2024年12月15日
2024 第8戦
前回、男女のクソボウズ直後から次回のリベンジを画策し、今回は先輩と後輩の3人で平戸に来ました。我ながらしつこい。。
去年もこの時期に平戸に来て、この時期の平戸界隈は上カゴのオキアミに魚が付いてルアーは難しいのは承知の上ですが、今年はまだ去年よりマシそうなので行けそうな気がします。
前回の平戸でお世話になった丸銀さんにお世話になろうとしましたが、今回の初日に元プロ野球選手の城島さんの大会で50人からのグレ師が来られるらしいので、初日はお隣の丸宮さんにお世話になります。
初日は下阿値賀島の南の岬に上がります。先輩と後輩は上阿値賀島の西の地?です。
4時出船なんで磯に上がってもまだ真っ暗なんで、男女で久々に釣果のなかったクエ釣りからスタートします。
平戸は男女みたいにウツボが釣れないので割と楽に釣りできますが、多分イスズミがつついてサバはなくなります。錘は30号から始めますが、だんだん潮が速くなって、50号でやっと落ち着く激流になります。
20匹だけ買ったサバのちょうど10匹目の投入で待望のアタリが!!久々のクエにアタリで「やった!」とロッドを煽ってリールを1巻き、2巻きした途端、痛恨のバラシ!!!「エーーーーーー!!」となります。巻き上げて見てみると、なんとチモト切れ。。歯が当たったんかなぁ~❓滅多にないわ、残念。その後はアタリなく、ヒラマサ狩りを始めます。
暗い時の激流はどこかへ行ってしまい、上げ止まりかの下げ潮は全く流れません。なんで???いつもは下げ潮が本命のハズなのに今日はサッパリで潮は止まり、いつもの日本海のようです。。ヤバイ雰囲気が流れ、あの手この手のルアーには全く反応なし。先輩たちのカゴにもアタリがないようでした。こんな時はジグ頼みで投げていると「ゴン」とヒットしますが、明らかにコマサの引き。まぁボウズよりマシか
60cmほどのコマサでした。これの倍ほどの魚が欲しい・・・。結局、この日はこの1本だけで終了~。先輩と後輩もコマサ、ハマチは釣れたようでした。
2日目はお隣の丸銀さんにお世話になって五島に向かいますが、この日も北西の強風で前回と同じ野崎島です。なんか残念。。。せっかくなんでママコ瀬とか白瀬灯台に行ってみたいなぁ。
前回の南端の先端には先輩と後輩が上がって、オレはちょっと北のワンドの絡むとこに上がります。うーーん、どっかの先端が良かったけど、しょうがないので始めます。
この日も上げ潮は走るけど、下げ潮は全くです、なんで??朝から全くのノーヒット、ヤベーよ、コレは。11時の見回りで磯替えしようと思い荷物をまとめて待っていても船は来ないので、しょーがなくジグを投げると、またまたコマサがヒット。
これも60cmほど。もぅエエねん。いや、ボウズよりはマシやけど。とりあえず反応があったんで磯代わりするか悩みますが、「コマサは数に入らん!」と決め船を待ちますが、なかなか来ません。で、またヒマになったんで、今度は20cmプラグを投入します。
ジグにしかバイトがないんで、高級ポッパー「アントニオ」をチョコチョコ引いていると、右から黒い影がゆっくり寄って来たかと思うと、待望のビックバイト!!!チラっと見えた魚体は80cmはありそう!が、乗ってない!なんでやねん!追い喰いを期待しますが1発のみで去っていきました。クッソ~~!ちゃんと食わんか!!!と絶叫のみが響きます。このバイトがあったんで、残留を決めます。
何とか1本と、いろいろやってみますが反応がなく、しょーがなく14cmルアーを投入すると、まさかのHIT!さっきよりは大きそうですが、まぁしれてます。PE2.5号でも余裕のファイトで上がったのは70cmほどの、またしてもコマサでした。
去年もそうやったけど小型ルアーは喰ってくるんよね。このコマサは胃の中に3cmくらいのキビナゴがいっぱい入っていたんで、オキアミかマイクロベイトしか食ってないような気がします。うーん、難しい。結局、この日はこれを最後にアタリはありませんでした。が!、 先輩と後輩は、まさかの85cm、95cmのヒラマサをGETしていたのでビックリです。この2人にタモ入れ、ズリ上げは無理やったやろうに、どうっやって獲ったんかなと思って聞いてみると、あとから磯替えしてきたルアーマン3人組にギャフ打ってもらったとの事でした。なるほど、やっぱり同じ磯に上がった人とは仲良くならなあかんね。
3日目は帰らないといけないので、昼までの釣で下阿値賀島の小瀬にあがります。先輩と後輩はどこ行ったか知りません。
今日も下げ潮はアカンかなーとか思っていると、今日は抜群の潮が入ってきます。「コレは出る!」と確信し、アレコレ投げて、最近のエースルアー「ガチペンスイマー」を投入すると、磯際5mでBIGBITE!!!が乗らない、2発目のバイトで一瞬ハリに乗りますが、すぐ外れます。3発目来い!!と願いますが、ハリに触っていたのでもうきませんでした。_| ̄|○
しかし、潮は抜群!まだある!と気を取り直して投げますが、これ以降は何もなく終了となりました。
結局2日半でコマサ3匹のみ。クエはバラす、大マサは乗らずで激ショボ釣果となってしまいました。。。。なんか今年は厄年か?どこ行っても釣れんし、腹立つわ。。今年も12月になって、もう終わりかなと思いつつ、何とかあと1回を企てつつ帰路に着きました。おわり
去年もこの時期に平戸に来て、この時期の平戸界隈は上カゴのオキアミに魚が付いてルアーは難しいのは承知の上ですが、今年はまだ去年よりマシそうなので行けそうな気がします。
前回の平戸でお世話になった丸銀さんにお世話になろうとしましたが、今回の初日に元プロ野球選手の城島さんの大会で50人からのグレ師が来られるらしいので、初日はお隣の丸宮さんにお世話になります。
初日は下阿値賀島の南の岬に上がります。先輩と後輩は上阿値賀島の西の地?です。

4時出船なんで磯に上がってもまだ真っ暗なんで、男女で久々に釣果のなかったクエ釣りからスタートします。
平戸は男女みたいにウツボが釣れないので割と楽に釣りできますが、多分イスズミがつついてサバはなくなります。錘は30号から始めますが、だんだん潮が速くなって、50号でやっと落ち着く激流になります。
20匹だけ買ったサバのちょうど10匹目の投入で待望のアタリが!!久々のクエにアタリで「やった!」とロッドを煽ってリールを1巻き、2巻きした途端、痛恨のバラシ!!!「エーーーーーー!!」となります。巻き上げて見てみると、なんとチモト切れ。。歯が当たったんかなぁ~❓滅多にないわ、残念。その後はアタリなく、ヒラマサ狩りを始めます。
暗い時の激流はどこかへ行ってしまい、上げ止まりかの下げ潮は全く流れません。なんで???いつもは下げ潮が本命のハズなのに今日はサッパリで潮は止まり、いつもの日本海のようです。。ヤバイ雰囲気が流れ、あの手この手のルアーには全く反応なし。先輩たちのカゴにもアタリがないようでした。こんな時はジグ頼みで投げていると「ゴン」とヒットしますが、明らかにコマサの引き。まぁボウズよりマシか

60cmほどのコマサでした。これの倍ほどの魚が欲しい・・・。結局、この日はこの1本だけで終了~。先輩と後輩もコマサ、ハマチは釣れたようでした。
2日目はお隣の丸銀さんにお世話になって五島に向かいますが、この日も北西の強風で前回と同じ野崎島です。なんか残念。。。せっかくなんでママコ瀬とか白瀬灯台に行ってみたいなぁ。
前回の南端の先端には先輩と後輩が上がって、オレはちょっと北のワンドの絡むとこに上がります。うーーん、どっかの先端が良かったけど、しょうがないので始めます。

この日も上げ潮は走るけど、下げ潮は全くです、なんで??朝から全くのノーヒット、ヤベーよ、コレは。11時の見回りで磯替えしようと思い荷物をまとめて待っていても船は来ないので、しょーがなくジグを投げると、またまたコマサがヒット。

これも60cmほど。もぅエエねん。いや、ボウズよりはマシやけど。とりあえず反応があったんで磯代わりするか悩みますが、「コマサは数に入らん!」と決め船を待ちますが、なかなか来ません。で、またヒマになったんで、今度は20cmプラグを投入します。
ジグにしかバイトがないんで、高級ポッパー「アントニオ」をチョコチョコ引いていると、右から黒い影がゆっくり寄って来たかと思うと、待望のビックバイト!!!チラっと見えた魚体は80cmはありそう!が、乗ってない!なんでやねん!追い喰いを期待しますが1発のみで去っていきました。クッソ~~!ちゃんと食わんか!!!と絶叫のみが響きます。このバイトがあったんで、残留を決めます。
何とか1本と、いろいろやってみますが反応がなく、しょーがなく14cmルアーを投入すると、まさかのHIT!さっきよりは大きそうですが、まぁしれてます。PE2.5号でも余裕のファイトで上がったのは70cmほどの、またしてもコマサでした。

去年もそうやったけど小型ルアーは喰ってくるんよね。このコマサは胃の中に3cmくらいのキビナゴがいっぱい入っていたんで、オキアミかマイクロベイトしか食ってないような気がします。うーん、難しい。結局、この日はこれを最後にアタリはありませんでした。が!、 先輩と後輩は、まさかの85cm、95cmのヒラマサをGETしていたのでビックリです。この2人にタモ入れ、ズリ上げは無理やったやろうに、どうっやって獲ったんかなと思って聞いてみると、あとから磯替えしてきたルアーマン3人組にギャフ打ってもらったとの事でした。なるほど、やっぱり同じ磯に上がった人とは仲良くならなあかんね。
3日目は帰らないといけないので、昼までの釣で下阿値賀島の小瀬にあがります。先輩と後輩はどこ行ったか知りません。
今日も下げ潮はアカンかなーとか思っていると、今日は抜群の潮が入ってきます。「コレは出る!」と確信し、アレコレ投げて、最近のエースルアー「ガチペンスイマー」を投入すると、磯際5mでBIGBITE!!!が乗らない、2発目のバイトで一瞬ハリに乗りますが、すぐ外れます。3発目来い!!と願いますが、ハリに触っていたのでもうきませんでした。_| ̄|○
しかし、潮は抜群!まだある!と気を取り直して投げますが、これ以降は何もなく終了となりました。
結局2日半でコマサ3匹のみ。クエはバラす、大マサは乗らずで激ショボ釣果となってしまいました。。。。なんか今年は厄年か?どこ行っても釣れんし、腹立つわ。。今年も12月になって、もう終わりかなと思いつつ、何とかあと1回を企てつつ帰路に着きました。おわり
2024年11月27日
2024 第7戦
さて、今回は恒例の秋の男女遠征です。かれこれ9年前から通ってるんですねぇ、早いモンです。
いつもの相方とアジカさんのお世話になって出発です。出航前にアジカ渡船さんにある、あじか神社で相方はお参りしますが、オレは「釣果に関係ないわ。」としませんでした。相方は「これで差がでますよ!」って言いますが、「そんなワケあるかい!」と出航します。
今回も2隻出しで、またしてもカイザー・・・。いや悪くはないんだけどね、船足が遅いのよ。ヘラクレスと比べると1時間くらい余分にかかるんじゃないんかな?行きも帰りも速い方がいいわな。
それを知ったうえでか、今回はカイザーが先発!おぉ、珍しい!ナイスー!と思っていると、最後に遅れ気味で来たオッサンが港に忘れ物で15分程走ったところから港に引き返すことに・・・。オッサン、ブチ殺すぞ。殺意が湧きました。当然、港にヘラクレスはなく、結局後発になりました。あぁーあ
こういう迷惑なヤツは来てほしくないわ、ホンマに。荷物の積込みも手伝わんし、磯上げの時の荷物も出さんし、なんやねん一体!!男女に来るんには早すぎるんちゃうか!?
なんやかんやで4時間程で男女に到着!しましたが、既にヘラクレスの客は案の定釣りしてましたケドね。。。
今回は北風10mの強風なんで、北、西磯はクローズ。でハナグリの東側の瀬戸に上がります、名前は知りません。
2人して日暮れまでルアーを投げますが反応はなく、すぐに陽が暮れます。
夜になって、いつものクエ釣り開始です。「サクっと2、3匹釣ったろか~」と始めますが、全然アタリがありません。ナゼに???
いつもはウツボやイセエビがすぐにアタってくるのになーんにもナシ、こんなことは初めてです。そういえば、今回は磯上がりした時から潮が全然動いてない。こんな男女は初めてです、いつもの日本海みたい。
3時間程したところで僅かに潮が動き出したところで、ウツボのアタリも出だし相方にHIT、とりあえず本命GETです。「まぁ、じきに来るやろ」と思いつつサバをブっこみますが全くアタリなし。その間に相方はなぜかサバでヒラマサGET。なんでやねん、オマエそれほんまにヤメれ。前はキハダ釣るし。なんかの新釣法か?その後、オレにはウツボが当たるだけでクエは来ませんでしたが、相方はもう1匹追加してクエ釣り終了~。まさかのクエ釣れずです。これはヤバい。。早くも追い込まれます。
2日目の朝に見回りの船が来て他所の釣果を聞くと「クエ釣れたのココだけ」とポーターさんが言うので磯替えを悩みますが代わることに。相変わらずの強風なんで、「どこに上がるかはバクチやな」と思っていると、まさかの重箱!!!うぉ!!ラッキー!!ここは男女随一の釣果が出てる場所、もうココで釣れんかったら諦めもつきます。
さすがに2人ともテンションが爆上がりで早速、ルアーをブン投げます!が、まさかのココでも潮が動いてない。。ここで潮が動いてなかったら流石に今回はハズレです。とはいえ超1級磯なんで、2人してあれこれ手を変えながらルアーを投げますが反応なし。。。アカン終わった。そんなこんなで夕方の磯替えまで、あと僅かの時間となった時、突然相方が「来ました、来ましたー!!」と叫びます。見るとロッドはしなり、懸命にリール巻いてます。とりあえずギャフ持って磯際へ行くと、キハダが寄ってきたんで「おぉ、キハダやん」とギャフを構えると、下にはヒラマサ付いてきとるし、何なん一体?浮いたキハダにギャフ打って引き上げるとヒラマサは消えてました。
釣れたキハダは15kgのなかなかのサイズ。回遊中のキハダがおったんですね、まぁ投げな釣れんよね。しかし、ヒラマサは何投げても反応せんのに横取りには来るって何よ?根性悪いな。その後、オレのルアーにヒラマサらしきバイトはあったものの乗らず、超1級の重箱での釣果はキハダ1匹の貧果になり、この時点でオレはボウズを覚悟っていうか、ほぼ確定しました。
夕方の磯替えで男島の八女のタンポ近くの初めての磯に上がります。
クエ釣りしますが、この日は2人ともノーヒット。明朝4時の磯替えに備えて23時には就寝します。
最終日の最後の磯は沖の平瀬です。ここもなかなかの磯ですが、朝4時の磯替えから8時40分回収なんで時間がありません、しかも陽が上がるまで1時間はあるし、実釣時間は2時間程です。頑張ってルアー投げますが僅かに潮が動いているか位のカンジで当然の如くノーバイトで今回の釣行は終了となりました。残念。。。
釣りが終わって荷物まとめてカイザーを待つ間に相方が「あじか神社の恩恵っすよ」とか言うから「アホか!関係あるか!もうオレは今後も一切お参りせんと釣るわ!」とか言いつつ帰港しました。帰ってみると、またしても当然の如くヘラクレスは帰港しており、ヘラクレスの乗客は荷降ろしも済んで着替えて帰るとこでした。なんだかなー、この差はどうにかならんかな?同一料金ってのもなー。まぁ、気に食わんかったら来るなっちゅう話になるんやけどね。
そんなこんなで今回は久々に男女でボウズ食らいました。あぁーあ。。このリベンジは近いうちにやってやる、コンチクショー!!
いつもの相方とアジカさんのお世話になって出発です。出航前にアジカ渡船さんにある、あじか神社で相方はお参りしますが、オレは「釣果に関係ないわ。」としませんでした。相方は「これで差がでますよ!」って言いますが、「そんなワケあるかい!」と出航します。
今回も2隻出しで、またしてもカイザー・・・。いや悪くはないんだけどね、船足が遅いのよ。ヘラクレスと比べると1時間くらい余分にかかるんじゃないんかな?行きも帰りも速い方がいいわな。
それを知ったうえでか、今回はカイザーが先発!おぉ、珍しい!ナイスー!と思っていると、最後に遅れ気味で来たオッサンが港に忘れ物で15分程走ったところから港に引き返すことに・・・。オッサン、ブチ殺すぞ。殺意が湧きました。当然、港にヘラクレスはなく、結局後発になりました。あぁーあ
こういう迷惑なヤツは来てほしくないわ、ホンマに。荷物の積込みも手伝わんし、磯上げの時の荷物も出さんし、なんやねん一体!!男女に来るんには早すぎるんちゃうか!?
なんやかんやで4時間程で男女に到着!しましたが、既にヘラクレスの客は案の定釣りしてましたケドね。。。
今回は北風10mの強風なんで、北、西磯はクローズ。でハナグリの東側の瀬戸に上がります、名前は知りません。

2人して日暮れまでルアーを投げますが反応はなく、すぐに陽が暮れます。
夜になって、いつものクエ釣り開始です。「サクっと2、3匹釣ったろか~」と始めますが、全然アタリがありません。ナゼに???
いつもはウツボやイセエビがすぐにアタってくるのになーんにもナシ、こんなことは初めてです。そういえば、今回は磯上がりした時から潮が全然動いてない。こんな男女は初めてです、いつもの日本海みたい。
3時間程したところで僅かに潮が動き出したところで、ウツボのアタリも出だし相方にHIT、とりあえず本命GETです。「まぁ、じきに来るやろ」と思いつつサバをブっこみますが全くアタリなし。その間に相方はなぜかサバでヒラマサGET。なんでやねん、オマエそれほんまにヤメれ。前はキハダ釣るし。なんかの新釣法か?その後、オレにはウツボが当たるだけでクエは来ませんでしたが、相方はもう1匹追加してクエ釣り終了~。まさかのクエ釣れずです。これはヤバい。。早くも追い込まれます。
2日目の朝に見回りの船が来て他所の釣果を聞くと「クエ釣れたのココだけ」とポーターさんが言うので磯替えを悩みますが代わることに。相変わらずの強風なんで、「どこに上がるかはバクチやな」と思っていると、まさかの重箱!!!うぉ!!ラッキー!!ここは男女随一の釣果が出てる場所、もうココで釣れんかったら諦めもつきます。

さすがに2人ともテンションが爆上がりで早速、ルアーをブン投げます!が、まさかのココでも潮が動いてない。。ここで潮が動いてなかったら流石に今回はハズレです。とはいえ超1級磯なんで、2人してあれこれ手を変えながらルアーを投げますが反応なし。。。アカン終わった。そんなこんなで夕方の磯替えまで、あと僅かの時間となった時、突然相方が「来ました、来ましたー!!」と叫びます。見るとロッドはしなり、懸命にリール巻いてます。とりあえずギャフ持って磯際へ行くと、キハダが寄ってきたんで「おぉ、キハダやん」とギャフを構えると、下にはヒラマサ付いてきとるし、何なん一体?浮いたキハダにギャフ打って引き上げるとヒラマサは消えてました。
釣れたキハダは15kgのなかなかのサイズ。回遊中のキハダがおったんですね、まぁ投げな釣れんよね。しかし、ヒラマサは何投げても反応せんのに横取りには来るって何よ?根性悪いな。その後、オレのルアーにヒラマサらしきバイトはあったものの乗らず、超1級の重箱での釣果はキハダ1匹の貧果になり、この時点でオレはボウズを覚悟っていうか、ほぼ確定しました。
夕方の磯替えで男島の八女のタンポ近くの初めての磯に上がります。

クエ釣りしますが、この日は2人ともノーヒット。明朝4時の磯替えに備えて23時には就寝します。
最終日の最後の磯は沖の平瀬です。ここもなかなかの磯ですが、朝4時の磯替えから8時40分回収なんで時間がありません、しかも陽が上がるまで1時間はあるし、実釣時間は2時間程です。頑張ってルアー投げますが僅かに潮が動いているか位のカンジで当然の如くノーバイトで今回の釣行は終了となりました。残念。。。
釣りが終わって荷物まとめてカイザーを待つ間に相方が「あじか神社の恩恵っすよ」とか言うから「アホか!関係あるか!もうオレは今後も一切お参りせんと釣るわ!」とか言いつつ帰港しました。帰ってみると、またしても当然の如くヘラクレスは帰港しており、ヘラクレスの乗客は荷降ろしも済んで着替えて帰るとこでした。なんだかなー、この差はどうにかならんかな?同一料金ってのもなー。まぁ、気に食わんかったら来るなっちゅう話になるんやけどね。
そんなこんなで今回は久々に男女でボウズ食らいました。あぁーあ。。このリベンジは近いうちにやってやる、コンチクショー!!

2024年10月25日
2024 第5戦
今回は職場の仲間5人で五島列島目指して行ってきました
当初の予定では磯2泊の予定が事前の天気予報で2日目の夜に30mmの雨予報
30mmってよ・・・。さすがにそれはムリなんで、1泊目は磯泊、2日目宿泊に変更して向かいます。
今回は平戸の丸銀さんにお世話になります。「7人いれば五島に出ます。」との事だったので、「あと2人来んかなー?」と思っていると、丸銀到着時点で既に10人ほど。でも爆風予想で五島便は
宮之浦の上アジカ島になりました。結局23人いたのにもったいない。。。まぁ、しょーがないわ
今回はいつもの相方と職場の後輩との3人で上がります。実はこの後輩、今回が初磯です。初めてで五島の磯泊て、よう来たなと思います。
五島ではないものの平戸の海なんでヤル気が出ます。朝から3人で投げていると、まさかの後輩がファーストヒット!!ウソやん
ちょっとブサイクなファイトで上がったのは70cm程のメジロ。おーやったやん。とりあえずボウズじゃなきて良かった良かった
その後も後輩はメジロ祭り、夕方の磯替え後も釣り続け7本ほどキャッチ!お見事。ちなみオレと相方は1本づつ。なんなん?キャリア20年なんすけど。。。。
夜釣りでオレはカゴでマダイ、相方と後輩はクエを狙いますが、まったく何事もなく終了~。前日までの予報では、この日は朝から雨予報も結局降らず、夜の雨も降らなさそうに変わってましたが、どうも天候不順で予報も当たらないので、朝に磯上がりします。
カゴの先輩と後輩の2人は前日、磯泊せずに宿泊だったので港で出迎えてくれて「釣れた?」と聞かれるも「メジロだけ」と答えると、「おー良かったやん。」と言うものの「メジロはどこまでいってもメジロやしなー。」と。この2人、昨日コマサを釣っているので上からきます。。チキショー!「コマサはヒラマサやしなーーー!ワハハハハ!!」と勝ち誇られます。ウギっ。「明日で逆転や」と心に誓います。
この日は5人で平戸プチ観光です。海鮮丼食ったり、カスドース食ったりで楽しく過ごしました。カスドース初めて食べました。なかなかウマかったです、買わずやけど。
3日目は夜の時点でオレら5人だけなんで「五島には行けんなー。」と話していると、夕方に店のカウンターによその兄ちゃんが「五島便ができるまで何日でも宿に泊まります、2人です。」と丸銀の社長に話しており、社長が「明日、五島に行かんと?」と話しかけてきたので、2つ返事で「行きます」と返事して、五島行き決定~、やった!しかし、便ができるまで何日でも待つってスゲーな。どういう仕事しとんやろ?ユーチュバーか?
五島行きが決定したので、21時頃にサッサと寝ます。3時頃に出船準備にロビーに行くと、先輩が何やらヨソの人と喋っていたので、知り合いなのかと思ったら何と地元中学の同級生だそうで。エラいところで会うもんです。結局、先輩の同級生2人組を加えて9人で五島で出船できました。
この日は北西の爆風だったんで、上がる島は野崎島に限られます。オレら3人は野崎島の南端のハナレ磯に上がります。ここがちょうどいい大きさで磯も高くなく、抜群にやりやすい。あー3日間ここでやりたかった。目の前には両側からの潮が当たって、いかにも釣れそうな雰囲気
ヤル気が出ます!
朝の暗いうちから投げますが以外にもヒットはありません。いかにも釣れそうな雰囲気でも簡単にはいきません。そうこうして日が昇った後、オレに待望のHIT!!手ごたえからしてコマサ確定ですが、あとの2人もテンションが上がります

上がったのは予想通りのコマサ
いつもならリリースサイズの50cm程ですが、先輩にバカにされないように今日は持って帰ります。まぁ、後輩にあげるんですけど。とりあえずボウズ逃れができたんで良しとします。この後、後輩が50cm程のスマを釣り上げ、相方はデカマサにブっちぎられ高級ルアー殉職するなど、気配は上々です。バイトはなかなか多くありますが、ヒットまで持ち込めない展開です。そうこうしている中、遠投したオレーのルアーに3回チェイスの後にとうとうHIT!!食った瞬間にシイラと判ります。「万力」といわれますが大してヒキませんね。アッサリ寄ってきて上がりました。1mでした。

後輩にも同じくらいのシイラが2回ヒットしますが、1回は抜き上げ失敗でラインブレイク、あと1回は目前で針ハズレと残念なことに。惜しい!!その後はバイトはあるものの乗らない状況に変わりなく、ちょっとテンションが下がってきたところでオレにヒット!今度はガンガン首を振って抵抗します、明らかにサイズアップしてそう。それでもタックルが強すぎるんで楽に上がります。やっと「ヒラス」?が上がりました。
これ以降は3人ともヒットがなく終了しましたが、後輩も楽しんだみたいで良かったです。ただ相方は朝にビックバイトがあったキリで何もなかったのでどんどん追い込まれた感じで終了してました、ワハハハハ。よく見るやつや。
帰りの船でみんなと合流して釣果を聞くと、先輩と後輩のカゴ2人はボウズやったらしく特に何も言わないので昨日のリベンジ「今日はちょっとがけ釣れたわー「ヒラス」が。「ヒラゴ」とちゃうでー。」と話しときました。先輩も観念したらしくガクってなってました。ウヒヒヒヒ
天候不順での予定変更や全日程五島釣行はできんかったけど楽しく釣りができました。港で先輩の同級生と話して、次回から男女や五島に行く時に連絡することになりました。これで五島の7人は確保できるかも。しかも、この2人男女にも興味があるみたいなので、うまくすれば平日男女チャーター便もできるかも。あと6人もいるんですけどね。
この後の宮之浦から帰りがなかなかしんどかったけど、無事みんな帰れました。さぁアップは終了、来月は男女に行ってくるぞ!!


今回は平戸の丸銀さんにお世話になります。「7人いれば五島に出ます。」との事だったので、「あと2人来んかなー?」と思っていると、丸銀到着時点で既に10人ほど。でも爆風予想で五島便は

今回はいつもの相方と職場の後輩との3人で上がります。実はこの後輩、今回が初磯です。初めてで五島の磯泊て、よう来たなと思います。
五島ではないものの平戸の海なんでヤル気が出ます。朝から3人で投げていると、まさかの後輩がファーストヒット!!ウソやん



夜釣りでオレはカゴでマダイ、相方と後輩はクエを狙いますが、まったく何事もなく終了~。前日までの予報では、この日は朝から雨予報も結局降らず、夜の雨も降らなさそうに変わってましたが、どうも天候不順で予報も当たらないので、朝に磯上がりします。
カゴの先輩と後輩の2人は前日、磯泊せずに宿泊だったので港で出迎えてくれて「釣れた?」と聞かれるも「メジロだけ」と答えると、「おー良かったやん。」と言うものの「メジロはどこまでいってもメジロやしなー。」と。この2人、昨日コマサを釣っているので上からきます。。チキショー!「コマサはヒラマサやしなーーー!ワハハハハ!!」と勝ち誇られます。ウギっ。「明日で逆転や」と心に誓います。
この日は5人で平戸プチ観光です。海鮮丼食ったり、カスドース食ったりで楽しく過ごしました。カスドース初めて食べました。なかなかウマかったです、買わずやけど。
3日目は夜の時点でオレら5人だけなんで「五島には行けんなー。」と話していると、夕方に店のカウンターによその兄ちゃんが「五島便ができるまで何日でも宿に泊まります、2人です。」と丸銀の社長に話しており、社長が「明日、五島に行かんと?」と話しかけてきたので、2つ返事で「行きます」と返事して、五島行き決定~、やった!しかし、便ができるまで何日でも待つってスゲーな。どういう仕事しとんやろ?ユーチュバーか?
五島行きが決定したので、21時頃にサッサと寝ます。3時頃に出船準備にロビーに行くと、先輩が何やらヨソの人と喋っていたので、知り合いなのかと思ったら何と地元中学の同級生だそうで。エラいところで会うもんです。結局、先輩の同級生2人組を加えて9人で五島で出船できました。
この日は北西の爆風だったんで、上がる島は野崎島に限られます。オレら3人は野崎島の南端のハナレ磯に上がります。ここがちょうどいい大きさで磯も高くなく、抜群にやりやすい。あー3日間ここでやりたかった。目の前には両側からの潮が当たって、いかにも釣れそうな雰囲気

朝の暗いうちから投げますが以外にもヒットはありません。いかにも釣れそうな雰囲気でも簡単にはいきません。そうこうして日が昇った後、オレに待望のHIT!!手ごたえからしてコマサ確定ですが、あとの2人もテンションが上がります




いつもならリリースサイズの50cm程ですが、先輩にバカにされないように今日は持って帰ります。まぁ、後輩にあげるんですけど。とりあえずボウズ逃れができたんで良しとします。この後、後輩が50cm程のスマを釣り上げ、相方はデカマサにブっちぎられ高級ルアー殉職するなど、気配は上々です。バイトはなかなか多くありますが、ヒットまで持ち込めない展開です。そうこうしている中、遠投したオレーのルアーに3回チェイスの後にとうとうHIT!!食った瞬間にシイラと判ります。「万力」といわれますが大してヒキませんね。アッサリ寄ってきて上がりました。1mでした。

後輩にも同じくらいのシイラが2回ヒットしますが、1回は抜き上げ失敗でラインブレイク、あと1回は目前で針ハズレと残念なことに。惜しい!!その後はバイトはあるものの乗らない状況に変わりなく、ちょっとテンションが下がってきたところでオレにヒット!今度はガンガン首を振って抵抗します、明らかにサイズアップしてそう。それでもタックルが強すぎるんで楽に上がります。やっと「ヒラス」?が上がりました。

これ以降は3人ともヒットがなく終了しましたが、後輩も楽しんだみたいで良かったです。ただ相方は朝にビックバイトがあったキリで何もなかったのでどんどん追い込まれた感じで終了してました、ワハハハハ。よく見るやつや。
帰りの船でみんなと合流して釣果を聞くと、先輩と後輩のカゴ2人はボウズやったらしく特に何も言わないので昨日のリベンジ「今日はちょっとがけ釣れたわー「ヒラス」が。「ヒラゴ」とちゃうでー。」と話しときました。先輩も観念したらしくガクってなってました。ウヒヒヒヒ
天候不順での予定変更や全日程五島釣行はできんかったけど楽しく釣りができました。港で先輩の同級生と話して、次回から男女や五島に行く時に連絡することになりました。これで五島の7人は確保できるかも。しかも、この2人男女にも興味があるみたいなので、うまくすれば平日男女チャーター便もできるかも。あと6人もいるんですけどね。
この後の宮之浦から帰りがなかなかしんどかったけど、無事みんな帰れました。さぁアップは終了、来月は男女に行ってくるぞ!!
2024年05月29日
2024 第2戦
今回も恒例の男女遠征に相方と行ってきました。馴染みの日の出丸さんは残念ながら廃業してしまったので今回はいつもの皆さんとアジカの乗合での釣行です。
春は例によって鳥島経由の男女釣行ですが、アジカさんは今回、鳥島便と男女直行便の2便仕立てなので、鳥島後に男女に向かっても1級磯はないハズなんで、正直直行便がいいです。
今回はたまたま職場の同僚が単独で直行便に参加していたので、「アジカの仮眠所で会うなー」とか言っていたら、福岡のキャスティングで早速会いました。行動パターンは一緒ですね。夜にアジカの仮眠所で休んでいると、昨年の男女、隠岐で出会った凄腕ユーチュバーの方とまたしても再会!「いや、ちょっと会いすぎちゃう!?」と思いましたが、これも何かの縁ですかね。そのうちYouTubeで出るかもね。
そんなこんなで夜が明けて出船名簿に名前書いたあと、アジカの社長が「今日は鳥島ムリばい。」と。内心「ラッキ~!」でした。どうやら風が出るみたいです。そんなこんなで無事?ウチも男女直行です。2隻に振り分けられカイザーに乗船します。
4時間ほど船で仮眠し到着すると、僚船のヘラクレスの釣人が既に竿を出しています。「ん???」「なぜに???」雰囲気的に小1時間は経ってそう。そういえば前回はヘラクレスで平戸から3時間程やったような・・・。そうなんです、カイザーとヘラクレスでは船速が全然違うみたいなんです!という事は、主だった1級磯は大方取られてしまって乗れません。オイオイオイ、ちょっと待ってくれよ。同じ会社でそんな事あるか?値段も一緒やし。どう考えても損やし。1級磯には乗れんし、船の時間は長いし、ええこと何もないし。振り分け時点で「負け」みたいなもんやん。まあ、「釣れる釣れん」は別のハナシやけど。何か損した気分。一応、中の島水道は空けてたみたいで「SOSのハナレ」に乗りました。ここも1級ではあるんですけどね。ちなみに同僚は目の前の「サトウ瀬」に乗りました。
16~17時頃に上磯し2人ともトップから始めますがなーんにも出ません。まぁ、予想通りです。というのも最近青物の釣果はほぼないんで、来る途中に「今回の釣行でトップは出て1回」と話してしたので、まぁ予想通りです。
予想外だったのは、とにかく磯は汚いこと!!クソ腹の立つ。いうのも、前の乗った底物師がエサの赤貝やら何やらを放ったらかしにし
とうせいで、腐ってクサいし、水は汚水になっとるし、ムカついてしゃーない。一昔前は「ルアーの客はマナーが悪い」ってよく言われましたが、オレにしてみたら、エサ師のおっさんの方がよっぽどマナーが悪い。大抵エサは放ったらかし、磯は流さん。いっつも汚い。クソむかつく。ついでにここの磯は狭いので、寝るのに超苦労します。2人やとテントはムリです。
トップには出ないんで、とっととジグを投げると、超~久々にHIT!!「あー久々、いつぶりにの青物やろ?」とか思いながらリールを巻くと、なかなかの突込みなんでカンパチを確信。まぁまぁの抵抗でロッドを当てる太ももが痛くなりつつ上がったのは70cm程のシオ?カンパチでした。
あんまりデカくないんでサイズは測りません。この後は続かず、晩メシ後いつものクエ釣りを開始します。前回、秋の男女では、まさかのクエなしだったんで、今回はGETしたい!!そもそもオレは異常にクエGET率が高いんで「釣れるやろ。」と気軽にスタート。
そう時間もかからず相方にHIT。そう大きくなさそうな感じだったのでリーダー掴んでズリ上げると5kgくらいの食べ頃サイズGET。しばらくしてオレにもアタリが!いつも通り余裕でリール巻こうとすると、ドラグが「ジ、ジ、ジィ~」と出ます。どうにもならんサイズではないけど、ちょっとデカそう。なかなかの重みながら、余裕はあったんで、そう焦らず水面に浮かせると、やっぱりデカい。相方にタモ入れ頼むも「ムリっぽい」って言うんで久々にギャフ入れしてもらい引き上げると14kgのまぁまぁデカいクエでした。何気にクエ自己記録更新と最重量記録でした。
家で捌くには、ちょっと困るサイズ。でもデカイんで釣って嬉しい。。相方に2匹目が来て、オレも2匹目を狙うもありませんでした。しかし今回はウツボのアタリが非常に少ない。釣りしやすくてええんやけど、なんでやろね。また海が変わりよんかなと思います。
そういえば、クエ釣り中に驚くことがありました!!ボケーっと竿を出していると、西の空に何やらヒモ状の光が。「なんじゃ?」と相方に声を掛け、よくよく見ていると、40~50個の連続する光の列が上空を通過していきます。2人して「ナニーーー!!」「何やねんアレ!」とちょっとした騒ぎに。明らかに人工物で自然現象ではない感じやったんで、「インデペンデンスデイ」みたいに宇宙からの攻撃か方向的に某国の侵略かと思いましたが、釣行後調べると「スターリンク衛星」なるものだと分かりました。いやー知らんし、ビックリするわ。エライもん作るよなー。
そんなこんなでクエ釣り終了し、クサい磯でなんとか寝ることに。しかし、しんどい。ホンマに寝る場所ないし。
苦労して何とか寝て、朝から釣りしますがやっぱり出ません。で、やっぱりジグ入れると相方が前日と同サイズくらいのカンパチGET。で、オレにも前日よりちょっとデカいアタリ、80cm、5kgでした。

それなりに釣れるし1級磯なんでええんやけど、何せ汚いのと狭いんで朝の見回りで磯替えすることに。これが結論から言えば完全に無駄でした。
いい磯は概ねヘラクレスに押さえられて、みんな磯替えしないんで行くとこない。サトウ瀬の同僚も磯替えしたけど「八女のタンポ」付近の湾奥のとても「青物出るんか?」みたいな磯に上げられ、オレらは若干マシの周辺の先端の磯へ。同僚なんか1人やからオレらの乗ったSOSのハナレにしてやれば良かったのに。
オレらも「青物磯」ではなかったので、適当にライト投げてスマ釣ったり、石鯛して空振り食らったりして遊んでました。

ちなみにストリンガーに繋いでおいたら、知らん間に外れてどっかへ行ってました。
3時間程して、今度は北村瀬へ行きますが、ここでも特に何もなく、ここは足場が悪く寝られないんで、夕方に大きく移動し女島の「屏風の横」へ

「屏風の横」は抜群に足場が良くて広いんで、超~やりやすいんやけど、残念ながら青物のありそうな場所じゃなかったです。「ここが水道やったり岬やったらええのになぁ~。」と思いつつ、夜にクエ釣りしますが、ここは根がキツい。2回投げて1回根掛かり、1回ウツボみたいな感じで仕掛けがなくなります。1回クエがHITしたものの、ハリのチモトで切れてしまいました。あんまり大きくなかったけど、偶然歯がリーダーにあたったみたいでした。
この日もスターリンク衛星を見て、何ともいえん不気味さを感じながら釣りした後、テントで爆睡して3時30分の磯替えを待ちます。
最終日の磯は今度は男島の「有田瀬」へ。着いてみると海面にさほど流れななく、雰囲気はなさそうやったんでテンションが下がりましたが、ジグを入れてみると、上潮に反して底潮はガンガン流れており、いかにも釣れそう!相方が50cmくらいの刺身サイズのシオを釣って、オレにもHITしたあと、相方に90cm弱、7kgの良型カンパチをGET!「オレも!」とジグを投げると、オレにはアカヤガラ。なんでやねん
「こんなモンが釣れるちゅーことは潮が緩む?」と話していると、あっという間に潮は止まりアタリがなくなりました。スゴいね。
ちなみにここで釣った刺身サイズのシオもストリンガーから外れ流れていってしましました。ありゃりゃりゃ。これは何とかせねば。
結局、ここではそれ以上のことは起こらずに今回の釣行は終了となりました。ちなみに回収は9時で有田瀬はほぼ一番北にあるので最後の回収になりますが、ヘラクレスの最終回収「上の赤瀬」の時間とほぼ一緒でしたが、平戸に帰港すると、当たり前のようにヘラクレスは帰港しており、乗客はほぼ帰っていました。なんだかなぁー。
今回の釣行は自己記録のクエが釣れたり、そこそこサイズのカンパチがあったり、相方も良型カンパチ、クエ2匹があったり、釣果的にはそこそこ良い釣行となりました。トップにアタリはなく、出たのも「屏風横」でオレに1回出ただけで、ジグでしか釣れず全てカンパチでした。ヒラマサは何人かの人が夜のクエ釣りの時にサバで1m級のヒラマサをGETしていたんで、どうも夜に捕食しているようでした。
しかししかし、最初の乗船振り分けで乗る磯が大きく変わって、往復の時間も短くて済むのに値段も一緒なのは、なんか不公平感を感じました。みなさん、それも納得されているだとは思いますが、オレはヘラクレスが良かったなと思いました。
次回、秋の遠征はどうなるかは分かりませんが、もしかアジカさんにお世話になる時には、そのへんも納得して乗りたいと思います。やっぱり男女は最初にいい磯に上がって磯替えなしでやりたい。磯替えは時間が無駄になるし。
しかし、スターリンク衛星には驚いたー。おわり。。。
春は例によって鳥島経由の男女釣行ですが、アジカさんは今回、鳥島便と男女直行便の2便仕立てなので、鳥島後に男女に向かっても1級磯はないハズなんで、正直直行便がいいです。
今回はたまたま職場の同僚が単独で直行便に参加していたので、「アジカの仮眠所で会うなー」とか言っていたら、福岡のキャスティングで早速会いました。行動パターンは一緒ですね。夜にアジカの仮眠所で休んでいると、昨年の男女、隠岐で出会った凄腕ユーチュバーの方とまたしても再会!「いや、ちょっと会いすぎちゃう!?」と思いましたが、これも何かの縁ですかね。そのうちYouTubeで出るかもね。
そんなこんなで夜が明けて出船名簿に名前書いたあと、アジカの社長が「今日は鳥島ムリばい。」と。内心「ラッキ~!」でした。どうやら風が出るみたいです。そんなこんなで無事?ウチも男女直行です。2隻に振り分けられカイザーに乗船します。
4時間ほど船で仮眠し到着すると、僚船のヘラクレスの釣人が既に竿を出しています。「ん???」「なぜに???」雰囲気的に小1時間は経ってそう。そういえば前回はヘラクレスで平戸から3時間程やったような・・・。そうなんです、カイザーとヘラクレスでは船速が全然違うみたいなんです!という事は、主だった1級磯は大方取られてしまって乗れません。オイオイオイ、ちょっと待ってくれよ。同じ会社でそんな事あるか?値段も一緒やし。どう考えても損やし。1級磯には乗れんし、船の時間は長いし、ええこと何もないし。振り分け時点で「負け」みたいなもんやん。まあ、「釣れる釣れん」は別のハナシやけど。何か損した気分。一応、中の島水道は空けてたみたいで「SOSのハナレ」に乗りました。ここも1級ではあるんですけどね。ちなみに同僚は目の前の「サトウ瀬」に乗りました。

16~17時頃に上磯し2人ともトップから始めますがなーんにも出ません。まぁ、予想通りです。というのも最近青物の釣果はほぼないんで、来る途中に「今回の釣行でトップは出て1回」と話してしたので、まぁ予想通りです。
予想外だったのは、とにかく磯は汚いこと!!クソ腹の立つ。いうのも、前の乗った底物師がエサの赤貝やら何やらを放ったらかしにし
とうせいで、腐ってクサいし、水は汚水になっとるし、ムカついてしゃーない。一昔前は「ルアーの客はマナーが悪い」ってよく言われましたが、オレにしてみたら、エサ師のおっさんの方がよっぽどマナーが悪い。大抵エサは放ったらかし、磯は流さん。いっつも汚い。クソむかつく。ついでにここの磯は狭いので、寝るのに超苦労します。2人やとテントはムリです。
トップには出ないんで、とっととジグを投げると、超~久々にHIT!!「あー久々、いつぶりにの青物やろ?」とか思いながらリールを巻くと、なかなかの突込みなんでカンパチを確信。まぁまぁの抵抗でロッドを当てる太ももが痛くなりつつ上がったのは70cm程のシオ?カンパチでした。

あんまりデカくないんでサイズは測りません。この後は続かず、晩メシ後いつものクエ釣りを開始します。前回、秋の男女では、まさかのクエなしだったんで、今回はGETしたい!!そもそもオレは異常にクエGET率が高いんで「釣れるやろ。」と気軽にスタート。
そう時間もかからず相方にHIT。そう大きくなさそうな感じだったのでリーダー掴んでズリ上げると5kgくらいの食べ頃サイズGET。しばらくしてオレにもアタリが!いつも通り余裕でリール巻こうとすると、ドラグが「ジ、ジ、ジィ~」と出ます。どうにもならんサイズではないけど、ちょっとデカそう。なかなかの重みながら、余裕はあったんで、そう焦らず水面に浮かせると、やっぱりデカい。相方にタモ入れ頼むも「ムリっぽい」って言うんで久々にギャフ入れしてもらい引き上げると14kgのまぁまぁデカいクエでした。何気にクエ自己記録更新と最重量記録でした。

家で捌くには、ちょっと困るサイズ。でもデカイんで釣って嬉しい。。相方に2匹目が来て、オレも2匹目を狙うもありませんでした。しかし今回はウツボのアタリが非常に少ない。釣りしやすくてええんやけど、なんでやろね。また海が変わりよんかなと思います。
そういえば、クエ釣り中に驚くことがありました!!ボケーっと竿を出していると、西の空に何やらヒモ状の光が。「なんじゃ?」と相方に声を掛け、よくよく見ていると、40~50個の連続する光の列が上空を通過していきます。2人して「ナニーーー!!」「何やねんアレ!」とちょっとした騒ぎに。明らかに人工物で自然現象ではない感じやったんで、「インデペンデンスデイ」みたいに宇宙からの攻撃か方向的に某国の侵略かと思いましたが、釣行後調べると「スターリンク衛星」なるものだと分かりました。いやー知らんし、ビックリするわ。エライもん作るよなー。
そんなこんなでクエ釣り終了し、クサい磯でなんとか寝ることに。しかし、しんどい。ホンマに寝る場所ないし。
苦労して何とか寝て、朝から釣りしますがやっぱり出ません。で、やっぱりジグ入れると相方が前日と同サイズくらいのカンパチGET。で、オレにも前日よりちょっとデカいアタリ、80cm、5kgでした。

それなりに釣れるし1級磯なんでええんやけど、何せ汚いのと狭いんで朝の見回りで磯替えすることに。これが結論から言えば完全に無駄でした。
いい磯は概ねヘラクレスに押さえられて、みんな磯替えしないんで行くとこない。サトウ瀬の同僚も磯替えしたけど「八女のタンポ」付近の湾奥のとても「青物出るんか?」みたいな磯に上げられ、オレらは若干マシの周辺の先端の磯へ。同僚なんか1人やからオレらの乗ったSOSのハナレにしてやれば良かったのに。

オレらも「青物磯」ではなかったので、適当にライト投げてスマ釣ったり、石鯛して空振り食らったりして遊んでました。

ちなみにストリンガーに繋いでおいたら、知らん間に外れてどっかへ行ってました。
3時間程して、今度は北村瀬へ行きますが、ここでも特に何もなく、ここは足場が悪く寝られないんで、夕方に大きく移動し女島の「屏風の横」へ


「屏風の横」は抜群に足場が良くて広いんで、超~やりやすいんやけど、残念ながら青物のありそうな場所じゃなかったです。「ここが水道やったり岬やったらええのになぁ~。」と思いつつ、夜にクエ釣りしますが、ここは根がキツい。2回投げて1回根掛かり、1回ウツボみたいな感じで仕掛けがなくなります。1回クエがHITしたものの、ハリのチモトで切れてしまいました。あんまり大きくなかったけど、偶然歯がリーダーにあたったみたいでした。
この日もスターリンク衛星を見て、何ともいえん不気味さを感じながら釣りした後、テントで爆睡して3時30分の磯替えを待ちます。
最終日の磯は今度は男島の「有田瀬」へ。着いてみると海面にさほど流れななく、雰囲気はなさそうやったんでテンションが下がりましたが、ジグを入れてみると、上潮に反して底潮はガンガン流れており、いかにも釣れそう!相方が50cmくらいの刺身サイズのシオを釣って、オレにもHITしたあと、相方に90cm弱、7kgの良型カンパチをGET!「オレも!」とジグを投げると、オレにはアカヤガラ。なんでやねん

「こんなモンが釣れるちゅーことは潮が緩む?」と話していると、あっという間に潮は止まりアタリがなくなりました。スゴいね。
ちなみにここで釣った刺身サイズのシオもストリンガーから外れ流れていってしましました。ありゃりゃりゃ。これは何とかせねば。
結局、ここではそれ以上のことは起こらずに今回の釣行は終了となりました。ちなみに回収は9時で有田瀬はほぼ一番北にあるので最後の回収になりますが、ヘラクレスの最終回収「上の赤瀬」の時間とほぼ一緒でしたが、平戸に帰港すると、当たり前のようにヘラクレスは帰港しており、乗客はほぼ帰っていました。なんだかなぁー。
今回の釣行は自己記録のクエが釣れたり、そこそこサイズのカンパチがあったり、相方も良型カンパチ、クエ2匹があったり、釣果的にはそこそこ良い釣行となりました。トップにアタリはなく、出たのも「屏風横」でオレに1回出ただけで、ジグでしか釣れず全てカンパチでした。ヒラマサは何人かの人が夜のクエ釣りの時にサバで1m級のヒラマサをGETしていたんで、どうも夜に捕食しているようでした。
しかししかし、最初の乗船振り分けで乗る磯が大きく変わって、往復の時間も短くて済むのに値段も一緒なのは、なんか不公平感を感じました。みなさん、それも納得されているだとは思いますが、オレはヘラクレスが良かったなと思いました。
次回、秋の遠征はどうなるかは分かりませんが、もしかアジカさんにお世話になる時には、そのへんも納得して乗りたいと思います。やっぱり男女は最初にいい磯に上がって磯替えなしでやりたい。磯替えは時間が無駄になるし。
しかし、スターリンク衛星には驚いたー。おわり。。。
2023年12月09日
2023 第8戦
前回の惨敗男女から約10日、今回は先輩、後輩の3人で平戸へ行ってきました。さすがに若干やりすぎか?とは思いつつ、レッツゴー
今回も相変わらず天候が怪しいです。釣行初日の予報は北東17m、波3m。ダメやん。ホントは上五島に行きたかったけど3人なんで、どこの渡船屋さんの最低出航人数にも足りてないし。
五島は諦めて平戸に向かうことにし、前日からまる銀さん、浜本さんに連絡を取りつつ向かいます。まる銀さんは午前中は風裏のポイントで釣りして、「午後から阿値賀島へ向かう。」と連絡があり、浜本さんは「朝から阿値賀島の足場の高いポイントで出船する。」との連絡で、今回の3人は、カゴ、ルアー、ふかせと釣種が違うため、別々のポイントにあがりたい事、夜は一緒にしてほしいとの要望も聞いてもらえるとの事で浜本渡船に向かうことに。
夜のうちに渡船屋に着き、仮眠をとった3時前に船長が港に到着し、海を見ると「こりゃ、ムリやけん。」とイヤイヤ、分かってましたやん。予報通りやし。ウチは関西から来てるんで時間を無駄にしたくない事、別に阿値賀島にこだわりはなく、午後に海況が落ち着くまで別の磯でもいいことを電話で伝えていたので、「どこかに出れませんか?」と言うと、なんとか出航してくれました。
海は予報通り、なかなかのシケようで船は上下左右に揺れながら阿値賀島に向かいます。途中、後輩は若干の船酔いになりつつも、上阿値賀島の東磯に到着。磯付けもヒヤヒヤです。「ここは何釣の人?」と船長に聞くと、「3人ともやけん」と。イヤイヤ、それも言いましたやん。この時期、ここらの海域ではカゴ釣りで大量のマキエをまくため、カゴ釣りとルアー釣りは一緒にはやれません。その事もあって、「お願いしてたでしょう?」と言うも「聞いてない」の一点張り。「何とかなりませんか?」と聞くも「ムリや」と。そんな言うた、聞いてないの押し問答を船内でしているうちにムカついてきて、とうとうオレも「できるか、できんかどっちやねん!」とカチきれます。その時の返事は「ムリ」やったら、「港に帰ってくれ」と言い、まる銀さんに向かうつもりでしたが、先輩が何とか話をしてくれたみたいで、ルアーのオレだけ別の磯に向かうことになりました。
オレの向かったのは下阿値賀島の東磯。
ここは先に磯着けした上阿値賀島に比べると波もほとんどなく、スムーズに磯へ上がることができました。五島には約10年前に上がったことがあり、その時はカゴ釣りのオキアミにヒラマサが完全に付いてしまい、まさに「ヒラマサ養殖場」になっていましたが、今回はどうかな?と思いながら準備します。潮は下げ潮が効いており、北から南へ程よく流れており、いい雰囲気です。早速ルアーを投げ入れますが、反応はありません。ルアーの種類を変え、大きさを変え、ジグを入れますが反応はありません
あれこれ手段を講じているうちに昼前になり、相変わらず試行錯誤しルアーを投げていると、足元まで数匹の魚がついてきてるのは見えたので、そのまま足元で8の字をやってみると、とうとうHIT!!が、浮いた魚を見ると60~70cmくらいのハマチ
「チェっ」と文句をいいつつ、雑に引き抜きます。すると、魚はいつも通り暴れてフックアウトし海に帰っていきました。「手間は省けて良かったワ」と思っていると、100匹はいそうな大群のハマチが磯を取り囲みます。「これだけ囲まれたら、しょーがないわ」と思いルアーを入れると、すぐにHIT。2、3匹釣って海に返していると大群が去っていき、また静かな海に戻りました。

16時になり、先輩たちが上がった上阿値賀島に向かい合流すると、先輩は朝からヒラマサが連発し、4匹ほど確保し、3匹はタモ入れの失敗とかでバラしたとの事でなにせ爆釣してました。うーん、やっぱり養殖場になっているようです。陽のあるうちはルアーを投げますがアタリなし。先輩のカゴにもアタリはありません。どうやら下げ潮のみに当たるようです。
夜になってクエを狙いますがまったくアタリなし。というか、下げ潮の潮止まり以降、潮は止まったままです。平戸の海域で潮が動かないのには驚きました。「男女では当たり前のように1人3~4匹クエが釣れるのが異常なんやわ」と今更ながら感心し、さっさと寝ます。
翌日は2時に先輩が連絡をとっていたユーチュバーの方が来られ、そのタイミングで磯替えします。といっても、この日は今度は南西に強風が吹く予報なので、先輩たちがいる磯の北側の単独磯へあがります。
2時の磯替えと暗い時間だったので、クエを狙いますが、やっぱり釣れません。1匹だけアナゴみたいなグネグネが釣れたのみでした。そういえば昨日からウツボはいなかったです。この海域にはおらんのかは分かりません。
明るくなってルアーを入れますが、やっぱり釣れません。先輩たちの磯では遠目で見ると、順調にヒラマサが上がっているようです。「なんだかな~」と思いつつルアーを投げていると、完全に陽の上った時間になって昨日と同じくハマチの大群がやってきました。また、しょーがなく「ハマチでも釣るかー」と思い、その時付けていた17cmルアーを投げるも、まさかのスルー。「えっ、なんで?」と別のロッドに付いていた10cmシンペンを投げると1発でHIT。昨日と同じような60~70cmのハマチです。海に返そうとするも、エラを切ったらしく血まみれなので、しょうがなく持ち帰ることにし、タイドプールに掘り込みます。始めのロッドの17cmルアーをララペン150に交換し投げ入れるも、またまたまさかのスルー。「マジか。シンペンだけ?」と思い、今度はガチペン130に交換すると、まさかのルアーの奪い合い。1投1殺でいくらでのハマチがHITします。「マジか!?こいつら2cmを見切るんか?」と驚きます。
ルアーのサイズは単純に長さだけじゃなく、厚みとかの全体的なボリュームが変わるとはいえ、2cmの差で反応が変わるのには大変驚きました。ちなみにアクションはタダ引きだろうがダイビングだろうがスイミングだろうが何でもHITしました。ちなみに17cmルアー、ララペンと違うといえばカラーぐらいなので、ナチュラルカラーの16cmを入れてみましたが無反応でした。
あんまりにもハマチがHITするので、「そのうちヒラマサもHITするやろ!」と気持ちを切り替え、3本だけハマチがをキープし投げ続けていると、またしてもHIT。もう何度目か分からず、ぜーんぶハマチなんで「どうせまたハマチやろ」といい加減はファイトをしていると、魚は手前に突込み、下へ潜ります。この時にヒラマサを確信し、慌ててちゃんとしようとしますが、魚の首振りあっさりフックオフ。やってしまいました。気を取り直し再度キャストすると、またしてもHIT!今度はちゃんとします。魚は今度もヒラマサらしく、手前に突っ込んできます。ロッドのパワーで上にテンションを掛けて、足元まで寄せると、魚はまたしても首を振り、またしてもフックオフ!「なんで~!!」と声が出ます。小さいルアーなんで刺さりが悪いのか、単純にアワセが足りないのかは分かりませんが、簡単にフックオフしてしまいました。更に次のキャストでは、またしてもHITするも、前々での反省から思いっきりアワセを入れると、まさかのスッポ抜け。もはやド素人です。そんなこんなで、せっかくのヒラマサのバイトも無駄にしハマチしか釣れませんでした。
15時に回収になり、先輩とユーチュバーの方の釣果を聞くと、2人とも大爆釣やったみたいで、ユーチュバーの方は90cmオーバーを筆頭に3~4本キープ、先輩も何本か追加したようでした。勝手にオレが思うに、上五島、平戸界隈の水域を周回しているヒラマサは完全にオキアミに付いてしまっており、新しく入ってきたヒラマサかハマチは小さいシラスのようなベイトに付いているようです。実際ルアーマン釣果はカゴ釣りの1/5~1/10程度になっているようでした。
ルアーマンのオレからすると相変わらず残念な釣果になっていまいましたが、先輩は大爆釣で後輩は楽しかったようなので良かったです。今度この時期に平戸に来ることがあったらオレもカゴ釣りしよう。さぁ、気分を切り替えて、来週は隠岐に行ってきます。また予報は悪いけど・・・・。
PS: 今回の渡磯に関して船長とトラブルになりましたが、事前にしっかりと連絡を取って要望はきちんと伝えないといけないなと思いました。今回は先輩とオレが車の運転の関係で交互に連絡していたので漏れがあったのか分かりません。特に今回のようにシケ予報でも出船するときは特に確認が必要ですね。せっかく遠くから行ったのに、何時間も待ちぼうけになるのもイヤですし、無理やり行って危険な目に合うのも、もっとイヤですしね。
まぁ、船長とケンカして得することはないです。今回は先輩がうまくやってくれたのだと思います。ちなみ船長はその後、若船長に変わってましたので特に何もなかったですよ。

今回も相変わらず天候が怪しいです。釣行初日の予報は北東17m、波3m。ダメやん。ホントは上五島に行きたかったけど3人なんで、どこの渡船屋さんの最低出航人数にも足りてないし。
五島は諦めて平戸に向かうことにし、前日からまる銀さん、浜本さんに連絡を取りつつ向かいます。まる銀さんは午前中は風裏のポイントで釣りして、「午後から阿値賀島へ向かう。」と連絡があり、浜本さんは「朝から阿値賀島の足場の高いポイントで出船する。」との連絡で、今回の3人は、カゴ、ルアー、ふかせと釣種が違うため、別々のポイントにあがりたい事、夜は一緒にしてほしいとの要望も聞いてもらえるとの事で浜本渡船に向かうことに。
夜のうちに渡船屋に着き、仮眠をとった3時前に船長が港に到着し、海を見ると「こりゃ、ムリやけん。」とイヤイヤ、分かってましたやん。予報通りやし。ウチは関西から来てるんで時間を無駄にしたくない事、別に阿値賀島にこだわりはなく、午後に海況が落ち着くまで別の磯でもいいことを電話で伝えていたので、「どこかに出れませんか?」と言うと、なんとか出航してくれました。
海は予報通り、なかなかのシケようで船は上下左右に揺れながら阿値賀島に向かいます。途中、後輩は若干の船酔いになりつつも、上阿値賀島の東磯に到着。磯付けもヒヤヒヤです。「ここは何釣の人?」と船長に聞くと、「3人ともやけん」と。イヤイヤ、それも言いましたやん。この時期、ここらの海域ではカゴ釣りで大量のマキエをまくため、カゴ釣りとルアー釣りは一緒にはやれません。その事もあって、「お願いしてたでしょう?」と言うも「聞いてない」の一点張り。「何とかなりませんか?」と聞くも「ムリや」と。そんな言うた、聞いてないの押し問答を船内でしているうちにムカついてきて、とうとうオレも「できるか、できんかどっちやねん!」とカチきれます。その時の返事は「ムリ」やったら、「港に帰ってくれ」と言い、まる銀さんに向かうつもりでしたが、先輩が何とか話をしてくれたみたいで、ルアーのオレだけ別の磯に向かうことになりました。

オレの向かったのは下阿値賀島の東磯。

ここは先に磯着けした上阿値賀島に比べると波もほとんどなく、スムーズに磯へ上がることができました。五島には約10年前に上がったことがあり、その時はカゴ釣りのオキアミにヒラマサが完全に付いてしまい、まさに「ヒラマサ養殖場」になっていましたが、今回はどうかな?と思いながら準備します。潮は下げ潮が効いており、北から南へ程よく流れており、いい雰囲気です。早速ルアーを投げ入れますが、反応はありません。ルアーの種類を変え、大きさを変え、ジグを入れますが反応はありません



16時になり、先輩たちが上がった上阿値賀島に向かい合流すると、先輩は朝からヒラマサが連発し、4匹ほど確保し、3匹はタモ入れの失敗とかでバラしたとの事でなにせ爆釣してました。うーん、やっぱり養殖場になっているようです。陽のあるうちはルアーを投げますがアタリなし。先輩のカゴにもアタリはありません。どうやら下げ潮のみに当たるようです。
夜になってクエを狙いますがまったくアタリなし。というか、下げ潮の潮止まり以降、潮は止まったままです。平戸の海域で潮が動かないのには驚きました。「男女では当たり前のように1人3~4匹クエが釣れるのが異常なんやわ」と今更ながら感心し、さっさと寝ます。
翌日は2時に先輩が連絡をとっていたユーチュバーの方が来られ、そのタイミングで磯替えします。といっても、この日は今度は南西に強風が吹く予報なので、先輩たちがいる磯の北側の単独磯へあがります。

2時の磯替えと暗い時間だったので、クエを狙いますが、やっぱり釣れません。1匹だけアナゴみたいなグネグネが釣れたのみでした。そういえば昨日からウツボはいなかったです。この海域にはおらんのかは分かりません。
明るくなってルアーを入れますが、やっぱり釣れません。先輩たちの磯では遠目で見ると、順調にヒラマサが上がっているようです。「なんだかな~」と思いつつルアーを投げていると、完全に陽の上った時間になって昨日と同じくハマチの大群がやってきました。また、しょーがなく「ハマチでも釣るかー」と思い、その時付けていた17cmルアーを投げるも、まさかのスルー。「えっ、なんで?」と別のロッドに付いていた10cmシンペンを投げると1発でHIT。昨日と同じような60~70cmのハマチです。海に返そうとするも、エラを切ったらしく血まみれなので、しょうがなく持ち帰ることにし、タイドプールに掘り込みます。始めのロッドの17cmルアーをララペン150に交換し投げ入れるも、またまたまさかのスルー。「マジか。シンペンだけ?」と思い、今度はガチペン130に交換すると、まさかのルアーの奪い合い。1投1殺でいくらでのハマチがHITします。「マジか!?こいつら2cmを見切るんか?」と驚きます。
ルアーのサイズは単純に長さだけじゃなく、厚みとかの全体的なボリュームが変わるとはいえ、2cmの差で反応が変わるのには大変驚きました。ちなみにアクションはタダ引きだろうがダイビングだろうがスイミングだろうが何でもHITしました。ちなみに17cmルアー、ララペンと違うといえばカラーぐらいなので、ナチュラルカラーの16cmを入れてみましたが無反応でした。
あんまりにもハマチがHITするので、「そのうちヒラマサもHITするやろ!」と気持ちを切り替え、3本だけハマチがをキープし投げ続けていると、またしてもHIT。もう何度目か分からず、ぜーんぶハマチなんで「どうせまたハマチやろ」といい加減はファイトをしていると、魚は手前に突込み、下へ潜ります。この時にヒラマサを確信し、慌ててちゃんとしようとしますが、魚の首振りあっさりフックオフ。やってしまいました。気を取り直し再度キャストすると、またしてもHIT!今度はちゃんとします。魚は今度もヒラマサらしく、手前に突っ込んできます。ロッドのパワーで上にテンションを掛けて、足元まで寄せると、魚はまたしても首を振り、またしてもフックオフ!「なんで~!!」と声が出ます。小さいルアーなんで刺さりが悪いのか、単純にアワセが足りないのかは分かりませんが、簡単にフックオフしてしまいました。更に次のキャストでは、またしてもHITするも、前々での反省から思いっきりアワセを入れると、まさかのスッポ抜け。もはやド素人です。そんなこんなで、せっかくのヒラマサのバイトも無駄にしハマチしか釣れませんでした。

15時に回収になり、先輩とユーチュバーの方の釣果を聞くと、2人とも大爆釣やったみたいで、ユーチュバーの方は90cmオーバーを筆頭に3~4本キープ、先輩も何本か追加したようでした。勝手にオレが思うに、上五島、平戸界隈の水域を周回しているヒラマサは完全にオキアミに付いてしまっており、新しく入ってきたヒラマサかハマチは小さいシラスのようなベイトに付いているようです。実際ルアーマン釣果はカゴ釣りの1/5~1/10程度になっているようでした。
ルアーマンのオレからすると相変わらず残念な釣果になっていまいましたが、先輩は大爆釣で後輩は楽しかったようなので良かったです。今度この時期に平戸に来ることがあったらオレもカゴ釣りしよう。さぁ、気分を切り替えて、来週は隠岐に行ってきます。また予報は悪いけど・・・・。
PS: 今回の渡磯に関して船長とトラブルになりましたが、事前にしっかりと連絡を取って要望はきちんと伝えないといけないなと思いました。今回は先輩とオレが車の運転の関係で交互に連絡していたので漏れがあったのか分かりません。特に今回のようにシケ予報でも出船するときは特に確認が必要ですね。せっかく遠くから行ったのに、何時間も待ちぼうけになるのもイヤですし、無理やり行って危険な目に合うのも、もっとイヤですしね。
まぁ、船長とケンカして得することはないです。今回は先輩がうまくやってくれたのだと思います。ちなみ船長はその後、若船長に変わってましたので特に何もなかったですよ。
2023年11月27日
2023 第7戦
今年も遠征の時期になりました。今年は春に行かなかったので1年ぶりの男女群島です。しかし、しかし、いつものチームサンライズのみなさんとの釣行予定日がまさかの大荒れ!警報まで出る始末、なんでやねん!テンションだだ下がりになったとこでしたが、どうしても行きたい!諦めることはしない!と不屈の闘志で?職場に無理を言って休みを変更してもらい、1週間後のアジカ便に飛び乗ることに
いつもの相方も、もちろん一緒です。
予定を組んだ時は晴天予報は釣行日が近づくにつれ爆風予報に・・・アラララ、さすがにもう変更はできん。「なんとか持ってくれー」との想いも通じず出船当日の男女は北西最大風速25m。「あ・・・もう無理。。。」99%諦めの気持ちで一応出船確認の電話をすると、いつものアジカのお母さんが「出船決定してますよー、気を付けてお越しください。」と奇跡の返答が!「マジか!すげー!!」と思うと同時に「大丈夫か?」と不安にもなります。
何はともあれ男女群島に向けて出船です。
当日は意外に人数も多く30人くらい?で2隻で出船です。が、しかし出船時間になっても数人来てません、なんでやねん!普通の渡船でも出船時間の30分前には来ておかなアカンし、男女群島みたいなところへ行く時はみんなで荷物の積込みもあるから1時間前には来て準備するのがルールやろうがよ。遅刻するなんてもっての他じゃ。一昔前はほって行かれるか船長に怒られたりしたけど、今は何にもないわ。ついでに遅刻した奴の「すいません。」の一言もないし、信じられんワ。これもYouTubeの功罪でんな。情報を発信して敷居が低くなったのは悪くないけど、そこらの波戸に行くようなつもりで来られても事故に繋がる確率が上がるだけやね。そんなこんなで先に役半数の人を乗せてカイザーは出船、1時間後にヘラクレスで出船です。ヤレヤレ
この日は前日が祝日なんで、1日前便のヒトが既にいたため、普通にしても磯が空いてないうえに北西の爆風のおかげで、ホンマに上がる磯がない!予想はできたけど、残念な気持ちになります。で、上がったのは男女唯一のB級磯「大敷網」の対面の名前のない磯。
なんじゃコレ?完全に湾内やし、カキの養殖でもするんか?ってな磯です。

まぁ、天気には勝てんし、前田船長も安全を考慮して、なんとか上げてくれた場所なんで文句は言いませんが、やる気は出ません。。。当然、魚も出ません

キハダ、青物はもちろん海底がどうもゴロタっぽくクエも出ません、いつも元気なのはウツボだけです。「明日は風も落ちてくるから磯替えします。」の言葉だけを頼りに暴風の中、テントに入ります。
翌朝は若干、風も落ちたようで、8時に迎えがきて磯替えに向かいますが、やはり風の影響でなかなか磯が決まりません。途中、「地の平瀬」につけようとしましたが、タッチの差でカイザーに付けられてしまいます、残念。「どこが空いとん?」と思っていると、船首を南に向け南下します。「ここから南は下の赤瀬かサメ瀬しかないぞ?」と思っていると、「下の赤瀬行くよー。」とアナウンスが!「マジで!?やった!!」と一気にテンションが上がります。下の赤瀬は前に一度あがって雰囲気抜群だったんで、もう一回上がってみたいと思っていました。

若干サラシが強いですが、予想通り潮は流れ、雰囲気は抜群です
相方と二人、喜々としてルアーを投げ込みます。が、全然出ません、いくら投げても、手を変え品を変え、プラグもジグも投げ倒しますが、全然魚からの反応はありません。何故に???気圧の影響かなにかは分かりませんが、どうにも魚が入っている気配がない。そうこうしていると、相方が最近YouTubeでやっている、なんちゃってイシダイを始めると、ものの1、2投で40cmくらいのイシダイGET!「そんな簡単に釣れんの?」とオレも、そこらへんの貝拾ってやってみると、ホンマに簡単にイシダイGET

30分程で30~40cmのイシダイ2匹GETです。「イシダイってアホなの?」釣るのが難しい魚のイメージがあったけど、いともアッサリ釣れたんで印象が変わりました。相方も30分程で2匹釣って飽きたのか、またルアー投げてました。
結局、暗くなるまで2人ともルアーを投げるもチェイスもなく終了。。相当追い込まれます。夜になってクエを狙います。ここはクエも抜群の釣果が見込めるので楽勝気分で始めますが、えげつない激流。いつものなんちゃってクエ仕掛けでは歯が立ちません。錘40号2個付けの80号で、やっと仕掛けが落ち着くぐらい。何とか仕掛けを着底させてもウツボ祭りで仕掛けがグチャグチャにされるし、根がかり連発するしで釣りになりません。相方は日が変わった頃の潮止まりにやると21時30分にとっとと就寝。子供か
オレは先端の反転流がどうも気なって、ちょっとだけやってみることに。水深は浅く3mくらい。この激流でやれるのはココだけと仕掛けを投入すると、「ガガガッ!!!」とロッドが絞り込まれ本命のアタリを確信します。数回の突込みをロッドでいなし、水面近くで魚体が見えるとギラッと光る魚体が見えます。「んー??クエ模様とちゃう??なんじゃ???」とリールを巻き、魚体を完全に浮かせると、なんとヒラスズキ!!しかもデカい!!!なんとか引き抜こうとしましたが、ちょっと無理そうなんでリーダー持って引き抜き捕獲成功!!
約90cm、6Kgのデカイ!!(写真は帰宅後です、スイマセン)散々ヒラスズキを狙って全然釣れんのに、まさかクエ釣りで初ヒラスズキになるとは思ってませんでした。寝ている相方を起こし、「見てみーめっちゃデカいで!!」と見せるも相方が眠そうに「ホンマっすね、デカイっすね」とだけ言い、すぐにシュラフの中へ帰っていきました。思わずシュラフの中に入れてやろうかと思いました


その後は反転流も激流になり、釣りができなくなったんでオレも寝ることにし、翌朝にかけます。朝4時から釣りを開始しますがウツボのみでクエのアタリはありません。そうこうしていると相方に待望の1発が出て、なんとかクエ1匹GETでクエ釣り終了です。ここ最近は一晩で1人3~4本が当然のように釣れていただけに、今回は激シブです。朝の見回りの時に船長に他の人の釣果を聞くも「全体でヒラマサ1、2本、クエ3,、4本」との事。ヘラクレス20人程での釣果だけにやっぱり激シブです。
この日は9時30分回収で帰港の予定なんで、朝から必死に投げ倒しますが、一向にアタリはなく唯一のアタリはジグで釣れたアカハタのみ
もうダメだわ。9時30分回収とはいえ、前後30分程度の誤差はあたりまえなんで、8時40分頃から残念ながら相方と2人撤収を始めます。僅かな可能性にかけてメインロッドを最後に残しながら作業をしている時、何げに女島側の水道を見ると、まさかのナブラが!!追われているのが30cmはありそうな魚!その後ろではデカい水飛沫と波紋が出てる!!相方に「来たぞ!!」と声をかけ、急いでナブラ方向へロッドを持って走ります。相方は遠投でさっき見たナブラ方向へ投げ込みます、オレは周囲を見てからと思った時に、さっきまで撤収作業をしていた場所の磯際から40~50cmはありそうなダツが必死で逃げてきて、後ろからデカいヒラマサの群れが追いまくってる。「ここや!!」とナブラの中にルアーを入れますが、オレのはスルー。ダツに逃げる方向とルアーの向きは完全に逆に、クソっ!しかし、ルアー回収中の相方にHIT!!水面でバシャバシャやってます。相方がHELPを言いますが、タモもギャフも撤収済なんで「もう引き抜け!」と声をかけると、相方もロッドで引き抜きに掛かります。ロッドのパワーで1m程のヒラマサ引き抜き成功~と思いきや、何故か相方がその反動で海にハマります。「なんでやねん!!大丈夫か!?」と声をかけた時の相方の体制は仰向けで頭から海にはまりつつも、しっかりヒラマサを抱いてました。もう大爆笑!!!


そんな奴どこにおんねん!!とツッコミを入れつつケガのないこを確認し、まずは安心。相方いわく2匹食いついて2本とも引き抜こうとしたらしいです。測ってみると約90cm、6Kgのいいヒラマサでした。結局、この1本で今年の男女遠征は終了となりました。約2日間でチャンスは1分だけでした、シブかった~。まぁ、天気も良くなかったし、こんなこともあるわしょーがない。。しかしクエで空振り食らうのは久々でした。
船はほぼ時間通り9時30分頃に迎えにきてくれ、サメ瀬に向かい、最後に男島の「黒崎」で回収完了というハズが、またしても遅刻者がやらかして、片付けもしてない、何やったらまだ釣りしようとしてやがりました。ホンマにいい加減にしとけよ。ちょっとやったろうかと思いましたが、オレが出禁になっても困るんでヤメときましたが、やっぱりルール、マナーは守ってやらなアカンわなぁ。さすがに気が悪かったです。
今回は予定変更とか、いろいろあったけど、まぁ行けて良かったです。相変わらずヒラマサが釣れてないのは、もはやどうしようもない。。。しかし、今年は次回が五島の予定があるんで、必ずそこでは釣って帰りたいです、頑張ろう。またシケへんかったらええけど。

予定を組んだ時は晴天予報は釣行日が近づくにつれ爆風予報に・・・アラララ、さすがにもう変更はできん。「なんとか持ってくれー」との想いも通じず出船当日の男女は北西最大風速25m。「あ・・・もう無理。。。」99%諦めの気持ちで一応出船確認の電話をすると、いつものアジカのお母さんが「出船決定してますよー、気を付けてお越しください。」と奇跡の返答が!「マジか!すげー!!」と思うと同時に「大丈夫か?」と不安にもなります。
何はともあれ男女群島に向けて出船です。
当日は意外に人数も多く30人くらい?で2隻で出船です。が、しかし出船時間になっても数人来てません、なんでやねん!普通の渡船でも出船時間の30分前には来ておかなアカンし、男女群島みたいなところへ行く時はみんなで荷物の積込みもあるから1時間前には来て準備するのがルールやろうがよ。遅刻するなんてもっての他じゃ。一昔前はほって行かれるか船長に怒られたりしたけど、今は何にもないわ。ついでに遅刻した奴の「すいません。」の一言もないし、信じられんワ。これもYouTubeの功罪でんな。情報を発信して敷居が低くなったのは悪くないけど、そこらの波戸に行くようなつもりで来られても事故に繋がる確率が上がるだけやね。そんなこんなで先に役半数の人を乗せてカイザーは出船、1時間後にヘラクレスで出船です。ヤレヤレ
この日は前日が祝日なんで、1日前便のヒトが既にいたため、普通にしても磯が空いてないうえに北西の爆風のおかげで、ホンマに上がる磯がない!予想はできたけど、残念な気持ちになります。で、上がったのは男女唯一のB級磯「大敷網」の対面の名前のない磯。

なんじゃコレ?完全に湾内やし、カキの養殖でもするんか?ってな磯です。

まぁ、天気には勝てんし、前田船長も安全を考慮して、なんとか上げてくれた場所なんで文句は言いませんが、やる気は出ません。。。当然、魚も出ません



翌朝は若干、風も落ちたようで、8時に迎えがきて磯替えに向かいますが、やはり風の影響でなかなか磯が決まりません。途中、「地の平瀬」につけようとしましたが、タッチの差でカイザーに付けられてしまいます、残念。「どこが空いとん?」と思っていると、船首を南に向け南下します。「ここから南は下の赤瀬かサメ瀬しかないぞ?」と思っていると、「下の赤瀬行くよー。」とアナウンスが!「マジで!?やった!!」と一気にテンションが上がります。下の赤瀬は前に一度あがって雰囲気抜群だったんで、もう一回上がってみたいと思っていました。


若干サラシが強いですが、予想通り潮は流れ、雰囲気は抜群です




30分程で30~40cmのイシダイ2匹GETです。「イシダイってアホなの?」釣るのが難しい魚のイメージがあったけど、いともアッサリ釣れたんで印象が変わりました。相方も30分程で2匹釣って飽きたのか、またルアー投げてました。
結局、暗くなるまで2人ともルアーを投げるもチェイスもなく終了。。相当追い込まれます。夜になってクエを狙います。ここはクエも抜群の釣果が見込めるので楽勝気分で始めますが、えげつない激流。いつものなんちゃってクエ仕掛けでは歯が立ちません。錘40号2個付けの80号で、やっと仕掛けが落ち着くぐらい。何とか仕掛けを着底させてもウツボ祭りで仕掛けがグチャグチャにされるし、根がかり連発するしで釣りになりません。相方は日が変わった頃の潮止まりにやると21時30分にとっとと就寝。子供か

オレは先端の反転流がどうも気なって、ちょっとだけやってみることに。水深は浅く3mくらい。この激流でやれるのはココだけと仕掛けを投入すると、「ガガガッ!!!」とロッドが絞り込まれ本命のアタリを確信します。数回の突込みをロッドでいなし、水面近くで魚体が見えるとギラッと光る魚体が見えます。「んー??クエ模様とちゃう??なんじゃ???」とリールを巻き、魚体を完全に浮かせると、なんとヒラスズキ!!しかもデカい!!!なんとか引き抜こうとしましたが、ちょっと無理そうなんでリーダー持って引き抜き捕獲成功!!

約90cm、6Kgのデカイ!!(写真は帰宅後です、スイマセン)散々ヒラスズキを狙って全然釣れんのに、まさかクエ釣りで初ヒラスズキになるとは思ってませんでした。寝ている相方を起こし、「見てみーめっちゃデカいで!!」と見せるも相方が眠そうに「ホンマっすね、デカイっすね」とだけ言い、すぐにシュラフの中へ帰っていきました。思わずシュラフの中に入れてやろうかと思いました



その後は反転流も激流になり、釣りができなくなったんでオレも寝ることにし、翌朝にかけます。朝4時から釣りを開始しますがウツボのみでクエのアタリはありません。そうこうしていると相方に待望の1発が出て、なんとかクエ1匹GETでクエ釣り終了です。ここ最近は一晩で1人3~4本が当然のように釣れていただけに、今回は激シブです。朝の見回りの時に船長に他の人の釣果を聞くも「全体でヒラマサ1、2本、クエ3,、4本」との事。ヘラクレス20人程での釣果だけにやっぱり激シブです。
この日は9時30分回収で帰港の予定なんで、朝から必死に投げ倒しますが、一向にアタリはなく唯一のアタリはジグで釣れたアカハタのみ

もうダメだわ。9時30分回収とはいえ、前後30分程度の誤差はあたりまえなんで、8時40分頃から残念ながら相方と2人撤収を始めます。僅かな可能性にかけてメインロッドを最後に残しながら作業をしている時、何げに女島側の水道を見ると、まさかのナブラが!!追われているのが30cmはありそうな魚!その後ろではデカい水飛沫と波紋が出てる!!相方に「来たぞ!!」と声をかけ、急いでナブラ方向へロッドを持って走ります。相方は遠投でさっき見たナブラ方向へ投げ込みます、オレは周囲を見てからと思った時に、さっきまで撤収作業をしていた場所の磯際から40~50cmはありそうなダツが必死で逃げてきて、後ろからデカいヒラマサの群れが追いまくってる。「ここや!!」とナブラの中にルアーを入れますが、オレのはスルー。ダツに逃げる方向とルアーの向きは完全に逆に、クソっ!しかし、ルアー回収中の相方にHIT!!水面でバシャバシャやってます。相方がHELPを言いますが、タモもギャフも撤収済なんで「もう引き抜け!」と声をかけると、相方もロッドで引き抜きに掛かります。ロッドのパワーで1m程のヒラマサ引き抜き成功~と思いきや、何故か相方がその反動で海にハマります。「なんでやねん!!大丈夫か!?」と声をかけた時の相方の体制は仰向けで頭から海にはまりつつも、しっかりヒラマサを抱いてました。もう大爆笑!!!



そんな奴どこにおんねん!!とツッコミを入れつつケガのないこを確認し、まずは安心。相方いわく2匹食いついて2本とも引き抜こうとしたらしいです。測ってみると約90cm、6Kgのいいヒラマサでした。結局、この1本で今年の男女遠征は終了となりました。約2日間でチャンスは1分だけでした、シブかった~。まぁ、天気も良くなかったし、こんなこともあるわしょーがない。。しかしクエで空振り食らうのは久々でした。
船はほぼ時間通り9時30分頃に迎えにきてくれ、サメ瀬に向かい、最後に男島の「黒崎」で回収完了というハズが、またしても遅刻者がやらかして、片付けもしてない、何やったらまだ釣りしようとしてやがりました。ホンマにいい加減にしとけよ。ちょっとやったろうかと思いましたが、オレが出禁になっても困るんでヤメときましたが、やっぱりルール、マナーは守ってやらなアカンわなぁ。さすがに気が悪かったです。
今回は予定変更とか、いろいろあったけど、まぁ行けて良かったです。相変わらずヒラマサが釣れてないのは、もはやどうしようもない。。。しかし、今年は次回が五島の予定があるんで、必ずそこでは釣って帰りたいです、頑張ろう。またシケへんかったらええけど。

2022年11月08日
2022 第4戦
11月2日~5日で恒例の男女遠征に相方と行ってきました。
今回は21時出船とのことですが、前回も21時には積込み完了してたんで、早めに港に到着して待ってました。案の定20時30分には全員集合完了で積込みもパパッと済んで、サッサと出船です。最初の頃は23時出船やったけど、どんどん早くなってますね。アジカみたいです。
今回は少人数12人での釣行で、3日の夜には北からの強風で北、西磯は
の予定だったんで、初日の夜までが勝負です。
男女に到着し、底物師のみなさんが順番に降りていきます。オレらは前年秋の爆釣と人数から「重箱」を予想してましたが、山口瀬に船付けする時に大量のサンマらしきベイトが跳ねまわります。それを見て船長が「ルアー行って」って事で急遽、山口瀬に上がることになりました。
ここは、前にも上がったことはあるけど、何せやりにくい
釣座が狭いうえに、ほぼ前下がりの磯で泊まりはムリな感じです。
何はともあれ、上磯したので頑張ります。今回は2時頃の暗いうちに上がったので、クエ釣りからスタートします。「明るくなるまでの3時間程で釣れたらなぁ。」と思い始めると、ものの1時間もしないウチにHIT。ヒキからクエを確信します。
いとも簡単に釣れてしまったんで「今回は楽勝やで」と写真撮影し、計量しようとしたときにクエの最後の反撃で暴れます。するとフックが外れてクエがスルスル滑っていき海に帰って行きました。

アララララ・・・。「まぁいいでしょ、どうせすぐ釣れるし。」と切り替えて再開すると、今度はさっきのクエよりいいアタリがあるもラインを切られ上げることができず、結局クエは獲れませんでした。
辺りが明るくなりだして、ルアーを投げますが、船付けの時のベイトはどこへやら、全然アタリはありません。朝マズメには何も起こらず、陽が昇った8時頃にボケーっとルアーを引いていると磯際でヒラマサがHIT!!7、80cmくらいの体高のある魚体が見えます。目の前でのHITだったので、ゴリ巻きで引き寄せ、そのまま引き抜きで磯へ上げます。「1匹目GET~!」と思ったのも束の間、上げた瞬間にフックが外れ、またしても魚はピチピチしながら海へ帰っていきました。「何なん???」さすがに2回目はショックです。と同時にイヤ~な予感がします。おそらく相方も同じ予感がしたハズ・・・。結局、ここではノーフィッシュで瀬変わりします。
次の磯は「黒崎」。ここは瀬戸の入り口で前回も上がって、相方がカンパチ、オレがキメジGETした磯なので期待が持てます。
この頃から北風が強くなりだしルアーのキャストに影響が出ますが、まだできます。期待を込めてルアーを投げますが、「潮が止まってる・・・」何回か海面にバシャっと出ますがハリに乗りません。相方がスマの1Kg程を1匹釣りますが続きません。昼過ぎには1mを超える大マサが40~50匹の大群で磯際を通りますが、ルアーには無反応。どこかへ行ってしまいました。
4時頃の瀬替えの時には、かなりの強風で西磯はもう上がれません。東磯へ回ると、既に「ひりゅう」が停泊しており、「えっ、ひりゅうおるん?」と驚きます。というのも、この後アジカが到着する予定で、北、西磯がダメとなると上がる磯がなくなります。
予想通り、上がれる磯はひりゅうが上がっており。オレらは「シケシラズ」の横のエラい傾斜の磯。「ここ寝れるんか?」っていうくらいのエラい傾斜です。磯にペグを打ち込みテント、コットを設定し、何とか寝床を準備し、暗くなるまでの間にルアーを投げます。
しばらく投げるもアタリはなく、夕マズメも終わりに近づいた時にオレのルアーにBIGバイト!!!見るからにデカい魚体がギラっと見えます。激しい水飛沫を上げて、周囲は波紋と泡でルアーを見失います!!次の瞬間に来るであろう、強烈な締め込みに備えて態勢を取ります。が、来ない。来ないのか?なぜに???海を見るとルアーがプカプカ浮いてます。まさかの空振り。超激しいバイトなのに空振り。「どーゆーこと??これで食えんかったら、あのヒラマサは一体何が食えるんじゃ???」と腹の立つやら、悔しいやら。それから相方と2人でルアーを投げ倒しますが、殺気がこもって全然ダメでした。
晩メシをさっさと済ませて夜のクエ釣りを開始します。しばらくはウツボの猛攻を受けますが、やっぱりクエは釣れました。
今度はタモで掬って、しっかりキャッチ。4Kg程の小クエです。家で食べるのにいいサイズです。あと2~3匹釣ろうかと思いますが、後が続かず下げ潮になり水位がどんどん下がるので寝ることにします。
少し早めに起きてクエ釣りを再開しますがアタリは無く、朝7時30分頃に磯替えです。しかし、前日からの強風とひりゅう、アジカとの磯の取り合いで上がれる磯もなく、結局「真浦の1番」に上がります。東側が沖になっておりキハダの可能性はあるものの、何せ釣座が狭い!畳2枚分くらいしかない。どう考えても2人では狭いし、ルアーマンの上がる磯でもない。苦しい状況ながら釣りをするも、やっぱりアタリはなく夕方に磯替えの時間になります。が、ここで事件が
船が向かって右から近づいてきますが、風に煽られて船が流され舳先が安定しません。一旦磯付けしようとしますが左に流され、後退したあと前進で付けますが、今度は潮で押されて右に流れます。「なんか危ないな」と思っていたところで船が舳先を磯に押し当てます。が、ここで舳先は磯から外れ磯に突き出してきました。その時、磯際には相方が立っており「バキっ!!」という音と共に相方が舳先で轢かれました。
相方の「痛っ」とい声とともに船は後退し、舳先は海に戻りますが、相方は足を抑えており、タックルバックは海に流れます。
幸い、相方の足はタックルバックがあったおかげか大事には至らず、海に流れたタックルバックは多少、割れただけで船のポーターさんが取ってくれたので、無事で済みましたが、少し違ったら大事故になるとこでした。
海の状況にもよりますが、瀬付け時は余裕のある距離を保って横着せずに注意しなければ。今回は相方が荷物の移動を最小限にしようと前に出すぎでした。
夜の磯に瀬替えしますが、またしても磯がなく、上がったのはおそらく「八女瀬」かその周辺。ルアーをするにもクエを釣るにも、あまり向いてないように見えますが、もうしょうがありません。しかも、夕方になってアジカがもう一隻来る始末。明日は4隻になりました、もうどうにもなりません。
この頃にはかなりの強風になっており、テントを設営しようとするも、風に持っていかれて張ることができません。数秒に一回くる突風は体ごと持っていかれそうです。テントを張るのを諦めて、岩の間になんとかコットを置き、ブルーシートにくるまって寝ることにします。
寝床を探すのに手間取ったのと、あまりの強風、下げ潮と条件が悪かったんで、この日は先に寝ることにします。
日が変わる0時頃に起床し、期待薄ながらクエ釣りを開始することに。風は少し収まった気はしますが、場所的に釣れなさそう
しかし、しかし、やってみないと分からないもので、ものの1時間程で6kg程のまぁまぁサイズをGET
この後、相方もGETし、オレにも2回アタリがありますが、さっきのサイズよりもいいアタリで止めることができずラインブレイク。獲れたのは2人で2匹ですが、アタリは5~6回あり、ここが一番良かったです。
朝になって最後の磯替えで、「ノコギリ」にあがります。
ここは、前週の釣行で20Kgのヒラマサが釣れた場所で雰囲気はあります。が、出ない。全然出ない

潮が悪い、条件が悪いといってしまえばそれまでですが、残念すぎる。だいたい前回の隠岐釣行からBIGバイトの空振りが多すぎる。なんかジャークが悪いんかなと思う。食わせの間の取り方が悪い?またまた練習の材料が増えました。
結局、ここでも魚を釣ることはできず、今回の釣行は終了となりました。釣果は2人でクエ4匹、スマ1匹の貧果です。これが底物師ならいいんでしょうけど、一応ルアーマンなので、キハダか青物がないとダメです。それとクエ釣りでちょこっと思うことが。
オレらのなんちゃってクエ釣りは本格の底物師より打率がいいように思います。理由は釣り方の違いで落とし込みとキャスティングの差かなと。
底物師の人達はアンカーを据えて、本格の竿、リールで竿の真下に魚を誘い出して釣ります。この仕掛けは大型でもおそらく獲れますが、数が出ない。オレらはルアーロッドでポイントに投げ込むので数が出やすい、反面大型が獲れない。15kgくらいが限界かと思います。
あくまで個人的見解ですが。自分的には家で捌くのも10kgが限度なので、このままで満足です。
何はともあれ、今回の釣行が終了となり男女群島をあとにしました。
帰りは車でボチボチ帰りますが、今回も運転は相当ヤバかったです。高速道路50kmくらいで走ったり、フラついたり。そのうち大事故になりそうなので、いい加減、一泊してから帰ろうと思います。帰ってからは地獄に片付けです。今回は強風で潮まみれなので大変です。6時間もかかってしまいました。
今年は男女2回、隠岐2回の釣行で未だヒラマサゼロ。相当ヤバい。なんとか今年中にヒラマサを釣らねば。。。。
今回は21時出船とのことですが、前回も21時には積込み完了してたんで、早めに港に到着して待ってました。案の定20時30分には全員集合完了で積込みもパパッと済んで、サッサと出船です。最初の頃は23時出船やったけど、どんどん早くなってますね。アジカみたいです。
今回は少人数12人での釣行で、3日の夜には北からの強風で北、西磯は

男女に到着し、底物師のみなさんが順番に降りていきます。オレらは前年秋の爆釣と人数から「重箱」を予想してましたが、山口瀬に船付けする時に大量のサンマらしきベイトが跳ねまわります。それを見て船長が「ルアー行って」って事で急遽、山口瀬に上がることになりました。
ここは、前にも上がったことはあるけど、何せやりにくい

何はともあれ、上磯したので頑張ります。今回は2時頃の暗いうちに上がったので、クエ釣りからスタートします。「明るくなるまでの3時間程で釣れたらなぁ。」と思い始めると、ものの1時間もしないウチにHIT。ヒキからクエを確信します。

いとも簡単に釣れてしまったんで「今回は楽勝やで」と写真撮影し、計量しようとしたときにクエの最後の反撃で暴れます。するとフックが外れてクエがスルスル滑っていき海に帰って行きました。



辺りが明るくなりだして、ルアーを投げますが、船付けの時のベイトはどこへやら、全然アタリはありません。朝マズメには何も起こらず、陽が昇った8時頃にボケーっとルアーを引いていると磯際でヒラマサがHIT!!7、80cmくらいの体高のある魚体が見えます。目の前でのHITだったので、ゴリ巻きで引き寄せ、そのまま引き抜きで磯へ上げます。「1匹目GET~!」と思ったのも束の間、上げた瞬間にフックが外れ、またしても魚はピチピチしながら海へ帰っていきました。「何なん???」さすがに2回目はショックです。と同時にイヤ~な予感がします。おそらく相方も同じ予感がしたハズ・・・。結局、ここではノーフィッシュで瀬変わりします。
次の磯は「黒崎」。ここは瀬戸の入り口で前回も上がって、相方がカンパチ、オレがキメジGETした磯なので期待が持てます。
この頃から北風が強くなりだしルアーのキャストに影響が出ますが、まだできます。期待を込めてルアーを投げますが、「潮が止まってる・・・」何回か海面にバシャっと出ますがハリに乗りません。相方がスマの1Kg程を1匹釣りますが続きません。昼過ぎには1mを超える大マサが40~50匹の大群で磯際を通りますが、ルアーには無反応。どこかへ行ってしまいました。
4時頃の瀬替えの時には、かなりの強風で西磯はもう上がれません。東磯へ回ると、既に「ひりゅう」が停泊しており、「えっ、ひりゅうおるん?」と驚きます。というのも、この後アジカが到着する予定で、北、西磯がダメとなると上がる磯がなくなります。
予想通り、上がれる磯はひりゅうが上がっており。オレらは「シケシラズ」の横のエラい傾斜の磯。「ここ寝れるんか?」っていうくらいのエラい傾斜です。磯にペグを打ち込みテント、コットを設定し、何とか寝床を準備し、暗くなるまでの間にルアーを投げます。
しばらく投げるもアタリはなく、夕マズメも終わりに近づいた時にオレのルアーにBIGバイト!!!見るからにデカい魚体がギラっと見えます。激しい水飛沫を上げて、周囲は波紋と泡でルアーを見失います!!次の瞬間に来るであろう、強烈な締め込みに備えて態勢を取ります。が、来ない。来ないのか?なぜに???海を見るとルアーがプカプカ浮いてます。まさかの空振り。超激しいバイトなのに空振り。「どーゆーこと??これで食えんかったら、あのヒラマサは一体何が食えるんじゃ???」と腹の立つやら、悔しいやら。それから相方と2人でルアーを投げ倒しますが、殺気がこもって全然ダメでした。
晩メシをさっさと済ませて夜のクエ釣りを開始します。しばらくはウツボの猛攻を受けますが、やっぱりクエは釣れました。

今度はタモで掬って、しっかりキャッチ。4Kg程の小クエです。家で食べるのにいいサイズです。あと2~3匹釣ろうかと思いますが、後が続かず下げ潮になり水位がどんどん下がるので寝ることにします。
少し早めに起きてクエ釣りを再開しますがアタリは無く、朝7時30分頃に磯替えです。しかし、前日からの強風とひりゅう、アジカとの磯の取り合いで上がれる磯もなく、結局「真浦の1番」に上がります。東側が沖になっておりキハダの可能性はあるものの、何せ釣座が狭い!畳2枚分くらいしかない。どう考えても2人では狭いし、ルアーマンの上がる磯でもない。苦しい状況ながら釣りをするも、やっぱりアタリはなく夕方に磯替えの時間になります。が、ここで事件が

船が向かって右から近づいてきますが、風に煽られて船が流され舳先が安定しません。一旦磯付けしようとしますが左に流され、後退したあと前進で付けますが、今度は潮で押されて右に流れます。「なんか危ないな」と思っていたところで船が舳先を磯に押し当てます。が、ここで舳先は磯から外れ磯に突き出してきました。その時、磯際には相方が立っており「バキっ!!」という音と共に相方が舳先で轢かれました。
相方の「痛っ」とい声とともに船は後退し、舳先は海に戻りますが、相方は足を抑えており、タックルバックは海に流れます。
幸い、相方の足はタックルバックがあったおかげか大事には至らず、海に流れたタックルバックは多少、割れただけで船のポーターさんが取ってくれたので、無事で済みましたが、少し違ったら大事故になるとこでした。
海の状況にもよりますが、瀬付け時は余裕のある距離を保って横着せずに注意しなければ。今回は相方が荷物の移動を最小限にしようと前に出すぎでした。
夜の磯に瀬替えしますが、またしても磯がなく、上がったのはおそらく「八女瀬」かその周辺。ルアーをするにもクエを釣るにも、あまり向いてないように見えますが、もうしょうがありません。しかも、夕方になってアジカがもう一隻来る始末。明日は4隻になりました、もうどうにもなりません。
この頃にはかなりの強風になっており、テントを設営しようとするも、風に持っていかれて張ることができません。数秒に一回くる突風は体ごと持っていかれそうです。テントを張るのを諦めて、岩の間になんとかコットを置き、ブルーシートにくるまって寝ることにします。
寝床を探すのに手間取ったのと、あまりの強風、下げ潮と条件が悪かったんで、この日は先に寝ることにします。
日が変わる0時頃に起床し、期待薄ながらクエ釣りを開始することに。風は少し収まった気はしますが、場所的に釣れなさそう


この後、相方もGETし、オレにも2回アタリがありますが、さっきのサイズよりもいいアタリで止めることができずラインブレイク。獲れたのは2人で2匹ですが、アタリは5~6回あり、ここが一番良かったです。
朝になって最後の磯替えで、「ノコギリ」にあがります。

ここは、前週の釣行で20Kgのヒラマサが釣れた場所で雰囲気はあります。が、出ない。全然出ない



結局、ここでも魚を釣ることはできず、今回の釣行は終了となりました。釣果は2人でクエ4匹、スマ1匹の貧果です。これが底物師ならいいんでしょうけど、一応ルアーマンなので、キハダか青物がないとダメです。それとクエ釣りでちょこっと思うことが。
オレらのなんちゃってクエ釣りは本格の底物師より打率がいいように思います。理由は釣り方の違いで落とし込みとキャスティングの差かなと。
底物師の人達はアンカーを据えて、本格の竿、リールで竿の真下に魚を誘い出して釣ります。この仕掛けは大型でもおそらく獲れますが、数が出ない。オレらはルアーロッドでポイントに投げ込むので数が出やすい、反面大型が獲れない。15kgくらいが限界かと思います。
あくまで個人的見解ですが。自分的には家で捌くのも10kgが限度なので、このままで満足です。
何はともあれ、今回の釣行が終了となり男女群島をあとにしました。

帰りは車でボチボチ帰りますが、今回も運転は相当ヤバかったです。高速道路50kmくらいで走ったり、フラついたり。そのうち大事故になりそうなので、いい加減、一泊してから帰ろうと思います。帰ってからは地獄に片付けです。今回は強風で潮まみれなので大変です。6時間もかかってしまいました。

今年は男女2回、隠岐2回の釣行で未だヒラマサゼロ。相当ヤバい。なんとか今年中にヒラマサを釣らねば。。。。
2022年06月06日
2022 第2戦
前回の惨敗から約2週間、遠征の時期になりました。今回もいつもの相方と男女遠征です
いつも春の遠征は肥前鳥島経由ですが、結局、波風で上がれたことはないけど、今回は快晴予報
初鳥島に行けそうです。
前日にいつものチームサンライズの方から連絡を頂き、23時出船予定が船長が「早く鳥島に行こう!」との事で21時出船に時間変更、やる気がでます。
8時に家を出て、呼子に17時着。余裕しゃくしゃくです。途中、買い出した晩飯を食って、風呂に入ってゆっくりしてから、20時頃に「そろそろ行くか?」と集合場所に向かうところで、岐阜から参加にルアーマンさんが「もうみんな来とうで」と呼びに来てビックリ、もうみんな集合完了で積込済。完全にオレら待ちの状態に、いつも通りアセって積込み。もぅね、時間は正確に言ってよ。もう集合時間はアテにしません。これから2時間前にいます。。
いつも通りバタバタしながら準備完了、天候にも恵まれ鳥島に向かいます。出船前の天気予報で最終日が激シケに予報が変わったところだけが気がかりですが・・・。
5時間程走って鳥島到着。ハナシでは磯には海藻がビッシリ生えて、滑りまくって、四つ這いにならないと危なくて、足元にドンゴロスがないと釣りができないって聞いてたんで、若干緊張しながら初上陸です。オレらが上がったのは「中島」底物師3人と一緒に5人で上がります。
写真は「南島」です。
釣座はなかなかに狭く、正直5人はちょっと狭い。足元は海藻でヌルヌルするけど、噂程は滑らず、気をつけて歩けば、まぁまぁ大丈夫です。
暗いうちに到着したので、夜明けまでの3時間程はクエ釣りスタートです。オレはゆっくり準備して、「さぁ、やるか」と思ったところで、先に投入した相方が「HIT~」と1投目でクエGET。早すぎん?たまたまかと思ったけど、しばらくすると、他の人もクエGET、ついでに南に見える南島の人もクエGET!一体どうなっとん?どんだけクエおるの??とアセります。そうこうしているウチにオレにもHIT!やったか?と思ったけど、ヒキが違う。どうやら魚。上がったのはタマン
なんで?なんでオレだけタマン??よく分りません。そうこうしているウチに底物師の人達は順調にクエGET、オレにもクエがHITしてリールを巻きますが、ドラグを出されてラインブレイク。残念。結局、オレらは相方の1本のみでしたが、底物師の人は3人で5本GET、最大16Kgでした。スゲーー。
日が昇って、本命の青物、キハダを狙います。目の前ではボイルが湧いてますが、これは小さい魚っぽく狙いませんが、生命感のある海にヤル気がでます。出ますが、魚は出ません。何故に???相方とプラグ、ジグを手を変え品を変え、あらゆる技を駆使しますが、一向にアタリはありません。ヤバい雰囲気です。途中、見回りに来た船長に北島のルアーマンの状況を聞くと、あっちもサッパリ。これはマズい、非常~にマズい。
ウチの反対側で釣っている底物師は3人とも、石鯛をバンバン釣ってます。もうホンマにバンバン釣ります。水深2~3mのところに石鯛が泳いでいるのが見えてます、完全に石鯛養殖場です。こんなに魚影が濃いので、なんで青物は出ない???ワケ分からん。しょーがないので、辺りでバチャバチャやっている小物を狙います。こんなところまで来て小物を狙う自分が恥ずかしいです。が、ボウズはいやすぎる。残念です。ライトタックルでチビジグを投げて表層を引っ張ると、すぐ釣れました。
スマガツオ。40cmくらいの小物です。小さくてもやっぱり釣れたら嬉しいので続けて釣ります。大物釣りのプライドはチビジグと一緒に投げ捨てました、ワハハハハ。「釣れるものを釣る」これも正解です。途中、釣れたスマが磯の周りでウロウロしていたサメに食いつかれ、ドラグがギャーギャー出たのがハイライトで14時に鳥島をあとに、男女へ向かいます。
男女に到着し、上がったのは男島の「黒崎」広くてやりやすい磯です。この時点で、青物ボウズのオレら2人はまぁまぁ追い込まれてます
だいたい、場所が変わっても、そんなに状況は変わらないことが多いので、イヤーな感じが残ります。しかも、オレはなんか頭痛いし。。。この日は快晴で風裏の磯に上がったせいもあって暑くて暑くて、水を多めに飲んでたんですが、熱中症の初期症状になっていまいました。幸い頭痛だけやったんで、頭痛薬飲んで釣りします。ここで、相方に待望のHITがありカンパチ9KG、95cmをGETします。ようやくボウズ逃れですが、オレは相変わらずボウズです、頑張って投げますが、釣れません。アタマ痛いし。日暮れまで頑張りますが、結局、相方の1発だけで終了しました。
夜はいつもの通りクエ釣りします。ここ最近の男女はクエはもはやガシラ並みに釣れるのでボウズはないと思っていると、やっぱり釣れました。
5Kg程のいいくらいのサイズです。この後、3Kg程の小クエもGETの2本でした。もう1本欲しかったんですが、疲れたので寝ます。相方も7Kgを筆頭に3本釣ってました。
朝になって、本命釣りをスタートするも、やっぱり釣れません。そうこうしていると、相方が「HIT~」、昨日のカンパチ程はなさそうと見ていると、魚が上がってきて、60cm程のカンパチが釣れてました。型はボチボチでも釣れたんがええなと思い、オレも頑張って投げると、直後にオレにもHIT!!「やっと、やっとや~」と期待してリールを巻くと、魚が寄ってきて見ると、なんか黒い。「カンパチ??」と釣り上げると、キハダ?キメジ?
5Kgでした。なんかビミョーー。とりあえず、ボウズではないんやけど、キハダ(キメジ?)ってなー。やっぱり、カンパチ、ヒラマサか10Kg級のキハダが欲しいな~。まぁ、次があるさと投げるも釣れず、定時の見回りの船長から「今晩からシケて、明日は釣りにならんけん、今日の18時に引き上げる」と連絡が。「うぇ、やっぱり

」出船前に変わった天気予報が再度変わることはなく、早上がりになりました。安全第一なんでしょうがないですが、これで更に追い込まれますが、相方にヨコワらしき40cm程の魚を釣ったのと、オレにスマが釣れただけで終了となりました。
前回が釣れ過ぎたので、今回は消化不良な釣果に思いますが、まぁしょうがないです。男女でもアカン時はアカンですからね。帰港してスマホで天気予報を見ると、翌日は風速12m、時間雨量10mm超が数時間の台風並みの悪天候になる予報でした。船長の早上がり判断は正解でしたね。やっぱり海のことは船長に任せるのが一番です。
帰港したのが23時やったんで、いつも開いてる風呂屋が閉まってて、他に開いてる店もないので、風呂無しで帰ることになり、オッサン2人くっさいままで車で帰りましたが、時々プ~ンとすぃーい臭いがしますが、そこはお互い「足臭っさいな、オレじゃないわ」と思いつつ帰宅しました。出迎えた嫁に「臭っ!!!」って言われるくらいやったんで、なかなかの臭さでした。風呂は重要です。
この後は、休みが合わないので、磯に上がるのは秋になりそうです。夏の間は去年から本格化したイカ釣りで遊んでおきます。


前日にいつものチームサンライズの方から連絡を頂き、23時出船予定が船長が「早く鳥島に行こう!」との事で21時出船に時間変更、やる気がでます。
8時に家を出て、呼子に17時着。余裕しゃくしゃくです。途中、買い出した晩飯を食って、風呂に入ってゆっくりしてから、20時頃に「そろそろ行くか?」と集合場所に向かうところで、岐阜から参加にルアーマンさんが「もうみんな来とうで」と呼びに来てビックリ、もうみんな集合完了で積込済。完全にオレら待ちの状態に、いつも通りアセって積込み。もぅね、時間は正確に言ってよ。もう集合時間はアテにしません。これから2時間前にいます。。
いつも通りバタバタしながら準備完了、天候にも恵まれ鳥島に向かいます。出船前の天気予報で最終日が激シケに予報が変わったところだけが気がかりですが・・・。
5時間程走って鳥島到着。ハナシでは磯には海藻がビッシリ生えて、滑りまくって、四つ這いにならないと危なくて、足元にドンゴロスがないと釣りができないって聞いてたんで、若干緊張しながら初上陸です。オレらが上がったのは「中島」底物師3人と一緒に5人で上がります。

写真は「南島」です。
釣座はなかなかに狭く、正直5人はちょっと狭い。足元は海藻でヌルヌルするけど、噂程は滑らず、気をつけて歩けば、まぁまぁ大丈夫です。
暗いうちに到着したので、夜明けまでの3時間程はクエ釣りスタートです。オレはゆっくり準備して、「さぁ、やるか」と思ったところで、先に投入した相方が「HIT~」と1投目でクエGET。早すぎん?たまたまかと思ったけど、しばらくすると、他の人もクエGET、ついでに南に見える南島の人もクエGET!一体どうなっとん?どんだけクエおるの??とアセります。そうこうしているウチにオレにもHIT!やったか?と思ったけど、ヒキが違う。どうやら魚。上がったのはタマン

なんで?なんでオレだけタマン??よく分りません。そうこうしているウチに底物師の人達は順調にクエGET、オレにもクエがHITしてリールを巻きますが、ドラグを出されてラインブレイク。残念。結局、オレらは相方の1本のみでしたが、底物師の人は3人で5本GET、最大16Kgでした。スゲーー。
日が昇って、本命の青物、キハダを狙います。目の前ではボイルが湧いてますが、これは小さい魚っぽく狙いませんが、生命感のある海にヤル気がでます。出ますが、魚は出ません。何故に???相方とプラグ、ジグを手を変え品を変え、あらゆる技を駆使しますが、一向にアタリはありません。ヤバい雰囲気です。途中、見回りに来た船長に北島のルアーマンの状況を聞くと、あっちもサッパリ。これはマズい、非常~にマズい。
ウチの反対側で釣っている底物師は3人とも、石鯛をバンバン釣ってます。もうホンマにバンバン釣ります。水深2~3mのところに石鯛が泳いでいるのが見えてます、完全に石鯛養殖場です。こんなに魚影が濃いので、なんで青物は出ない???ワケ分からん。しょーがないので、辺りでバチャバチャやっている小物を狙います。こんなところまで来て小物を狙う自分が恥ずかしいです。が、ボウズはいやすぎる。残念です。ライトタックルでチビジグを投げて表層を引っ張ると、すぐ釣れました。

スマガツオ。40cmくらいの小物です。小さくてもやっぱり釣れたら嬉しいので続けて釣ります。大物釣りのプライドはチビジグと一緒に投げ捨てました、ワハハハハ。「釣れるものを釣る」これも正解です。途中、釣れたスマが磯の周りでウロウロしていたサメに食いつかれ、ドラグがギャーギャー出たのがハイライトで14時に鳥島をあとに、男女へ向かいます。
男女に到着し、上がったのは男島の「黒崎」広くてやりやすい磯です。この時点で、青物ボウズのオレら2人はまぁまぁ追い込まれてます

夜はいつもの通りクエ釣りします。ここ最近の男女はクエはもはやガシラ並みに釣れるのでボウズはないと思っていると、やっぱり釣れました。

5Kg程のいいくらいのサイズです。この後、3Kg程の小クエもGETの2本でした。もう1本欲しかったんですが、疲れたので寝ます。相方も7Kgを筆頭に3本釣ってました。
朝になって、本命釣りをスタートするも、やっぱり釣れません。そうこうしていると、相方が「HIT~」、昨日のカンパチ程はなさそうと見ていると、魚が上がってきて、60cm程のカンパチが釣れてました。型はボチボチでも釣れたんがええなと思い、オレも頑張って投げると、直後にオレにもHIT!!「やっと、やっとや~」と期待してリールを巻くと、魚が寄ってきて見ると、なんか黒い。「カンパチ??」と釣り上げると、キハダ?キメジ?

5Kgでした。なんかビミョーー。とりあえず、ボウズではないんやけど、キハダ(キメジ?)ってなー。やっぱり、カンパチ、ヒラマサか10Kg級のキハダが欲しいな~。まぁ、次があるさと投げるも釣れず、定時の見回りの船長から「今晩からシケて、明日は釣りにならんけん、今日の18時に引き上げる」と連絡が。「うぇ、やっぱり



前回が釣れ過ぎたので、今回は消化不良な釣果に思いますが、まぁしょうがないです。男女でもアカン時はアカンですからね。帰港してスマホで天気予報を見ると、翌日は風速12m、時間雨量10mm超が数時間の台風並みの悪天候になる予報でした。船長の早上がり判断は正解でしたね。やっぱり海のことは船長に任せるのが一番です。
帰港したのが23時やったんで、いつも開いてる風呂屋が閉まってて、他に開いてる店もないので、風呂無しで帰ることになり、オッサン2人くっさいままで車で帰りましたが、時々プ~ンとすぃーい臭いがしますが、そこはお互い「足臭っさいな、オレじゃないわ」と思いつつ帰宅しました。出迎えた嫁に「臭っ!!!」って言われるくらいやったんで、なかなかの臭さでした。風呂は重要です。
この後は、休みが合わないので、磯に上がるのは秋になりそうです。夏の間は去年から本格化したイカ釣りで遊んでおきます。

2021年11月19日
2021 第8戦(男女遠征 2日目、3日目)
さて、2日目です。昨日の爆釣から、一晩明けて状況はどうなのか?ってことろです。でも、その前に夜中に降った雨がブルーシートをめくりあげ、コットも寝袋もビチャビチャで、もう最悪

とりあえず、着替えからスタートです。。
朝から相変わらずポッパーを投げますが、そうそう、うまくいきません。。。場所を変えて、ポイントを休ませようと移動したとたん、代わって入った相方が、またしてもキハダGET!え~どうなってんの???オレも!!と頑張りますが、やっぱりそうそう出ません。まぁ、しょーがないので目先を変えてライトタックルでペンシルを投げると、パラパラとスマガツオが遊んでくれました。
サイズ的には小さいけど、うまいうまいとウワサの魚なんで、お持ち帰りです。ウヒヒヒヒ
その後は、大したアタリもなく時間が過ぎていきます。昼前になってYouTubeで見た「スルスルスルメー」をやってみます。エサは夏の間の白イカ釣りで釣れたスルメイカを冷凍して持ってきてました。相方はスルスルスルメーで足元に入れます。オレはウキをつけて流します。2人とも早速アタリがありますが、ゲソをすぐに食われてイカボディーになって帰ってきます。それならばとクエ釣りのサバを流してみます。さしずめ「スルスルサバー」ってところです。すると、プラグにもジグにも反応のなかった魚達が足元から次々に飛び出してきます。相方は順調にヒラマサ、ツムブリを釣り上げます。なんなん???オレにもアタリはありますが、ハリに掛かりません。うーーんヘタクソ。。。結局、日中はスルスル爆発でヒラマサ4~5本、ツムブリ3本くらい相方は釣って遊んでました。ほとんどリリースしましたが。。。
夜になって、またしてもクエ釣りの時間になりました。昨日と同じポイントに入れますが、この日はやたら根掛かりが多く、ラインが切れすぎてイヤ気が差して、オレはポイント移動。相方はまたしてもスルルーです。すると、相方に強烈なHIT!!けど、ヒキがおかしい。。「サメちゃうん?」と言いながらフォローをしていると、なんだか青物っぽい。「ヒラマサかな?」と話してながら、相方がリールを巻くと、なんとキハダ!!!「はぁ~!?、なんでやねん

もはや笑うしかありません。クエ釣りでキハダ釣るって何よ???いい加減にしろよ

ヒラマサはともかく、まさか夜にキハダが釣れるとは驚きました。しかも、ワンドの中の足元にまで入ってくるんですね。で、本命のクエはというと、もちろん釣れました。
昨日よりマシな5、6Kgサイズ、食べごろです。相方も、もちろんキャッチです。ここで、あることに気づきます。「おい、もうクーラーに入らんぞ」「・・・そうっすね」あまりにも順調に釣れ過ぎて、もはやクーラーに入る量ではなくなってました。
あまりにも釣れすぎたので、珍しく釣りをヤメ、さっさと寝ることにします。今回は重箱に上がってから磯替えなナシなんで片付けなしで散らかし放題で寝ます。あ~楽!2日目はこれで終了です。
釣りを終わって寝る前は星が出て雨の雰囲気はなかったので相方が「ブルーシートいりますか~?」と言いますが、今回は天候にはあまり恵まれてないので「オレはしとくわ」って事で、相方も雨除けを設定して寝ると、またしても夜中に降ります
もーなんなん??また、朝からビチャビチャです、またまたサイアク。。。
4時になって、見回りと弁当を持ってきてくれた日ノ出丸が「10時までね」と言い弁当を渡すと去って行ったので、雨の中だいぶ早めの朝メシを食って、早速釣りスタートです。
暗いうちは、未だ釣れないヒラスズキを狙ってサラシをうちますが、相変わらずヒラスズキは出ません
ヒラスズキってどこにおるん?絶滅したの???もう2、3年狙ってますが、マルスズキしか釣れません。
辺りがうっすら明るくなってきたので、またまたポッパー投げて、青物、キハダを狙います。すると、開始数投でバシャ!!っと出ます。朝から全開です。最初に釣ったキハダより楽に寄せれるので相方に「小さそう」と伝えますが、一応魚を見てもらうと「そんなに小さないですよ」というので抜くつもりだったのを取ってもらうと、ちょっと小さめ1m弱、10Kgでした。

ブハハハハ!やってやったぜ!!
同じタイミンゲで向かいの磯に今朝入った、同船の岐阜から参加のルアーマンもキャッチしてました。数匹が群れで入ったんでしょうね、ラッキーでした
結局、最終日はこの後は何事もなく定時を迎え、秋の男女遠征は終了となり、日ノ出丸に乗り込みました。
港に帰って、同船のみなさんに釣果を羨ましがられ、昨夜にクエ釣りをヤメたことを伝えると、みんなに「しょーもない心配せんと、ちゃんと釣りしろ!」と怒られました。「心配せんでも、魚はもらってやる。」と。。。相方はさすがにキハダ4本は多すぎるので、みなさんにあげると、急遽、港でジャンケン大会が開かれてました


結局、今回のオレの釣果は、キハダ2本、メーターヒラマサ1本、クエ2本、スマガツオ3本の十分すぎる釣果で、相方は、まさかのキハダ4本(1本はインチキ釣法
)、ヒラマサ3?、クエ3本?もはや分かりませんが、2人とも大爆釣でした。
ここ数回の怨念?執念?貯金??何か分かりませんが満足です!!!この先また、3~4回ボウズにならないかだけが心配です。おわり。。。



朝から相変わらずポッパーを投げますが、そうそう、うまくいきません。。。場所を変えて、ポイントを休ませようと移動したとたん、代わって入った相方が、またしてもキハダGET!え~どうなってんの???オレも!!と頑張りますが、やっぱりそうそう出ません。まぁ、しょーがないので目先を変えてライトタックルでペンシルを投げると、パラパラとスマガツオが遊んでくれました。

サイズ的には小さいけど、うまいうまいとウワサの魚なんで、お持ち帰りです。ウヒヒヒヒ
その後は、大したアタリもなく時間が過ぎていきます。昼前になってYouTubeで見た「スルスルスルメー」をやってみます。エサは夏の間の白イカ釣りで釣れたスルメイカを冷凍して持ってきてました。相方はスルスルスルメーで足元に入れます。オレはウキをつけて流します。2人とも早速アタリがありますが、ゲソをすぐに食われてイカボディーになって帰ってきます。それならばとクエ釣りのサバを流してみます。さしずめ「スルスルサバー」ってところです。すると、プラグにもジグにも反応のなかった魚達が足元から次々に飛び出してきます。相方は順調にヒラマサ、ツムブリを釣り上げます。なんなん???オレにもアタリはありますが、ハリに掛かりません。うーーんヘタクソ。。。結局、日中はスルスル爆発でヒラマサ4~5本、ツムブリ3本くらい相方は釣って遊んでました。ほとんどリリースしましたが。。。
夜になって、またしてもクエ釣りの時間になりました。昨日と同じポイントに入れますが、この日はやたら根掛かりが多く、ラインが切れすぎてイヤ気が差して、オレはポイント移動。相方はまたしてもスルルーです。すると、相方に強烈なHIT!!けど、ヒキがおかしい。。「サメちゃうん?」と言いながらフォローをしていると、なんだか青物っぽい。「ヒラマサかな?」と話してながら、相方がリールを巻くと、なんとキハダ!!!「はぁ~!?、なんでやねん





ヒラマサはともかく、まさか夜にキハダが釣れるとは驚きました。しかも、ワンドの中の足元にまで入ってくるんですね。で、本命のクエはというと、もちろん釣れました。

昨日よりマシな5、6Kgサイズ、食べごろです。相方も、もちろんキャッチです。ここで、あることに気づきます。「おい、もうクーラーに入らんぞ」「・・・そうっすね」あまりにも順調に釣れ過ぎて、もはやクーラーに入る量ではなくなってました。
あまりにも釣れすぎたので、珍しく釣りをヤメ、さっさと寝ることにします。今回は重箱に上がってから磯替えなナシなんで片付けなしで散らかし放題で寝ます。あ~楽!2日目はこれで終了です。
釣りを終わって寝る前は星が出て雨の雰囲気はなかったので相方が「ブルーシートいりますか~?」と言いますが、今回は天候にはあまり恵まれてないので「オレはしとくわ」って事で、相方も雨除けを設定して寝ると、またしても夜中に降ります


4時になって、見回りと弁当を持ってきてくれた日ノ出丸が「10時までね」と言い弁当を渡すと去って行ったので、雨の中だいぶ早めの朝メシを食って、早速釣りスタートです。
暗いうちは、未だ釣れないヒラスズキを狙ってサラシをうちますが、相変わらずヒラスズキは出ません

辺りがうっすら明るくなってきたので、またまたポッパー投げて、青物、キハダを狙います。すると、開始数投でバシャ!!っと出ます。朝から全開です。最初に釣ったキハダより楽に寄せれるので相方に「小さそう」と伝えますが、一応魚を見てもらうと「そんなに小さないですよ」というので抜くつもりだったのを取ってもらうと、ちょっと小さめ1m弱、10Kgでした。


ブハハハハ!やってやったぜ!!
同じタイミンゲで向かいの磯に今朝入った、同船の岐阜から参加のルアーマンもキャッチしてました。数匹が群れで入ったんでしょうね、ラッキーでした

結局、最終日はこの後は何事もなく定時を迎え、秋の男女遠征は終了となり、日ノ出丸に乗り込みました。

港に帰って、同船のみなさんに釣果を羨ましがられ、昨夜にクエ釣りをヤメたことを伝えると、みんなに「しょーもない心配せんと、ちゃんと釣りしろ!」と怒られました。「心配せんでも、魚はもらってやる。」と。。。相方はさすがにキハダ4本は多すぎるので、みなさんにあげると、急遽、港でジャンケン大会が開かれてました



結局、今回のオレの釣果は、キハダ2本、メーターヒラマサ1本、クエ2本、スマガツオ3本の十分すぎる釣果で、相方は、まさかのキハダ4本(1本はインチキ釣法


ここ数回の怨念?執念?貯金??何か分かりませんが満足です!!!この先また、3~4回ボウズにならないかだけが心配です。おわり。。。
2021年11月17日
2021 第8戦(男女遠征 1日目)
今年も遠征の季節になりました、お約束の男女遠征です。
今回も相方と2人、いつもの「チームサンライズ」のみなさんと「日ノ出丸」での出船です。しかし、しかし今回の釣行は低気圧の影響で男女は西風15mの爆風&3mの波「出れんの?」と思っていると、サンライズの方から「予定通り出船です。」との連絡。ラッキー!と思うと同時に行きの船でのゲロゲロが気になりますが、何はともあれ呼子から出船です。
出船は定刻通りしたものの、呼子港を出た途端、船はギッコンバッタン大揺れです。当然、船室のオレらもガンガンぶつかりまわります。時折の大波の時は、完全に体が宙に浮きチンコがスゥーとなって、バッキンとケツが床に打ち付けられます。しかし、不思議なもので、しばらくすると寝てしまいました。
何時間か走って、夜中に船が止まりますが眠いのでどスルーです。船室の扉があかないので男女ではないようでした。朝になって、外に出てみると港に停泊しており、位置情報を見ると、五島の福江島でした。船長に聞くと「今の状況では、男女はムリバイ。しばらく待つ」との事でした。予定では夜中3時頃に男女着でしたが、しょーがないです。結局朝7時に五島を出発し、男女には10時頃の到着になりました。
今回はルアーマンがオレらを入れて6人、3組、西磯は相変わらずの爆風なので、東磯を順番にみなさん降りて行き、オレらはルアーマン最後で中ノ島の多分「東の瀬」に降りました。これが結局運命の分かれ道でした。吉か凶か・・・。何はともあれスタートです。
ここの磯は前にMCワークスの動画で見たことはありますが、ポイントは分からないので、相方とあっちこっちに投げますが反応はありません
おまけに北の水道側は爆風でマトモに釣りができないので、風下の東向きだけなんで、なんだか追い込まれてきます。またしても「ヤバいかも???」です。
何時間か投げ続け、昼の過ぎた頃にオレがやります!!手前に見える瀬の向こうを通したルアーにバシャ!!と出ました!「ガッ」とロッドに重みが乗りフッキングしたところで、巻いてきますが、大して引きません。。。最後に多少の抵抗を見せドラグが僅かに出たくらいなんで「そんな大きないかも」と相方と話します。手前まで巻いて魚体が見てた所で相方が「まぁまぁデカいで」というのでリーダー掴んで挙げてもらうと1mちょい、8Kg弱のナカナカのサイズのヒラマサでした。なんかオレ、バグってる???

まぁ、タックルがタックルなんで、そんなもんかとも思いました。ちなみにリールがステラ18000HG、ロッドはアキュラHです。このヒラマサで驚いたのは食っていたベイト。胃の中から出てきたのは30cmはあるイスズミ!デカっ
結局、ここではこの1本のみで磯替えになります。16時に日ノ出丸が南からやってきて、ルアーマンの中で一番南にいたオレらを回収、そのまま他のルアーマンを回収するのかと思いきや、そのまま南へ。「なんで???」すっげー効率悪いなぁと思っていると、オレらの相性抜群の「重箱」へ向かいます。「おぉ、ラッキー!!!」多少波は被って、風も食らいますがココは文句ないです。無事渡磯を完了すると、船はまた北へ向かって行きました。
重箱に上がって日暮れまでは1時間半ってとこですが、ルアーを投げます。オレは1本獲って余裕がありますが、相方は前回?前々回??からのボウズ継続中なんで、鬼気迫るものがあります。
すると相方にビックヒット!!ドラグを出しながら巻いてくると、まさかのキハダ!!6年ぶりのキハダキャッチです。スゲー!!こうなると、オレもキハダが欲しいです。ここまで温存していた激レアルアー「γ220」を投入です。すると、遠投し着水と同時に水面大爆発!!「何ーーーー!!!」とアワセを入れるも、ラインがギャーギャー出ていきます。「これは!!!」と巻きに入ろうとすると、相方が「めっちゃデカいサメっすよ!!!」と「エーーー!!」こうなるとルアーの回収が最優先です。なんとかルアーを回収しようと巻いていると「フっ」と軽くなり「マジか~~~

」と凹みます。残念な気持ちでラインを回収していると、僅かに重みが「ん??ルアーある!!」と気づき、めっちゃ得した気分になりました。次の一投げは「またサメが出んやろな」とイヤな気がしつつも、また激レアルアーを投入すると、またしても着水と同時に水面爆発!!「えーーー、またか!?」と思って急いで巻くと、さっき程強烈な引きはなくズッシリ重く、ドラグもボチボチ出ます。「ひょとして!?」と巻いてくると、オレにもキハダが!!やったーーーー!!オレも6年振り!!!
110cm、12Kgのキハダです。やったぜ


この後、キハダだけに血抜きして内臓を出していると、相方がまたしてもキハダGET!!えぇ~~!!どうなってんの????僅か1時間半でキハダ3本キャッチ、スゲーー。ここで日没になり、サッサと晩飯を済ませて、夜のクエ釣りに突入。もはやガシラ並みに安定のクエだけに、相方もオレも無事クエ捕獲です。オレのはコクエでしたけどね。。いいの、いいの、どうせ明日も釣れるし、今回は余裕は違います。
ついでにフエダイ?イッテンフエダイ??なんか分らん魚も釣れました。

こうして大満足の1日目が終わりました。
今回も相方と2人、いつもの「チームサンライズ」のみなさんと「日ノ出丸」での出船です。しかし、しかし今回の釣行は低気圧の影響で男女は西風15mの爆風&3mの波「出れんの?」と思っていると、サンライズの方から「予定通り出船です。」との連絡。ラッキー!と思うと同時に行きの船でのゲロゲロが気になりますが、何はともあれ呼子から出船です。
出船は定刻通りしたものの、呼子港を出た途端、船はギッコンバッタン大揺れです。当然、船室のオレらもガンガンぶつかりまわります。時折の大波の時は、完全に体が宙に浮きチンコがスゥーとなって、バッキンとケツが床に打ち付けられます。しかし、不思議なもので、しばらくすると寝てしまいました。
何時間か走って、夜中に船が止まりますが眠いのでどスルーです。船室の扉があかないので男女ではないようでした。朝になって、外に出てみると港に停泊しており、位置情報を見ると、五島の福江島でした。船長に聞くと「今の状況では、男女はムリバイ。しばらく待つ」との事でした。予定では夜中3時頃に男女着でしたが、しょーがないです。結局朝7時に五島を出発し、男女には10時頃の到着になりました。
今回はルアーマンがオレらを入れて6人、3組、西磯は相変わらずの爆風なので、東磯を順番にみなさん降りて行き、オレらはルアーマン最後で中ノ島の多分「東の瀬」に降りました。これが結局運命の分かれ道でした。吉か凶か・・・。何はともあれスタートです。

ここの磯は前にMCワークスの動画で見たことはありますが、ポイントは分からないので、相方とあっちこっちに投げますが反応はありません

何時間か投げ続け、昼の過ぎた頃にオレがやります!!手前に見える瀬の向こうを通したルアーにバシャ!!と出ました!「ガッ」とロッドに重みが乗りフッキングしたところで、巻いてきますが、大して引きません。。。最後に多少の抵抗を見せドラグが僅かに出たくらいなんで「そんな大きないかも」と相方と話します。手前まで巻いて魚体が見てた所で相方が「まぁまぁデカいで」というのでリーダー掴んで挙げてもらうと1mちょい、8Kg弱のナカナカのサイズのヒラマサでした。なんかオレ、バグってる???


まぁ、タックルがタックルなんで、そんなもんかとも思いました。ちなみにリールがステラ18000HG、ロッドはアキュラHです。このヒラマサで驚いたのは食っていたベイト。胃の中から出てきたのは30cmはあるイスズミ!デカっ

結局、ここではこの1本のみで磯替えになります。16時に日ノ出丸が南からやってきて、ルアーマンの中で一番南にいたオレらを回収、そのまま他のルアーマンを回収するのかと思いきや、そのまま南へ。「なんで???」すっげー効率悪いなぁと思っていると、オレらの相性抜群の「重箱」へ向かいます。「おぉ、ラッキー!!!」多少波は被って、風も食らいますがココは文句ないです。無事渡磯を完了すると、船はまた北へ向かって行きました。

重箱に上がって日暮れまでは1時間半ってとこですが、ルアーを投げます。オレは1本獲って余裕がありますが、相方は前回?前々回??からのボウズ継続中なんで、鬼気迫るものがあります。
すると相方にビックヒット!!ドラグを出しながら巻いてくると、まさかのキハダ!!6年ぶりのキハダキャッチです。スゲー!!こうなると、オレもキハダが欲しいです。ここまで温存していた激レアルアー「γ220」を投入です。すると、遠投し着水と同時に水面大爆発!!「何ーーーー!!!」とアワセを入れるも、ラインがギャーギャー出ていきます。「これは!!!」と巻きに入ろうとすると、相方が「めっちゃデカいサメっすよ!!!」と「エーーー!!」こうなるとルアーの回収が最優先です。なんとかルアーを回収しようと巻いていると「フっ」と軽くなり「マジか~~~




110cm、12Kgのキハダです。やったぜ



この後、キハダだけに血抜きして内臓を出していると、相方がまたしてもキハダGET!!えぇ~~!!どうなってんの????僅か1時間半でキハダ3本キャッチ、スゲーー。ここで日没になり、サッサと晩飯を済ませて、夜のクエ釣りに突入。もはやガシラ並みに安定のクエだけに、相方もオレも無事クエ捕獲です。オレのはコクエでしたけどね。。いいの、いいの、どうせ明日も釣れるし、今回は余裕は違います。

ついでにフエダイ?イッテンフエダイ??なんか分らん魚も釣れました。

こうして大満足の1日目が終わりました。