2023年12月30日
2023 第10戦
前回で今年は終了の予定でしたが、あまりに釣れていないので泣きの1回でまたしても行ってきました。
天候が安定した1日を狙って、いつもの相方と隠岐に向かいます。お世話になるのはいつもの松尾丸ですが、今回は年末休みに入っている方も多くおられたので2隻出し。ザッと50人はいたと思います。中にはいつもよくお会いする方や先月、男女でお会いした有名ユーチュバーの方もおられ、「みんな考えることは一緒やな」と思いつつ、西ノ島へ。
今回は大人数なので、磯上げに時間がかかり、オレらが磯に上がったのは、まさかの8時。。。
こればっかりはしょうがないです。
上がったのは「鯛の鼻」ここは去年1人爆釣した場所なんで、いいイメージがあります。
いつも船長にはいい磯に上げてもらっているのに全然釣果はなくて申し訳ないので「今日こそは!」と気合が入ります。
去年は開始から魚からの反応がありバイトが連発しましたが、今回はそうはいきません。潮はあるもののアタリがない
しばらく相方とトップを投げていると相方が「出ました!」と、しかし乗らず。しばらくしてオレにもバイト!しかしこれも乗らず。どうにも出かたが小さい。あまり食い気はなさそうなカンジ。。。「でも、まぁ反応があったし、次はかけるで!」と投げ続けますが、その時がこの日のハイライトとは知る由もなく、ひたすらプラグ、ジグ、ブレードなどを投げ続けますが、なーんにも起こることもなく1日は過ぎていきました。なんなん???
ただ、この日は隠岐在住の某メーカーのテスター?もされている有名ユーチュバーが方が崖を下り歩いてこられましたが、この方も釣れなかったので「魚はいなかった」と思うことはできました。
帰りに船長に他の方の釣果を聞くと「今日は1本のみ」との事だったので、ちょっと安心したのと残念やったのと・・・。まぁ残念です。
しかし、しかし、オレ個人の事はといえばハナシは別で今年は釣行10回で内、隠岐5回、男女、平戸と行って、まさかのヒラマサゼロ!!
ゼロマサ!!!!
なんでやねんーーー!!!どういうこと!!?ヒラマサって絶滅したの!?まさかまさかの事態です。散々、釣りしてきたけどヒラマサゼロの年はないわ。信じられんワ。もう何か根本的に間違いがある気がしてきた。来年はがんばろう。。。

天候が安定した1日を狙って、いつもの相方と隠岐に向かいます。お世話になるのはいつもの松尾丸ですが、今回は年末休みに入っている方も多くおられたので2隻出し。ザッと50人はいたと思います。中にはいつもよくお会いする方や先月、男女でお会いした有名ユーチュバーの方もおられ、「みんな考えることは一緒やな」と思いつつ、西ノ島へ。
今回は大人数なので、磯上げに時間がかかり、オレらが磯に上がったのは、まさかの8時。。。

上がったのは「鯛の鼻」ここは去年1人爆釣した場所なんで、いいイメージがあります。

いつも船長にはいい磯に上げてもらっているのに全然釣果はなくて申し訳ないので「今日こそは!」と気合が入ります。
去年は開始から魚からの反応がありバイトが連発しましたが、今回はそうはいきません。潮はあるもののアタリがない

ただ、この日は隠岐在住の某メーカーのテスター?もされている有名ユーチュバーが方が崖を下り歩いてこられましたが、この方も釣れなかったので「魚はいなかった」と思うことはできました。
帰りに船長に他の方の釣果を聞くと「今日は1本のみ」との事だったので、ちょっと安心したのと残念やったのと・・・。まぁ残念です。
しかし、しかし、オレ個人の事はといえばハナシは別で今年は釣行10回で内、隠岐5回、男女、平戸と行って、まさかのヒラマサゼロ!!
ゼロマサ!!!!
なんでやねんーーー!!!どういうこと!!?ヒラマサって絶滅したの!?まさかまさかの事態です。散々、釣りしてきたけどヒラマサゼロの年はないわ。信じられんワ。もう何か根本的に間違いがある気がしてきた。来年はがんばろう。。。

2023年12月15日
2023 第9戦
前回の平戸遠征から1週間、今回は単独で隠岐へ行ってきました。今回も「松尾丸」さんのお世話になります。
予定便はなかったけど、事前に船長にお願いして募集をかけてもらうと20人以上の大盛況!前回も募集かけてもらって出船になったし、割引券でも貰おうかな
しかーし、今回も東風10m・・・。今年は風の悪い日ばっかり当たります。西ノ島は風裏になるけど、東風の日は釣れんのよなぁ。。。なにはともあれ、ちょっと遅めの5時出船で隠岐へ向かいます。
去年はこの時期に「鯛崎」に上がって好釣果だったんで、「西磯がええなぁ」と思ってましたが、今回は北磯の「鬼ケ城」でした。多分。

広い磯で北からのウネリで程よくサラシも出ています。が、相変わらず潮、ベイトはありません。ちょこっと思うんやけど、いつも潮なし、ベイトなしで釣りする、この海域で釣りするオレらは北部九州の好条件の釣場の人たちより、タフで上手いんじゃないの?まぁ、メンタルは間違いなく強いわな。せっかくサラシがあるんで、ヒラスズキからやってみます。
前々回の男女でブッコみヒラスズキが釣れた以外に釣れたことないので、あんまり釣り方が分かりませんが、最近は針ハズレとかも増えたんで、ちょっとは上手くなったんかなとは思いますが、「ココ」っていうのは、まだ分かりません。サラシを順番に打っていき、何か所目かのサラシを通した時に下からスっと魚が現れてルアーにバイト!!とうとうルアー初ヒラスズキGETしました


50cmそこそこの、そう大きくない魚ですが、初GETなんでちょこっと嬉しかったです。前のブッコみヒラスズキが90cmもあったから、なんか見劣りするなぁ。もう、2,3本釣ってやろうと思いましたが、あとは出ませんでした。多分、魚はおったと思うけど反応しませんでした。難しい。。。釣れた時のカンジからしたら、おれば釣れる感じがしたんやけどなぁ。
その後はヒラマサを釣るべくルアー、ジグを入れまくりますが、いつも通り釣れませんでした。ジグにあたりが1回あっただけ・・・
「どうせみんな全滅やろ。」と回収時に船長に聞くと、「今日は西磯でアタリが多く、それなりにみんな釣れた。」とこ事。「何~
」ノーバイトはオレだけらしい。サイアクや。ここ最近は、「ある程度の区域に固まって、それがどこになるかは日による。」との事で、「バイトがあるのは朝だけ。」らしい。今回は西磯がアタリやったようです。
しかしまぁ、ハズすよねぇ。何なん?朝にヒラスズキしとう間にチャンスタイムが終わったのか?男女で釣れず、平戸で釣れず、隠岐で釣れず。当然、但馬、鳥取でも釣れず。なんでやねーん!!!!今年1本もヒラマサ釣れてないし!ムカツクーーーー
今回で今年は終了の予定やったけど、もう1戦やったる、コンチクショー。来週は人間ドックで行けんから、再来週か年末か。天候がもてばええけどなぁ。
予定便はなかったけど、事前に船長にお願いして募集をかけてもらうと20人以上の大盛況!前回も募集かけてもらって出船になったし、割引券でも貰おうかな

しかーし、今回も東風10m・・・。今年は風の悪い日ばっかり当たります。西ノ島は風裏になるけど、東風の日は釣れんのよなぁ。。。なにはともあれ、ちょっと遅めの5時出船で隠岐へ向かいます。
去年はこの時期に「鯛崎」に上がって好釣果だったんで、「西磯がええなぁ」と思ってましたが、今回は北磯の「鬼ケ城」でした。多分。


広い磯で北からのウネリで程よくサラシも出ています。が、相変わらず潮、ベイトはありません。ちょこっと思うんやけど、いつも潮なし、ベイトなしで釣りする、この海域で釣りするオレらは北部九州の好条件の釣場の人たちより、タフで上手いんじゃないの?まぁ、メンタルは間違いなく強いわな。せっかくサラシがあるんで、ヒラスズキからやってみます。
前々回の男女でブッコみヒラスズキが釣れた以外に釣れたことないので、あんまり釣り方が分かりませんが、最近は針ハズレとかも増えたんで、ちょっとは上手くなったんかなとは思いますが、「ココ」っていうのは、まだ分かりません。サラシを順番に打っていき、何か所目かのサラシを通した時に下からスっと魚が現れてルアーにバイト!!とうとうルアー初ヒラスズキGETしました



50cmそこそこの、そう大きくない魚ですが、初GETなんでちょこっと嬉しかったです。前のブッコみヒラスズキが90cmもあったから、なんか見劣りするなぁ。もう、2,3本釣ってやろうと思いましたが、あとは出ませんでした。多分、魚はおったと思うけど反応しませんでした。難しい。。。釣れた時のカンジからしたら、おれば釣れる感じがしたんやけどなぁ。
その後はヒラマサを釣るべくルアー、ジグを入れまくりますが、いつも通り釣れませんでした。ジグにあたりが1回あっただけ・・・


しかしまぁ、ハズすよねぇ。何なん?朝にヒラスズキしとう間にチャンスタイムが終わったのか?男女で釣れず、平戸で釣れず、隠岐で釣れず。当然、但馬、鳥取でも釣れず。なんでやねーん!!!!今年1本もヒラマサ釣れてないし!ムカツクーーーー

今回で今年は終了の予定やったけど、もう1戦やったる、コンチクショー。来週は人間ドックで行けんから、再来週か年末か。天候がもてばええけどなぁ。
2023年12月09日
2023 第8戦
前回の惨敗男女から約10日、今回は先輩、後輩の3人で平戸へ行ってきました。さすがに若干やりすぎか?とは思いつつ、レッツゴー
今回も相変わらず天候が怪しいです。釣行初日の予報は北東17m、波3m。ダメやん。ホントは上五島に行きたかったけど3人なんで、どこの渡船屋さんの最低出航人数にも足りてないし。
五島は諦めて平戸に向かうことにし、前日からまる銀さん、浜本さんに連絡を取りつつ向かいます。まる銀さんは午前中は風裏のポイントで釣りして、「午後から阿値賀島へ向かう。」と連絡があり、浜本さんは「朝から阿値賀島の足場の高いポイントで出船する。」との連絡で、今回の3人は、カゴ、ルアー、ふかせと釣種が違うため、別々のポイントにあがりたい事、夜は一緒にしてほしいとの要望も聞いてもらえるとの事で浜本渡船に向かうことに。
夜のうちに渡船屋に着き、仮眠をとった3時前に船長が港に到着し、海を見ると「こりゃ、ムリやけん。」とイヤイヤ、分かってましたやん。予報通りやし。ウチは関西から来てるんで時間を無駄にしたくない事、別に阿値賀島にこだわりはなく、午後に海況が落ち着くまで別の磯でもいいことを電話で伝えていたので、「どこかに出れませんか?」と言うと、なんとか出航してくれました。
海は予報通り、なかなかのシケようで船は上下左右に揺れながら阿値賀島に向かいます。途中、後輩は若干の船酔いになりつつも、上阿値賀島の東磯に到着。磯付けもヒヤヒヤです。「ここは何釣の人?」と船長に聞くと、「3人ともやけん」と。イヤイヤ、それも言いましたやん。この時期、ここらの海域ではカゴ釣りで大量のマキエをまくため、カゴ釣りとルアー釣りは一緒にはやれません。その事もあって、「お願いしてたでしょう?」と言うも「聞いてない」の一点張り。「何とかなりませんか?」と聞くも「ムリや」と。そんな言うた、聞いてないの押し問答を船内でしているうちにムカついてきて、とうとうオレも「できるか、できんかどっちやねん!」とカチきれます。その時の返事は「ムリ」やったら、「港に帰ってくれ」と言い、まる銀さんに向かうつもりでしたが、先輩が何とか話をしてくれたみたいで、ルアーのオレだけ別の磯に向かうことになりました。
オレの向かったのは下阿値賀島の東磯。
ここは先に磯着けした上阿値賀島に比べると波もほとんどなく、スムーズに磯へ上がることができました。五島には約10年前に上がったことがあり、その時はカゴ釣りのオキアミにヒラマサが完全に付いてしまい、まさに「ヒラマサ養殖場」になっていましたが、今回はどうかな?と思いながら準備します。潮は下げ潮が効いており、北から南へ程よく流れており、いい雰囲気です。早速ルアーを投げ入れますが、反応はありません。ルアーの種類を変え、大きさを変え、ジグを入れますが反応はありません
あれこれ手段を講じているうちに昼前になり、相変わらず試行錯誤しルアーを投げていると、足元まで数匹の魚がついてきてるのは見えたので、そのまま足元で8の字をやってみると、とうとうHIT!!が、浮いた魚を見ると60~70cmくらいのハマチ
「チェっ」と文句をいいつつ、雑に引き抜きます。すると、魚はいつも通り暴れてフックアウトし海に帰っていきました。「手間は省けて良かったワ」と思っていると、100匹はいそうな大群のハマチが磯を取り囲みます。「これだけ囲まれたら、しょーがないわ」と思いルアーを入れると、すぐにHIT。2、3匹釣って海に返していると大群が去っていき、また静かな海に戻りました。

16時になり、先輩たちが上がった上阿値賀島に向かい合流すると、先輩は朝からヒラマサが連発し、4匹ほど確保し、3匹はタモ入れの失敗とかでバラしたとの事でなにせ爆釣してました。うーん、やっぱり養殖場になっているようです。陽のあるうちはルアーを投げますがアタリなし。先輩のカゴにもアタリはありません。どうやら下げ潮のみに当たるようです。
夜になってクエを狙いますがまったくアタリなし。というか、下げ潮の潮止まり以降、潮は止まったままです。平戸の海域で潮が動かないのには驚きました。「男女では当たり前のように1人3~4匹クエが釣れるのが異常なんやわ」と今更ながら感心し、さっさと寝ます。
翌日は2時に先輩が連絡をとっていたユーチュバーの方が来られ、そのタイミングで磯替えします。といっても、この日は今度は南西に強風が吹く予報なので、先輩たちがいる磯の北側の単独磯へあがります。
2時の磯替えと暗い時間だったので、クエを狙いますが、やっぱり釣れません。1匹だけアナゴみたいなグネグネが釣れたのみでした。そういえば昨日からウツボはいなかったです。この海域にはおらんのかは分かりません。
明るくなってルアーを入れますが、やっぱり釣れません。先輩たちの磯では遠目で見ると、順調にヒラマサが上がっているようです。「なんだかな~」と思いつつルアーを投げていると、完全に陽の上った時間になって昨日と同じくハマチの大群がやってきました。また、しょーがなく「ハマチでも釣るかー」と思い、その時付けていた17cmルアーを投げるも、まさかのスルー。「えっ、なんで?」と別のロッドに付いていた10cmシンペンを投げると1発でHIT。昨日と同じような60~70cmのハマチです。海に返そうとするも、エラを切ったらしく血まみれなので、しょうがなく持ち帰ることにし、タイドプールに掘り込みます。始めのロッドの17cmルアーをララペン150に交換し投げ入れるも、またまたまさかのスルー。「マジか。シンペンだけ?」と思い、今度はガチペン130に交換すると、まさかのルアーの奪い合い。1投1殺でいくらでのハマチがHITします。「マジか!?こいつら2cmを見切るんか?」と驚きます。
ルアーのサイズは単純に長さだけじゃなく、厚みとかの全体的なボリュームが変わるとはいえ、2cmの差で反応が変わるのには大変驚きました。ちなみにアクションはタダ引きだろうがダイビングだろうがスイミングだろうが何でもHITしました。ちなみに17cmルアー、ララペンと違うといえばカラーぐらいなので、ナチュラルカラーの16cmを入れてみましたが無反応でした。
あんまりにもハマチがHITするので、「そのうちヒラマサもHITするやろ!」と気持ちを切り替え、3本だけハマチがをキープし投げ続けていると、またしてもHIT。もう何度目か分からず、ぜーんぶハマチなんで「どうせまたハマチやろ」といい加減はファイトをしていると、魚は手前に突込み、下へ潜ります。この時にヒラマサを確信し、慌ててちゃんとしようとしますが、魚の首振りあっさりフックオフ。やってしまいました。気を取り直し再度キャストすると、またしてもHIT!今度はちゃんとします。魚は今度もヒラマサらしく、手前に突っ込んできます。ロッドのパワーで上にテンションを掛けて、足元まで寄せると、魚はまたしても首を振り、またしてもフックオフ!「なんで~!!」と声が出ます。小さいルアーなんで刺さりが悪いのか、単純にアワセが足りないのかは分かりませんが、簡単にフックオフしてしまいました。更に次のキャストでは、またしてもHITするも、前々での反省から思いっきりアワセを入れると、まさかのスッポ抜け。もはやド素人です。そんなこんなで、せっかくのヒラマサのバイトも無駄にしハマチしか釣れませんでした。
15時に回収になり、先輩とユーチュバーの方の釣果を聞くと、2人とも大爆釣やったみたいで、ユーチュバーの方は90cmオーバーを筆頭に3~4本キープ、先輩も何本か追加したようでした。勝手にオレが思うに、上五島、平戸界隈の水域を周回しているヒラマサは完全にオキアミに付いてしまっており、新しく入ってきたヒラマサかハマチは小さいシラスのようなベイトに付いているようです。実際ルアーマン釣果はカゴ釣りの1/5~1/10程度になっているようでした。
ルアーマンのオレからすると相変わらず残念な釣果になっていまいましたが、先輩は大爆釣で後輩は楽しかったようなので良かったです。今度この時期に平戸に来ることがあったらオレもカゴ釣りしよう。さぁ、気分を切り替えて、来週は隠岐に行ってきます。また予報は悪いけど・・・・。
PS: 今回の渡磯に関して船長とトラブルになりましたが、事前にしっかりと連絡を取って要望はきちんと伝えないといけないなと思いました。今回は先輩とオレが車の運転の関係で交互に連絡していたので漏れがあったのか分かりません。特に今回のようにシケ予報でも出船するときは特に確認が必要ですね。せっかく遠くから行ったのに、何時間も待ちぼうけになるのもイヤですし、無理やり行って危険な目に合うのも、もっとイヤですしね。
まぁ、船長とケンカして得することはないです。今回は先輩がうまくやってくれたのだと思います。ちなみ船長はその後、若船長に変わってましたので特に何もなかったですよ。

今回も相変わらず天候が怪しいです。釣行初日の予報は北東17m、波3m。ダメやん。ホントは上五島に行きたかったけど3人なんで、どこの渡船屋さんの最低出航人数にも足りてないし。
五島は諦めて平戸に向かうことにし、前日からまる銀さん、浜本さんに連絡を取りつつ向かいます。まる銀さんは午前中は風裏のポイントで釣りして、「午後から阿値賀島へ向かう。」と連絡があり、浜本さんは「朝から阿値賀島の足場の高いポイントで出船する。」との連絡で、今回の3人は、カゴ、ルアー、ふかせと釣種が違うため、別々のポイントにあがりたい事、夜は一緒にしてほしいとの要望も聞いてもらえるとの事で浜本渡船に向かうことに。
夜のうちに渡船屋に着き、仮眠をとった3時前に船長が港に到着し、海を見ると「こりゃ、ムリやけん。」とイヤイヤ、分かってましたやん。予報通りやし。ウチは関西から来てるんで時間を無駄にしたくない事、別に阿値賀島にこだわりはなく、午後に海況が落ち着くまで別の磯でもいいことを電話で伝えていたので、「どこかに出れませんか?」と言うと、なんとか出航してくれました。
海は予報通り、なかなかのシケようで船は上下左右に揺れながら阿値賀島に向かいます。途中、後輩は若干の船酔いになりつつも、上阿値賀島の東磯に到着。磯付けもヒヤヒヤです。「ここは何釣の人?」と船長に聞くと、「3人ともやけん」と。イヤイヤ、それも言いましたやん。この時期、ここらの海域ではカゴ釣りで大量のマキエをまくため、カゴ釣りとルアー釣りは一緒にはやれません。その事もあって、「お願いしてたでしょう?」と言うも「聞いてない」の一点張り。「何とかなりませんか?」と聞くも「ムリや」と。そんな言うた、聞いてないの押し問答を船内でしているうちにムカついてきて、とうとうオレも「できるか、できんかどっちやねん!」とカチきれます。その時の返事は「ムリ」やったら、「港に帰ってくれ」と言い、まる銀さんに向かうつもりでしたが、先輩が何とか話をしてくれたみたいで、ルアーのオレだけ別の磯に向かうことになりました。

オレの向かったのは下阿値賀島の東磯。

ここは先に磯着けした上阿値賀島に比べると波もほとんどなく、スムーズに磯へ上がることができました。五島には約10年前に上がったことがあり、その時はカゴ釣りのオキアミにヒラマサが完全に付いてしまい、まさに「ヒラマサ養殖場」になっていましたが、今回はどうかな?と思いながら準備します。潮は下げ潮が効いており、北から南へ程よく流れており、いい雰囲気です。早速ルアーを投げ入れますが、反応はありません。ルアーの種類を変え、大きさを変え、ジグを入れますが反応はありません



16時になり、先輩たちが上がった上阿値賀島に向かい合流すると、先輩は朝からヒラマサが連発し、4匹ほど確保し、3匹はタモ入れの失敗とかでバラしたとの事でなにせ爆釣してました。うーん、やっぱり養殖場になっているようです。陽のあるうちはルアーを投げますがアタリなし。先輩のカゴにもアタリはありません。どうやら下げ潮のみに当たるようです。
夜になってクエを狙いますがまったくアタリなし。というか、下げ潮の潮止まり以降、潮は止まったままです。平戸の海域で潮が動かないのには驚きました。「男女では当たり前のように1人3~4匹クエが釣れるのが異常なんやわ」と今更ながら感心し、さっさと寝ます。
翌日は2時に先輩が連絡をとっていたユーチュバーの方が来られ、そのタイミングで磯替えします。といっても、この日は今度は南西に強風が吹く予報なので、先輩たちがいる磯の北側の単独磯へあがります。

2時の磯替えと暗い時間だったので、クエを狙いますが、やっぱり釣れません。1匹だけアナゴみたいなグネグネが釣れたのみでした。そういえば昨日からウツボはいなかったです。この海域にはおらんのかは分かりません。
明るくなってルアーを入れますが、やっぱり釣れません。先輩たちの磯では遠目で見ると、順調にヒラマサが上がっているようです。「なんだかな~」と思いつつルアーを投げていると、完全に陽の上った時間になって昨日と同じくハマチの大群がやってきました。また、しょーがなく「ハマチでも釣るかー」と思い、その時付けていた17cmルアーを投げるも、まさかのスルー。「えっ、なんで?」と別のロッドに付いていた10cmシンペンを投げると1発でHIT。昨日と同じような60~70cmのハマチです。海に返そうとするも、エラを切ったらしく血まみれなので、しょうがなく持ち帰ることにし、タイドプールに掘り込みます。始めのロッドの17cmルアーをララペン150に交換し投げ入れるも、またまたまさかのスルー。「マジか。シンペンだけ?」と思い、今度はガチペン130に交換すると、まさかのルアーの奪い合い。1投1殺でいくらでのハマチがHITします。「マジか!?こいつら2cmを見切るんか?」と驚きます。
ルアーのサイズは単純に長さだけじゃなく、厚みとかの全体的なボリュームが変わるとはいえ、2cmの差で反応が変わるのには大変驚きました。ちなみにアクションはタダ引きだろうがダイビングだろうがスイミングだろうが何でもHITしました。ちなみに17cmルアー、ララペンと違うといえばカラーぐらいなので、ナチュラルカラーの16cmを入れてみましたが無反応でした。
あんまりにもハマチがHITするので、「そのうちヒラマサもHITするやろ!」と気持ちを切り替え、3本だけハマチがをキープし投げ続けていると、またしてもHIT。もう何度目か分からず、ぜーんぶハマチなんで「どうせまたハマチやろ」といい加減はファイトをしていると、魚は手前に突込み、下へ潜ります。この時にヒラマサを確信し、慌ててちゃんとしようとしますが、魚の首振りあっさりフックオフ。やってしまいました。気を取り直し再度キャストすると、またしてもHIT!今度はちゃんとします。魚は今度もヒラマサらしく、手前に突っ込んできます。ロッドのパワーで上にテンションを掛けて、足元まで寄せると、魚はまたしても首を振り、またしてもフックオフ!「なんで~!!」と声が出ます。小さいルアーなんで刺さりが悪いのか、単純にアワセが足りないのかは分かりませんが、簡単にフックオフしてしまいました。更に次のキャストでは、またしてもHITするも、前々での反省から思いっきりアワセを入れると、まさかのスッポ抜け。もはやド素人です。そんなこんなで、せっかくのヒラマサのバイトも無駄にしハマチしか釣れませんでした。

15時に回収になり、先輩とユーチュバーの方の釣果を聞くと、2人とも大爆釣やったみたいで、ユーチュバーの方は90cmオーバーを筆頭に3~4本キープ、先輩も何本か追加したようでした。勝手にオレが思うに、上五島、平戸界隈の水域を周回しているヒラマサは完全にオキアミに付いてしまっており、新しく入ってきたヒラマサかハマチは小さいシラスのようなベイトに付いているようです。実際ルアーマン釣果はカゴ釣りの1/5~1/10程度になっているようでした。
ルアーマンのオレからすると相変わらず残念な釣果になっていまいましたが、先輩は大爆釣で後輩は楽しかったようなので良かったです。今度この時期に平戸に来ることがあったらオレもカゴ釣りしよう。さぁ、気分を切り替えて、来週は隠岐に行ってきます。また予報は悪いけど・・・・。
PS: 今回の渡磯に関して船長とトラブルになりましたが、事前にしっかりと連絡を取って要望はきちんと伝えないといけないなと思いました。今回は先輩とオレが車の運転の関係で交互に連絡していたので漏れがあったのか分かりません。特に今回のようにシケ予報でも出船するときは特に確認が必要ですね。せっかく遠くから行ったのに、何時間も待ちぼうけになるのもイヤですし、無理やり行って危険な目に合うのも、もっとイヤですしね。
まぁ、船長とケンカして得することはないです。今回は先輩がうまくやってくれたのだと思います。ちなみ船長はその後、若船長に変わってましたので特に何もなかったですよ。
2023年11月27日
2023 第7戦
今年も遠征の時期になりました。今年は春に行かなかったので1年ぶりの男女群島です。しかし、しかし、いつものチームサンライズのみなさんとの釣行予定日がまさかの大荒れ!警報まで出る始末、なんでやねん!テンションだだ下がりになったとこでしたが、どうしても行きたい!諦めることはしない!と不屈の闘志で?職場に無理を言って休みを変更してもらい、1週間後のアジカ便に飛び乗ることに
いつもの相方も、もちろん一緒です。
予定を組んだ時は晴天予報は釣行日が近づくにつれ爆風予報に・・・アラララ、さすがにもう変更はできん。「なんとか持ってくれー」との想いも通じず出船当日の男女は北西最大風速25m。「あ・・・もう無理。。。」99%諦めの気持ちで一応出船確認の電話をすると、いつものアジカのお母さんが「出船決定してますよー、気を付けてお越しください。」と奇跡の返答が!「マジか!すげー!!」と思うと同時に「大丈夫か?」と不安にもなります。
何はともあれ男女群島に向けて出船です。
当日は意外に人数も多く30人くらい?で2隻で出船です。が、しかし出船時間になっても数人来てません、なんでやねん!普通の渡船でも出船時間の30分前には来ておかなアカンし、男女群島みたいなところへ行く時はみんなで荷物の積込みもあるから1時間前には来て準備するのがルールやろうがよ。遅刻するなんてもっての他じゃ。一昔前はほって行かれるか船長に怒られたりしたけど、今は何にもないわ。ついでに遅刻した奴の「すいません。」の一言もないし、信じられんワ。これもYouTubeの功罪でんな。情報を発信して敷居が低くなったのは悪くないけど、そこらの波戸に行くようなつもりで来られても事故に繋がる確率が上がるだけやね。そんなこんなで先に役半数の人を乗せてカイザーは出船、1時間後にヘラクレスで出船です。ヤレヤレ
この日は前日が祝日なんで、1日前便のヒトが既にいたため、普通にしても磯が空いてないうえに北西の爆風のおかげで、ホンマに上がる磯がない!予想はできたけど、残念な気持ちになります。で、上がったのは男女唯一のB級磯「大敷網」の対面の名前のない磯。
なんじゃコレ?完全に湾内やし、カキの養殖でもするんか?ってな磯です。

まぁ、天気には勝てんし、前田船長も安全を考慮して、なんとか上げてくれた場所なんで文句は言いませんが、やる気は出ません。。。当然、魚も出ません

キハダ、青物はもちろん海底がどうもゴロタっぽくクエも出ません、いつも元気なのはウツボだけです。「明日は風も落ちてくるから磯替えします。」の言葉だけを頼りに暴風の中、テントに入ります。
翌朝は若干、風も落ちたようで、8時に迎えがきて磯替えに向かいますが、やはり風の影響でなかなか磯が決まりません。途中、「地の平瀬」につけようとしましたが、タッチの差でカイザーに付けられてしまいます、残念。「どこが空いとん?」と思っていると、船首を南に向け南下します。「ここから南は下の赤瀬かサメ瀬しかないぞ?」と思っていると、「下の赤瀬行くよー。」とアナウンスが!「マジで!?やった!!」と一気にテンションが上がります。下の赤瀬は前に一度あがって雰囲気抜群だったんで、もう一回上がってみたいと思っていました。

若干サラシが強いですが、予想通り潮は流れ、雰囲気は抜群です
相方と二人、喜々としてルアーを投げ込みます。が、全然出ません、いくら投げても、手を変え品を変え、プラグもジグも投げ倒しますが、全然魚からの反応はありません。何故に???気圧の影響かなにかは分かりませんが、どうにも魚が入っている気配がない。そうこうしていると、相方が最近YouTubeでやっている、なんちゃってイシダイを始めると、ものの1、2投で40cmくらいのイシダイGET!「そんな簡単に釣れんの?」とオレも、そこらへんの貝拾ってやってみると、ホンマに簡単にイシダイGET

30分程で30~40cmのイシダイ2匹GETです。「イシダイってアホなの?」釣るのが難しい魚のイメージがあったけど、いともアッサリ釣れたんで印象が変わりました。相方も30分程で2匹釣って飽きたのか、またルアー投げてました。
結局、暗くなるまで2人ともルアーを投げるもチェイスもなく終了。。相当追い込まれます。夜になってクエを狙います。ここはクエも抜群の釣果が見込めるので楽勝気分で始めますが、えげつない激流。いつものなんちゃってクエ仕掛けでは歯が立ちません。錘40号2個付けの80号で、やっと仕掛けが落ち着くぐらい。何とか仕掛けを着底させてもウツボ祭りで仕掛けがグチャグチャにされるし、根がかり連発するしで釣りになりません。相方は日が変わった頃の潮止まりにやると21時30分にとっとと就寝。子供か
オレは先端の反転流がどうも気なって、ちょっとだけやってみることに。水深は浅く3mくらい。この激流でやれるのはココだけと仕掛けを投入すると、「ガガガッ!!!」とロッドが絞り込まれ本命のアタリを確信します。数回の突込みをロッドでいなし、水面近くで魚体が見えるとギラッと光る魚体が見えます。「んー??クエ模様とちゃう??なんじゃ???」とリールを巻き、魚体を完全に浮かせると、なんとヒラスズキ!!しかもデカい!!!なんとか引き抜こうとしましたが、ちょっと無理そうなんでリーダー持って引き抜き捕獲成功!!
約90cm、6Kgのデカイ!!(写真は帰宅後です、スイマセン)散々ヒラスズキを狙って全然釣れんのに、まさかクエ釣りで初ヒラスズキになるとは思ってませんでした。寝ている相方を起こし、「見てみーめっちゃデカいで!!」と見せるも相方が眠そうに「ホンマっすね、デカイっすね」とだけ言い、すぐにシュラフの中へ帰っていきました。思わずシュラフの中に入れてやろうかと思いました


その後は反転流も激流になり、釣りができなくなったんでオレも寝ることにし、翌朝にかけます。朝4時から釣りを開始しますがウツボのみでクエのアタリはありません。そうこうしていると相方に待望の1発が出て、なんとかクエ1匹GETでクエ釣り終了です。ここ最近は一晩で1人3~4本が当然のように釣れていただけに、今回は激シブです。朝の見回りの時に船長に他の人の釣果を聞くも「全体でヒラマサ1、2本、クエ3,、4本」との事。ヘラクレス20人程での釣果だけにやっぱり激シブです。
この日は9時30分回収で帰港の予定なんで、朝から必死に投げ倒しますが、一向にアタリはなく唯一のアタリはジグで釣れたアカハタのみ
もうダメだわ。9時30分回収とはいえ、前後30分程度の誤差はあたりまえなんで、8時40分頃から残念ながら相方と2人撤収を始めます。僅かな可能性にかけてメインロッドを最後に残しながら作業をしている時、何げに女島側の水道を見ると、まさかのナブラが!!追われているのが30cmはありそうな魚!その後ろではデカい水飛沫と波紋が出てる!!相方に「来たぞ!!」と声をかけ、急いでナブラ方向へロッドを持って走ります。相方は遠投でさっき見たナブラ方向へ投げ込みます、オレは周囲を見てからと思った時に、さっきまで撤収作業をしていた場所の磯際から40~50cmはありそうなダツが必死で逃げてきて、後ろからデカいヒラマサの群れが追いまくってる。「ここや!!」とナブラの中にルアーを入れますが、オレのはスルー。ダツに逃げる方向とルアーの向きは完全に逆に、クソっ!しかし、ルアー回収中の相方にHIT!!水面でバシャバシャやってます。相方がHELPを言いますが、タモもギャフも撤収済なんで「もう引き抜け!」と声をかけると、相方もロッドで引き抜きに掛かります。ロッドのパワーで1m程のヒラマサ引き抜き成功~と思いきや、何故か相方がその反動で海にハマります。「なんでやねん!!大丈夫か!?」と声をかけた時の相方の体制は仰向けで頭から海にはまりつつも、しっかりヒラマサを抱いてました。もう大爆笑!!!


そんな奴どこにおんねん!!とツッコミを入れつつケガのないこを確認し、まずは安心。相方いわく2匹食いついて2本とも引き抜こうとしたらしいです。測ってみると約90cm、6Kgのいいヒラマサでした。結局、この1本で今年の男女遠征は終了となりました。約2日間でチャンスは1分だけでした、シブかった~。まぁ、天気も良くなかったし、こんなこともあるわしょーがない。。しかしクエで空振り食らうのは久々でした。
船はほぼ時間通り9時30分頃に迎えにきてくれ、サメ瀬に向かい、最後に男島の「黒崎」で回収完了というハズが、またしても遅刻者がやらかして、片付けもしてない、何やったらまだ釣りしようとしてやがりました。ホンマにいい加減にしとけよ。ちょっとやったろうかと思いましたが、オレが出禁になっても困るんでヤメときましたが、やっぱりルール、マナーは守ってやらなアカンわなぁ。さすがに気が悪かったです。
今回は予定変更とか、いろいろあったけど、まぁ行けて良かったです。相変わらずヒラマサが釣れてないのは、もはやどうしようもない。。。しかし、今年は次回が五島の予定があるんで、必ずそこでは釣って帰りたいです、頑張ろう。またシケへんかったらええけど。

予定を組んだ時は晴天予報は釣行日が近づくにつれ爆風予報に・・・アラララ、さすがにもう変更はできん。「なんとか持ってくれー」との想いも通じず出船当日の男女は北西最大風速25m。「あ・・・もう無理。。。」99%諦めの気持ちで一応出船確認の電話をすると、いつものアジカのお母さんが「出船決定してますよー、気を付けてお越しください。」と奇跡の返答が!「マジか!すげー!!」と思うと同時に「大丈夫か?」と不安にもなります。
何はともあれ男女群島に向けて出船です。
当日は意外に人数も多く30人くらい?で2隻で出船です。が、しかし出船時間になっても数人来てません、なんでやねん!普通の渡船でも出船時間の30分前には来ておかなアカンし、男女群島みたいなところへ行く時はみんなで荷物の積込みもあるから1時間前には来て準備するのがルールやろうがよ。遅刻するなんてもっての他じゃ。一昔前はほって行かれるか船長に怒られたりしたけど、今は何にもないわ。ついでに遅刻した奴の「すいません。」の一言もないし、信じられんワ。これもYouTubeの功罪でんな。情報を発信して敷居が低くなったのは悪くないけど、そこらの波戸に行くようなつもりで来られても事故に繋がる確率が上がるだけやね。そんなこんなで先に役半数の人を乗せてカイザーは出船、1時間後にヘラクレスで出船です。ヤレヤレ
この日は前日が祝日なんで、1日前便のヒトが既にいたため、普通にしても磯が空いてないうえに北西の爆風のおかげで、ホンマに上がる磯がない!予想はできたけど、残念な気持ちになります。で、上がったのは男女唯一のB級磯「大敷網」の対面の名前のない磯。

なんじゃコレ?完全に湾内やし、カキの養殖でもするんか?ってな磯です。

まぁ、天気には勝てんし、前田船長も安全を考慮して、なんとか上げてくれた場所なんで文句は言いませんが、やる気は出ません。。。当然、魚も出ません



翌朝は若干、風も落ちたようで、8時に迎えがきて磯替えに向かいますが、やはり風の影響でなかなか磯が決まりません。途中、「地の平瀬」につけようとしましたが、タッチの差でカイザーに付けられてしまいます、残念。「どこが空いとん?」と思っていると、船首を南に向け南下します。「ここから南は下の赤瀬かサメ瀬しかないぞ?」と思っていると、「下の赤瀬行くよー。」とアナウンスが!「マジで!?やった!!」と一気にテンションが上がります。下の赤瀬は前に一度あがって雰囲気抜群だったんで、もう一回上がってみたいと思っていました。


若干サラシが強いですが、予想通り潮は流れ、雰囲気は抜群です




30分程で30~40cmのイシダイ2匹GETです。「イシダイってアホなの?」釣るのが難しい魚のイメージがあったけど、いともアッサリ釣れたんで印象が変わりました。相方も30分程で2匹釣って飽きたのか、またルアー投げてました。
結局、暗くなるまで2人ともルアーを投げるもチェイスもなく終了。。相当追い込まれます。夜になってクエを狙います。ここはクエも抜群の釣果が見込めるので楽勝気分で始めますが、えげつない激流。いつものなんちゃってクエ仕掛けでは歯が立ちません。錘40号2個付けの80号で、やっと仕掛けが落ち着くぐらい。何とか仕掛けを着底させてもウツボ祭りで仕掛けがグチャグチャにされるし、根がかり連発するしで釣りになりません。相方は日が変わった頃の潮止まりにやると21時30分にとっとと就寝。子供か

オレは先端の反転流がどうも気なって、ちょっとだけやってみることに。水深は浅く3mくらい。この激流でやれるのはココだけと仕掛けを投入すると、「ガガガッ!!!」とロッドが絞り込まれ本命のアタリを確信します。数回の突込みをロッドでいなし、水面近くで魚体が見えるとギラッと光る魚体が見えます。「んー??クエ模様とちゃう??なんじゃ???」とリールを巻き、魚体を完全に浮かせると、なんとヒラスズキ!!しかもデカい!!!なんとか引き抜こうとしましたが、ちょっと無理そうなんでリーダー持って引き抜き捕獲成功!!

約90cm、6Kgのデカイ!!(写真は帰宅後です、スイマセン)散々ヒラスズキを狙って全然釣れんのに、まさかクエ釣りで初ヒラスズキになるとは思ってませんでした。寝ている相方を起こし、「見てみーめっちゃデカいで!!」と見せるも相方が眠そうに「ホンマっすね、デカイっすね」とだけ言い、すぐにシュラフの中へ帰っていきました。思わずシュラフの中に入れてやろうかと思いました



その後は反転流も激流になり、釣りができなくなったんでオレも寝ることにし、翌朝にかけます。朝4時から釣りを開始しますがウツボのみでクエのアタリはありません。そうこうしていると相方に待望の1発が出て、なんとかクエ1匹GETでクエ釣り終了です。ここ最近は一晩で1人3~4本が当然のように釣れていただけに、今回は激シブです。朝の見回りの時に船長に他の人の釣果を聞くも「全体でヒラマサ1、2本、クエ3,、4本」との事。ヘラクレス20人程での釣果だけにやっぱり激シブです。
この日は9時30分回収で帰港の予定なんで、朝から必死に投げ倒しますが、一向にアタリはなく唯一のアタリはジグで釣れたアカハタのみ

もうダメだわ。9時30分回収とはいえ、前後30分程度の誤差はあたりまえなんで、8時40分頃から残念ながら相方と2人撤収を始めます。僅かな可能性にかけてメインロッドを最後に残しながら作業をしている時、何げに女島側の水道を見ると、まさかのナブラが!!追われているのが30cmはありそうな魚!その後ろではデカい水飛沫と波紋が出てる!!相方に「来たぞ!!」と声をかけ、急いでナブラ方向へロッドを持って走ります。相方は遠投でさっき見たナブラ方向へ投げ込みます、オレは周囲を見てからと思った時に、さっきまで撤収作業をしていた場所の磯際から40~50cmはありそうなダツが必死で逃げてきて、後ろからデカいヒラマサの群れが追いまくってる。「ここや!!」とナブラの中にルアーを入れますが、オレのはスルー。ダツに逃げる方向とルアーの向きは完全に逆に、クソっ!しかし、ルアー回収中の相方にHIT!!水面でバシャバシャやってます。相方がHELPを言いますが、タモもギャフも撤収済なんで「もう引き抜け!」と声をかけると、相方もロッドで引き抜きに掛かります。ロッドのパワーで1m程のヒラマサ引き抜き成功~と思いきや、何故か相方がその反動で海にハマります。「なんでやねん!!大丈夫か!?」と声をかけた時の相方の体制は仰向けで頭から海にはまりつつも、しっかりヒラマサを抱いてました。もう大爆笑!!!



そんな奴どこにおんねん!!とツッコミを入れつつケガのないこを確認し、まずは安心。相方いわく2匹食いついて2本とも引き抜こうとしたらしいです。測ってみると約90cm、6Kgのいいヒラマサでした。結局、この1本で今年の男女遠征は終了となりました。約2日間でチャンスは1分だけでした、シブかった~。まぁ、天気も良くなかったし、こんなこともあるわしょーがない。。しかしクエで空振り食らうのは久々でした。
船はほぼ時間通り9時30分頃に迎えにきてくれ、サメ瀬に向かい、最後に男島の「黒崎」で回収完了というハズが、またしても遅刻者がやらかして、片付けもしてない、何やったらまだ釣りしようとしてやがりました。ホンマにいい加減にしとけよ。ちょっとやったろうかと思いましたが、オレが出禁になっても困るんでヤメときましたが、やっぱりルール、マナーは守ってやらなアカンわなぁ。さすがに気が悪かったです。
今回は予定変更とか、いろいろあったけど、まぁ行けて良かったです。相変わらずヒラマサが釣れてないのは、もはやどうしようもない。。。しかし、今年は次回が五島の予定があるんで、必ずそこでは釣って帰りたいです、頑張ろう。またシケへんかったらええけど。

2023年10月30日
2023 第6戦
来月はいよいよ男女遠征!と、その前に地元でどうしても1本出したい!ってことで日本海へ。が、今回もシケで渡船はクローズ・・・。しょーがないので前に行った地磯へ。前回は寝過ごして他の人に先を越されたので、今回は4時に入りました。さすがに真っ暗なので誰もいません。朝までヒマなのでアオリをします。シケのウネリの残る中、2,3投げすると早速HIT!前回の隠岐の時くらいのサイズかな?1Kgくらいありそうやけどな。
写真はピンボケやね。「5,6杯釣ればいいわ」なんて思っていると、そこからがサッパリ。うーん、時合いやったんやろか?ウネリのまぁまぁあるし、やりにくかったです。
明るくなってきて、ウネリのサラシもあるんで、ヒラスズキからスタート。最近なんとなく入れるタイミング、場所が分かってきた気がする。・・・なんとなく。自分なりの感覚で数投げすると、思った場所でHIT!「やった!」と思うもフックアウト!エラ洗い1発ですぐ外れました。「エーーーー!」
と思いますが、サラシはいっぱいあるんで、次の場所へキャスト、するとまたしてもHIT!が、またフックアウト!「またー?」と思うも、そこそこ思う通りにHITするんで、気にしません。これがアカン。前の場所に戻ってラインを変えてキャストすると、またしてもHIT!今度はしっかり魚体も見えて「もらった!」と思った瞬間、またまたフックアウト!!!「うげ!!!!マジか!?」「スズキって、こんなに外れる?」とちょっと考えると、おそらく魚が小さいかハリがデカい。確かに最後の魚はデカくはなかったけど、食う気もそこまでじゃないのか?結局3回も掛けたのにノーキャッチです、信じられんワ。魚はどれも茶色っぽかったんでマルスズキやったかな?
朝になって本命のヒラマサを狙いますが、ウネリの波気はあるけど、いつも通りベイト、潮はなしです。そう、いつも通りにね。次から次にいろんな事しますがどれも反応ありません。いつもならプラグを投げまくるところやけど、つい最近、過去のブログ見ているとあることに気づきました。
それは、トップの釣りがメインになってから、ボウズ率が異常に高い!前(といっても10年以上前ですが)はほぼボウズはなかった。悪くてもツバスは釣れていた。海が変わって最近はツバスはほぼいなくなって、越前クラゲも見なくなったけど、それよりジグを投げてない!そう、ジグメインの時はそれなりに釣れていた!これは結構衝撃!なので、今回はプラグよりジグ多めにやっていると、いよいよ諦めかけた15時前に「ゴン!」とHIT!「やっぱりーー!?」と巻くが軽い。「贅沢はいうまい。コマサでもツバスでもいいワ」と巻いて上がったのは
「オマエかよ!」サゴッシー、またか。。。まぁ、でもおそらくプラグには出てなかったでしょう。どうなんかな?但馬界隈ではやっぱりジグの方が釣果は出やすいんかな?流行の逆行やな。
またしても、地元でのヒラマサは釣れず、次回は遠征になってしまった。遠くに行かないとヒラマサ釣れんのでは話にならんわ。遠征は遠征で頑張って、年内に地元でヒラマサ釣ろう。次は頑張るぞ!!

写真はピンボケやね。「5,6杯釣ればいいわ」なんて思っていると、そこからがサッパリ。うーん、時合いやったんやろか?ウネリのまぁまぁあるし、やりにくかったです。
明るくなってきて、ウネリのサラシもあるんで、ヒラスズキからスタート。最近なんとなく入れるタイミング、場所が分かってきた気がする。・・・なんとなく。自分なりの感覚で数投げすると、思った場所でHIT!「やった!」と思うもフックアウト!エラ洗い1発ですぐ外れました。「エーーーー!」
と思いますが、サラシはいっぱいあるんで、次の場所へキャスト、するとまたしてもHIT!が、またフックアウト!「またー?」と思うも、そこそこ思う通りにHITするんで、気にしません。これがアカン。前の場所に戻ってラインを変えてキャストすると、またしてもHIT!今度はしっかり魚体も見えて「もらった!」と思った瞬間、またまたフックアウト!!!「うげ!!!!マジか!?」「スズキって、こんなに外れる?」とちょっと考えると、おそらく魚が小さいかハリがデカい。確かに最後の魚はデカくはなかったけど、食う気もそこまでじゃないのか?結局3回も掛けたのにノーキャッチです、信じられんワ。魚はどれも茶色っぽかったんでマルスズキやったかな?
朝になって本命のヒラマサを狙いますが、ウネリの波気はあるけど、いつも通りベイト、潮はなしです。そう、いつも通りにね。次から次にいろんな事しますがどれも反応ありません。いつもならプラグを投げまくるところやけど、つい最近、過去のブログ見ているとあることに気づきました。
それは、トップの釣りがメインになってから、ボウズ率が異常に高い!前(といっても10年以上前ですが)はほぼボウズはなかった。悪くてもツバスは釣れていた。海が変わって最近はツバスはほぼいなくなって、越前クラゲも見なくなったけど、それよりジグを投げてない!そう、ジグメインの時はそれなりに釣れていた!これは結構衝撃!なので、今回はプラグよりジグ多めにやっていると、いよいよ諦めかけた15時前に「ゴン!」とHIT!「やっぱりーー!?」と巻くが軽い。「贅沢はいうまい。コマサでもツバスでもいいワ」と巻いて上がったのは

「オマエかよ!」サゴッシー、またか。。。まぁ、でもおそらくプラグには出てなかったでしょう。どうなんかな?但馬界隈ではやっぱりジグの方が釣果は出やすいんかな?流行の逆行やな。
またしても、地元でのヒラマサは釣れず、次回は遠征になってしまった。遠くに行かないとヒラマサ釣れんのでは話にならんわ。遠征は遠征で頑張って、年内に地元でヒラマサ釣ろう。次は頑張るぞ!!
2023年10月18日
2023 第5戦
今回は相方と松尾丸さんにお世話になり隠岐西ノ島へ1泊で行ってきました。
事前情報ではヒラマサが出だし、サイズもいいとの事で完全に「獲った」モードで準備します。夜にカゴもするので、アオリ、イサキ、鯛も釣れる予定で大型クーラーを持って行きます。
前日までのシケ気味の波も落ちる予報なので、北か西磯を予測して行きますが、ウネリが残ってまさかの北、西は
こればっかりはしょーがない。。。今回は南磯になりました。
磯名は分かりません。船長に「ベイトはダツ」と聞いていたので「ビックベイトやったら釣れるやろ」と軽~い感じで磯上がりしますが、いつも通り潮ナシ、ベイトなし。おまけにこの日も東風。「東風の日はロクなことがないからなー」と思っていると、ロクなことがなかったです。
ダツはチラホラ見えますが、全然追われる気配はなし。夕方にボイルが出てチャンスが来るも、ボイルの真ん中にルアー通すも無視。。。結局2人ともノーチェイス。。相方がジグでシオ1匹釣っただけで終了です。夜のアオリはボチボチ校長で胴長20cmくらいがアベレージサイズでまぁまぁ釣れました。カゴは夜は潮動かず、朝方にイサキが3匹釣れただけで、また潮が止まり鯛はナシ。なかなか厳しい。厳しい時でも釣れるようになりたい
次回こそ地元で青物釣ろう。
事前情報ではヒラマサが出だし、サイズもいいとの事で完全に「獲った」モードで準備します。夜にカゴもするので、アオリ、イサキ、鯛も釣れる予定で大型クーラーを持って行きます。
前日までのシケ気味の波も落ちる予報なので、北か西磯を予測して行きますが、ウネリが残ってまさかの北、西は


磯名は分かりません。船長に「ベイトはダツ」と聞いていたので「ビックベイトやったら釣れるやろ」と軽~い感じで磯上がりしますが、いつも通り潮ナシ、ベイトなし。おまけにこの日も東風。「東風の日はロクなことがないからなー」と思っていると、ロクなことがなかったです。
ダツはチラホラ見えますが、全然追われる気配はなし。夕方にボイルが出てチャンスが来るも、ボイルの真ん中にルアー通すも無視。。。結局2人ともノーチェイス。。相方がジグでシオ1匹釣っただけで終了です。夜のアオリはボチボチ校長で胴長20cmくらいがアベレージサイズでまぁまぁ釣れました。カゴは夜は潮動かず、朝方にイサキが3匹釣れただけで、また潮が止まり鯛はナシ。なかなか厳しい。厳しい時でも釣れるようになりたい


2023年10月04日
2023 第4戦
今週も釣りに行ってきました。今日は網代渡船さんにお世話になろうと電話するも、前日からのウネリが残ってクローズ・・・。まぁ、しょうがないか。。。一応、但馬渡船さんにも聞いたけど、やっぱりダメ。亮吉さんは多分OKやろけど、先週も行ったしなぁ・・・。で、結局、グーグルマップとにらめっこして、エントリーがしやすそうな地磯を探して行ってきました。
情報がなったく無いけど、現場に行ってみて予想より簡単に磯に行くことができました。ただ、簡単に行ける場所は地元のおっちゃん達の憩いの場になってる事が多いんで、若干気がかりです。
朝5時前に準備していると、ルアーマンの若い子が1人やってきて、サッサと磯へ向かいます。しまった、出遅れた。。後から行くと、既に準備完了した彼がいので、挨拶し隣に入れてもらうことに。ついでにココの情報を聞くと青物は出るらしい。彼は今年はまだ釣ってないけど、他の人は釣った。ってことで、まぁまぁイケるみたい。よしよし

ウネリはあるけど、相変わらず潮、ベイトはなし。まぁいつも通りですわ。ついでにこの日は東風なんで、ほぼ期待はできません。
朝一番はいつも通り、なんもなし。まぁ、そんなもんです。そうこうしていると、後から、もうひとり若者がやってきました。先にいたルアーマンに話しかけて入ったけど、ここの磯、見た感じルアーは2人までかなって感じなんやけどな、と思っていると一番最初に来た彼は帰っていきました。えっ!!なんで?後から来た子に少し話すと、なんかコイツ変わっとる・・・。服装も変やし。スウェットみたな上下は何故か既に濡れとるし、ライジャケは船用の腰巻やし、靴はスニーカー。ついでにリュックは普通の布製で破れとうし。。。「変な子やな」とは思ったけど、地磯はここらが難しいです。せっかく来たから釣りはしたいけど、キャパオーバーになってしまったら、後から来た人を断るのか?それも気の毒やしなと思いつつ、先に帰った彼は何故、すぐに帰ったのかも気になるところでした。
まぁ、既に50歳になるオレに話しかけてくることくも、釣座に来ることも無かったんで、まったく影響なく釣りを続けます。しばらく、するとナブラが発生!久々に見る生命感です。しかし、ナブラが同じ位置で出続けるのでベイトはおそらくシラス、追っているのはツバスかなんかかな?と予想し、ライトタックルでかっ飛び棒を投げ込むと、すぐヒット!犯人はコイツ
サゴッシー。・・・オマエかよ。まぁ、イイワ。何もないよりマシやろ。
その後も、30cm~50cmのサゴシは釣れ続け、いやいやオマエらがベイトになれ!!と思いつつ、釣れたサゴシをそのまま泳がれて大物を狙うも・・・・・サゴシが泳いどるだけやんけ!!

もう、上から下までサゴシです。コイツらが堂々と泳ぎ回っとるって事はヒラマサはおらんのやな。と自分的には思います。ついでにベイトはやっぱりシラスでした。

「秋は大型ベイト」が通説で確かに今回のサゴシみたいなのもおるけど、ヒラマサがシラスを追うことないのか?何か但馬、山陰で大型ベイトやったことないけど?結局、ずーっと小型ベイトのような気がしますねぇ。まぁ、次回も頑張ろう。
そういえば、変な子はサゴシラッシュの前に知らん間に帰ってましたとさ。
情報がなったく無いけど、現場に行ってみて予想より簡単に磯に行くことができました。ただ、簡単に行ける場所は地元のおっちゃん達の憩いの場になってる事が多いんで、若干気がかりです。
朝5時前に準備していると、ルアーマンの若い子が1人やってきて、サッサと磯へ向かいます。しまった、出遅れた。。後から行くと、既に準備完了した彼がいので、挨拶し隣に入れてもらうことに。ついでにココの情報を聞くと青物は出るらしい。彼は今年はまだ釣ってないけど、他の人は釣った。ってことで、まぁまぁイケるみたい。よしよし


ウネリはあるけど、相変わらず潮、ベイトはなし。まぁいつも通りですわ。ついでにこの日は東風なんで、ほぼ期待はできません。
朝一番はいつも通り、なんもなし。まぁ、そんなもんです。そうこうしていると、後から、もうひとり若者がやってきました。先にいたルアーマンに話しかけて入ったけど、ここの磯、見た感じルアーは2人までかなって感じなんやけどな、と思っていると一番最初に来た彼は帰っていきました。えっ!!なんで?後から来た子に少し話すと、なんかコイツ変わっとる・・・。服装も変やし。スウェットみたな上下は何故か既に濡れとるし、ライジャケは船用の腰巻やし、靴はスニーカー。ついでにリュックは普通の布製で破れとうし。。。「変な子やな」とは思ったけど、地磯はここらが難しいです。せっかく来たから釣りはしたいけど、キャパオーバーになってしまったら、後から来た人を断るのか?それも気の毒やしなと思いつつ、先に帰った彼は何故、すぐに帰ったのかも気になるところでした。
まぁ、既に50歳になるオレに話しかけてくることくも、釣座に来ることも無かったんで、まったく影響なく釣りを続けます。しばらく、するとナブラが発生!久々に見る生命感です。しかし、ナブラが同じ位置で出続けるのでベイトはおそらくシラス、追っているのはツバスかなんかかな?と予想し、ライトタックルでかっ飛び棒を投げ込むと、すぐヒット!犯人はコイツ

サゴッシー。・・・オマエかよ。まぁ、イイワ。何もないよりマシやろ。
その後も、30cm~50cmのサゴシは釣れ続け、いやいやオマエらがベイトになれ!!と思いつつ、釣れたサゴシをそのまま泳がれて大物を狙うも・・・・・サゴシが泳いどるだけやんけ!!


もう、上から下までサゴシです。コイツらが堂々と泳ぎ回っとるって事はヒラマサはおらんのやな。と自分的には思います。ついでにベイトはやっぱりシラスでした。

「秋は大型ベイト」が通説で確かに今回のサゴシみたいなのもおるけど、ヒラマサがシラスを追うことないのか?何か但馬、山陰で大型ベイトやったことないけど?結局、ずーっと小型ベイトのような気がしますねぇ。まぁ、次回も頑張ろう。
そういえば、変な子はサゴシラッシュの前に知らん間に帰ってましたとさ。
2023年09月25日
2023 第3戦
久々に磯に帰りました。夏の間は鳥取でシロイカしましたが、今年はサッパリでした。年々減っている気がしますね。
今日は長男と但馬に行こうとしましたが、シケで✖。でいつもの亮吉丸さんにお世話になります。
希望は九島でしたが、シケで✖しょーがなしに八島に上がります。船付からポイントが遠いので、ちょっとイヤです。
今日はなかなかのシケでサラシが多いので、ヒラスズキチャンス!とばかりに投げますがなかなか出ず、ミスキャストで磯に当りそうになったので、スプールを押さえて、ギリギリ衝突回避した場所でまさかのバイト!遂に念願のヒラスズキをフックオンしました。そのまま、磯際へ寄せて、後は抜き上げだけだったんですが、引き波のタイミングになってしまって、まさかのフックアウト!しかも、行きに買ったばっかりにルアーが真っ二つに折れるし。。。
何なん?フックもちょっと伸びとるし・・・。そんなに大きくなかったけどなぁー、50cmくらいやったかな?
気を取り直して、同じポイントに投げるも反応なし。他のポイントでも出ませんでしたー。あーあ、残念。 この後、磯へブッこけて流血しましたとさ。スネに穴開いたし。。。
結局、2人してアオリの子イカ数杯で終わりましたとさ。
今日は長男と但馬に行こうとしましたが、シケで✖。でいつもの亮吉丸さんにお世話になります。
希望は九島でしたが、シケで✖しょーがなしに八島に上がります。船付からポイントが遠いので、ちょっとイヤです。
今日はなかなかのシケでサラシが多いので、ヒラスズキチャンス!とばかりに投げますがなかなか出ず、ミスキャストで磯に当りそうになったので、スプールを押さえて、ギリギリ衝突回避した場所でまさかのバイト!遂に念願のヒラスズキをフックオンしました。そのまま、磯際へ寄せて、後は抜き上げだけだったんですが、引き波のタイミングになってしまって、まさかのフックアウト!しかも、行きに買ったばっかりにルアーが真っ二つに折れるし。。。

何なん?フックもちょっと伸びとるし・・・。そんなに大きくなかったけどなぁー、50cmくらいやったかな?
気を取り直して、同じポイントに投げるも反応なし。他のポイントでも出ませんでしたー。あーあ、残念。 この後、磯へブッこけて流血しましたとさ。スネに穴開いたし。。。

結局、2人してアオリの子イカ数杯で終わりましたとさ。
2023年05月12日
2023 第2戦
1ヶ月ぶりに隠岐へ行ってきました。今回はいつもの相方と2人です。
いつもの松尾丸三にお世話になります。近況は「30Kg級のヒラマサはいるけど、なかなか食わん。激シブ」とのドン引き情報。しかし、オキアミの鯛は絶好調との事なので、今回初めてルアーで狙ってみます。
今回は泊まりなので、最初は「黒島」に上がります。

前にも上がって、イサキがいっぱい釣れた記憶があります。
磯に上がって状況を確認すると、いつもの「潮ナシ、波ナシ、ベイトなし」です、いつも通り・・・。で、いつも通り昼までノーバイトで「高崎」へ磯替えです。
ここは多少潮がありますが逆潮です。。。雰囲気は「黒島」あるので頑張りますが、やっぱりダメです。夜になって、ルアーで鯛を狙おうと思ったけど、寒すぎて釣りできなかったんで、サッサと寝ます。5月上旬はめちゃくちゃ寒いっす。
初日の昼から翌々日の夕方まで「高崎」で頑張りますが、相方が良型アコウ2匹GETしたのみで、2人とも青物はノーバイトでした。キビしい!!
なんとか状況が変わればと思いますが、次に釣りに行けるのは来月です。。。春マサが1本釣りたい
いつもの松尾丸三にお世話になります。近況は「30Kg級のヒラマサはいるけど、なかなか食わん。激シブ」とのドン引き情報。しかし、オキアミの鯛は絶好調との事なので、今回初めてルアーで狙ってみます。
今回は泊まりなので、最初は「黒島」に上がります。


前にも上がって、イサキがいっぱい釣れた記憶があります。
磯に上がって状況を確認すると、いつもの「潮ナシ、波ナシ、ベイトなし」です、いつも通り・・・。で、いつも通り昼までノーバイトで「高崎」へ磯替えです。

ここは多少潮がありますが逆潮です。。。雰囲気は「黒島」あるので頑張りますが、やっぱりダメです。夜になって、ルアーで鯛を狙おうと思ったけど、寒すぎて釣りできなかったんで、サッサと寝ます。5月上旬はめちゃくちゃ寒いっす。
初日の昼から翌々日の夕方まで「高崎」で頑張りますが、相方が良型アコウ2匹GETしたのみで、2人とも青物はノーバイトでした。キビしい!!
なんとか状況が変わればと思いますが、次に釣りに行けるのは来月です。。。春マサが1本釣りたい

2023年04月15日
2023 第1戦
2023年初釣りです。前々日に松尾丸の翔平船長に「14日に日帰り便ありますか?」とlineするも「募集します」との事だったので、期待薄で「しょーがない浜吉丸かな」と思っていたところ、前日に翔平船長から「明日は4時出船です」とlineが!まさかの出船!いつもだいたい便はないので、嬉しい誤算です。聞いてみるとインスタで募集したとの事。恐るべしインスタ、オレもインスタ見れるようにしとこう。
4時前に出船し5時30分頃にエンジンがスローに。寝ていたところを起きて窓の外を見ると、どうも南側っぽい。「オレはまだ後やな」とまたウトウトすると、しばらくして「行きますよー」と声を掛けられ、まさかの1番乗り。「ここどこやねん?」と思いながら周囲を見ると、どうも二股島が見える。「中ノ島水域かな?」と見ていると、船長から「回収18時ね、最後になるから!」と言われ、「へーい」と返事をしたものの、最初に降りて最後に回収って、コレ「絶対釣れ!!」って事やん。プレッシャーを掛けられます。
上がった磯はスマホで確認すると「冠島」
東側に浜吉丸の大森島や松島、二股島が見えます。多分、いい磯なんだと思うけど、個人的にこの水域はあんまり好きじゃないな。あんまり釣れたことないし・・・東向きに投げるのはイヤだ。とは言いつつ、船長がおそらく気を使って、いい磯に上げてくれているので、そそくさと準備します。
海は若干、北から南へ本潮が流れていますが、めっちゃ弱い。ベイト、波気はいつも通りなし、これは気になりませんが、海の色がめっちゃ悪い。大方、日本海とは思えない緑色。ドブ色やん。「こういう水色の時はダメなんやけどなぁ。」
言うても始まらんのでセオリー通り、ポッパー、ダイペン、サーフェース、シンペンと徐々にレンジを下げて、あれこれ投げますが反応ナッシング。やっぱりね。。。2時間程なげますが、反応はないのでジグを投入するも、この頃には表層から底まで潮はベタ止まり。「アカン」ある種の覚悟ができます。
朝の6時から始めて14時まで8時間、何を投げても何の反応もありません。もはや、ただの修行僧です。「帰りに船長にあやまろう・・・」と思い、「可能性があるのはジグだけやな。」とトップに見切りをつけ、ジグを投入していると、限られた区域だけに僅かにジグに抵抗がある。「ここだけ底潮が動いた?」と2、3投すると、底から3ジャーク目くらいに「ゴン!」とアタリが!!超久々のアタリに驚きつつも瞬時にアワセを入れ、リールを巻くと、なかなかの重量感!しかし、まったく引きません。。「底物か?」と思い巻きますが、あまりに生命感がないので、「まさかデカい海藻ちゃうやろな?」と疑心暗鬼になりますが巻くより他にすることがにので、グリグリ巻いてくると海面付近で「ゴ、ゴッ」と反応があり一安心。
水面付近で黒い影が見え「何コレ?」と見ていると、反転して今度は白く見えたんでヒラメと確信。魚影が完全に見えたところで「結構デカい??」と抜き上げを躊躇しリーダー持って引き上げると、結構なサイズ
90cm弱、5,3Kgの立派なヒラメでした。なかなかのサイズです。ずっと前に対馬で釣ったヒラメと同型くらいかな?外道とはいえボウズよりはマシです。ジグの底物は完全に事故でウデは関係ないけど、まぁ良かったです。ホッとしたところで、スマホで写真を撮ろうとしたところ、翔平船長から着信履歴があったんで、lineで釣果報告すると「次はヒラマサ釣って下さい」とクールな返信が。。。プレッシャーは続く。
その後も18時までロッドを振りますがなーんにもなし。海の変化も一瞬のことでした。帰りに他の人の釣果も聞きますが全滅やったらしいです。まぁ水色がこれではねぇ。船長いわく、「前の日のシケで底とかき混ざって、濁りすぎたね。」って事でした。釣果的には船の宣伝材料になりませんでしたが、まぁしょうがない。次はGW明けにまた来よう。
4時前に出船し5時30分頃にエンジンがスローに。寝ていたところを起きて窓の外を見ると、どうも南側っぽい。「オレはまだ後やな」とまたウトウトすると、しばらくして「行きますよー」と声を掛けられ、まさかの1番乗り。「ここどこやねん?」と思いながら周囲を見ると、どうも二股島が見える。「中ノ島水域かな?」と見ていると、船長から「回収18時ね、最後になるから!」と言われ、「へーい」と返事をしたものの、最初に降りて最後に回収って、コレ「絶対釣れ!!」って事やん。プレッシャーを掛けられます。
上がった磯はスマホで確認すると「冠島」

東側に浜吉丸の大森島や松島、二股島が見えます。多分、いい磯なんだと思うけど、個人的にこの水域はあんまり好きじゃないな。あんまり釣れたことないし・・・東向きに投げるのはイヤだ。とは言いつつ、船長がおそらく気を使って、いい磯に上げてくれているので、そそくさと準備します。
海は若干、北から南へ本潮が流れていますが、めっちゃ弱い。ベイト、波気はいつも通りなし、これは気になりませんが、海の色がめっちゃ悪い。大方、日本海とは思えない緑色。ドブ色やん。「こういう水色の時はダメなんやけどなぁ。」
言うても始まらんのでセオリー通り、ポッパー、ダイペン、サーフェース、シンペンと徐々にレンジを下げて、あれこれ投げますが反応ナッシング。やっぱりね。。。2時間程なげますが、反応はないのでジグを投入するも、この頃には表層から底まで潮はベタ止まり。「アカン」ある種の覚悟ができます。
朝の6時から始めて14時まで8時間、何を投げても何の反応もありません。もはや、ただの修行僧です。「帰りに船長にあやまろう・・・」と思い、「可能性があるのはジグだけやな。」とトップに見切りをつけ、ジグを投入していると、限られた区域だけに僅かにジグに抵抗がある。「ここだけ底潮が動いた?」と2、3投すると、底から3ジャーク目くらいに「ゴン!」とアタリが!!超久々のアタリに驚きつつも瞬時にアワセを入れ、リールを巻くと、なかなかの重量感!しかし、まったく引きません。。「底物か?」と思い巻きますが、あまりに生命感がないので、「まさかデカい海藻ちゃうやろな?」と疑心暗鬼になりますが巻くより他にすることがにので、グリグリ巻いてくると海面付近で「ゴ、ゴッ」と反応があり一安心。
水面付近で黒い影が見え「何コレ?」と見ていると、反転して今度は白く見えたんでヒラメと確信。魚影が完全に見えたところで「結構デカい??」と抜き上げを躊躇しリーダー持って引き上げると、結構なサイズ

90cm弱、5,3Kgの立派なヒラメでした。なかなかのサイズです。ずっと前に対馬で釣ったヒラメと同型くらいかな?外道とはいえボウズよりはマシです。ジグの底物は完全に事故でウデは関係ないけど、まぁ良かったです。ホッとしたところで、スマホで写真を撮ろうとしたところ、翔平船長から着信履歴があったんで、lineで釣果報告すると「次はヒラマサ釣って下さい」とクールな返信が。。。プレッシャーは続く。
その後も18時までロッドを振りますがなーんにもなし。海の変化も一瞬のことでした。帰りに他の人の釣果も聞きますが全滅やったらしいです。まぁ水色がこれではねぇ。船長いわく、「前の日のシケで底とかき混ざって、濁りすぎたね。」って事でした。釣果的には船の宣伝材料になりませんでしたが、まぁしょうがない。次はGW明けにまた来よう。

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