2024年05月29日
2024 第2戦
今回も恒例の男女遠征に相方と行ってきました。馴染みの日の出丸さんは残念ながら廃業してしまったので今回はいつもの皆さんとアジカの乗合での釣行です。
春は例によって鳥島経由の男女釣行ですが、アジカさんは今回、鳥島便と男女直行便の2便仕立てなので、鳥島後に男女に向かっても1級磯はないハズなんで、正直直行便がいいです。
今回はたまたま職場の同僚が単独で直行便に参加していたので、「アジカの仮眠所で会うなー」とか言っていたら、福岡のキャスティングで早速会いました。行動パターンは一緒ですね。夜にアジカの仮眠所で休んでいると、昨年の男女、隠岐で出会った凄腕ユーチュバーの方とまたしても再会!「いや、ちょっと会いすぎちゃう!?」と思いましたが、これも何かの縁ですかね。そのうちYouTubeで出るかもね。
そんなこんなで夜が明けて出船名簿に名前書いたあと、アジカの社長が「今日は鳥島ムリばい。」と。内心「ラッキ~!」でした。どうやら風が出るみたいです。そんなこんなで無事?ウチも男女直行です。2隻に振り分けられカイザーに乗船します。
4時間ほど船で仮眠し到着すると、僚船のヘラクレスの釣人が既に竿を出しています。「ん???」「なぜに???」雰囲気的に小1時間は経ってそう。そういえば前回はヘラクレスで平戸から3時間程やったような・・・。そうなんです、カイザーとヘラクレスでは船速が全然違うみたいなんです!という事は、主だった1級磯は大方取られてしまって乗れません。オイオイオイ、ちょっと待ってくれよ。同じ会社でそんな事あるか?値段も一緒やし。どう考えても損やし。1級磯には乗れんし、船の時間は長いし、ええこと何もないし。振り分け時点で「負け」みたいなもんやん。まあ、「釣れる釣れん」は別のハナシやけど。何か損した気分。一応、中の島水道は空けてたみたいで「SOSのハナレ」に乗りました。ここも1級ではあるんですけどね。ちなみに同僚は目の前の「サトウ瀬」に乗りました。
16~17時頃に上磯し2人ともトップから始めますがなーんにも出ません。まぁ、予想通りです。というのも最近青物の釣果はほぼないんで、来る途中に「今回の釣行でトップは出て1回」と話してしたので、まぁ予想通りです。
予想外だったのは、とにかく磯は汚いこと!!クソ腹の立つ。いうのも、前の乗った底物師がエサの赤貝やら何やらを放ったらかしにし
とうせいで、腐ってクサいし、水は汚水になっとるし、ムカついてしゃーない。一昔前は「ルアーの客はマナーが悪い」ってよく言われましたが、オレにしてみたら、エサ師のおっさんの方がよっぽどマナーが悪い。大抵エサは放ったらかし、磯は流さん。いっつも汚い。クソむかつく。ついでにここの磯は狭いので、寝るのに超苦労します。2人やとテントはムリです。
トップには出ないんで、とっととジグを投げると、超~久々にHIT!!「あー久々、いつぶりにの青物やろ?」とか思いながらリールを巻くと、なかなかの突込みなんでカンパチを確信。まぁまぁの抵抗でロッドを当てる太ももが痛くなりつつ上がったのは70cm程のシオ?カンパチでした。
あんまりデカくないんでサイズは測りません。この後は続かず、晩メシ後いつものクエ釣りを開始します。前回、秋の男女では、まさかのクエなしだったんで、今回はGETしたい!!そもそもオレは異常にクエGET率が高いんで「釣れるやろ。」と気軽にスタート。
そう時間もかからず相方にHIT。そう大きくなさそうな感じだったのでリーダー掴んでズリ上げると5kgくらいの食べ頃サイズGET。しばらくしてオレにもアタリが!いつも通り余裕でリール巻こうとすると、ドラグが「ジ、ジ、ジィ~」と出ます。どうにもならんサイズではないけど、ちょっとデカそう。なかなかの重みながら、余裕はあったんで、そう焦らず水面に浮かせると、やっぱりデカい。相方にタモ入れ頼むも「ムリっぽい」って言うんで久々にギャフ入れしてもらい引き上げると14kgのまぁまぁデカいクエでした。何気にクエ自己記録更新と最重量記録でした。
家で捌くには、ちょっと困るサイズ。でもデカイんで釣って嬉しい。。相方に2匹目が来て、オレも2匹目を狙うもありませんでした。しかし今回はウツボのアタリが非常に少ない。釣りしやすくてええんやけど、なんでやろね。また海が変わりよんかなと思います。
そういえば、クエ釣り中に驚くことがありました!!ボケーっと竿を出していると、西の空に何やらヒモ状の光が。「なんじゃ?」と相方に声を掛け、よくよく見ていると、40~50個の連続する光の列が上空を通過していきます。2人して「ナニーーー!!」「何やねんアレ!」とちょっとした騒ぎに。明らかに人工物で自然現象ではない感じやったんで、「インデペンデンスデイ」みたいに宇宙からの攻撃か方向的に某国の侵略かと思いましたが、釣行後調べると「スターリンク衛星」なるものだと分かりました。いやー知らんし、ビックリするわ。エライもん作るよなー。
そんなこんなでクエ釣り終了し、クサい磯でなんとか寝ることに。しかし、しんどい。ホンマに寝る場所ないし。
苦労して何とか寝て、朝から釣りしますがやっぱり出ません。で、やっぱりジグ入れると相方が前日と同サイズくらいのカンパチGET。で、オレにも前日よりちょっとデカいアタリ、80cm、5kgでした。

それなりに釣れるし1級磯なんでええんやけど、何せ汚いのと狭いんで朝の見回りで磯替えすることに。これが結論から言えば完全に無駄でした。
いい磯は概ねヘラクレスに押さえられて、みんな磯替えしないんで行くとこない。サトウ瀬の同僚も磯替えしたけど「八女のタンポ」付近の湾奥のとても「青物出るんか?」みたいな磯に上げられ、オレらは若干マシの周辺の先端の磯へ。同僚なんか1人やからオレらの乗ったSOSのハナレにしてやれば良かったのに。
オレらも「青物磯」ではなかったので、適当にライト投げてスマ釣ったり、石鯛して空振り食らったりして遊んでました。

ちなみにストリンガーに繋いでおいたら、知らん間に外れてどっかへ行ってました。
3時間程して、今度は北村瀬へ行きますが、ここでも特に何もなく、ここは足場が悪く寝られないんで、夕方に大きく移動し女島の「屏風の横」へ

「屏風の横」は抜群に足場が良くて広いんで、超~やりやすいんやけど、残念ながら青物のありそうな場所じゃなかったです。「ここが水道やったり岬やったらええのになぁ~。」と思いつつ、夜にクエ釣りしますが、ここは根がキツい。2回投げて1回根掛かり、1回ウツボみたいな感じで仕掛けがなくなります。1回クエがHITしたものの、ハリのチモトで切れてしまいました。あんまり大きくなかったけど、偶然歯がリーダーにあたったみたいでした。
この日もスターリンク衛星を見て、何ともいえん不気味さを感じながら釣りした後、テントで爆睡して3時30分の磯替えを待ちます。
最終日の磯は今度は男島の「有田瀬」へ。着いてみると海面にさほど流れななく、雰囲気はなさそうやったんでテンションが下がりましたが、ジグを入れてみると、上潮に反して底潮はガンガン流れており、いかにも釣れそう!相方が50cmくらいの刺身サイズのシオを釣って、オレにもHITしたあと、相方に90cm弱、7kgの良型カンパチをGET!「オレも!」とジグを投げると、オレにはアカヤガラ。なんでやねん
「こんなモンが釣れるちゅーことは潮が緩む?」と話していると、あっという間に潮は止まりアタリがなくなりました。スゴいね。
ちなみにここで釣った刺身サイズのシオもストリンガーから外れ流れていってしましました。ありゃりゃりゃ。これは何とかせねば。
結局、ここではそれ以上のことは起こらずに今回の釣行は終了となりました。ちなみに回収は9時で有田瀬はほぼ一番北にあるので最後の回収になりますが、ヘラクレスの最終回収「上の赤瀬」の時間とほぼ一緒でしたが、平戸に帰港すると、当たり前のようにヘラクレスは帰港しており、乗客はほぼ帰っていました。なんだかなぁー。
今回の釣行は自己記録のクエが釣れたり、そこそこサイズのカンパチがあったり、相方も良型カンパチ、クエ2匹があったり、釣果的にはそこそこ良い釣行となりました。トップにアタリはなく、出たのも「屏風横」でオレに1回出ただけで、ジグでしか釣れず全てカンパチでした。ヒラマサは何人かの人が夜のクエ釣りの時にサバで1m級のヒラマサをGETしていたんで、どうも夜に捕食しているようでした。
しかししかし、最初の乗船振り分けで乗る磯が大きく変わって、往復の時間も短くて済むのに値段も一緒なのは、なんか不公平感を感じました。みなさん、それも納得されているだとは思いますが、オレはヘラクレスが良かったなと思いました。
次回、秋の遠征はどうなるかは分かりませんが、もしかアジカさんにお世話になる時には、そのへんも納得して乗りたいと思います。やっぱり男女は最初にいい磯に上がって磯替えなしでやりたい。磯替えは時間が無駄になるし。
しかし、スターリンク衛星には驚いたー。おわり。。。
春は例によって鳥島経由の男女釣行ですが、アジカさんは今回、鳥島便と男女直行便の2便仕立てなので、鳥島後に男女に向かっても1級磯はないハズなんで、正直直行便がいいです。
今回はたまたま職場の同僚が単独で直行便に参加していたので、「アジカの仮眠所で会うなー」とか言っていたら、福岡のキャスティングで早速会いました。行動パターンは一緒ですね。夜にアジカの仮眠所で休んでいると、昨年の男女、隠岐で出会った凄腕ユーチュバーの方とまたしても再会!「いや、ちょっと会いすぎちゃう!?」と思いましたが、これも何かの縁ですかね。そのうちYouTubeで出るかもね。
そんなこんなで夜が明けて出船名簿に名前書いたあと、アジカの社長が「今日は鳥島ムリばい。」と。内心「ラッキ~!」でした。どうやら風が出るみたいです。そんなこんなで無事?ウチも男女直行です。2隻に振り分けられカイザーに乗船します。
4時間ほど船で仮眠し到着すると、僚船のヘラクレスの釣人が既に竿を出しています。「ん???」「なぜに???」雰囲気的に小1時間は経ってそう。そういえば前回はヘラクレスで平戸から3時間程やったような・・・。そうなんです、カイザーとヘラクレスでは船速が全然違うみたいなんです!という事は、主だった1級磯は大方取られてしまって乗れません。オイオイオイ、ちょっと待ってくれよ。同じ会社でそんな事あるか?値段も一緒やし。どう考えても損やし。1級磯には乗れんし、船の時間は長いし、ええこと何もないし。振り分け時点で「負け」みたいなもんやん。まあ、「釣れる釣れん」は別のハナシやけど。何か損した気分。一応、中の島水道は空けてたみたいで「SOSのハナレ」に乗りました。ここも1級ではあるんですけどね。ちなみに同僚は目の前の「サトウ瀬」に乗りました。

16~17時頃に上磯し2人ともトップから始めますがなーんにも出ません。まぁ、予想通りです。というのも最近青物の釣果はほぼないんで、来る途中に「今回の釣行でトップは出て1回」と話してしたので、まぁ予想通りです。
予想外だったのは、とにかく磯は汚いこと!!クソ腹の立つ。いうのも、前の乗った底物師がエサの赤貝やら何やらを放ったらかしにし
とうせいで、腐ってクサいし、水は汚水になっとるし、ムカついてしゃーない。一昔前は「ルアーの客はマナーが悪い」ってよく言われましたが、オレにしてみたら、エサ師のおっさんの方がよっぽどマナーが悪い。大抵エサは放ったらかし、磯は流さん。いっつも汚い。クソむかつく。ついでにここの磯は狭いので、寝るのに超苦労します。2人やとテントはムリです。
トップには出ないんで、とっととジグを投げると、超~久々にHIT!!「あー久々、いつぶりにの青物やろ?」とか思いながらリールを巻くと、なかなかの突込みなんでカンパチを確信。まぁまぁの抵抗でロッドを当てる太ももが痛くなりつつ上がったのは70cm程のシオ?カンパチでした。

あんまりデカくないんでサイズは測りません。この後は続かず、晩メシ後いつものクエ釣りを開始します。前回、秋の男女では、まさかのクエなしだったんで、今回はGETしたい!!そもそもオレは異常にクエGET率が高いんで「釣れるやろ。」と気軽にスタート。
そう時間もかからず相方にHIT。そう大きくなさそうな感じだったのでリーダー掴んでズリ上げると5kgくらいの食べ頃サイズGET。しばらくしてオレにもアタリが!いつも通り余裕でリール巻こうとすると、ドラグが「ジ、ジ、ジィ~」と出ます。どうにもならんサイズではないけど、ちょっとデカそう。なかなかの重みながら、余裕はあったんで、そう焦らず水面に浮かせると、やっぱりデカい。相方にタモ入れ頼むも「ムリっぽい」って言うんで久々にギャフ入れしてもらい引き上げると14kgのまぁまぁデカいクエでした。何気にクエ自己記録更新と最重量記録でした。

家で捌くには、ちょっと困るサイズ。でもデカイんで釣って嬉しい。。相方に2匹目が来て、オレも2匹目を狙うもありませんでした。しかし今回はウツボのアタリが非常に少ない。釣りしやすくてええんやけど、なんでやろね。また海が変わりよんかなと思います。
そういえば、クエ釣り中に驚くことがありました!!ボケーっと竿を出していると、西の空に何やらヒモ状の光が。「なんじゃ?」と相方に声を掛け、よくよく見ていると、40~50個の連続する光の列が上空を通過していきます。2人して「ナニーーー!!」「何やねんアレ!」とちょっとした騒ぎに。明らかに人工物で自然現象ではない感じやったんで、「インデペンデンスデイ」みたいに宇宙からの攻撃か方向的に某国の侵略かと思いましたが、釣行後調べると「スターリンク衛星」なるものだと分かりました。いやー知らんし、ビックリするわ。エライもん作るよなー。
そんなこんなでクエ釣り終了し、クサい磯でなんとか寝ることに。しかし、しんどい。ホンマに寝る場所ないし。
苦労して何とか寝て、朝から釣りしますがやっぱり出ません。で、やっぱりジグ入れると相方が前日と同サイズくらいのカンパチGET。で、オレにも前日よりちょっとデカいアタリ、80cm、5kgでした。

それなりに釣れるし1級磯なんでええんやけど、何せ汚いのと狭いんで朝の見回りで磯替えすることに。これが結論から言えば完全に無駄でした。
いい磯は概ねヘラクレスに押さえられて、みんな磯替えしないんで行くとこない。サトウ瀬の同僚も磯替えしたけど「八女のタンポ」付近の湾奥のとても「青物出るんか?」みたいな磯に上げられ、オレらは若干マシの周辺の先端の磯へ。同僚なんか1人やからオレらの乗ったSOSのハナレにしてやれば良かったのに。

オレらも「青物磯」ではなかったので、適当にライト投げてスマ釣ったり、石鯛して空振り食らったりして遊んでました。

ちなみにストリンガーに繋いでおいたら、知らん間に外れてどっかへ行ってました。
3時間程して、今度は北村瀬へ行きますが、ここでも特に何もなく、ここは足場が悪く寝られないんで、夕方に大きく移動し女島の「屏風の横」へ


「屏風の横」は抜群に足場が良くて広いんで、超~やりやすいんやけど、残念ながら青物のありそうな場所じゃなかったです。「ここが水道やったり岬やったらええのになぁ~。」と思いつつ、夜にクエ釣りしますが、ここは根がキツい。2回投げて1回根掛かり、1回ウツボみたいな感じで仕掛けがなくなります。1回クエがHITしたものの、ハリのチモトで切れてしまいました。あんまり大きくなかったけど、偶然歯がリーダーにあたったみたいでした。
この日もスターリンク衛星を見て、何ともいえん不気味さを感じながら釣りした後、テントで爆睡して3時30分の磯替えを待ちます。
最終日の磯は今度は男島の「有田瀬」へ。着いてみると海面にさほど流れななく、雰囲気はなさそうやったんでテンションが下がりましたが、ジグを入れてみると、上潮に反して底潮はガンガン流れており、いかにも釣れそう!相方が50cmくらいの刺身サイズのシオを釣って、オレにもHITしたあと、相方に90cm弱、7kgの良型カンパチをGET!「オレも!」とジグを投げると、オレにはアカヤガラ。なんでやねん

「こんなモンが釣れるちゅーことは潮が緩む?」と話していると、あっという間に潮は止まりアタリがなくなりました。スゴいね。
ちなみにここで釣った刺身サイズのシオもストリンガーから外れ流れていってしましました。ありゃりゃりゃ。これは何とかせねば。
結局、ここではそれ以上のことは起こらずに今回の釣行は終了となりました。ちなみに回収は9時で有田瀬はほぼ一番北にあるので最後の回収になりますが、ヘラクレスの最終回収「上の赤瀬」の時間とほぼ一緒でしたが、平戸に帰港すると、当たり前のようにヘラクレスは帰港しており、乗客はほぼ帰っていました。なんだかなぁー。
今回の釣行は自己記録のクエが釣れたり、そこそこサイズのカンパチがあったり、相方も良型カンパチ、クエ2匹があったり、釣果的にはそこそこ良い釣行となりました。トップにアタリはなく、出たのも「屏風横」でオレに1回出ただけで、ジグでしか釣れず全てカンパチでした。ヒラマサは何人かの人が夜のクエ釣りの時にサバで1m級のヒラマサをGETしていたんで、どうも夜に捕食しているようでした。
しかししかし、最初の乗船振り分けで乗る磯が大きく変わって、往復の時間も短くて済むのに値段も一緒なのは、なんか不公平感を感じました。みなさん、それも納得されているだとは思いますが、オレはヘラクレスが良かったなと思いました。
次回、秋の遠征はどうなるかは分かりませんが、もしかアジカさんにお世話になる時には、そのへんも納得して乗りたいと思います。やっぱり男女は最初にいい磯に上がって磯替えなしでやりたい。磯替えは時間が無駄になるし。
しかし、スターリンク衛星には驚いたー。おわり。。。
2022年06月06日
2022 第2戦
前回の惨敗から約2週間、遠征の時期になりました。今回もいつもの相方と男女遠征です
いつも春の遠征は肥前鳥島経由ですが、結局、波風で上がれたことはないけど、今回は快晴予報
初鳥島に行けそうです。
前日にいつものチームサンライズの方から連絡を頂き、23時出船予定が船長が「早く鳥島に行こう!」との事で21時出船に時間変更、やる気がでます。
8時に家を出て、呼子に17時着。余裕しゃくしゃくです。途中、買い出した晩飯を食って、風呂に入ってゆっくりしてから、20時頃に「そろそろ行くか?」と集合場所に向かうところで、岐阜から参加にルアーマンさんが「もうみんな来とうで」と呼びに来てビックリ、もうみんな集合完了で積込済。完全にオレら待ちの状態に、いつも通りアセって積込み。もぅね、時間は正確に言ってよ。もう集合時間はアテにしません。これから2時間前にいます。。
いつも通りバタバタしながら準備完了、天候にも恵まれ鳥島に向かいます。出船前の天気予報で最終日が激シケに予報が変わったところだけが気がかりですが・・・。
5時間程走って鳥島到着。ハナシでは磯には海藻がビッシリ生えて、滑りまくって、四つ這いにならないと危なくて、足元にドンゴロスがないと釣りができないって聞いてたんで、若干緊張しながら初上陸です。オレらが上がったのは「中島」底物師3人と一緒に5人で上がります。
写真は「南島」です。
釣座はなかなかに狭く、正直5人はちょっと狭い。足元は海藻でヌルヌルするけど、噂程は滑らず、気をつけて歩けば、まぁまぁ大丈夫です。
暗いうちに到着したので、夜明けまでの3時間程はクエ釣りスタートです。オレはゆっくり準備して、「さぁ、やるか」と思ったところで、先に投入した相方が「HIT~」と1投目でクエGET。早すぎん?たまたまかと思ったけど、しばらくすると、他の人もクエGET、ついでに南に見える南島の人もクエGET!一体どうなっとん?どんだけクエおるの??とアセります。そうこうしているウチにオレにもHIT!やったか?と思ったけど、ヒキが違う。どうやら魚。上がったのはタマン
なんで?なんでオレだけタマン??よく分りません。そうこうしているウチに底物師の人達は順調にクエGET、オレにもクエがHITしてリールを巻きますが、ドラグを出されてラインブレイク。残念。結局、オレらは相方の1本のみでしたが、底物師の人は3人で5本GET、最大16Kgでした。スゲーー。
日が昇って、本命の青物、キハダを狙います。目の前ではボイルが湧いてますが、これは小さい魚っぽく狙いませんが、生命感のある海にヤル気がでます。出ますが、魚は出ません。何故に???相方とプラグ、ジグを手を変え品を変え、あらゆる技を駆使しますが、一向にアタリはありません。ヤバい雰囲気です。途中、見回りに来た船長に北島のルアーマンの状況を聞くと、あっちもサッパリ。これはマズい、非常~にマズい。
ウチの反対側で釣っている底物師は3人とも、石鯛をバンバン釣ってます。もうホンマにバンバン釣ります。水深2~3mのところに石鯛が泳いでいるのが見えてます、完全に石鯛養殖場です。こんなに魚影が濃いので、なんで青物は出ない???ワケ分からん。しょーがないので、辺りでバチャバチャやっている小物を狙います。こんなところまで来て小物を狙う自分が恥ずかしいです。が、ボウズはいやすぎる。残念です。ライトタックルでチビジグを投げて表層を引っ張ると、すぐ釣れました。
スマガツオ。40cmくらいの小物です。小さくてもやっぱり釣れたら嬉しいので続けて釣ります。大物釣りのプライドはチビジグと一緒に投げ捨てました、ワハハハハ。「釣れるものを釣る」これも正解です。途中、釣れたスマが磯の周りでウロウロしていたサメに食いつかれ、ドラグがギャーギャー出たのがハイライトで14時に鳥島をあとに、男女へ向かいます。
男女に到着し、上がったのは男島の「黒崎」広くてやりやすい磯です。この時点で、青物ボウズのオレら2人はまぁまぁ追い込まれてます
だいたい、場所が変わっても、そんなに状況は変わらないことが多いので、イヤーな感じが残ります。しかも、オレはなんか頭痛いし。。。この日は快晴で風裏の磯に上がったせいもあって暑くて暑くて、水を多めに飲んでたんですが、熱中症の初期症状になっていまいました。幸い頭痛だけやったんで、頭痛薬飲んで釣りします。ここで、相方に待望のHITがありカンパチ9KG、95cmをGETします。ようやくボウズ逃れですが、オレは相変わらずボウズです、頑張って投げますが、釣れません。アタマ痛いし。日暮れまで頑張りますが、結局、相方の1発だけで終了しました。
夜はいつもの通りクエ釣りします。ここ最近の男女はクエはもはやガシラ並みに釣れるのでボウズはないと思っていると、やっぱり釣れました。
5Kg程のいいくらいのサイズです。この後、3Kg程の小クエもGETの2本でした。もう1本欲しかったんですが、疲れたので寝ます。相方も7Kgを筆頭に3本釣ってました。
朝になって、本命釣りをスタートするも、やっぱり釣れません。そうこうしていると、相方が「HIT~」、昨日のカンパチ程はなさそうと見ていると、魚が上がってきて、60cm程のカンパチが釣れてました。型はボチボチでも釣れたんがええなと思い、オレも頑張って投げると、直後にオレにもHIT!!「やっと、やっとや~」と期待してリールを巻くと、魚が寄ってきて見ると、なんか黒い。「カンパチ??」と釣り上げると、キハダ?キメジ?
5Kgでした。なんかビミョーー。とりあえず、ボウズではないんやけど、キハダ(キメジ?)ってなー。やっぱり、カンパチ、ヒラマサか10Kg級のキハダが欲しいな~。まぁ、次があるさと投げるも釣れず、定時の見回りの船長から「今晩からシケて、明日は釣りにならんけん、今日の18時に引き上げる」と連絡が。「うぇ、やっぱり

」出船前に変わった天気予報が再度変わることはなく、早上がりになりました。安全第一なんでしょうがないですが、これで更に追い込まれますが、相方にヨコワらしき40cm程の魚を釣ったのと、オレにスマが釣れただけで終了となりました。
前回が釣れ過ぎたので、今回は消化不良な釣果に思いますが、まぁしょうがないです。男女でもアカン時はアカンですからね。帰港してスマホで天気予報を見ると、翌日は風速12m、時間雨量10mm超が数時間の台風並みの悪天候になる予報でした。船長の早上がり判断は正解でしたね。やっぱり海のことは船長に任せるのが一番です。
帰港したのが23時やったんで、いつも開いてる風呂屋が閉まってて、他に開いてる店もないので、風呂無しで帰ることになり、オッサン2人くっさいままで車で帰りましたが、時々プ~ンとすぃーい臭いがしますが、そこはお互い「足臭っさいな、オレじゃないわ」と思いつつ帰宅しました。出迎えた嫁に「臭っ!!!」って言われるくらいやったんで、なかなかの臭さでした。風呂は重要です。
この後は、休みが合わないので、磯に上がるのは秋になりそうです。夏の間は去年から本格化したイカ釣りで遊んでおきます。


前日にいつものチームサンライズの方から連絡を頂き、23時出船予定が船長が「早く鳥島に行こう!」との事で21時出船に時間変更、やる気がでます。
8時に家を出て、呼子に17時着。余裕しゃくしゃくです。途中、買い出した晩飯を食って、風呂に入ってゆっくりしてから、20時頃に「そろそろ行くか?」と集合場所に向かうところで、岐阜から参加にルアーマンさんが「もうみんな来とうで」と呼びに来てビックリ、もうみんな集合完了で積込済。完全にオレら待ちの状態に、いつも通りアセって積込み。もぅね、時間は正確に言ってよ。もう集合時間はアテにしません。これから2時間前にいます。。
いつも通りバタバタしながら準備完了、天候にも恵まれ鳥島に向かいます。出船前の天気予報で最終日が激シケに予報が変わったところだけが気がかりですが・・・。
5時間程走って鳥島到着。ハナシでは磯には海藻がビッシリ生えて、滑りまくって、四つ這いにならないと危なくて、足元にドンゴロスがないと釣りができないって聞いてたんで、若干緊張しながら初上陸です。オレらが上がったのは「中島」底物師3人と一緒に5人で上がります。

写真は「南島」です。
釣座はなかなかに狭く、正直5人はちょっと狭い。足元は海藻でヌルヌルするけど、噂程は滑らず、気をつけて歩けば、まぁまぁ大丈夫です。
暗いうちに到着したので、夜明けまでの3時間程はクエ釣りスタートです。オレはゆっくり準備して、「さぁ、やるか」と思ったところで、先に投入した相方が「HIT~」と1投目でクエGET。早すぎん?たまたまかと思ったけど、しばらくすると、他の人もクエGET、ついでに南に見える南島の人もクエGET!一体どうなっとん?どんだけクエおるの??とアセります。そうこうしているウチにオレにもHIT!やったか?と思ったけど、ヒキが違う。どうやら魚。上がったのはタマン

なんで?なんでオレだけタマン??よく分りません。そうこうしているウチに底物師の人達は順調にクエGET、オレにもクエがHITしてリールを巻きますが、ドラグを出されてラインブレイク。残念。結局、オレらは相方の1本のみでしたが、底物師の人は3人で5本GET、最大16Kgでした。スゲーー。
日が昇って、本命の青物、キハダを狙います。目の前ではボイルが湧いてますが、これは小さい魚っぽく狙いませんが、生命感のある海にヤル気がでます。出ますが、魚は出ません。何故に???相方とプラグ、ジグを手を変え品を変え、あらゆる技を駆使しますが、一向にアタリはありません。ヤバい雰囲気です。途中、見回りに来た船長に北島のルアーマンの状況を聞くと、あっちもサッパリ。これはマズい、非常~にマズい。
ウチの反対側で釣っている底物師は3人とも、石鯛をバンバン釣ってます。もうホンマにバンバン釣ります。水深2~3mのところに石鯛が泳いでいるのが見えてます、完全に石鯛養殖場です。こんなに魚影が濃いので、なんで青物は出ない???ワケ分からん。しょーがないので、辺りでバチャバチャやっている小物を狙います。こんなところまで来て小物を狙う自分が恥ずかしいです。が、ボウズはいやすぎる。残念です。ライトタックルでチビジグを投げて表層を引っ張ると、すぐ釣れました。

スマガツオ。40cmくらいの小物です。小さくてもやっぱり釣れたら嬉しいので続けて釣ります。大物釣りのプライドはチビジグと一緒に投げ捨てました、ワハハハハ。「釣れるものを釣る」これも正解です。途中、釣れたスマが磯の周りでウロウロしていたサメに食いつかれ、ドラグがギャーギャー出たのがハイライトで14時に鳥島をあとに、男女へ向かいます。
男女に到着し、上がったのは男島の「黒崎」広くてやりやすい磯です。この時点で、青物ボウズのオレら2人はまぁまぁ追い込まれてます

夜はいつもの通りクエ釣りします。ここ最近の男女はクエはもはやガシラ並みに釣れるのでボウズはないと思っていると、やっぱり釣れました。

5Kg程のいいくらいのサイズです。この後、3Kg程の小クエもGETの2本でした。もう1本欲しかったんですが、疲れたので寝ます。相方も7Kgを筆頭に3本釣ってました。
朝になって、本命釣りをスタートするも、やっぱり釣れません。そうこうしていると、相方が「HIT~」、昨日のカンパチ程はなさそうと見ていると、魚が上がってきて、60cm程のカンパチが釣れてました。型はボチボチでも釣れたんがええなと思い、オレも頑張って投げると、直後にオレにもHIT!!「やっと、やっとや~」と期待してリールを巻くと、魚が寄ってきて見ると、なんか黒い。「カンパチ??」と釣り上げると、キハダ?キメジ?

5Kgでした。なんかビミョーー。とりあえず、ボウズではないんやけど、キハダ(キメジ?)ってなー。やっぱり、カンパチ、ヒラマサか10Kg級のキハダが欲しいな~。まぁ、次があるさと投げるも釣れず、定時の見回りの船長から「今晩からシケて、明日は釣りにならんけん、今日の18時に引き上げる」と連絡が。「うぇ、やっぱり



前回が釣れ過ぎたので、今回は消化不良な釣果に思いますが、まぁしょうがないです。男女でもアカン時はアカンですからね。帰港してスマホで天気予報を見ると、翌日は風速12m、時間雨量10mm超が数時間の台風並みの悪天候になる予報でした。船長の早上がり判断は正解でしたね。やっぱり海のことは船長に任せるのが一番です。
帰港したのが23時やったんで、いつも開いてる風呂屋が閉まってて、他に開いてる店もないので、風呂無しで帰ることになり、オッサン2人くっさいままで車で帰りましたが、時々プ~ンとすぃーい臭いがしますが、そこはお互い「足臭っさいな、オレじゃないわ」と思いつつ帰宅しました。出迎えた嫁に「臭っ!!!」って言われるくらいやったんで、なかなかの臭さでした。風呂は重要です。
この後は、休みが合わないので、磯に上がるのは秋になりそうです。夏の間は去年から本格化したイカ釣りで遊んでおきます。

2021年11月19日
2021 第8戦(男女遠征 2日目、3日目)
さて、2日目です。昨日の爆釣から、一晩明けて状況はどうなのか?ってことろです。でも、その前に夜中に降った雨がブルーシートをめくりあげ、コットも寝袋もビチャビチャで、もう最悪

とりあえず、着替えからスタートです。。
朝から相変わらずポッパーを投げますが、そうそう、うまくいきません。。。場所を変えて、ポイントを休ませようと移動したとたん、代わって入った相方が、またしてもキハダGET!え~どうなってんの???オレも!!と頑張りますが、やっぱりそうそう出ません。まぁ、しょーがないので目先を変えてライトタックルでペンシルを投げると、パラパラとスマガツオが遊んでくれました。
サイズ的には小さいけど、うまいうまいとウワサの魚なんで、お持ち帰りです。ウヒヒヒヒ
その後は、大したアタリもなく時間が過ぎていきます。昼前になってYouTubeで見た「スルスルスルメー」をやってみます。エサは夏の間の白イカ釣りで釣れたスルメイカを冷凍して持ってきてました。相方はスルスルスルメーで足元に入れます。オレはウキをつけて流します。2人とも早速アタリがありますが、ゲソをすぐに食われてイカボディーになって帰ってきます。それならばとクエ釣りのサバを流してみます。さしずめ「スルスルサバー」ってところです。すると、プラグにもジグにも反応のなかった魚達が足元から次々に飛び出してきます。相方は順調にヒラマサ、ツムブリを釣り上げます。なんなん???オレにもアタリはありますが、ハリに掛かりません。うーーんヘタクソ。。。結局、日中はスルスル爆発でヒラマサ4~5本、ツムブリ3本くらい相方は釣って遊んでました。ほとんどリリースしましたが。。。
夜になって、またしてもクエ釣りの時間になりました。昨日と同じポイントに入れますが、この日はやたら根掛かりが多く、ラインが切れすぎてイヤ気が差して、オレはポイント移動。相方はまたしてもスルルーです。すると、相方に強烈なHIT!!けど、ヒキがおかしい。。「サメちゃうん?」と言いながらフォローをしていると、なんだか青物っぽい。「ヒラマサかな?」と話してながら、相方がリールを巻くと、なんとキハダ!!!「はぁ~!?、なんでやねん

もはや笑うしかありません。クエ釣りでキハダ釣るって何よ???いい加減にしろよ

ヒラマサはともかく、まさか夜にキハダが釣れるとは驚きました。しかも、ワンドの中の足元にまで入ってくるんですね。で、本命のクエはというと、もちろん釣れました。
昨日よりマシな5、6Kgサイズ、食べごろです。相方も、もちろんキャッチです。ここで、あることに気づきます。「おい、もうクーラーに入らんぞ」「・・・そうっすね」あまりにも順調に釣れ過ぎて、もはやクーラーに入る量ではなくなってました。
あまりにも釣れすぎたので、珍しく釣りをヤメ、さっさと寝ることにします。今回は重箱に上がってから磯替えなナシなんで片付けなしで散らかし放題で寝ます。あ~楽!2日目はこれで終了です。
釣りを終わって寝る前は星が出て雨の雰囲気はなかったので相方が「ブルーシートいりますか~?」と言いますが、今回は天候にはあまり恵まれてないので「オレはしとくわ」って事で、相方も雨除けを設定して寝ると、またしても夜中に降ります
もーなんなん??また、朝からビチャビチャです、またまたサイアク。。。
4時になって、見回りと弁当を持ってきてくれた日ノ出丸が「10時までね」と言い弁当を渡すと去って行ったので、雨の中だいぶ早めの朝メシを食って、早速釣りスタートです。
暗いうちは、未だ釣れないヒラスズキを狙ってサラシをうちますが、相変わらずヒラスズキは出ません
ヒラスズキってどこにおるん?絶滅したの???もう2、3年狙ってますが、マルスズキしか釣れません。
辺りがうっすら明るくなってきたので、またまたポッパー投げて、青物、キハダを狙います。すると、開始数投でバシャ!!っと出ます。朝から全開です。最初に釣ったキハダより楽に寄せれるので相方に「小さそう」と伝えますが、一応魚を見てもらうと「そんなに小さないですよ」というので抜くつもりだったのを取ってもらうと、ちょっと小さめ1m弱、10Kgでした。

ブハハハハ!やってやったぜ!!
同じタイミンゲで向かいの磯に今朝入った、同船の岐阜から参加のルアーマンもキャッチしてました。数匹が群れで入ったんでしょうね、ラッキーでした
結局、最終日はこの後は何事もなく定時を迎え、秋の男女遠征は終了となり、日ノ出丸に乗り込みました。
港に帰って、同船のみなさんに釣果を羨ましがられ、昨夜にクエ釣りをヤメたことを伝えると、みんなに「しょーもない心配せんと、ちゃんと釣りしろ!」と怒られました。「心配せんでも、魚はもらってやる。」と。。。相方はさすがにキハダ4本は多すぎるので、みなさんにあげると、急遽、港でジャンケン大会が開かれてました


結局、今回のオレの釣果は、キハダ2本、メーターヒラマサ1本、クエ2本、スマガツオ3本の十分すぎる釣果で、相方は、まさかのキハダ4本(1本はインチキ釣法
)、ヒラマサ3?、クエ3本?もはや分かりませんが、2人とも大爆釣でした。
ここ数回の怨念?執念?貯金??何か分かりませんが満足です!!!この先また、3~4回ボウズにならないかだけが心配です。おわり。。。



朝から相変わらずポッパーを投げますが、そうそう、うまくいきません。。。場所を変えて、ポイントを休ませようと移動したとたん、代わって入った相方が、またしてもキハダGET!え~どうなってんの???オレも!!と頑張りますが、やっぱりそうそう出ません。まぁ、しょーがないので目先を変えてライトタックルでペンシルを投げると、パラパラとスマガツオが遊んでくれました。

サイズ的には小さいけど、うまいうまいとウワサの魚なんで、お持ち帰りです。ウヒヒヒヒ
その後は、大したアタリもなく時間が過ぎていきます。昼前になってYouTubeで見た「スルスルスルメー」をやってみます。エサは夏の間の白イカ釣りで釣れたスルメイカを冷凍して持ってきてました。相方はスルスルスルメーで足元に入れます。オレはウキをつけて流します。2人とも早速アタリがありますが、ゲソをすぐに食われてイカボディーになって帰ってきます。それならばとクエ釣りのサバを流してみます。さしずめ「スルスルサバー」ってところです。すると、プラグにもジグにも反応のなかった魚達が足元から次々に飛び出してきます。相方は順調にヒラマサ、ツムブリを釣り上げます。なんなん???オレにもアタリはありますが、ハリに掛かりません。うーーんヘタクソ。。。結局、日中はスルスル爆発でヒラマサ4~5本、ツムブリ3本くらい相方は釣って遊んでました。ほとんどリリースしましたが。。。
夜になって、またしてもクエ釣りの時間になりました。昨日と同じポイントに入れますが、この日はやたら根掛かりが多く、ラインが切れすぎてイヤ気が差して、オレはポイント移動。相方はまたしてもスルルーです。すると、相方に強烈なHIT!!けど、ヒキがおかしい。。「サメちゃうん?」と言いながらフォローをしていると、なんだか青物っぽい。「ヒラマサかな?」と話してながら、相方がリールを巻くと、なんとキハダ!!!「はぁ~!?、なんでやねん





ヒラマサはともかく、まさか夜にキハダが釣れるとは驚きました。しかも、ワンドの中の足元にまで入ってくるんですね。で、本命のクエはというと、もちろん釣れました。

昨日よりマシな5、6Kgサイズ、食べごろです。相方も、もちろんキャッチです。ここで、あることに気づきます。「おい、もうクーラーに入らんぞ」「・・・そうっすね」あまりにも順調に釣れ過ぎて、もはやクーラーに入る量ではなくなってました。
あまりにも釣れすぎたので、珍しく釣りをヤメ、さっさと寝ることにします。今回は重箱に上がってから磯替えなナシなんで片付けなしで散らかし放題で寝ます。あ~楽!2日目はこれで終了です。
釣りを終わって寝る前は星が出て雨の雰囲気はなかったので相方が「ブルーシートいりますか~?」と言いますが、今回は天候にはあまり恵まれてないので「オレはしとくわ」って事で、相方も雨除けを設定して寝ると、またしても夜中に降ります


4時になって、見回りと弁当を持ってきてくれた日ノ出丸が「10時までね」と言い弁当を渡すと去って行ったので、雨の中だいぶ早めの朝メシを食って、早速釣りスタートです。
暗いうちは、未だ釣れないヒラスズキを狙ってサラシをうちますが、相変わらずヒラスズキは出ません

辺りがうっすら明るくなってきたので、またまたポッパー投げて、青物、キハダを狙います。すると、開始数投でバシャ!!っと出ます。朝から全開です。最初に釣ったキハダより楽に寄せれるので相方に「小さそう」と伝えますが、一応魚を見てもらうと「そんなに小さないですよ」というので抜くつもりだったのを取ってもらうと、ちょっと小さめ1m弱、10Kgでした。


ブハハハハ!やってやったぜ!!
同じタイミンゲで向かいの磯に今朝入った、同船の岐阜から参加のルアーマンもキャッチしてました。数匹が群れで入ったんでしょうね、ラッキーでした

結局、最終日はこの後は何事もなく定時を迎え、秋の男女遠征は終了となり、日ノ出丸に乗り込みました。

港に帰って、同船のみなさんに釣果を羨ましがられ、昨夜にクエ釣りをヤメたことを伝えると、みんなに「しょーもない心配せんと、ちゃんと釣りしろ!」と怒られました。「心配せんでも、魚はもらってやる。」と。。。相方はさすがにキハダ4本は多すぎるので、みなさんにあげると、急遽、港でジャンケン大会が開かれてました



結局、今回のオレの釣果は、キハダ2本、メーターヒラマサ1本、クエ2本、スマガツオ3本の十分すぎる釣果で、相方は、まさかのキハダ4本(1本はインチキ釣法


ここ数回の怨念?執念?貯金??何か分かりませんが満足です!!!この先また、3~4回ボウズにならないかだけが心配です。おわり。。。