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Posted by naturum at

2024年11月17日

2024 第6戦

 今日はウチの長男と釣行しました。ここ最近は年1回くらい一緒に行きます。というか、送迎付き、道具準備、資金提供とまぁ、接待というか大名釣りになってますが・・・。コイツが車買ったら足にしたる。

 時期的な事もあって、長男と行く時はシケが多いタラ~そうなると、もう亮吉丸さんにお世話になって、今回は、も?九島です。


 予想通り、そこそこの波があってサラシが出てますが、いつも通り潮はありません。いつも通りにね・・・。

 まぁ、せっかくなんでヒラスズキ狙います。そこそこ長くやってますが、相変わらずよく分かりません。が釣れました。

 50cmくらいのヒラセイゴ?くらいなヤツですが、とりあえずボウズ逃れできました。その後モバイトはありますが乗りません。どうもドラグが強すぎたみたいです。青物と同じではダメみたいですね。
 サゴシくらい釣れるかと思ったけど、青物はサッパリでした。長男はバイトがあったみたいですがボウズです、しかもルアー2個ロスト。「何しとんねん?」と聞くと、「バイトした瞬間に切れた」との事で、リーダー見るとまさかのカーボン20lb・・。そらアカンわ、勉強不足でした、ワハハハハ

 さて、次回はいつもの男女遠征です。まぁ、もはやお約束みたいなもんで、以前ほど熱はこもりませんが。キハダ、ヒラマサ、クエ釣ってきます。
 しかし、山陰、但馬の海に来るたびに北部九州の海は恵まれているなーと思いますね。最近は大マサやクエなんかも釣れますが、何というか海の期待感が全然違いますね。できることなら毎回平戸に行きたいわ。
 
  
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Posted by メーターオーバー at 19:36Comments(0)ヒラスズキ2024

2023年12月15日

2023 第9戦

 前回の平戸遠征から1週間、今回は単独で隠岐へ行ってきました。今回も「松尾丸」さんのお世話になります。
 予定便はなかったけど、事前に船長にお願いして募集をかけてもらうと20人以上の大盛況!前回も募集かけてもらって出船になったし、割引券でも貰おうかなニコニコ
 しかーし、今回も東風10m・・・。今年は風の悪い日ばっかり当たります。西ノ島は風裏になるけど、東風の日は釣れんのよなぁ。。。なにはともあれ、ちょっと遅めの5時出船で隠岐へ向かいます。
 去年はこの時期に「鯛崎」に上がって好釣果だったんで、「西磯がええなぁ」と思ってましたが、今回は北磯の「鬼ケ城」でした。多分。



 広い磯で北からのウネリで程よくサラシも出ています。が、相変わらず潮、ベイトはありません。ちょこっと思うんやけど、いつも潮なし、ベイトなしで釣りする、この海域で釣りするオレらは北部九州の好条件の釣場の人たちより、タフで上手いんじゃないの?まぁ、メンタルは間違いなく強いわな。せっかくサラシがあるんで、ヒラスズキからやってみます。
 前々回の男女でブッコみヒラスズキが釣れた以外に釣れたことないので、あんまり釣り方が分かりませんが、最近は針ハズレとかも増えたんで、ちょっとは上手くなったんかなとは思いますが、「ココ」っていうのは、まだ分かりません。サラシを順番に打っていき、何か所目かのサラシを通した時に下からスっと魚が現れてルアーにバイト!!とうとうルアー初ヒラスズキGETしましたドキッドキッ

 50cmそこそこの、そう大きくない魚ですが、初GETなんでちょこっと嬉しかったです。前のブッコみヒラスズキが90cmもあったから、なんか見劣りするなぁ。もう、2,3本釣ってやろうと思いましたが、あとは出ませんでした。多分、魚はおったと思うけど反応しませんでした。難しい。。。釣れた時のカンジからしたら、おれば釣れる感じがしたんやけどなぁ。
 その後はヒラマサを釣るべくルアー、ジグを入れまくりますが、いつも通り釣れませんでした。ジグにあたりが1回あっただけ・・・タラ~ 「どうせみんな全滅やろ。」と回収時に船長に聞くと、「今日は西磯でアタリが多く、それなりにみんな釣れた。」とこ事。「何~びっくり」ノーバイトはオレだけらしい。サイアクや。ここ最近は、「ある程度の区域に固まって、それがどこになるかは日による。」との事で、「バイトがあるのは朝だけ。」らしい。今回は西磯がアタリやったようです。
 しかしまぁ、ハズすよねぇ。何なん?朝にヒラスズキしとう間にチャンスタイムが終わったのか?男女で釣れず、平戸で釣れず、隠岐で釣れず。当然、但馬、鳥取でも釣れず。なんでやねーん!!!!今年1本もヒラマサ釣れてないし!ムカツクーーーーびっくり
 今回で今年は終了の予定やったけど、もう1戦やったる、コンチクショー。来週は人間ドックで行けんから、再来週か年末か。天候がもてばええけどなぁ。
  
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Posted by メーターオーバー at 08:14Comments(0)2023ヒラスズキ

2023年11月27日

2023 第7戦

 今年も遠征の時期になりました。今年は春に行かなかったので1年ぶりの男女群島です。しかし、しかし、いつものチームサンライズのみなさんとの釣行予定日がまさかの大荒れ!警報まで出る始末、なんでやねん!テンションだだ下がりになったとこでしたが、どうしても行きたい!諦めることはしない!と不屈の闘志で?職場に無理を言って休みを変更してもらい、1週間後のアジカ便に飛び乗ることにニコニコいつもの相方も、もちろん一緒です。
 予定を組んだ時は晴天予報は釣行日が近づくにつれ爆風予報に・・・アラララ、さすがにもう変更はできん。「なんとか持ってくれー」との想いも通じず出船当日の男女は北西最大風速25m。「あ・・・もう無理。。。」99%諦めの気持ちで一応出船確認の電話をすると、いつものアジカのお母さんが「出船決定してますよー、気を付けてお越しください。」と奇跡の返答が!「マジか!すげー!!」と思うと同時に「大丈夫か?」と不安にもなります。
何はともあれ男女群島に向けて出船です。
 当日は意外に人数も多く30人くらい?で2隻で出船です。が、しかし出船時間になっても数人来てません、なんでやねん!普通の渡船でも出船時間の30分前には来ておかなアカンし、男女群島みたいなところへ行く時はみんなで荷物の積込みもあるから1時間前には来て準備するのがルールやろうがよ。遅刻するなんてもっての他じゃ。一昔前はほって行かれるか船長に怒られたりしたけど、今は何にもないわ。ついでに遅刻した奴の「すいません。」の一言もないし、信じられんワ。これもYouTubeの功罪でんな。情報を発信して敷居が低くなったのは悪くないけど、そこらの波戸に行くようなつもりで来られても事故に繋がる確率が上がるだけやね。そんなこんなで先に役半数の人を乗せてカイザーは出船、1時間後にヘラクレスで出船です。ヤレヤレ
 この日は前日が祝日なんで、1日前便のヒトが既にいたため、普通にしても磯が空いてないうえに北西の爆風のおかげで、ホンマに上がる磯がない!予想はできたけど、残念な気持ちになります。で、上がったのは男女唯一のB級磯「大敷網」の対面の名前のない磯。

 なんじゃコレ?完全に湾内やし、カキの養殖でもするんか?ってな磯です。

 まぁ、天気には勝てんし、前田船長も安全を考慮して、なんとか上げてくれた場所なんで文句は言いませんが、やる気は出ません。。。当然、魚も出ませんガーンガーンガーン キハダ、青物はもちろん海底がどうもゴロタっぽくクエも出ません、いつも元気なのはウツボだけです。「明日は風も落ちてくるから磯替えします。」の言葉だけを頼りに暴風の中、テントに入ります。
 翌朝は若干、風も落ちたようで、8時に迎えがきて磯替えに向かいますが、やはり風の影響でなかなか磯が決まりません。途中、「地の平瀬」につけようとしましたが、タッチの差でカイザーに付けられてしまいます、残念。「どこが空いとん?」と思っていると、船首を南に向け南下します。「ここから南は下の赤瀬かサメ瀬しかないぞ?」と思っていると、「下の赤瀬行くよー。」とアナウンスが!「マジで!?やった!!」と一気にテンションが上がります。下の赤瀬は前に一度あがって雰囲気抜群だったんで、もう一回上がってみたいと思っていました。



 若干サラシが強いですが、予想通り潮は流れ、雰囲気は抜群ですテヘッテヘッ 相方と二人、喜々としてルアーを投げ込みます。が、全然出ません、いくら投げても、手を変え品を変え、プラグもジグも投げ倒しますが、全然魚からの反応はありません。何故に???気圧の影響かなにかは分かりませんが、どうにも魚が入っている気配がない。そうこうしていると、相方が最近YouTubeでやっている、なんちゃってイシダイを始めると、ものの1、2投で40cmくらいのイシダイGET!「そんな簡単に釣れんの?」とオレも、そこらへんの貝拾ってやってみると、ホンマに簡単にイシダイGET


 30分程で30~40cmのイシダイ2匹GETです。「イシダイってアホなの?」釣るのが難しい魚のイメージがあったけど、いともアッサリ釣れたんで印象が変わりました。相方も30分程で2匹釣って飽きたのか、またルアー投げてました。
 結局、暗くなるまで2人ともルアーを投げるもチェイスもなく終了。。相当追い込まれます。夜になってクエを狙います。ここはクエも抜群の釣果が見込めるので楽勝気分で始めますが、えげつない激流。いつものなんちゃってクエ仕掛けでは歯が立ちません。錘40号2個付けの80号で、やっと仕掛けが落ち着くぐらい。何とか仕掛けを着底させてもウツボ祭りで仕掛けがグチャグチャにされるし、根がかり連発するしで釣りになりません。相方は日が変わった頃の潮止まりにやると21時30分にとっとと就寝。子供かぶた
 オレは先端の反転流がどうも気なって、ちょっとだけやってみることに。水深は浅く3mくらい。この激流でやれるのはココだけと仕掛けを投入すると、「ガガガッ!!!」とロッドが絞り込まれ本命のアタリを確信します。数回の突込みをロッドでいなし、水面近くで魚体が見えるとギラッと光る魚体が見えます。「んー??クエ模様とちゃう??なんじゃ???」とリールを巻き、魚体を完全に浮かせると、なんとヒラスズキ!!しかもデカい!!!なんとか引き抜こうとしましたが、ちょっと無理そうなんでリーダー持って引き抜き捕獲成功!!


 約90cm、6Kgのデカイ!!(写真は帰宅後です、スイマセン)散々ヒラスズキを狙って全然釣れんのに、まさかクエ釣りで初ヒラスズキになるとは思ってませんでした。寝ている相方を起こし、「見てみーめっちゃデカいで!!」と見せるも相方が眠そうに「ホンマっすね、デカイっすね」とだけ言い、すぐにシュラフの中へ帰っていきました。思わずシュラフの中に入れてやろうかと思いましたテヘッテヘッテヘッ
 その後は反転流も激流になり、釣りができなくなったんでオレも寝ることにし、翌朝にかけます。朝4時から釣りを開始しますがウツボのみでクエのアタリはありません。そうこうしていると相方に待望の1発が出て、なんとかクエ1匹GETでクエ釣り終了です。ここ最近は一晩で1人3~4本が当然のように釣れていただけに、今回は激シブです。朝の見回りの時に船長に他の人の釣果を聞くも「全体でヒラマサ1、2本、クエ3,、4本」との事。ヘラクレス20人程での釣果だけにやっぱり激シブです。
 この日は9時30分回収で帰港の予定なんで、朝から必死に投げ倒しますが、一向にアタリはなく唯一のアタリはジグで釣れたアカハタのみ


 もうダメだわ。9時30分回収とはいえ、前後30分程度の誤差はあたりまえなんで、8時40分頃から残念ながら相方と2人撤収を始めます。僅かな可能性にかけてメインロッドを最後に残しながら作業をしている時、何げに女島側の水道を見ると、まさかのナブラが!!追われているのが30cmはありそうな魚!その後ろではデカい水飛沫と波紋が出てる!!相方に「来たぞ!!」と声をかけ、急いでナブラ方向へロッドを持って走ります。相方は遠投でさっき見たナブラ方向へ投げ込みます、オレは周囲を見てからと思った時に、さっきまで撤収作業をしていた場所の磯際から40~50cmはありそうなダツが必死で逃げてきて、後ろからデカいヒラマサの群れが追いまくってる。「ここや!!」とナブラの中にルアーを入れますが、オレのはスルー。ダツに逃げる方向とルアーの向きは完全に逆に、クソっ!しかし、ルアー回収中の相方にHIT!!水面でバシャバシャやってます。相方がHELPを言いますが、タモもギャフも撤収済なんで「もう引き抜け!」と声をかけると、相方もロッドで引き抜きに掛かります。ロッドのパワーで1m程のヒラマサ引き抜き成功~と思いきや、何故か相方がその反動で海にハマります。「なんでやねん!!大丈夫か!?」と声をかけた時の相方の体制は仰向けで頭から海にはまりつつも、しっかりヒラマサを抱いてました。もう大爆笑!!!あははあははあはは
 そんな奴どこにおんねん!!とツッコミを入れつつケガのないこを確認し、まずは安心。相方いわく2匹食いついて2本とも引き抜こうとしたらしいです。測ってみると約90cm、6Kgのいいヒラマサでした。結局、この1本で今年の男女遠征は終了となりました。約2日間でチャンスは1分だけでした、シブかった~。まぁ、天気も良くなかったし、こんなこともあるわしょーがない。。しかしクエで空振り食らうのは久々でした。
 船はほぼ時間通り9時30分頃に迎えにきてくれ、サメ瀬に向かい、最後に男島の「黒崎」で回収完了というハズが、またしても遅刻者がやらかして、片付けもしてない、何やったらまだ釣りしようとしてやがりました。ホンマにいい加減にしとけよ。ちょっとやったろうかと思いましたが、オレが出禁になっても困るんでヤメときましたが、やっぱりルール、マナーは守ってやらなアカンわなぁ。さすがに気が悪かったです。
 今回は予定変更とか、いろいろあったけど、まぁ行けて良かったです。相変わらずヒラマサが釣れてないのは、もはやどうしようもない。。。しかし、今年は次回が五島の予定があるんで、必ずそこでは釣って帰りたいです、頑張ろう。またシケへんかったらええけど。







  
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Posted by メーターオーバー at 22:01Comments(1)2023アカハタイシダイヒラスズキ