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Posted by naturum at

2024年05月29日

2024 第2戦

 今回も恒例の男女遠征に相方と行ってきました。馴染みの日の出丸さんは残念ながら廃業してしまったので今回はいつもの皆さんとアジカの乗合での釣行です。
 春は例によって鳥島経由の男女釣行ですが、アジカさんは今回、鳥島便と男女直行便の2便仕立てなので、鳥島後に男女に向かっても1級磯はないハズなんで、正直直行便がいいです。
 今回はたまたま職場の同僚が単独で直行便に参加していたので、「アジカの仮眠所で会うなー」とか言っていたら、福岡のキャスティングで早速会いました。行動パターンは一緒ですね。夜にアジカの仮眠所で休んでいると、昨年の男女、隠岐で出会った凄腕ユーチュバーの方とまたしても再会!「いや、ちょっと会いすぎちゃう!?」と思いましたが、これも何かの縁ですかね。そのうちYouTubeで出るかもね。
 そんなこんなで夜が明けて出船名簿に名前書いたあと、アジカの社長が「今日は鳥島ムリばい。」と。内心「ラッキ~!」でした。どうやら風が出るみたいです。そんなこんなで無事?ウチも男女直行です。2隻に振り分けられカイザーに乗船します。


 4時間ほど船で仮眠し到着すると、僚船のヘラクレスの釣人が既に竿を出しています。「ん???」「なぜに???」雰囲気的に小1時間は経ってそう。そういえば前回はヘラクレスで平戸から3時間程やったような・・・。そうなんです、カイザーとヘラクレスでは船速が全然違うみたいなんです!という事は、主だった1級磯は大方取られてしまって乗れません。オイオイオイ、ちょっと待ってくれよ。同じ会社でそんな事あるか?値段も一緒やし。どう考えても損やし。1級磯には乗れんし、船の時間は長いし、ええこと何もないし。振り分け時点で「負け」みたいなもんやん。まあ、「釣れる釣れん」は別のハナシやけど。何か損した気分。一応、中の島水道は空けてたみたいで「SOSのハナレ」に乗りました。ここも1級ではあるんですけどね。ちなみに同僚は目の前の「サトウ瀬」に乗りました。

 16~17時頃に上磯し2人ともトップから始めますがなーんにも出ません。まぁ、予想通りです。というのも最近青物の釣果はほぼないんで、来る途中に「今回の釣行でトップは出て1回」と話してしたので、まぁ予想通りです。
 予想外だったのは、とにかく磯は汚いこと!!クソ腹の立つ。いうのも、前の乗った底物師がエサの赤貝やら何やらを放ったらかしにし
とうせいで、腐ってクサいし、水は汚水になっとるし、ムカついてしゃーない。一昔前は「ルアーの客はマナーが悪い」ってよく言われましたが、オレにしてみたら、エサ師のおっさんの方がよっぽどマナーが悪い。大抵エサは放ったらかし、磯は流さん。いっつも汚い。クソむかつく。ついでにここの磯は狭いので、寝るのに超苦労します。2人やとテントはムリです。

 トップには出ないんで、とっととジグを投げると、超~久々にHIT!!「あー久々、いつぶりにの青物やろ?」とか思いながらリールを巻くと、なかなかの突込みなんでカンパチを確信。まぁまぁの抵抗でロッドを当てる太ももが痛くなりつつ上がったのは70cm程のシオ?カンパチでした。

 あんまりデカくないんでサイズは測りません。この後は続かず、晩メシ後いつものクエ釣りを開始します。前回、秋の男女では、まさかのクエなしだったんで、今回はGETしたい!!そもそもオレは異常にクエGET率が高いんで「釣れるやろ。」と気軽にスタート。
 そう時間もかからず相方にHIT。そう大きくなさそうな感じだったのでリーダー掴んでズリ上げると5kgくらいの食べ頃サイズGET。しばらくしてオレにもアタリが!いつも通り余裕でリール巻こうとすると、ドラグが「ジ、ジ、ジィ~」と出ます。どうにもならんサイズではないけど、ちょっとデカそう。なかなかの重みながら、余裕はあったんで、そう焦らず水面に浮かせると、やっぱりデカい。相方にタモ入れ頼むも「ムリっぽい」って言うんで久々にギャフ入れしてもらい引き上げると14kgのまぁまぁデカいクエでした。何気にクエ自己記録更新と最重量記録でした。

 家で捌くには、ちょっと困るサイズ。でもデカイんで釣って嬉しい。。相方に2匹目が来て、オレも2匹目を狙うもありませんでした。しかし今回はウツボのアタリが非常に少ない。釣りしやすくてええんやけど、なんでやろね。また海が変わりよんかなと思います。

 そういえば、クエ釣り中に驚くことがありました!!ボケーっと竿を出していると、西の空に何やらヒモ状の光が。「なんじゃ?」と相方に声を掛け、よくよく見ていると、40~50個の連続する光の列が上空を通過していきます。2人して「ナニーーー!!」「何やねんアレ!」とちょっとした騒ぎに。明らかに人工物で自然現象ではない感じやったんで、「インデペンデンスデイ」みたいに宇宙からの攻撃か方向的に某国の侵略かと思いましたが、釣行後調べると「スターリンク衛星」なるものだと分かりました。いやー知らんし、ビックリするわ。エライもん作るよなー。
 そんなこんなでクエ釣り終了し、クサい磯でなんとか寝ることに。しかし、しんどい。ホンマに寝る場所ないし。
 苦労して何とか寝て、朝から釣りしますがやっぱり出ません。で、やっぱりジグ入れると相方が前日と同サイズくらいのカンパチGET。で、オレにも前日よりちょっとデカいアタリ、80cm、5kgでした。

 それなりに釣れるし1級磯なんでええんやけど、何せ汚いのと狭いんで朝の見回りで磯替えすることに。これが結論から言えば完全に無駄でした。
 いい磯は概ねヘラクレスに押さえられて、みんな磯替えしないんで行くとこない。サトウ瀬の同僚も磯替えしたけど「八女のタンポ」付近の湾奥のとても「青物出るんか?」みたいな磯に上げられ、オレらは若干マシの周辺の先端の磯へ。同僚なんか1人やからオレらの乗ったSOSのハナレにしてやれば良かったのに。

 オレらも「青物磯」ではなかったので、適当にライト投げてスマ釣ったり、石鯛して空振り食らったりして遊んでました。

 ちなみにストリンガーに繋いでおいたら、知らん間に外れてどっかへ行ってました。
 3時間程して、今度は北村瀬へ行きますが、ここでも特に何もなく、ここは足場が悪く寝られないんで、夕方に大きく移動し女島の「屏風の横」へ


 「屏風の横」は抜群に足場が良くて広いんで、超~やりやすいんやけど、残念ながら青物のありそうな場所じゃなかったです。「ここが水道やったり岬やったらええのになぁ~。」と思いつつ、夜にクエ釣りしますが、ここは根がキツい。2回投げて1回根掛かり、1回ウツボみたいな感じで仕掛けがなくなります。1回クエがHITしたものの、ハリのチモトで切れてしまいました。あんまり大きくなかったけど、偶然歯がリーダーにあたったみたいでした。

 この日もスターリンク衛星を見て、何ともいえん不気味さを感じながら釣りした後、テントで爆睡して3時30分の磯替えを待ちます。
 最終日の磯は今度は男島の「有田瀬」へ。着いてみると海面にさほど流れななく、雰囲気はなさそうやったんでテンションが下がりましたが、ジグを入れてみると、上潮に反して底潮はガンガン流れており、いかにも釣れそう!相方が50cmくらいの刺身サイズのシオを釣って、オレにもHITしたあと、相方に90cm弱、7kgの良型カンパチをGET!「オレも!」とジグを投げると、オレにはアカヤガラ。なんでやねん

 「こんなモンが釣れるちゅーことは潮が緩む?」と話していると、あっという間に潮は止まりアタリがなくなりました。スゴいね。
ちなみにここで釣った刺身サイズのシオもストリンガーから外れ流れていってしましました。ありゃりゃりゃ。これは何とかせねば。
 結局、ここではそれ以上のことは起こらずに今回の釣行は終了となりました。ちなみに回収は9時で有田瀬はほぼ一番北にあるので最後の回収になりますが、ヘラクレスの最終回収「上の赤瀬」の時間とほぼ一緒でしたが、平戸に帰港すると、当たり前のようにヘラクレスは帰港しており、乗客はほぼ帰っていました。なんだかなぁー。


 今回の釣行は自己記録のクエが釣れたり、そこそこサイズのカンパチがあったり、相方も良型カンパチ、クエ2匹があったり、釣果的にはそこそこ良い釣行となりました。トップにアタリはなく、出たのも「屏風横」でオレに1回出ただけで、ジグでしか釣れず全てカンパチでした。ヒラマサは何人かの人が夜のクエ釣りの時にサバで1m級のヒラマサをGETしていたんで、どうも夜に捕食しているようでした。
 しかししかし、最初の乗船振り分けで乗る磯が大きく変わって、往復の時間も短くて済むのに値段も一緒なのは、なんか不公平感を感じました。みなさん、それも納得されているだとは思いますが、オレはヘラクレスが良かったなと思いました。
 次回、秋の遠征はどうなるかは分かりませんが、もしかアジカさんにお世話になる時には、そのへんも納得して乗りたいと思います。やっぱり男女は最初にいい磯に上がって磯替えなしでやりたい。磯替えは時間が無駄になるし。
 しかし、スターリンク衛星には驚いたー。おわり。。。








 
  
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Posted by メーターオーバー at 23:47Comments(1)クエ遠征カンパチ(シオ)スマガツオ2024

2024年05月10日

2024 第1戦

 2024年、やっとの事で初釣りです。GW明けを狙って松尾丸さんに予約。いつも平日は「便なし」がありがちパターンやけど、今回は翔平君が「ありますよ。」と珍しく1発回答!天気予報も問題なし!「日中にヒラマサ釣って、夜にカゴでマダイやな。」ってなもんで磯泊予定。やる気が出ます。

 前日に船長に出船時間の確認ラインを入れると、「明日は中止です。」と南西風10mの予報図とともに非情な返信が!「な、なに~!!」天気が良いんで、風はまったくのノーマークでした。前々日からの前線通過で荒れてました。ガックし。。。ならば、「南西風やったら日本海の磯は行けるハズ」鳥取、但馬に渡船屋に電話するも、全部バツ「なぜに???」出れるやろ。
「こんな時は亮吉丸さんは出るんやけど遠いなぁ~。」と思いながらも、ちょっと遠い。

 月末の男女遠征の為にリール4個のラインを入れ替えたんで、どっかで投げたい。男女でライントラブルは勘弁や。っちゅー事で鳥取の地磯へ。目的はラインを馴染ませることだけ。ハァ、しんど。

 地磯にはエサ師のおっちゃんが一足早くカゴしてましたが、一向にウキは沈まずサシエは残りっぱなし。潮はちょびっと本潮が流れて、波気はそこそこあるんで雰囲気はあるんやけどなぁー。もちろんオレも釣れません。

 そういえば、冬の間に買ったルアーのスイムテストもしていると、1個衝撃的な泳ぎをするルアーが。なんと背泳です。リーリングすると腹が上向いて針が上側になります!衝撃的!!「完全な初期不良ルアーやな」と思い現場からメーカーに問い合わせメールするも完無視。「ナメやがって」。ムカついたんで帰ってから販売店に連絡し、メーカー問い合わせしてもらうと、まさかの「通常です。」と。エーーーーーっ!!ウソやん。こんなワケ分からんルアーあるか?リーリングでヒラ打ったり、フラフラフォールするルアーあるけど、背泳するってよ。厳密にはスクリューみたいになるらしいけど、裏向きの時にバイトあっても絶対乗らんな。手持ちの一番重いフック付けてアカンかったらメルカリ行きやな。一応レアルアーやし売れるやろ。

 さぁ、次は男女遠征や頑張ろ。



  
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Posted by メーターオーバー at 20:22Comments(0)2024