2024年05月29日
2024 第2戦
今回も恒例の男女遠征に相方と行ってきました。馴染みの日の出丸さんは残念ながら廃業してしまったので今回はいつもの皆さんとアジカの乗合での釣行です。
春は例によって鳥島経由の男女釣行ですが、アジカさんは今回、鳥島便と男女直行便の2便仕立てなので、鳥島後に男女に向かっても1級磯はないハズなんで、正直直行便がいいです。
今回はたまたま職場の同僚が単独で直行便に参加していたので、「アジカの仮眠所で会うなー」とか言っていたら、福岡のキャスティングで早速会いました。行動パターンは一緒ですね。夜にアジカの仮眠所で休んでいると、昨年の男女、隠岐で出会った凄腕ユーチュバーの方とまたしても再会!「いや、ちょっと会いすぎちゃう!?」と思いましたが、これも何かの縁ですかね。そのうちYouTubeで出るかもね。
そんなこんなで夜が明けて出船名簿に名前書いたあと、アジカの社長が「今日は鳥島ムリばい。」と。内心「ラッキ~!」でした。どうやら風が出るみたいです。そんなこんなで無事?ウチも男女直行です。2隻に振り分けられカイザーに乗船します。
4時間ほど船で仮眠し到着すると、僚船のヘラクレスの釣人が既に竿を出しています。「ん???」「なぜに???」雰囲気的に小1時間は経ってそう。そういえば前回はヘラクレスで平戸から3時間程やったような・・・。そうなんです、カイザーとヘラクレスでは船速が全然違うみたいなんです!という事は、主だった1級磯は大方取られてしまって乗れません。オイオイオイ、ちょっと待ってくれよ。同じ会社でそんな事あるか?値段も一緒やし。どう考えても損やし。1級磯には乗れんし、船の時間は長いし、ええこと何もないし。振り分け時点で「負け」みたいなもんやん。まあ、「釣れる釣れん」は別のハナシやけど。何か損した気分。一応、中の島水道は空けてたみたいで「SOSのハナレ」に乗りました。ここも1級ではあるんですけどね。ちなみに同僚は目の前の「サトウ瀬」に乗りました。
16~17時頃に上磯し2人ともトップから始めますがなーんにも出ません。まぁ、予想通りです。というのも最近青物の釣果はほぼないんで、来る途中に「今回の釣行でトップは出て1回」と話してしたので、まぁ予想通りです。
予想外だったのは、とにかく磯は汚いこと!!クソ腹の立つ。いうのも、前の乗った底物師がエサの赤貝やら何やらを放ったらかしにし
とうせいで、腐ってクサいし、水は汚水になっとるし、ムカついてしゃーない。一昔前は「ルアーの客はマナーが悪い」ってよく言われましたが、オレにしてみたら、エサ師のおっさんの方がよっぽどマナーが悪い。大抵エサは放ったらかし、磯は流さん。いっつも汚い。クソむかつく。ついでにここの磯は狭いので、寝るのに超苦労します。2人やとテントはムリです。
トップには出ないんで、とっととジグを投げると、超~久々にHIT!!「あー久々、いつぶりにの青物やろ?」とか思いながらリールを巻くと、なかなかの突込みなんでカンパチを確信。まぁまぁの抵抗でロッドを当てる太ももが痛くなりつつ上がったのは70cm程のシオ?カンパチでした。
あんまりデカくないんでサイズは測りません。この後は続かず、晩メシ後いつものクエ釣りを開始します。前回、秋の男女では、まさかのクエなしだったんで、今回はGETしたい!!そもそもオレは異常にクエGET率が高いんで「釣れるやろ。」と気軽にスタート。
そう時間もかからず相方にHIT。そう大きくなさそうな感じだったのでリーダー掴んでズリ上げると5kgくらいの食べ頃サイズGET。しばらくしてオレにもアタリが!いつも通り余裕でリール巻こうとすると、ドラグが「ジ、ジ、ジィ~」と出ます。どうにもならんサイズではないけど、ちょっとデカそう。なかなかの重みながら、余裕はあったんで、そう焦らず水面に浮かせると、やっぱりデカい。相方にタモ入れ頼むも「ムリっぽい」って言うんで久々にギャフ入れしてもらい引き上げると14kgのまぁまぁデカいクエでした。何気にクエ自己記録更新と最重量記録でした。
家で捌くには、ちょっと困るサイズ。でもデカイんで釣って嬉しい。。相方に2匹目が来て、オレも2匹目を狙うもありませんでした。しかし今回はウツボのアタリが非常に少ない。釣りしやすくてええんやけど、なんでやろね。また海が変わりよんかなと思います。
そういえば、クエ釣り中に驚くことがありました!!ボケーっと竿を出していると、西の空に何やらヒモ状の光が。「なんじゃ?」と相方に声を掛け、よくよく見ていると、40~50個の連続する光の列が上空を通過していきます。2人して「ナニーーー!!」「何やねんアレ!」とちょっとした騒ぎに。明らかに人工物で自然現象ではない感じやったんで、「インデペンデンスデイ」みたいに宇宙からの攻撃か方向的に某国の侵略かと思いましたが、釣行後調べると「スターリンク衛星」なるものだと分かりました。いやー知らんし、ビックリするわ。エライもん作るよなー。
そんなこんなでクエ釣り終了し、クサい磯でなんとか寝ることに。しかし、しんどい。ホンマに寝る場所ないし。
苦労して何とか寝て、朝から釣りしますがやっぱり出ません。で、やっぱりジグ入れると相方が前日と同サイズくらいのカンパチGET。で、オレにも前日よりちょっとデカいアタリ、80cm、5kgでした。

それなりに釣れるし1級磯なんでええんやけど、何せ汚いのと狭いんで朝の見回りで磯替えすることに。これが結論から言えば完全に無駄でした。
いい磯は概ねヘラクレスに押さえられて、みんな磯替えしないんで行くとこない。サトウ瀬の同僚も磯替えしたけど「八女のタンポ」付近の湾奥のとても「青物出るんか?」みたいな磯に上げられ、オレらは若干マシの周辺の先端の磯へ。同僚なんか1人やからオレらの乗ったSOSのハナレにしてやれば良かったのに。
オレらも「青物磯」ではなかったので、適当にライト投げてスマ釣ったり、石鯛して空振り食らったりして遊んでました。

ちなみにストリンガーに繋いでおいたら、知らん間に外れてどっかへ行ってました。
3時間程して、今度は北村瀬へ行きますが、ここでも特に何もなく、ここは足場が悪く寝られないんで、夕方に大きく移動し女島の「屏風の横」へ

「屏風の横」は抜群に足場が良くて広いんで、超~やりやすいんやけど、残念ながら青物のありそうな場所じゃなかったです。「ここが水道やったり岬やったらええのになぁ~。」と思いつつ、夜にクエ釣りしますが、ここは根がキツい。2回投げて1回根掛かり、1回ウツボみたいな感じで仕掛けがなくなります。1回クエがHITしたものの、ハリのチモトで切れてしまいました。あんまり大きくなかったけど、偶然歯がリーダーにあたったみたいでした。
この日もスターリンク衛星を見て、何ともいえん不気味さを感じながら釣りした後、テントで爆睡して3時30分の磯替えを待ちます。
最終日の磯は今度は男島の「有田瀬」へ。着いてみると海面にさほど流れななく、雰囲気はなさそうやったんでテンションが下がりましたが、ジグを入れてみると、上潮に反して底潮はガンガン流れており、いかにも釣れそう!相方が50cmくらいの刺身サイズのシオを釣って、オレにもHITしたあと、相方に90cm弱、7kgの良型カンパチをGET!「オレも!」とジグを投げると、オレにはアカヤガラ。なんでやねん
「こんなモンが釣れるちゅーことは潮が緩む?」と話していると、あっという間に潮は止まりアタリがなくなりました。スゴいね。
ちなみにここで釣った刺身サイズのシオもストリンガーから外れ流れていってしましました。ありゃりゃりゃ。これは何とかせねば。
結局、ここではそれ以上のことは起こらずに今回の釣行は終了となりました。ちなみに回収は9時で有田瀬はほぼ一番北にあるので最後の回収になりますが、ヘラクレスの最終回収「上の赤瀬」の時間とほぼ一緒でしたが、平戸に帰港すると、当たり前のようにヘラクレスは帰港しており、乗客はほぼ帰っていました。なんだかなぁー。
今回の釣行は自己記録のクエが釣れたり、そこそこサイズのカンパチがあったり、相方も良型カンパチ、クエ2匹があったり、釣果的にはそこそこ良い釣行となりました。トップにアタリはなく、出たのも「屏風横」でオレに1回出ただけで、ジグでしか釣れず全てカンパチでした。ヒラマサは何人かの人が夜のクエ釣りの時にサバで1m級のヒラマサをGETしていたんで、どうも夜に捕食しているようでした。
しかししかし、最初の乗船振り分けで乗る磯が大きく変わって、往復の時間も短くて済むのに値段も一緒なのは、なんか不公平感を感じました。みなさん、それも納得されているだとは思いますが、オレはヘラクレスが良かったなと思いました。
次回、秋の遠征はどうなるかは分かりませんが、もしかアジカさんにお世話になる時には、そのへんも納得して乗りたいと思います。やっぱり男女は最初にいい磯に上がって磯替えなしでやりたい。磯替えは時間が無駄になるし。
しかし、スターリンク衛星には驚いたー。おわり。。。
春は例によって鳥島経由の男女釣行ですが、アジカさんは今回、鳥島便と男女直行便の2便仕立てなので、鳥島後に男女に向かっても1級磯はないハズなんで、正直直行便がいいです。
今回はたまたま職場の同僚が単独で直行便に参加していたので、「アジカの仮眠所で会うなー」とか言っていたら、福岡のキャスティングで早速会いました。行動パターンは一緒ですね。夜にアジカの仮眠所で休んでいると、昨年の男女、隠岐で出会った凄腕ユーチュバーの方とまたしても再会!「いや、ちょっと会いすぎちゃう!?」と思いましたが、これも何かの縁ですかね。そのうちYouTubeで出るかもね。
そんなこんなで夜が明けて出船名簿に名前書いたあと、アジカの社長が「今日は鳥島ムリばい。」と。内心「ラッキ~!」でした。どうやら風が出るみたいです。そんなこんなで無事?ウチも男女直行です。2隻に振り分けられカイザーに乗船します。
4時間ほど船で仮眠し到着すると、僚船のヘラクレスの釣人が既に竿を出しています。「ん???」「なぜに???」雰囲気的に小1時間は経ってそう。そういえば前回はヘラクレスで平戸から3時間程やったような・・・。そうなんです、カイザーとヘラクレスでは船速が全然違うみたいなんです!という事は、主だった1級磯は大方取られてしまって乗れません。オイオイオイ、ちょっと待ってくれよ。同じ会社でそんな事あるか?値段も一緒やし。どう考えても損やし。1級磯には乗れんし、船の時間は長いし、ええこと何もないし。振り分け時点で「負け」みたいなもんやん。まあ、「釣れる釣れん」は別のハナシやけど。何か損した気分。一応、中の島水道は空けてたみたいで「SOSのハナレ」に乗りました。ここも1級ではあるんですけどね。ちなみに同僚は目の前の「サトウ瀬」に乗りました。

16~17時頃に上磯し2人ともトップから始めますがなーんにも出ません。まぁ、予想通りです。というのも最近青物の釣果はほぼないんで、来る途中に「今回の釣行でトップは出て1回」と話してしたので、まぁ予想通りです。
予想外だったのは、とにかく磯は汚いこと!!クソ腹の立つ。いうのも、前の乗った底物師がエサの赤貝やら何やらを放ったらかしにし
とうせいで、腐ってクサいし、水は汚水になっとるし、ムカついてしゃーない。一昔前は「ルアーの客はマナーが悪い」ってよく言われましたが、オレにしてみたら、エサ師のおっさんの方がよっぽどマナーが悪い。大抵エサは放ったらかし、磯は流さん。いっつも汚い。クソむかつく。ついでにここの磯は狭いので、寝るのに超苦労します。2人やとテントはムリです。
トップには出ないんで、とっととジグを投げると、超~久々にHIT!!「あー久々、いつぶりにの青物やろ?」とか思いながらリールを巻くと、なかなかの突込みなんでカンパチを確信。まぁまぁの抵抗でロッドを当てる太ももが痛くなりつつ上がったのは70cm程のシオ?カンパチでした。

あんまりデカくないんでサイズは測りません。この後は続かず、晩メシ後いつものクエ釣りを開始します。前回、秋の男女では、まさかのクエなしだったんで、今回はGETしたい!!そもそもオレは異常にクエGET率が高いんで「釣れるやろ。」と気軽にスタート。
そう時間もかからず相方にHIT。そう大きくなさそうな感じだったのでリーダー掴んでズリ上げると5kgくらいの食べ頃サイズGET。しばらくしてオレにもアタリが!いつも通り余裕でリール巻こうとすると、ドラグが「ジ、ジ、ジィ~」と出ます。どうにもならんサイズではないけど、ちょっとデカそう。なかなかの重みながら、余裕はあったんで、そう焦らず水面に浮かせると、やっぱりデカい。相方にタモ入れ頼むも「ムリっぽい」って言うんで久々にギャフ入れしてもらい引き上げると14kgのまぁまぁデカいクエでした。何気にクエ自己記録更新と最重量記録でした。

家で捌くには、ちょっと困るサイズ。でもデカイんで釣って嬉しい。。相方に2匹目が来て、オレも2匹目を狙うもありませんでした。しかし今回はウツボのアタリが非常に少ない。釣りしやすくてええんやけど、なんでやろね。また海が変わりよんかなと思います。
そういえば、クエ釣り中に驚くことがありました!!ボケーっと竿を出していると、西の空に何やらヒモ状の光が。「なんじゃ?」と相方に声を掛け、よくよく見ていると、40~50個の連続する光の列が上空を通過していきます。2人して「ナニーーー!!」「何やねんアレ!」とちょっとした騒ぎに。明らかに人工物で自然現象ではない感じやったんで、「インデペンデンスデイ」みたいに宇宙からの攻撃か方向的に某国の侵略かと思いましたが、釣行後調べると「スターリンク衛星」なるものだと分かりました。いやー知らんし、ビックリするわ。エライもん作るよなー。
そんなこんなでクエ釣り終了し、クサい磯でなんとか寝ることに。しかし、しんどい。ホンマに寝る場所ないし。
苦労して何とか寝て、朝から釣りしますがやっぱり出ません。で、やっぱりジグ入れると相方が前日と同サイズくらいのカンパチGET。で、オレにも前日よりちょっとデカいアタリ、80cm、5kgでした。

それなりに釣れるし1級磯なんでええんやけど、何せ汚いのと狭いんで朝の見回りで磯替えすることに。これが結論から言えば完全に無駄でした。
いい磯は概ねヘラクレスに押さえられて、みんな磯替えしないんで行くとこない。サトウ瀬の同僚も磯替えしたけど「八女のタンポ」付近の湾奥のとても「青物出るんか?」みたいな磯に上げられ、オレらは若干マシの周辺の先端の磯へ。同僚なんか1人やからオレらの乗ったSOSのハナレにしてやれば良かったのに。

オレらも「青物磯」ではなかったので、適当にライト投げてスマ釣ったり、石鯛して空振り食らったりして遊んでました。

ちなみにストリンガーに繋いでおいたら、知らん間に外れてどっかへ行ってました。
3時間程して、今度は北村瀬へ行きますが、ここでも特に何もなく、ここは足場が悪く寝られないんで、夕方に大きく移動し女島の「屏風の横」へ


「屏風の横」は抜群に足場が良くて広いんで、超~やりやすいんやけど、残念ながら青物のありそうな場所じゃなかったです。「ここが水道やったり岬やったらええのになぁ~。」と思いつつ、夜にクエ釣りしますが、ここは根がキツい。2回投げて1回根掛かり、1回ウツボみたいな感じで仕掛けがなくなります。1回クエがHITしたものの、ハリのチモトで切れてしまいました。あんまり大きくなかったけど、偶然歯がリーダーにあたったみたいでした。
この日もスターリンク衛星を見て、何ともいえん不気味さを感じながら釣りした後、テントで爆睡して3時30分の磯替えを待ちます。
最終日の磯は今度は男島の「有田瀬」へ。着いてみると海面にさほど流れななく、雰囲気はなさそうやったんでテンションが下がりましたが、ジグを入れてみると、上潮に反して底潮はガンガン流れており、いかにも釣れそう!相方が50cmくらいの刺身サイズのシオを釣って、オレにもHITしたあと、相方に90cm弱、7kgの良型カンパチをGET!「オレも!」とジグを投げると、オレにはアカヤガラ。なんでやねん

「こんなモンが釣れるちゅーことは潮が緩む?」と話していると、あっという間に潮は止まりアタリがなくなりました。スゴいね。
ちなみにここで釣った刺身サイズのシオもストリンガーから外れ流れていってしましました。ありゃりゃりゃ。これは何とかせねば。
結局、ここではそれ以上のことは起こらずに今回の釣行は終了となりました。ちなみに回収は9時で有田瀬はほぼ一番北にあるので最後の回収になりますが、ヘラクレスの最終回収「上の赤瀬」の時間とほぼ一緒でしたが、平戸に帰港すると、当たり前のようにヘラクレスは帰港しており、乗客はほぼ帰っていました。なんだかなぁー。
今回の釣行は自己記録のクエが釣れたり、そこそこサイズのカンパチがあったり、相方も良型カンパチ、クエ2匹があったり、釣果的にはそこそこ良い釣行となりました。トップにアタリはなく、出たのも「屏風横」でオレに1回出ただけで、ジグでしか釣れず全てカンパチでした。ヒラマサは何人かの人が夜のクエ釣りの時にサバで1m級のヒラマサをGETしていたんで、どうも夜に捕食しているようでした。
しかししかし、最初の乗船振り分けで乗る磯が大きく変わって、往復の時間も短くて済むのに値段も一緒なのは、なんか不公平感を感じました。みなさん、それも納得されているだとは思いますが、オレはヘラクレスが良かったなと思いました。
次回、秋の遠征はどうなるかは分かりませんが、もしかアジカさんにお世話になる時には、そのへんも納得して乗りたいと思います。やっぱり男女は最初にいい磯に上がって磯替えなしでやりたい。磯替えは時間が無駄になるし。
しかし、スターリンク衛星には驚いたー。おわり。。。
2022年11月08日
2022 第4戦
11月2日~5日で恒例の男女遠征に相方と行ってきました。
今回は21時出船とのことですが、前回も21時には積込み完了してたんで、早めに港に到着して待ってました。案の定20時30分には全員集合完了で積込みもパパッと済んで、サッサと出船です。最初の頃は23時出船やったけど、どんどん早くなってますね。アジカみたいです。
今回は少人数12人での釣行で、3日の夜には北からの強風で北、西磯は
の予定だったんで、初日の夜までが勝負です。
男女に到着し、底物師のみなさんが順番に降りていきます。オレらは前年秋の爆釣と人数から「重箱」を予想してましたが、山口瀬に船付けする時に大量のサンマらしきベイトが跳ねまわります。それを見て船長が「ルアー行って」って事で急遽、山口瀬に上がることになりました。
ここは、前にも上がったことはあるけど、何せやりにくい
釣座が狭いうえに、ほぼ前下がりの磯で泊まりはムリな感じです。
何はともあれ、上磯したので頑張ります。今回は2時頃の暗いうちに上がったので、クエ釣りからスタートします。「明るくなるまでの3時間程で釣れたらなぁ。」と思い始めると、ものの1時間もしないウチにHIT。ヒキからクエを確信します。
いとも簡単に釣れてしまったんで「今回は楽勝やで」と写真撮影し、計量しようとしたときにクエの最後の反撃で暴れます。するとフックが外れてクエがスルスル滑っていき海に帰って行きました。

アララララ・・・。「まぁいいでしょ、どうせすぐ釣れるし。」と切り替えて再開すると、今度はさっきのクエよりいいアタリがあるもラインを切られ上げることができず、結局クエは獲れませんでした。
辺りが明るくなりだして、ルアーを投げますが、船付けの時のベイトはどこへやら、全然アタリはありません。朝マズメには何も起こらず、陽が昇った8時頃にボケーっとルアーを引いていると磯際でヒラマサがHIT!!7、80cmくらいの体高のある魚体が見えます。目の前でのHITだったので、ゴリ巻きで引き寄せ、そのまま引き抜きで磯へ上げます。「1匹目GET~!」と思ったのも束の間、上げた瞬間にフックが外れ、またしても魚はピチピチしながら海へ帰っていきました。「何なん???」さすがに2回目はショックです。と同時にイヤ~な予感がします。おそらく相方も同じ予感がしたハズ・・・。結局、ここではノーフィッシュで瀬変わりします。
次の磯は「黒崎」。ここは瀬戸の入り口で前回も上がって、相方がカンパチ、オレがキメジGETした磯なので期待が持てます。
この頃から北風が強くなりだしルアーのキャストに影響が出ますが、まだできます。期待を込めてルアーを投げますが、「潮が止まってる・・・」何回か海面にバシャっと出ますがハリに乗りません。相方がスマの1Kg程を1匹釣りますが続きません。昼過ぎには1mを超える大マサが40~50匹の大群で磯際を通りますが、ルアーには無反応。どこかへ行ってしまいました。
4時頃の瀬替えの時には、かなりの強風で西磯はもう上がれません。東磯へ回ると、既に「ひりゅう」が停泊しており、「えっ、ひりゅうおるん?」と驚きます。というのも、この後アジカが到着する予定で、北、西磯がダメとなると上がる磯がなくなります。
予想通り、上がれる磯はひりゅうが上がっており。オレらは「シケシラズ」の横のエラい傾斜の磯。「ここ寝れるんか?」っていうくらいのエラい傾斜です。磯にペグを打ち込みテント、コットを設定し、何とか寝床を準備し、暗くなるまでの間にルアーを投げます。
しばらく投げるもアタリはなく、夕マズメも終わりに近づいた時にオレのルアーにBIGバイト!!!見るからにデカい魚体がギラっと見えます。激しい水飛沫を上げて、周囲は波紋と泡でルアーを見失います!!次の瞬間に来るであろう、強烈な締め込みに備えて態勢を取ります。が、来ない。来ないのか?なぜに???海を見るとルアーがプカプカ浮いてます。まさかの空振り。超激しいバイトなのに空振り。「どーゆーこと??これで食えんかったら、あのヒラマサは一体何が食えるんじゃ???」と腹の立つやら、悔しいやら。それから相方と2人でルアーを投げ倒しますが、殺気がこもって全然ダメでした。
晩メシをさっさと済ませて夜のクエ釣りを開始します。しばらくはウツボの猛攻を受けますが、やっぱりクエは釣れました。
今度はタモで掬って、しっかりキャッチ。4Kg程の小クエです。家で食べるのにいいサイズです。あと2~3匹釣ろうかと思いますが、後が続かず下げ潮になり水位がどんどん下がるので寝ることにします。
少し早めに起きてクエ釣りを再開しますがアタリは無く、朝7時30分頃に磯替えです。しかし、前日からの強風とひりゅう、アジカとの磯の取り合いで上がれる磯もなく、結局「真浦の1番」に上がります。東側が沖になっておりキハダの可能性はあるものの、何せ釣座が狭い!畳2枚分くらいしかない。どう考えても2人では狭いし、ルアーマンの上がる磯でもない。苦しい状況ながら釣りをするも、やっぱりアタリはなく夕方に磯替えの時間になります。が、ここで事件が
船が向かって右から近づいてきますが、風に煽られて船が流され舳先が安定しません。一旦磯付けしようとしますが左に流され、後退したあと前進で付けますが、今度は潮で押されて右に流れます。「なんか危ないな」と思っていたところで船が舳先を磯に押し当てます。が、ここで舳先は磯から外れ磯に突き出してきました。その時、磯際には相方が立っており「バキっ!!」という音と共に相方が舳先で轢かれました。
相方の「痛っ」とい声とともに船は後退し、舳先は海に戻りますが、相方は足を抑えており、タックルバックは海に流れます。
幸い、相方の足はタックルバックがあったおかげか大事には至らず、海に流れたタックルバックは多少、割れただけで船のポーターさんが取ってくれたので、無事で済みましたが、少し違ったら大事故になるとこでした。
海の状況にもよりますが、瀬付け時は余裕のある距離を保って横着せずに注意しなければ。今回は相方が荷物の移動を最小限にしようと前に出すぎでした。
夜の磯に瀬替えしますが、またしても磯がなく、上がったのはおそらく「八女瀬」かその周辺。ルアーをするにもクエを釣るにも、あまり向いてないように見えますが、もうしょうがありません。しかも、夕方になってアジカがもう一隻来る始末。明日は4隻になりました、もうどうにもなりません。
この頃にはかなりの強風になっており、テントを設営しようとするも、風に持っていかれて張ることができません。数秒に一回くる突風は体ごと持っていかれそうです。テントを張るのを諦めて、岩の間になんとかコットを置き、ブルーシートにくるまって寝ることにします。
寝床を探すのに手間取ったのと、あまりの強風、下げ潮と条件が悪かったんで、この日は先に寝ることにします。
日が変わる0時頃に起床し、期待薄ながらクエ釣りを開始することに。風は少し収まった気はしますが、場所的に釣れなさそう
しかし、しかし、やってみないと分からないもので、ものの1時間程で6kg程のまぁまぁサイズをGET
この後、相方もGETし、オレにも2回アタリがありますが、さっきのサイズよりもいいアタリで止めることができずラインブレイク。獲れたのは2人で2匹ですが、アタリは5~6回あり、ここが一番良かったです。
朝になって最後の磯替えで、「ノコギリ」にあがります。
ここは、前週の釣行で20Kgのヒラマサが釣れた場所で雰囲気はあります。が、出ない。全然出ない

潮が悪い、条件が悪いといってしまえばそれまでですが、残念すぎる。だいたい前回の隠岐釣行からBIGバイトの空振りが多すぎる。なんかジャークが悪いんかなと思う。食わせの間の取り方が悪い?またまた練習の材料が増えました。
結局、ここでも魚を釣ることはできず、今回の釣行は終了となりました。釣果は2人でクエ4匹、スマ1匹の貧果です。これが底物師ならいいんでしょうけど、一応ルアーマンなので、キハダか青物がないとダメです。それとクエ釣りでちょこっと思うことが。
オレらのなんちゃってクエ釣りは本格の底物師より打率がいいように思います。理由は釣り方の違いで落とし込みとキャスティングの差かなと。
底物師の人達はアンカーを据えて、本格の竿、リールで竿の真下に魚を誘い出して釣ります。この仕掛けは大型でもおそらく獲れますが、数が出ない。オレらはルアーロッドでポイントに投げ込むので数が出やすい、反面大型が獲れない。15kgくらいが限界かと思います。
あくまで個人的見解ですが。自分的には家で捌くのも10kgが限度なので、このままで満足です。
何はともあれ、今回の釣行が終了となり男女群島をあとにしました。
帰りは車でボチボチ帰りますが、今回も運転は相当ヤバかったです。高速道路50kmくらいで走ったり、フラついたり。そのうち大事故になりそうなので、いい加減、一泊してから帰ろうと思います。帰ってからは地獄に片付けです。今回は強風で潮まみれなので大変です。6時間もかかってしまいました。
今年は男女2回、隠岐2回の釣行で未だヒラマサゼロ。相当ヤバい。なんとか今年中にヒラマサを釣らねば。。。。
今回は21時出船とのことですが、前回も21時には積込み完了してたんで、早めに港に到着して待ってました。案の定20時30分には全員集合完了で積込みもパパッと済んで、サッサと出船です。最初の頃は23時出船やったけど、どんどん早くなってますね。アジカみたいです。
今回は少人数12人での釣行で、3日の夜には北からの強風で北、西磯は

男女に到着し、底物師のみなさんが順番に降りていきます。オレらは前年秋の爆釣と人数から「重箱」を予想してましたが、山口瀬に船付けする時に大量のサンマらしきベイトが跳ねまわります。それを見て船長が「ルアー行って」って事で急遽、山口瀬に上がることになりました。
ここは、前にも上がったことはあるけど、何せやりにくい

何はともあれ、上磯したので頑張ります。今回は2時頃の暗いうちに上がったので、クエ釣りからスタートします。「明るくなるまでの3時間程で釣れたらなぁ。」と思い始めると、ものの1時間もしないウチにHIT。ヒキからクエを確信します。

いとも簡単に釣れてしまったんで「今回は楽勝やで」と写真撮影し、計量しようとしたときにクエの最後の反撃で暴れます。するとフックが外れてクエがスルスル滑っていき海に帰って行きました。



辺りが明るくなりだして、ルアーを投げますが、船付けの時のベイトはどこへやら、全然アタリはありません。朝マズメには何も起こらず、陽が昇った8時頃にボケーっとルアーを引いていると磯際でヒラマサがHIT!!7、80cmくらいの体高のある魚体が見えます。目の前でのHITだったので、ゴリ巻きで引き寄せ、そのまま引き抜きで磯へ上げます。「1匹目GET~!」と思ったのも束の間、上げた瞬間にフックが外れ、またしても魚はピチピチしながら海へ帰っていきました。「何なん???」さすがに2回目はショックです。と同時にイヤ~な予感がします。おそらく相方も同じ予感がしたハズ・・・。結局、ここではノーフィッシュで瀬変わりします。
次の磯は「黒崎」。ここは瀬戸の入り口で前回も上がって、相方がカンパチ、オレがキメジGETした磯なので期待が持てます。
この頃から北風が強くなりだしルアーのキャストに影響が出ますが、まだできます。期待を込めてルアーを投げますが、「潮が止まってる・・・」何回か海面にバシャっと出ますがハリに乗りません。相方がスマの1Kg程を1匹釣りますが続きません。昼過ぎには1mを超える大マサが40~50匹の大群で磯際を通りますが、ルアーには無反応。どこかへ行ってしまいました。
4時頃の瀬替えの時には、かなりの強風で西磯はもう上がれません。東磯へ回ると、既に「ひりゅう」が停泊しており、「えっ、ひりゅうおるん?」と驚きます。というのも、この後アジカが到着する予定で、北、西磯がダメとなると上がる磯がなくなります。
予想通り、上がれる磯はひりゅうが上がっており。オレらは「シケシラズ」の横のエラい傾斜の磯。「ここ寝れるんか?」っていうくらいのエラい傾斜です。磯にペグを打ち込みテント、コットを設定し、何とか寝床を準備し、暗くなるまでの間にルアーを投げます。
しばらく投げるもアタリはなく、夕マズメも終わりに近づいた時にオレのルアーにBIGバイト!!!見るからにデカい魚体がギラっと見えます。激しい水飛沫を上げて、周囲は波紋と泡でルアーを見失います!!次の瞬間に来るであろう、強烈な締め込みに備えて態勢を取ります。が、来ない。来ないのか?なぜに???海を見るとルアーがプカプカ浮いてます。まさかの空振り。超激しいバイトなのに空振り。「どーゆーこと??これで食えんかったら、あのヒラマサは一体何が食えるんじゃ???」と腹の立つやら、悔しいやら。それから相方と2人でルアーを投げ倒しますが、殺気がこもって全然ダメでした。
晩メシをさっさと済ませて夜のクエ釣りを開始します。しばらくはウツボの猛攻を受けますが、やっぱりクエは釣れました。

今度はタモで掬って、しっかりキャッチ。4Kg程の小クエです。家で食べるのにいいサイズです。あと2~3匹釣ろうかと思いますが、後が続かず下げ潮になり水位がどんどん下がるので寝ることにします。
少し早めに起きてクエ釣りを再開しますがアタリは無く、朝7時30分頃に磯替えです。しかし、前日からの強風とひりゅう、アジカとの磯の取り合いで上がれる磯もなく、結局「真浦の1番」に上がります。東側が沖になっておりキハダの可能性はあるものの、何せ釣座が狭い!畳2枚分くらいしかない。どう考えても2人では狭いし、ルアーマンの上がる磯でもない。苦しい状況ながら釣りをするも、やっぱりアタリはなく夕方に磯替えの時間になります。が、ここで事件が

船が向かって右から近づいてきますが、風に煽られて船が流され舳先が安定しません。一旦磯付けしようとしますが左に流され、後退したあと前進で付けますが、今度は潮で押されて右に流れます。「なんか危ないな」と思っていたところで船が舳先を磯に押し当てます。が、ここで舳先は磯から外れ磯に突き出してきました。その時、磯際には相方が立っており「バキっ!!」という音と共に相方が舳先で轢かれました。
相方の「痛っ」とい声とともに船は後退し、舳先は海に戻りますが、相方は足を抑えており、タックルバックは海に流れます。
幸い、相方の足はタックルバックがあったおかげか大事には至らず、海に流れたタックルバックは多少、割れただけで船のポーターさんが取ってくれたので、無事で済みましたが、少し違ったら大事故になるとこでした。
海の状況にもよりますが、瀬付け時は余裕のある距離を保って横着せずに注意しなければ。今回は相方が荷物の移動を最小限にしようと前に出すぎでした。
夜の磯に瀬替えしますが、またしても磯がなく、上がったのはおそらく「八女瀬」かその周辺。ルアーをするにもクエを釣るにも、あまり向いてないように見えますが、もうしょうがありません。しかも、夕方になってアジカがもう一隻来る始末。明日は4隻になりました、もうどうにもなりません。
この頃にはかなりの強風になっており、テントを設営しようとするも、風に持っていかれて張ることができません。数秒に一回くる突風は体ごと持っていかれそうです。テントを張るのを諦めて、岩の間になんとかコットを置き、ブルーシートにくるまって寝ることにします。
寝床を探すのに手間取ったのと、あまりの強風、下げ潮と条件が悪かったんで、この日は先に寝ることにします。
日が変わる0時頃に起床し、期待薄ながらクエ釣りを開始することに。風は少し収まった気はしますが、場所的に釣れなさそう


この後、相方もGETし、オレにも2回アタリがありますが、さっきのサイズよりもいいアタリで止めることができずラインブレイク。獲れたのは2人で2匹ですが、アタリは5~6回あり、ここが一番良かったです。
朝になって最後の磯替えで、「ノコギリ」にあがります。

ここは、前週の釣行で20Kgのヒラマサが釣れた場所で雰囲気はあります。が、出ない。全然出ない



結局、ここでも魚を釣ることはできず、今回の釣行は終了となりました。釣果は2人でクエ4匹、スマ1匹の貧果です。これが底物師ならいいんでしょうけど、一応ルアーマンなので、キハダか青物がないとダメです。それとクエ釣りでちょこっと思うことが。
オレらのなんちゃってクエ釣りは本格の底物師より打率がいいように思います。理由は釣り方の違いで落とし込みとキャスティングの差かなと。
底物師の人達はアンカーを据えて、本格の竿、リールで竿の真下に魚を誘い出して釣ります。この仕掛けは大型でもおそらく獲れますが、数が出ない。オレらはルアーロッドでポイントに投げ込むので数が出やすい、反面大型が獲れない。15kgくらいが限界かと思います。
あくまで個人的見解ですが。自分的には家で捌くのも10kgが限度なので、このままで満足です。
何はともあれ、今回の釣行が終了となり男女群島をあとにしました。

帰りは車でボチボチ帰りますが、今回も運転は相当ヤバかったです。高速道路50kmくらいで走ったり、フラついたり。そのうち大事故になりそうなので、いい加減、一泊してから帰ろうと思います。帰ってからは地獄に片付けです。今回は強風で潮まみれなので大変です。6時間もかかってしまいました。

今年は男女2回、隠岐2回の釣行で未だヒラマサゼロ。相当ヤバい。なんとか今年中にヒラマサを釣らねば。。。。
2022年06月06日
2022 第2戦
前回の惨敗から約2週間、遠征の時期になりました。今回もいつもの相方と男女遠征です
いつも春の遠征は肥前鳥島経由ですが、結局、波風で上がれたことはないけど、今回は快晴予報
初鳥島に行けそうです。
前日にいつものチームサンライズの方から連絡を頂き、23時出船予定が船長が「早く鳥島に行こう!」との事で21時出船に時間変更、やる気がでます。
8時に家を出て、呼子に17時着。余裕しゃくしゃくです。途中、買い出した晩飯を食って、風呂に入ってゆっくりしてから、20時頃に「そろそろ行くか?」と集合場所に向かうところで、岐阜から参加にルアーマンさんが「もうみんな来とうで」と呼びに来てビックリ、もうみんな集合完了で積込済。完全にオレら待ちの状態に、いつも通りアセって積込み。もぅね、時間は正確に言ってよ。もう集合時間はアテにしません。これから2時間前にいます。。
いつも通りバタバタしながら準備完了、天候にも恵まれ鳥島に向かいます。出船前の天気予報で最終日が激シケに予報が変わったところだけが気がかりですが・・・。
5時間程走って鳥島到着。ハナシでは磯には海藻がビッシリ生えて、滑りまくって、四つ這いにならないと危なくて、足元にドンゴロスがないと釣りができないって聞いてたんで、若干緊張しながら初上陸です。オレらが上がったのは「中島」底物師3人と一緒に5人で上がります。
写真は「南島」です。
釣座はなかなかに狭く、正直5人はちょっと狭い。足元は海藻でヌルヌルするけど、噂程は滑らず、気をつけて歩けば、まぁまぁ大丈夫です。
暗いうちに到着したので、夜明けまでの3時間程はクエ釣りスタートです。オレはゆっくり準備して、「さぁ、やるか」と思ったところで、先に投入した相方が「HIT~」と1投目でクエGET。早すぎん?たまたまかと思ったけど、しばらくすると、他の人もクエGET、ついでに南に見える南島の人もクエGET!一体どうなっとん?どんだけクエおるの??とアセります。そうこうしているウチにオレにもHIT!やったか?と思ったけど、ヒキが違う。どうやら魚。上がったのはタマン
なんで?なんでオレだけタマン??よく分りません。そうこうしているウチに底物師の人達は順調にクエGET、オレにもクエがHITしてリールを巻きますが、ドラグを出されてラインブレイク。残念。結局、オレらは相方の1本のみでしたが、底物師の人は3人で5本GET、最大16Kgでした。スゲーー。
日が昇って、本命の青物、キハダを狙います。目の前ではボイルが湧いてますが、これは小さい魚っぽく狙いませんが、生命感のある海にヤル気がでます。出ますが、魚は出ません。何故に???相方とプラグ、ジグを手を変え品を変え、あらゆる技を駆使しますが、一向にアタリはありません。ヤバい雰囲気です。途中、見回りに来た船長に北島のルアーマンの状況を聞くと、あっちもサッパリ。これはマズい、非常~にマズい。
ウチの反対側で釣っている底物師は3人とも、石鯛をバンバン釣ってます。もうホンマにバンバン釣ります。水深2~3mのところに石鯛が泳いでいるのが見えてます、完全に石鯛養殖場です。こんなに魚影が濃いので、なんで青物は出ない???ワケ分からん。しょーがないので、辺りでバチャバチャやっている小物を狙います。こんなところまで来て小物を狙う自分が恥ずかしいです。が、ボウズはいやすぎる。残念です。ライトタックルでチビジグを投げて表層を引っ張ると、すぐ釣れました。
スマガツオ。40cmくらいの小物です。小さくてもやっぱり釣れたら嬉しいので続けて釣ります。大物釣りのプライドはチビジグと一緒に投げ捨てました、ワハハハハ。「釣れるものを釣る」これも正解です。途中、釣れたスマが磯の周りでウロウロしていたサメに食いつかれ、ドラグがギャーギャー出たのがハイライトで14時に鳥島をあとに、男女へ向かいます。
男女に到着し、上がったのは男島の「黒崎」広くてやりやすい磯です。この時点で、青物ボウズのオレら2人はまぁまぁ追い込まれてます
だいたい、場所が変わっても、そんなに状況は変わらないことが多いので、イヤーな感じが残ります。しかも、オレはなんか頭痛いし。。。この日は快晴で風裏の磯に上がったせいもあって暑くて暑くて、水を多めに飲んでたんですが、熱中症の初期症状になっていまいました。幸い頭痛だけやったんで、頭痛薬飲んで釣りします。ここで、相方に待望のHITがありカンパチ9KG、95cmをGETします。ようやくボウズ逃れですが、オレは相変わらずボウズです、頑張って投げますが、釣れません。アタマ痛いし。日暮れまで頑張りますが、結局、相方の1発だけで終了しました。
夜はいつもの通りクエ釣りします。ここ最近の男女はクエはもはやガシラ並みに釣れるのでボウズはないと思っていると、やっぱり釣れました。
5Kg程のいいくらいのサイズです。この後、3Kg程の小クエもGETの2本でした。もう1本欲しかったんですが、疲れたので寝ます。相方も7Kgを筆頭に3本釣ってました。
朝になって、本命釣りをスタートするも、やっぱり釣れません。そうこうしていると、相方が「HIT~」、昨日のカンパチ程はなさそうと見ていると、魚が上がってきて、60cm程のカンパチが釣れてました。型はボチボチでも釣れたんがええなと思い、オレも頑張って投げると、直後にオレにもHIT!!「やっと、やっとや~」と期待してリールを巻くと、魚が寄ってきて見ると、なんか黒い。「カンパチ??」と釣り上げると、キハダ?キメジ?
5Kgでした。なんかビミョーー。とりあえず、ボウズではないんやけど、キハダ(キメジ?)ってなー。やっぱり、カンパチ、ヒラマサか10Kg級のキハダが欲しいな~。まぁ、次があるさと投げるも釣れず、定時の見回りの船長から「今晩からシケて、明日は釣りにならんけん、今日の18時に引き上げる」と連絡が。「うぇ、やっぱり

」出船前に変わった天気予報が再度変わることはなく、早上がりになりました。安全第一なんでしょうがないですが、これで更に追い込まれますが、相方にヨコワらしき40cm程の魚を釣ったのと、オレにスマが釣れただけで終了となりました。
前回が釣れ過ぎたので、今回は消化不良な釣果に思いますが、まぁしょうがないです。男女でもアカン時はアカンですからね。帰港してスマホで天気予報を見ると、翌日は風速12m、時間雨量10mm超が数時間の台風並みの悪天候になる予報でした。船長の早上がり判断は正解でしたね。やっぱり海のことは船長に任せるのが一番です。
帰港したのが23時やったんで、いつも開いてる風呂屋が閉まってて、他に開いてる店もないので、風呂無しで帰ることになり、オッサン2人くっさいままで車で帰りましたが、時々プ~ンとすぃーい臭いがしますが、そこはお互い「足臭っさいな、オレじゃないわ」と思いつつ帰宅しました。出迎えた嫁に「臭っ!!!」って言われるくらいやったんで、なかなかの臭さでした。風呂は重要です。
この後は、休みが合わないので、磯に上がるのは秋になりそうです。夏の間は去年から本格化したイカ釣りで遊んでおきます。


前日にいつものチームサンライズの方から連絡を頂き、23時出船予定が船長が「早く鳥島に行こう!」との事で21時出船に時間変更、やる気がでます。
8時に家を出て、呼子に17時着。余裕しゃくしゃくです。途中、買い出した晩飯を食って、風呂に入ってゆっくりしてから、20時頃に「そろそろ行くか?」と集合場所に向かうところで、岐阜から参加にルアーマンさんが「もうみんな来とうで」と呼びに来てビックリ、もうみんな集合完了で積込済。完全にオレら待ちの状態に、いつも通りアセって積込み。もぅね、時間は正確に言ってよ。もう集合時間はアテにしません。これから2時間前にいます。。
いつも通りバタバタしながら準備完了、天候にも恵まれ鳥島に向かいます。出船前の天気予報で最終日が激シケに予報が変わったところだけが気がかりですが・・・。
5時間程走って鳥島到着。ハナシでは磯には海藻がビッシリ生えて、滑りまくって、四つ這いにならないと危なくて、足元にドンゴロスがないと釣りができないって聞いてたんで、若干緊張しながら初上陸です。オレらが上がったのは「中島」底物師3人と一緒に5人で上がります。

写真は「南島」です。
釣座はなかなかに狭く、正直5人はちょっと狭い。足元は海藻でヌルヌルするけど、噂程は滑らず、気をつけて歩けば、まぁまぁ大丈夫です。
暗いうちに到着したので、夜明けまでの3時間程はクエ釣りスタートです。オレはゆっくり準備して、「さぁ、やるか」と思ったところで、先に投入した相方が「HIT~」と1投目でクエGET。早すぎん?たまたまかと思ったけど、しばらくすると、他の人もクエGET、ついでに南に見える南島の人もクエGET!一体どうなっとん?どんだけクエおるの??とアセります。そうこうしているウチにオレにもHIT!やったか?と思ったけど、ヒキが違う。どうやら魚。上がったのはタマン

なんで?なんでオレだけタマン??よく分りません。そうこうしているウチに底物師の人達は順調にクエGET、オレにもクエがHITしてリールを巻きますが、ドラグを出されてラインブレイク。残念。結局、オレらは相方の1本のみでしたが、底物師の人は3人で5本GET、最大16Kgでした。スゲーー。
日が昇って、本命の青物、キハダを狙います。目の前ではボイルが湧いてますが、これは小さい魚っぽく狙いませんが、生命感のある海にヤル気がでます。出ますが、魚は出ません。何故に???相方とプラグ、ジグを手を変え品を変え、あらゆる技を駆使しますが、一向にアタリはありません。ヤバい雰囲気です。途中、見回りに来た船長に北島のルアーマンの状況を聞くと、あっちもサッパリ。これはマズい、非常~にマズい。
ウチの反対側で釣っている底物師は3人とも、石鯛をバンバン釣ってます。もうホンマにバンバン釣ります。水深2~3mのところに石鯛が泳いでいるのが見えてます、完全に石鯛養殖場です。こんなに魚影が濃いので、なんで青物は出ない???ワケ分からん。しょーがないので、辺りでバチャバチャやっている小物を狙います。こんなところまで来て小物を狙う自分が恥ずかしいです。が、ボウズはいやすぎる。残念です。ライトタックルでチビジグを投げて表層を引っ張ると、すぐ釣れました。

スマガツオ。40cmくらいの小物です。小さくてもやっぱり釣れたら嬉しいので続けて釣ります。大物釣りのプライドはチビジグと一緒に投げ捨てました、ワハハハハ。「釣れるものを釣る」これも正解です。途中、釣れたスマが磯の周りでウロウロしていたサメに食いつかれ、ドラグがギャーギャー出たのがハイライトで14時に鳥島をあとに、男女へ向かいます。
男女に到着し、上がったのは男島の「黒崎」広くてやりやすい磯です。この時点で、青物ボウズのオレら2人はまぁまぁ追い込まれてます

夜はいつもの通りクエ釣りします。ここ最近の男女はクエはもはやガシラ並みに釣れるのでボウズはないと思っていると、やっぱり釣れました。

5Kg程のいいくらいのサイズです。この後、3Kg程の小クエもGETの2本でした。もう1本欲しかったんですが、疲れたので寝ます。相方も7Kgを筆頭に3本釣ってました。
朝になって、本命釣りをスタートするも、やっぱり釣れません。そうこうしていると、相方が「HIT~」、昨日のカンパチ程はなさそうと見ていると、魚が上がってきて、60cm程のカンパチが釣れてました。型はボチボチでも釣れたんがええなと思い、オレも頑張って投げると、直後にオレにもHIT!!「やっと、やっとや~」と期待してリールを巻くと、魚が寄ってきて見ると、なんか黒い。「カンパチ??」と釣り上げると、キハダ?キメジ?

5Kgでした。なんかビミョーー。とりあえず、ボウズではないんやけど、キハダ(キメジ?)ってなー。やっぱり、カンパチ、ヒラマサか10Kg級のキハダが欲しいな~。まぁ、次があるさと投げるも釣れず、定時の見回りの船長から「今晩からシケて、明日は釣りにならんけん、今日の18時に引き上げる」と連絡が。「うぇ、やっぱり



前回が釣れ過ぎたので、今回は消化不良な釣果に思いますが、まぁしょうがないです。男女でもアカン時はアカンですからね。帰港してスマホで天気予報を見ると、翌日は風速12m、時間雨量10mm超が数時間の台風並みの悪天候になる予報でした。船長の早上がり判断は正解でしたね。やっぱり海のことは船長に任せるのが一番です。
帰港したのが23時やったんで、いつも開いてる風呂屋が閉まってて、他に開いてる店もないので、風呂無しで帰ることになり、オッサン2人くっさいままで車で帰りましたが、時々プ~ンとすぃーい臭いがしますが、そこはお互い「足臭っさいな、オレじゃないわ」と思いつつ帰宅しました。出迎えた嫁に「臭っ!!!」って言われるくらいやったんで、なかなかの臭さでした。風呂は重要です。
この後は、休みが合わないので、磯に上がるのは秋になりそうです。夏の間は去年から本格化したイカ釣りで遊んでおきます。

2021年11月19日
2021 第8戦(男女遠征 2日目、3日目)
さて、2日目です。昨日の爆釣から、一晩明けて状況はどうなのか?ってことろです。でも、その前に夜中に降った雨がブルーシートをめくりあげ、コットも寝袋もビチャビチャで、もう最悪

とりあえず、着替えからスタートです。。
朝から相変わらずポッパーを投げますが、そうそう、うまくいきません。。。場所を変えて、ポイントを休ませようと移動したとたん、代わって入った相方が、またしてもキハダGET!え~どうなってんの???オレも!!と頑張りますが、やっぱりそうそう出ません。まぁ、しょーがないので目先を変えてライトタックルでペンシルを投げると、パラパラとスマガツオが遊んでくれました。
サイズ的には小さいけど、うまいうまいとウワサの魚なんで、お持ち帰りです。ウヒヒヒヒ
その後は、大したアタリもなく時間が過ぎていきます。昼前になってYouTubeで見た「スルスルスルメー」をやってみます。エサは夏の間の白イカ釣りで釣れたスルメイカを冷凍して持ってきてました。相方はスルスルスルメーで足元に入れます。オレはウキをつけて流します。2人とも早速アタリがありますが、ゲソをすぐに食われてイカボディーになって帰ってきます。それならばとクエ釣りのサバを流してみます。さしずめ「スルスルサバー」ってところです。すると、プラグにもジグにも反応のなかった魚達が足元から次々に飛び出してきます。相方は順調にヒラマサ、ツムブリを釣り上げます。なんなん???オレにもアタリはありますが、ハリに掛かりません。うーーんヘタクソ。。。結局、日中はスルスル爆発でヒラマサ4~5本、ツムブリ3本くらい相方は釣って遊んでました。ほとんどリリースしましたが。。。
夜になって、またしてもクエ釣りの時間になりました。昨日と同じポイントに入れますが、この日はやたら根掛かりが多く、ラインが切れすぎてイヤ気が差して、オレはポイント移動。相方はまたしてもスルルーです。すると、相方に強烈なHIT!!けど、ヒキがおかしい。。「サメちゃうん?」と言いながらフォローをしていると、なんだか青物っぽい。「ヒラマサかな?」と話してながら、相方がリールを巻くと、なんとキハダ!!!「はぁ~!?、なんでやねん

もはや笑うしかありません。クエ釣りでキハダ釣るって何よ???いい加減にしろよ

ヒラマサはともかく、まさか夜にキハダが釣れるとは驚きました。しかも、ワンドの中の足元にまで入ってくるんですね。で、本命のクエはというと、もちろん釣れました。
昨日よりマシな5、6Kgサイズ、食べごろです。相方も、もちろんキャッチです。ここで、あることに気づきます。「おい、もうクーラーに入らんぞ」「・・・そうっすね」あまりにも順調に釣れ過ぎて、もはやクーラーに入る量ではなくなってました。
あまりにも釣れすぎたので、珍しく釣りをヤメ、さっさと寝ることにします。今回は重箱に上がってから磯替えなナシなんで片付けなしで散らかし放題で寝ます。あ~楽!2日目はこれで終了です。
釣りを終わって寝る前は星が出て雨の雰囲気はなかったので相方が「ブルーシートいりますか~?」と言いますが、今回は天候にはあまり恵まれてないので「オレはしとくわ」って事で、相方も雨除けを設定して寝ると、またしても夜中に降ります
もーなんなん??また、朝からビチャビチャです、またまたサイアク。。。
4時になって、見回りと弁当を持ってきてくれた日ノ出丸が「10時までね」と言い弁当を渡すと去って行ったので、雨の中だいぶ早めの朝メシを食って、早速釣りスタートです。
暗いうちは、未だ釣れないヒラスズキを狙ってサラシをうちますが、相変わらずヒラスズキは出ません
ヒラスズキってどこにおるん?絶滅したの???もう2、3年狙ってますが、マルスズキしか釣れません。
辺りがうっすら明るくなってきたので、またまたポッパー投げて、青物、キハダを狙います。すると、開始数投でバシャ!!っと出ます。朝から全開です。最初に釣ったキハダより楽に寄せれるので相方に「小さそう」と伝えますが、一応魚を見てもらうと「そんなに小さないですよ」というので抜くつもりだったのを取ってもらうと、ちょっと小さめ1m弱、10Kgでした。

ブハハハハ!やってやったぜ!!
同じタイミンゲで向かいの磯に今朝入った、同船の岐阜から参加のルアーマンもキャッチしてました。数匹が群れで入ったんでしょうね、ラッキーでした
結局、最終日はこの後は何事もなく定時を迎え、秋の男女遠征は終了となり、日ノ出丸に乗り込みました。
港に帰って、同船のみなさんに釣果を羨ましがられ、昨夜にクエ釣りをヤメたことを伝えると、みんなに「しょーもない心配せんと、ちゃんと釣りしろ!」と怒られました。「心配せんでも、魚はもらってやる。」と。。。相方はさすがにキハダ4本は多すぎるので、みなさんにあげると、急遽、港でジャンケン大会が開かれてました


結局、今回のオレの釣果は、キハダ2本、メーターヒラマサ1本、クエ2本、スマガツオ3本の十分すぎる釣果で、相方は、まさかのキハダ4本(1本はインチキ釣法
)、ヒラマサ3?、クエ3本?もはや分かりませんが、2人とも大爆釣でした。
ここ数回の怨念?執念?貯金??何か分かりませんが満足です!!!この先また、3~4回ボウズにならないかだけが心配です。おわり。。。



朝から相変わらずポッパーを投げますが、そうそう、うまくいきません。。。場所を変えて、ポイントを休ませようと移動したとたん、代わって入った相方が、またしてもキハダGET!え~どうなってんの???オレも!!と頑張りますが、やっぱりそうそう出ません。まぁ、しょーがないので目先を変えてライトタックルでペンシルを投げると、パラパラとスマガツオが遊んでくれました。

サイズ的には小さいけど、うまいうまいとウワサの魚なんで、お持ち帰りです。ウヒヒヒヒ
その後は、大したアタリもなく時間が過ぎていきます。昼前になってYouTubeで見た「スルスルスルメー」をやってみます。エサは夏の間の白イカ釣りで釣れたスルメイカを冷凍して持ってきてました。相方はスルスルスルメーで足元に入れます。オレはウキをつけて流します。2人とも早速アタリがありますが、ゲソをすぐに食われてイカボディーになって帰ってきます。それならばとクエ釣りのサバを流してみます。さしずめ「スルスルサバー」ってところです。すると、プラグにもジグにも反応のなかった魚達が足元から次々に飛び出してきます。相方は順調にヒラマサ、ツムブリを釣り上げます。なんなん???オレにもアタリはありますが、ハリに掛かりません。うーーんヘタクソ。。。結局、日中はスルスル爆発でヒラマサ4~5本、ツムブリ3本くらい相方は釣って遊んでました。ほとんどリリースしましたが。。。
夜になって、またしてもクエ釣りの時間になりました。昨日と同じポイントに入れますが、この日はやたら根掛かりが多く、ラインが切れすぎてイヤ気が差して、オレはポイント移動。相方はまたしてもスルルーです。すると、相方に強烈なHIT!!けど、ヒキがおかしい。。「サメちゃうん?」と言いながらフォローをしていると、なんだか青物っぽい。「ヒラマサかな?」と話してながら、相方がリールを巻くと、なんとキハダ!!!「はぁ~!?、なんでやねん





ヒラマサはともかく、まさか夜にキハダが釣れるとは驚きました。しかも、ワンドの中の足元にまで入ってくるんですね。で、本命のクエはというと、もちろん釣れました。

昨日よりマシな5、6Kgサイズ、食べごろです。相方も、もちろんキャッチです。ここで、あることに気づきます。「おい、もうクーラーに入らんぞ」「・・・そうっすね」あまりにも順調に釣れ過ぎて、もはやクーラーに入る量ではなくなってました。
あまりにも釣れすぎたので、珍しく釣りをヤメ、さっさと寝ることにします。今回は重箱に上がってから磯替えなナシなんで片付けなしで散らかし放題で寝ます。あ~楽!2日目はこれで終了です。
釣りを終わって寝る前は星が出て雨の雰囲気はなかったので相方が「ブルーシートいりますか~?」と言いますが、今回は天候にはあまり恵まれてないので「オレはしとくわ」って事で、相方も雨除けを設定して寝ると、またしても夜中に降ります


4時になって、見回りと弁当を持ってきてくれた日ノ出丸が「10時までね」と言い弁当を渡すと去って行ったので、雨の中だいぶ早めの朝メシを食って、早速釣りスタートです。
暗いうちは、未だ釣れないヒラスズキを狙ってサラシをうちますが、相変わらずヒラスズキは出ません

辺りがうっすら明るくなってきたので、またまたポッパー投げて、青物、キハダを狙います。すると、開始数投でバシャ!!っと出ます。朝から全開です。最初に釣ったキハダより楽に寄せれるので相方に「小さそう」と伝えますが、一応魚を見てもらうと「そんなに小さないですよ」というので抜くつもりだったのを取ってもらうと、ちょっと小さめ1m弱、10Kgでした。


ブハハハハ!やってやったぜ!!
同じタイミンゲで向かいの磯に今朝入った、同船の岐阜から参加のルアーマンもキャッチしてました。数匹が群れで入ったんでしょうね、ラッキーでした

結局、最終日はこの後は何事もなく定時を迎え、秋の男女遠征は終了となり、日ノ出丸に乗り込みました。

港に帰って、同船のみなさんに釣果を羨ましがられ、昨夜にクエ釣りをヤメたことを伝えると、みんなに「しょーもない心配せんと、ちゃんと釣りしろ!」と怒られました。「心配せんでも、魚はもらってやる。」と。。。相方はさすがにキハダ4本は多すぎるので、みなさんにあげると、急遽、港でジャンケン大会が開かれてました



結局、今回のオレの釣果は、キハダ2本、メーターヒラマサ1本、クエ2本、スマガツオ3本の十分すぎる釣果で、相方は、まさかのキハダ4本(1本はインチキ釣法


ここ数回の怨念?執念?貯金??何か分かりませんが満足です!!!この先また、3~4回ボウズにならないかだけが心配です。おわり。。。
2021年11月17日
2021 第8戦(男女遠征 1日目)
今年も遠征の季節になりました、お約束の男女遠征です。
今回も相方と2人、いつもの「チームサンライズ」のみなさんと「日ノ出丸」での出船です。しかし、しかし今回の釣行は低気圧の影響で男女は西風15mの爆風&3mの波「出れんの?」と思っていると、サンライズの方から「予定通り出船です。」との連絡。ラッキー!と思うと同時に行きの船でのゲロゲロが気になりますが、何はともあれ呼子から出船です。
出船は定刻通りしたものの、呼子港を出た途端、船はギッコンバッタン大揺れです。当然、船室のオレらもガンガンぶつかりまわります。時折の大波の時は、完全に体が宙に浮きチンコがスゥーとなって、バッキンとケツが床に打ち付けられます。しかし、不思議なもので、しばらくすると寝てしまいました。
何時間か走って、夜中に船が止まりますが眠いのでどスルーです。船室の扉があかないので男女ではないようでした。朝になって、外に出てみると港に停泊しており、位置情報を見ると、五島の福江島でした。船長に聞くと「今の状況では、男女はムリバイ。しばらく待つ」との事でした。予定では夜中3時頃に男女着でしたが、しょーがないです。結局朝7時に五島を出発し、男女には10時頃の到着になりました。
今回はルアーマンがオレらを入れて6人、3組、西磯は相変わらずの爆風なので、東磯を順番にみなさん降りて行き、オレらはルアーマン最後で中ノ島の多分「東の瀬」に降りました。これが結局運命の分かれ道でした。吉か凶か・・・。何はともあれスタートです。
ここの磯は前にMCワークスの動画で見たことはありますが、ポイントは分からないので、相方とあっちこっちに投げますが反応はありません
おまけに北の水道側は爆風でマトモに釣りができないので、風下の東向きだけなんで、なんだか追い込まれてきます。またしても「ヤバいかも???」です。
何時間か投げ続け、昼の過ぎた頃にオレがやります!!手前に見える瀬の向こうを通したルアーにバシャ!!と出ました!「ガッ」とロッドに重みが乗りフッキングしたところで、巻いてきますが、大して引きません。。。最後に多少の抵抗を見せドラグが僅かに出たくらいなんで「そんな大きないかも」と相方と話します。手前まで巻いて魚体が見てた所で相方が「まぁまぁデカいで」というのでリーダー掴んで挙げてもらうと1mちょい、8Kg弱のナカナカのサイズのヒラマサでした。なんかオレ、バグってる???

まぁ、タックルがタックルなんで、そんなもんかとも思いました。ちなみにリールがステラ18000HG、ロッドはアキュラHです。このヒラマサで驚いたのは食っていたベイト。胃の中から出てきたのは30cmはあるイスズミ!デカっ
結局、ここではこの1本のみで磯替えになります。16時に日ノ出丸が南からやってきて、ルアーマンの中で一番南にいたオレらを回収、そのまま他のルアーマンを回収するのかと思いきや、そのまま南へ。「なんで???」すっげー効率悪いなぁと思っていると、オレらの相性抜群の「重箱」へ向かいます。「おぉ、ラッキー!!!」多少波は被って、風も食らいますがココは文句ないです。無事渡磯を完了すると、船はまた北へ向かって行きました。
重箱に上がって日暮れまでは1時間半ってとこですが、ルアーを投げます。オレは1本獲って余裕がありますが、相方は前回?前々回??からのボウズ継続中なんで、鬼気迫るものがあります。
すると相方にビックヒット!!ドラグを出しながら巻いてくると、まさかのキハダ!!6年ぶりのキハダキャッチです。スゲー!!こうなると、オレもキハダが欲しいです。ここまで温存していた激レアルアー「γ220」を投入です。すると、遠投し着水と同時に水面大爆発!!「何ーーーー!!!」とアワセを入れるも、ラインがギャーギャー出ていきます。「これは!!!」と巻きに入ろうとすると、相方が「めっちゃデカいサメっすよ!!!」と「エーーー!!」こうなるとルアーの回収が最優先です。なんとかルアーを回収しようと巻いていると「フっ」と軽くなり「マジか~~~

」と凹みます。残念な気持ちでラインを回収していると、僅かに重みが「ん??ルアーある!!」と気づき、めっちゃ得した気分になりました。次の一投げは「またサメが出んやろな」とイヤな気がしつつも、また激レアルアーを投入すると、またしても着水と同時に水面爆発!!「えーーー、またか!?」と思って急いで巻くと、さっき程強烈な引きはなくズッシリ重く、ドラグもボチボチ出ます。「ひょとして!?」と巻いてくると、オレにもキハダが!!やったーーーー!!オレも6年振り!!!
110cm、12Kgのキハダです。やったぜ


この後、キハダだけに血抜きして内臓を出していると、相方がまたしてもキハダGET!!えぇ~~!!どうなってんの????僅か1時間半でキハダ3本キャッチ、スゲーー。ここで日没になり、サッサと晩飯を済ませて、夜のクエ釣りに突入。もはやガシラ並みに安定のクエだけに、相方もオレも無事クエ捕獲です。オレのはコクエでしたけどね。。いいの、いいの、どうせ明日も釣れるし、今回は余裕は違います。
ついでにフエダイ?イッテンフエダイ??なんか分らん魚も釣れました。

こうして大満足の1日目が終わりました。
今回も相方と2人、いつもの「チームサンライズ」のみなさんと「日ノ出丸」での出船です。しかし、しかし今回の釣行は低気圧の影響で男女は西風15mの爆風&3mの波「出れんの?」と思っていると、サンライズの方から「予定通り出船です。」との連絡。ラッキー!と思うと同時に行きの船でのゲロゲロが気になりますが、何はともあれ呼子から出船です。
出船は定刻通りしたものの、呼子港を出た途端、船はギッコンバッタン大揺れです。当然、船室のオレらもガンガンぶつかりまわります。時折の大波の時は、完全に体が宙に浮きチンコがスゥーとなって、バッキンとケツが床に打ち付けられます。しかし、不思議なもので、しばらくすると寝てしまいました。
何時間か走って、夜中に船が止まりますが眠いのでどスルーです。船室の扉があかないので男女ではないようでした。朝になって、外に出てみると港に停泊しており、位置情報を見ると、五島の福江島でした。船長に聞くと「今の状況では、男女はムリバイ。しばらく待つ」との事でした。予定では夜中3時頃に男女着でしたが、しょーがないです。結局朝7時に五島を出発し、男女には10時頃の到着になりました。
今回はルアーマンがオレらを入れて6人、3組、西磯は相変わらずの爆風なので、東磯を順番にみなさん降りて行き、オレらはルアーマン最後で中ノ島の多分「東の瀬」に降りました。これが結局運命の分かれ道でした。吉か凶か・・・。何はともあれスタートです。

ここの磯は前にMCワークスの動画で見たことはありますが、ポイントは分からないので、相方とあっちこっちに投げますが反応はありません

何時間か投げ続け、昼の過ぎた頃にオレがやります!!手前に見える瀬の向こうを通したルアーにバシャ!!と出ました!「ガッ」とロッドに重みが乗りフッキングしたところで、巻いてきますが、大して引きません。。。最後に多少の抵抗を見せドラグが僅かに出たくらいなんで「そんな大きないかも」と相方と話します。手前まで巻いて魚体が見てた所で相方が「まぁまぁデカいで」というのでリーダー掴んで挙げてもらうと1mちょい、8Kg弱のナカナカのサイズのヒラマサでした。なんかオレ、バグってる???


まぁ、タックルがタックルなんで、そんなもんかとも思いました。ちなみにリールがステラ18000HG、ロッドはアキュラHです。このヒラマサで驚いたのは食っていたベイト。胃の中から出てきたのは30cmはあるイスズミ!デカっ

結局、ここではこの1本のみで磯替えになります。16時に日ノ出丸が南からやってきて、ルアーマンの中で一番南にいたオレらを回収、そのまま他のルアーマンを回収するのかと思いきや、そのまま南へ。「なんで???」すっげー効率悪いなぁと思っていると、オレらの相性抜群の「重箱」へ向かいます。「おぉ、ラッキー!!!」多少波は被って、風も食らいますがココは文句ないです。無事渡磯を完了すると、船はまた北へ向かって行きました。

重箱に上がって日暮れまでは1時間半ってとこですが、ルアーを投げます。オレは1本獲って余裕がありますが、相方は前回?前々回??からのボウズ継続中なんで、鬼気迫るものがあります。
すると相方にビックヒット!!ドラグを出しながら巻いてくると、まさかのキハダ!!6年ぶりのキハダキャッチです。スゲー!!こうなると、オレもキハダが欲しいです。ここまで温存していた激レアルアー「γ220」を投入です。すると、遠投し着水と同時に水面大爆発!!「何ーーーー!!!」とアワセを入れるも、ラインがギャーギャー出ていきます。「これは!!!」と巻きに入ろうとすると、相方が「めっちゃデカいサメっすよ!!!」と「エーーー!!」こうなるとルアーの回収が最優先です。なんとかルアーを回収しようと巻いていると「フっ」と軽くなり「マジか~~~




110cm、12Kgのキハダです。やったぜ



この後、キハダだけに血抜きして内臓を出していると、相方がまたしてもキハダGET!!えぇ~~!!どうなってんの????僅か1時間半でキハダ3本キャッチ、スゲーー。ここで日没になり、サッサと晩飯を済ませて、夜のクエ釣りに突入。もはやガシラ並みに安定のクエだけに、相方もオレも無事クエ捕獲です。オレのはコクエでしたけどね。。いいの、いいの、どうせ明日も釣れるし、今回は余裕は違います。

ついでにフエダイ?イッテンフエダイ??なんか分らん魚も釣れました。

こうして大満足の1日目が終わりました。
2021年05月24日
2021 第5戦
春の遠征、男女群島へいつもの相方と行ってきました。日の出丸でのサンライズのみなさんとのツア-はコロナで中止になり、五島遠征を調べているときに、急遽あじかの男女便の募集があるのを発見し、すぐさま予約。初めてのあじかでの出航です。
初めての渡船なので、勝手が分からず港で待機していると、船長が今回、出船にブラックヘラクレスで順番に乗船者の名前を呼んで荷物を積み込んでいきます。どうやら、出船前に渡磯順が決まっているようで、最初に荷物を積んだ人が最後に降りるシステムでした。必然的に最初の人は女島になります。で、名前を呼ばれたのは最後から2番目、男島です。事前に知っていたら女島をお願いしたのになぁ~、ちょっと残念。でも、ここ最近はユーチューバー達も好釣果なんで期待がもてます。ただ、最新でも2週間前のハナシなのが気がかりですが・・・。
船は平戸からなのと、船足が速いので3時間ちょっとで男女に到着、めっちゃ速いです。この日は北か西風で西磯は
上がったのは、おそらく「ノコギリ」
北端の先端は潮が走って雰囲気がありますが、船付の東側はベタ凪で雰囲気ゼロ
15時くらいの到着から、日暮れまでロッドを振りました、まったくアタリはナッシング
いやな雰囲気が漂います。いつでも釣行はたいてい最初の2~3時間までに勝負は決まります。ヤバい

青物は出なかったものの、夜のクエは実績十分
打率9割のオレと、近年の男女のクエ釣果からいくと、まず釣れます。
小クエでした。3Kgくらいかな?計るのも面倒なんで、測ってません。この日は相方と2人共、小クエ1本づつで夜釣りでは終了。翌朝の朝マズメからの勝負に賭けます。
夜明け前からロッドを振り、朝マズメに相方にHIT!が、ハリ掛かりせず、上げることができません。すると、今度はオレのプラグにバイト!1回では乗らず、2回目にHIT!しっかりハリが掛かり、ロッドに乗ります。「やった!」と思いますが、重みから大した大きさではなさそう。余裕しゃくしゃく巻いてくると、魚は北端の波が被る岩の方へ・・「あっヤベ」と思った時には、シモリの下に潜りこみ、張り付きました。立ち位置を変え、引きはがしにかかりますが、魚は動かず、一瞬ベールフリーを考えますが、大したサイズではないので「いけるやろ」と強引にリールを巻くと、フッとテンションが抜けました。やってもたー
しかも、リールを巻くとハリが外れたのかと思いきや、まさかのラインブレイク!高級ルアー、シークロラー殉職
初陣やったのに

大型ならまだしも、おそらく小型にやられるとは・・・無念。
それ以降はアタリもなく、昼の磯替えで、多分「河野瀬」へ。ここは以前、クエ爆釣した磯で、ポイントも分かっているので、イケそうな気がします。まぁ、前も青物は釣れてませんが。。
着いた時は北側から、下げ潮が効いて、いかにも出そう!!な雰囲気!キャストすると何回も魚がルアーの下を追ってきます
しかも、毎回、メーター級が数匹で追ってきます!「これは!!」と思い、キャストを繰り返しますが、全っ然食いません
なんでーーーーー!!相方のルアーにも反応はしますが、バイトはしません。「なんでや・・・、極小ベイトか?」ジグ、プラグ、ミノー何でも投げますが、全然乗りません。サイアク・・・魚はおるのに・・・。
結局、またしてもノーフィッシュでクエ釣りの時間に。日暮れは上げ潮に変わっており、ポイントが狙えないので、先に寝て0時起床でクエ釣り開始。ポイントが分かっているので、迷いなくサバをブっこむと、やはり釣れます。
85cm、8.6Kgのまぁまぁクエでした。
この日はコレ1本だけで2本、3本とはいきませんでした。夜が明けて最後の青物釣りに賭けますが、追い込まれたオッサン2人の鬼気迫るルアーには、青物もビビって近寄りません。「ケッ、ヘタレが!!」などと負け惜しみを言ってみますが、やっぱり釣れません。「ごめんなさい、もうしません」と思ってみても、やっぱり釣れません。
回収前まで頑張りますが、サイアクのノーフィッシュです。去年の秋から、まさかの男女、連続ボウズです。もう衝撃

全国にボウズエリア拡大中!!!!いらーーーーーーーーん
一体、どこに行けば魚は釣れるの?ニュージーランド???オレのせいなの??全部ウデのせい???もはやワケが分かりません。どこかの達人と一緒に行ってみたいです。多分、達人もボウズのはず・・・と思いたい。
今回の釣行では、他のルアーマンを含む釣り人も全体的に釣果は悪かったようでした。青物はメーター級1本と2~3Kgの小キハダ1本程度だったようです。やっぱりユーチューバー達の釣行から2週間もたつと状況が変わってしまったみたいです。ちきしょう。 次回、秋の釣行までにはヒラマサを仕留めておきたいです、地元で頑張ります。
男女に通いだして7年、最初にキハダが釣れて以来、キハダは釣れず、メーター級青物もヒラマサ1,カンパチ1と寂しい釣果です。秋にはなんとかしたいです。
帰りの車中は、平戸や対馬に行っていた頃はウトウトしながらでも休憩せずに帰宅できていたのが、今ではもう無理。複数のSAに立寄り、仮眠を取りながらやっとの事で帰宅する状況です、確実に年を取ってまんな。その内、現地で1泊してから帰らなアカンかなー?事故っても、しょうがないし。ヤレヤレ
<オマケ>
あじか渡船は14時出航予定ですが、12時には出航します。今回は11時45分でした。希望する磯はあれば、事前に船長に言った方がいいようです。磯替えは到着した、翌朝か昼の1回のようです。船からの食糧の支給は最終日の朝のみでした(1泊2日便の場合)船の雰囲気は「さぁ、男女に行くぞ!」って雰囲気ではなく、普通の近場な渡船な感じです。乗合なんで、当たり前ですが。
どなたかの情報になれば幸いです。
初めての渡船なので、勝手が分からず港で待機していると、船長が今回、出船にブラックヘラクレスで順番に乗船者の名前を呼んで荷物を積み込んでいきます。どうやら、出船前に渡磯順が決まっているようで、最初に荷物を積んだ人が最後に降りるシステムでした。必然的に最初の人は女島になります。で、名前を呼ばれたのは最後から2番目、男島です。事前に知っていたら女島をお願いしたのになぁ~、ちょっと残念。でも、ここ最近はユーチューバー達も好釣果なんで期待がもてます。ただ、最新でも2週間前のハナシなのが気がかりですが・・・。
船は平戸からなのと、船足が速いので3時間ちょっとで男女に到着、めっちゃ速いです。この日は北か西風で西磯は


北端の先端は潮が走って雰囲気がありますが、船付の東側はベタ凪で雰囲気ゼロ

15時くらいの到着から、日暮れまでロッドを振りました、まったくアタリはナッシング







小クエでした。3Kgくらいかな?計るのも面倒なんで、測ってません。この日は相方と2人共、小クエ1本づつで夜釣りでは終了。翌朝の朝マズメからの勝負に賭けます。
夜明け前からロッドを振り、朝マズメに相方にHIT!が、ハリ掛かりせず、上げることができません。すると、今度はオレのプラグにバイト!1回では乗らず、2回目にHIT!しっかりハリが掛かり、ロッドに乗ります。「やった!」と思いますが、重みから大した大きさではなさそう。余裕しゃくしゃく巻いてくると、魚は北端の波が被る岩の方へ・・「あっヤベ」と思った時には、シモリの下に潜りこみ、張り付きました。立ち位置を変え、引きはがしにかかりますが、魚は動かず、一瞬ベールフリーを考えますが、大したサイズではないので「いけるやろ」と強引にリールを巻くと、フッとテンションが抜けました。やってもたー
しかも、リールを巻くとハリが外れたのかと思いきや、まさかのラインブレイク!高級ルアー、シークロラー殉職




それ以降はアタリもなく、昼の磯替えで、多分「河野瀬」へ。ここは以前、クエ爆釣した磯で、ポイントも分かっているので、イケそうな気がします。まぁ、前も青物は釣れてませんが。。

着いた時は北側から、下げ潮が効いて、いかにも出そう!!な雰囲気!キャストすると何回も魚がルアーの下を追ってきます




結局、またしてもノーフィッシュでクエ釣りの時間に。日暮れは上げ潮に変わっており、ポイントが狙えないので、先に寝て0時起床でクエ釣り開始。ポイントが分かっているので、迷いなくサバをブっこむと、やはり釣れます。

85cm、8.6Kgのまぁまぁクエでした。
この日はコレ1本だけで2本、3本とはいきませんでした。夜が明けて最後の青物釣りに賭けますが、追い込まれたオッサン2人の鬼気迫るルアーには、青物もビビって近寄りません。「ケッ、ヘタレが!!」などと負け惜しみを言ってみますが、やっぱり釣れません。「ごめんなさい、もうしません」と思ってみても、やっぱり釣れません。
回収前まで頑張りますが、サイアクのノーフィッシュです。去年の秋から、まさかの男女、連続ボウズです。もう衝撃



一体、どこに行けば魚は釣れるの?ニュージーランド???オレのせいなの??全部ウデのせい???もはやワケが分かりません。どこかの達人と一緒に行ってみたいです。多分、達人もボウズのはず・・・と思いたい。
今回の釣行では、他のルアーマンを含む釣り人も全体的に釣果は悪かったようでした。青物はメーター級1本と2~3Kgの小キハダ1本程度だったようです。やっぱりユーチューバー達の釣行から2週間もたつと状況が変わってしまったみたいです。ちきしょう。 次回、秋の釣行までにはヒラマサを仕留めておきたいです、地元で頑張ります。
男女に通いだして7年、最初にキハダが釣れて以来、キハダは釣れず、メーター級青物もヒラマサ1,カンパチ1と寂しい釣果です。秋にはなんとかしたいです。
帰りの車中は、平戸や対馬に行っていた頃はウトウトしながらでも休憩せずに帰宅できていたのが、今ではもう無理。複数のSAに立寄り、仮眠を取りながらやっとの事で帰宅する状況です、確実に年を取ってまんな。その内、現地で1泊してから帰らなアカンかなー?事故っても、しょうがないし。ヤレヤレ
<オマケ>
あじか渡船は14時出航予定ですが、12時には出航します。今回は11時45分でした。希望する磯はあれば、事前に船長に言った方がいいようです。磯替えは到着した、翌朝か昼の1回のようです。船からの食糧の支給は最終日の朝のみでした(1泊2日便の場合)船の雰囲気は「さぁ、男女に行くぞ!」って雰囲気ではなく、普通の近場な渡船な感じです。乗合なんで、当たり前ですが。
どなたかの情報になれば幸いです。
2020年11月17日
2020 第6戦(男女遠征)
いよいよやってきました、男女遠征!!年間最大目標です
今回はいつもの相方も参加で2人で向かいます。いつも通り「チームサンライズ」のみなさんの釣行に便乗させて頂き日の出丸に乗り込みます。
5時間程で男女に到着し、真浦から順番にみなさん磯へ降りていきます。何組かが降りていったあと船長がマイクで「次、ルアー」と言います。いつもの岐阜から参加のお二人が「先、どうぞ」と快く譲って下さったので、ありがたく先に行かせてもらうことに。「どの磯やろう
」とワクワクしながら待っていると船は中の島の水道へ。「おぉ、エエとこ入った、どこや
」と思っていると、お馴染みのサイトウ瀬へ。「サイトウかよ!!」っとちょっと残念な気分になりますが、ここもなかなかの実績磯で過去には超大型にブチ切られたこともあるので期待は持てます。何はともあれ今年も渡磯です。
水道はいつも通りイイ感じの流れがありますが、今日は強風でラインがもっていかれてルアーが満足に動きません
それならばと、ミノー、ジグを投げまくりますが、全然アタリません。バイトは相方にオニカマスらしき魚が1回出ただけ

これは・・・「ヤバイ」・・・。釣果の良し悪しはだいたい初日に決まります、途中で急に善くなった、悪くなったはあんまりナイです。で、今回はあきらかに「ヤバイ」2人でバイト1回のみ、オレにはチェイスもない・・・。結局ここでは何もなく次の磯へ移動。「次は頼むで」と早くも焦ります。船は水道を進みSOS方面へ。「どこへ?」と船首を見ると、1級磯「サトウ瀬」へ向かっています。「マジか
」とテンションが上がり待っていると、船はサトウ瀬へ磯付けし「はい、上がって~」と「ナイス!船長!!」と意気揚々と1級磯サトウ瀬に上がります。いつかは乗ってみたいと思っていた磯に上がれてテンションが上がり、「よっしゃ!やったるかー!!」と投げ続けますが、やっぱり出ません。なんで???潮は流れヨレもでき、いかにもな雰囲気なのに出ません、なんでーーーー!!!意味わからーーーん。結局ここでも2人ともノーチェイス、ノーバイトで磯変わりです。ガク
目の前にSOS、荒磯カブリ、遠目に帆立が見えます。
次の磯は今日の泊のいそ「石塚の鼻」に上がります。今回はウチの「日の出丸」だけと思っていたら、来た時には「ひりゅう」が先に来ていて、この日の夕方にが「アジカ」も到着したので、またしても男女で渋滞です。加えてこの日は爆風で乗れる磯が限られていたので、明日朝の磯替えはナシです。「ここで釣果をださねば」と追い込まれた感じでロッドを振りますが、やっぱり何もありません。海はイイ感じなのに・・・。
夕暮れまで頑張りますが、やっぱりダメです。夜のクエ釣りにむけて、1回休憩し晩飯にします。いつもはお手軽にサッサと済ませて釣りをしますが、今回はちょっと手間をかけて、相方は豚シャブをオレはホルモン炒めを作ります。オレのは「ホルモン煮」になったけどね。磯で調理するのは時間が掛かって釣りする時間は減るけど、なかなかいいものでした。
夜のクエ釣りはオレには余裕があります。自分では「ルアーマン」だと思っていますが、実績は完全に底物が上を行きます。クエ釣りにかけては過去7回チャレンジして6回釣っているので相当なモノです。多分、底物師の才能も方が上です。で、今回もやっぱりやりました。
90cm、9,2㎏のクエGET、過去最大サイズです。これもニューロッド、オキナワマンビカのロッドパワーで楽に上がりました。まだ余裕はありました。相方もこの日は爆発!2~6㎏くらいのクエを3本ゲット
ウハハハ、こりゃスゴい

クエ祭りのあと4時間程寝て、明るくなる頃から再びルアーを投げ倒しますが、やっぱり何もありません
釣れたのはアカハタのみ
底物だけかい!もぅ、ホンマに釣れません
キハダどころか青物も出ません。チェイスもありません、泣きそうです。
10時頃の磯替えで今度は「荒磯カブリ」へ上がります。ここでは過去に相方がメーターオーバーのヒラマサを釣り上げ、去年は船中唯一のルアーでのヒラマサを釣った場所なので、相性はいいハズですが、やっぱり出ない、出ない、出なーーーーーい。助けて~~~~
向かいのSOSの底物師は順調に石鯛を釣っており魚はいそうなのに青物は出ません。途中、磯の真下を20㎏はありそうなヒラマサがボケーっと泳いでいきましいた。全然やる気ありまえん。アイツはボンクラです、アホです、どうしようもありません。ルアー食って下さい。そんな事をしていると、向かいの磯にアジカの船が回収にきました。狭い磯の間の海域で見事に船を旋回させ磯へ付けます。おぉ、スゲー
オレと相方はここまで何も起こらず、心の中ではボウズの覚悟はできていましたが、2人とも口にはしませんでした。あまりにもイヤすぎるから
夕方にこの日の泊まりの磯「山口瀬」へ上がります。
ここは某ユーチューバーさんがキハダ釣った場所で、実績もなかなか高いです。他船も多く、爆風で場所も限られるので最後までここで粘ることに決めます。夕方はやっぱりダメで夜のクエ釣りもオレはウツボのみ。相方は1匹GETしてました。今回4本目の大爆発です。
翌日は明るくなる前からクエ釣りスタートしますが出ません。早めにクエタックルを片付けて最後のチャンスに賭けますが、もはや格好だけで、2人共ほぼヤル気なし状態でした。なかば自動ロッド振りマシーンです。最後の最後にコマサがチェイスしましたが乗りませんでした、ここでコマサはいらなんで、なんか余計虚しかったです。
これで今年の男女遠征は終了となりました。クエは「幻」どころか「安定」で釣れましたが、キハダ、青物は過去最悪級でした。サンライズのリーダー?の方は男女に30年通って「鳥が飛んでいない男女は今回が初めてや」と言われてました。そうっすか・・としか言いようがありません。ウデが悪いのが一番の原因ですが、年々男女の釣果は悪くなっている気がする。逆にクエは年々数が増えているように思います。ここ最近はどの船に釣果もクエは大量です。今回の日の出丸の釣果もクエ30本で石鯛より多かったようで、他船もそんな調子で毎週100本近くクエを抜いているとその内釣れないようになるんじゃ?とちょっと心配になりました。オレも釣ってますけど。
それと、青物は過去6回の感じから、春の方が期待が持てる気がします。春はカンパチ13㎏や相方のヒラマサ120cmが出ましたが、秋はいいとこ80cmまでで記録級は釣れていません。キハダは最初の秋に釣れましたが、他の方やユーチューブを見ていると春は秋は9月末までがいいように思います。
来年のプランは未定ですが、春に来れればなぁーと思います。今年も残りすくないですが、何とかヒラマサを1本釣りたいです。そうです、今年はヒラマサの顔見てないんです。キャーーーー助けてーーーーー。。。



5時間程で男女に到着し、真浦から順番にみなさん磯へ降りていきます。何組かが降りていったあと船長がマイクで「次、ルアー」と言います。いつもの岐阜から参加のお二人が「先、どうぞ」と快く譲って下さったので、ありがたく先に行かせてもらうことに。「どの磯やろう



水道はいつも通りイイ感じの流れがありますが、今日は強風でラインがもっていかれてルアーが満足に動きません






目の前にSOS、荒磯カブリ、遠目に帆立が見えます。
次の磯は今日の泊のいそ「石塚の鼻」に上がります。今回はウチの「日の出丸」だけと思っていたら、来た時には「ひりゅう」が先に来ていて、この日の夕方にが「アジカ」も到着したので、またしても男女で渋滞です。加えてこの日は爆風で乗れる磯が限られていたので、明日朝の磯替えはナシです。「ここで釣果をださねば」と追い込まれた感じでロッドを振りますが、やっぱり何もありません。海はイイ感じなのに・・・。
夕暮れまで頑張りますが、やっぱりダメです。夜のクエ釣りにむけて、1回休憩し晩飯にします。いつもはお手軽にサッサと済ませて釣りをしますが、今回はちょっと手間をかけて、相方は豚シャブをオレはホルモン炒めを作ります。オレのは「ホルモン煮」になったけどね。磯で調理するのは時間が掛かって釣りする時間は減るけど、なかなかいいものでした。
夜のクエ釣りはオレには余裕があります。自分では「ルアーマン」だと思っていますが、実績は完全に底物が上を行きます。クエ釣りにかけては過去7回チャレンジして6回釣っているので相当なモノです。多分、底物師の才能も方が上です。で、今回もやっぱりやりました。

90cm、9,2㎏のクエGET、過去最大サイズです。これもニューロッド、オキナワマンビカのロッドパワーで楽に上がりました。まだ余裕はありました。相方もこの日は爆発!2~6㎏くらいのクエを3本ゲット






底物だけかい!もぅ、ホンマに釣れません


10時頃の磯替えで今度は「荒磯カブリ」へ上がります。ここでは過去に相方がメーターオーバーのヒラマサを釣り上げ、去年は船中唯一のルアーでのヒラマサを釣った場所なので、相性はいいハズですが、やっぱり出ない、出ない、出なーーーーーい。助けて~~~~

向かいのSOSの底物師は順調に石鯛を釣っており魚はいそうなのに青物は出ません。途中、磯の真下を20㎏はありそうなヒラマサがボケーっと泳いでいきましいた。全然やる気ありまえん。アイツはボンクラです、アホです、どうしようもありません。ルアー食って下さい。そんな事をしていると、向かいの磯にアジカの船が回収にきました。狭い磯の間の海域で見事に船を旋回させ磯へ付けます。おぉ、スゲー

オレと相方はここまで何も起こらず、心の中ではボウズの覚悟はできていましたが、2人とも口にはしませんでした。あまりにもイヤすぎるから


ここは某ユーチューバーさんがキハダ釣った場所で、実績もなかなか高いです。他船も多く、爆風で場所も限られるので最後までここで粘ることに決めます。夕方はやっぱりダメで夜のクエ釣りもオレはウツボのみ。相方は1匹GETしてました。今回4本目の大爆発です。
翌日は明るくなる前からクエ釣りスタートしますが出ません。早めにクエタックルを片付けて最後のチャンスに賭けますが、もはや格好だけで、2人共ほぼヤル気なし状態でした。なかば自動ロッド振りマシーンです。最後の最後にコマサがチェイスしましたが乗りませんでした、ここでコマサはいらなんで、なんか余計虚しかったです。
これで今年の男女遠征は終了となりました。クエは「幻」どころか「安定」で釣れましたが、キハダ、青物は過去最悪級でした。サンライズのリーダー?の方は男女に30年通って「鳥が飛んでいない男女は今回が初めてや」と言われてました。そうっすか・・としか言いようがありません。ウデが悪いのが一番の原因ですが、年々男女の釣果は悪くなっている気がする。逆にクエは年々数が増えているように思います。ここ最近はどの船に釣果もクエは大量です。今回の日の出丸の釣果もクエ30本で石鯛より多かったようで、他船もそんな調子で毎週100本近くクエを抜いているとその内釣れないようになるんじゃ?とちょっと心配になりました。オレも釣ってますけど。
それと、青物は過去6回の感じから、春の方が期待が持てる気がします。春はカンパチ13㎏や相方のヒラマサ120cmが出ましたが、秋はいいとこ80cmまでで記録級は釣れていません。キハダは最初の秋に釣れましたが、他の方やユーチューブを見ていると春は秋は9月末までがいいように思います。
来年のプランは未定ですが、春に来れればなぁーと思います。今年も残りすくないですが、何とかヒラマサを1本釣りたいです。そうです、今年はヒラマサの顔見てないんです。キャーーーー助けてーーーーー。。。
2019年11月07日
2019 第6戦 (男女2,3日目)
さて、2日目です。前日23時に就寝し、3時起き。男女の釣りスタイルをこれにしてみました。ムリムリ起きてやったら3日目にはヒドい目に合うので、睡眠は絶対必要です。
2日目も暗いうちからトップを投げます。暗いうちは磯際にサンマ、ダツの大型ベイトが寄っているのでチャンスがあるかも!?と投げ続けますが、相変わらずノーチャンス。キハダはでません




そんな事もあろうかと荷物をまとめておいたので、スムーズに移動できましたが、時間キッチリやったらアセったと思います。海では前後30分は余裕を見ないとアキませんな。さてさて、磯替えというものの人の多さから「代われる磯があるんか?」と思っていると、船は中の島の水道へ。「いやいや、この界隈はないでしょ?」と思っていると、なんと1級磯、男女のシンボル「帆立岩」が空いてる



ここはTV、雑誌で度々紹介される、超有名磯で真後ろから流れる上げ潮が入る時間がチャンス!!で、海を見ると、さすがの激流!!毎秒2mくらいは流れてそうです。

流れを見ると、北から南へ・・・・・。へっ???下げ潮やん!!釣座の前を右から左へ流れていきます。「なるほど、それで空いとったんか」と納得します。しかし、上物師では釣りになららくても、ルアーにはあまり関係ないので、気合が入ります。
しかし、しかし、ココで致命的なミスに気づきます。水を降ろすの忘れたーーーー!!!しかも、この日も前日も11月とは思えない暑さ!半袖で十分です。この帆立は西向きなんで、太陽がマトモに当り、遮るものもないから熱い!!上がった時には、既に焼きホタテになってました。手持ちの水分は500mlのペット1本のみ。「これで4時間30分はキツいで」と思いつつ釣りを開始しますが、30分程でなんか頭が痛くなってきました。「アカン、これは熱中症の初期症状や




帆立の東磯 左からサトウ瀬、荒磯カブリ、SOS、後ろが中尾瀬
結局、帆立ではほとんど釣りすることなく、夜の磯へ移動。途中、畳2畳ほどの大きさの「バケツ」が見え、船長が「バケツはどうね?」と聞いてくれますが、「流石にバケツで夜はムリ!!」と断ります。1人で夜にバケツは超怖い!!船は男島とクロキ島の水道へ。岐阜から参加に2人組ルアーマンを黒崎のハナレに降ろし、オレはクロキ島の「高橋瀬」へ。前に1度上がって、激流でクエ釣りにならんかった場所です。

しかし、以前とは潮が違い、この時間から潮が変わって磯際に反転流ができるので、なんとかクエ釣りはできそう。陽が暮れるまではルアーを投げますが、余裕でノーバイト

クエ釣りの準備をして、エサのサバを出すとなんと、なんと、超衝撃!!!サバが完全に腐って超絶クサい!!!もう信じられへんくらいクサい!!「なんじゃコリャー、新手のイヤガラセか!!!」と絶叫します。ウインナーも口まで出るほどのクサさです!!どうやら、袋に入れておいたのをエサを分からずに船の外にずっとあったみたい


「まぁ、釣りはできるんでエエわ」と思いましたが、前日に使いすぎたのか、サバが10数匹しかなく、オモリも10個ないくらい。「これはエサが先か、仕掛けが先か・・・」いずれにしても、あんまり釣りできんなーと思いつつクエ釣り開始。サバをうまく持たないと、腐ってるんで頭と胴体がちぎれます。「こら、アカンわ」と思いつつ仕掛け投入。すると1発目から根掛かり、オモリがなくなります。イヤーな流れの中、仕掛けを直して再度投入。反転流に仕掛けを落ち着かせます。仕掛けを入れてタバコでも吸おうかと、ポケットに手を伸ばした時に、グググーー!と強烈な締め込み!!これは完全に本命!!とロッド起こし、激しい突込みに耐えます。最初の突込みに耐えると後はジリジリと距離を詰め水面に浮かし、1人でタモ入れ。青物じゃないんで、余裕でタモ入れ成功!!やったぜクエGET


80cm、6㎏のクエGET!!小ぶりっていえば小ぶりやけど、家食べるには十分です

クエをストリンガーにつないで、タイドプールに入れたり、ゴソゴソした後、釣りを再開します。すると、ほんの5分もしないうちにキョーレツなアタリ!!!「これは!!!!」とロッドを起こしにかかりますが、全然起きません。昨日と同じく「掛けたらアカンやつ」です。ドラグを出されまくりアッという間にラインブレイク。もぅ、これはしょーがないです。しかし惜しい!!仕掛けを直し、すぐに再開しますが、今度は根掛かり。。。どんどん仕掛けとエサがなくなります。次の仕掛けもまたすぐに投入すると、またしてもアタリが!!強い締め込みやけど、さっきほどやない。「本命に違いないけど、ちょっと小さいな」と落ち着いて浮かせタモいれ、またまたクエGET

70cm、4㎏です。さっきよりちょっと小さいけど、これまた十分




「クエが2匹釣れることないわ!!」とコーフン気味に仕掛けを投入すると、またまたまたHIT!!「えーーー!!ホンマにどうなっとん!?」とロッドを起こそうとしますが、これも「アカンやつ」成す術なく、ラインブレイク。もぅ!!!!!しかし、しかし、根掛かり



そんな事を思いつつ再再度、仕掛けを投入すると、ローテーション通り根掛かり。じゃあ次は・・?来ました来ました3匹目

1匹目と同じ80cm、6Kgのクエ。超スゲー!!!!3匹もGET!!!「クエは腐ったサバが大好物か!!??」潮がいいのか、エサがいいのかは分かりませんが、何せ大ブレイクです。この後ラスト1匹のサバをブッコむと、またしてもアタリが!きたか!!と思いましたがコイツでしたね。

ウツボ。。。。最後にオチがついたところでエサ切れで夜釣り終了。しかし、大満足!クエ3本、大量GETです!

最終日、翌朝また3時に起きて「流れはキテるハズ!!」とルアーを投げますが、やっぱりアタリなし。うーんベイトはおるのに・・・。そうこうしている内に5時なり、最後の磯替え。いよいよラストです。でもやっぱり上がる磯はなく、クロキ島の北側、名前の知らない磯に上がります。

そこそこ近い場所でキハダが跳んだりしますが、当たってはきません。ヒラマサも「バホッ!!」出ますが乗りません。どうも食いが浅いです。
最後の最後まで投げ続けますが、遂に本命キハダは姿を見せることなく終了となり、迎えの船がきました。

本命は出ませんでしたが、クエが爆発し、楽しい充実した時間を過ごすことができました。みんなにクエ3本を伝えると「そんな事めったにないで!」と言われ、やっぱり上出来やったんやなぁと思いました。ついでに、「腐ったサバがええかも!?」と言うと、全員が「それは無い!!」とみんなに全否定されたので、やっぱり潮加減やったんやなと思いましたが、次もサバ腐らせます。イシシシシ。
次はまた、半年後か1年後と思うと気が長いですが、次こそ本命キハダをGETしたいです。それまで地元でちょっとでも確率が上げれるようウデを上げておきたいと思いました。おわり。。。
2018年11月20日
2018 第8戦(男女遠征)
やっと来ました。男女遠征!!半年間のお楽しみ!!今回もいつもの日の出丸さんにお世話になります。
23時出航の予定なんで、22時に呼子に着けばいいか?くらいで向かいます。すると21時30分少し過ぎに今回もチャーターして下さったA氏から「いまどの辺りですか?」と電話が。「???」と思いながら「唐津を過ぎた辺りです。」と返事すると「もうみんな来てます。時間はあるので、ゆっくり来て下さい。」と。「何ーーー!!!いっつもそんな早ないやん!!」と相方と話し、「まさか船はまだやろう?」と言いつつも急いで港に向かうと、まさかの日の出丸準備完了!!しかも、みなさん荷物も積み込み済。完全に出遅れました。アセりながらも、みなさんに積み込みを手伝ってもらって、バタバタと出航します。

今回も2泊3日の遠征ですが、今回は天気がイマイチ


初日、4時頃、なんとか曇りのうちに渡磯、今回は1番手です!男女の入り口、上赤瀬に上がります。ここもなかなかの1級磯です。明るくなるまでにボチボチ準備しながら相方と「今回はキハダ、ヒラマサ、ヒラスズキ、クエ、シマアジの五目釣りや


オレのヒラスズキにはすぐにアタリが出ます





相方も「ヤバいっすよ」と・・・。イヤイヤ分かるし、これはヤバいやつやん。
それでもここは男女!!とプラグ、ミノー、ジグと投げ倒しますが、まったくアタリなし!!2、3回付いて来たけど、食う気配ないし!!1回は10kg級の巨マサやったけど、寸前で向き変えるし、全然アタリなし!!しかも二人とも!!10時の磯替えまで、ホンマにアタリ0で次の磯、黒崎へ。ここはクロキ島との瀬戸に面しているので、ここで何とか!と気合を入れますが状況は変わらず、じぇんじぇんアタリはありません、しかも雨は強くなるし・・・。結構な雨量に相方と「夜どないするよ?」と話しますが、かなりの修行になるなと二人とも分かっているだけに判断に迷います。けど、「せっかく来たのやしやるか!!」と業を覚悟したところで船が迎えに来たところで、ポーターさんから「今から風が変わって危ないケン、今日は夜釣り中止」と強制回収になり、初めて船上で夜を迎えました。16時に回収してから晩メシ食ったら、雨も降るしすることナシ、みなさん18時には寝てました


2日目はウネリがあるんで、明るくなった6時過ぎから渡磯、朝はシケシラズに上がります。

ここでも朝はヒラスズキからスタートします。相変わらずアタリは出ますが乗りません

この日も10時に磯替え、次の磯は超1級、荒磯かぶり!!ここで出んかったら、ほぼボウズ確定です。2人とも目が血走ります

結局、ここでもノーヒット。もう死にそうです。ここは但馬か丹後です。断じて男女ではありません。クチから魂出ます。4時になって磯替えが来ます。ウネリの中、船長は余裕で磯付けします、さすが。オレもさすがの腕が欲しい。。。

向かいにSOSの磯師を回収して、オレらも回収。帆立を見ながら今日の最終磯、重箱へ向かいます。

重箱に向かう途中、SOSに上がった磯師に話を聞くと、今はヒラマサが完全にオキアミに付いて、ヒラマサ養殖場になっているとの事、この方、昨日はヒラマサ20本釣ったそうです。えーーーーー、見島と一緒やん、男女の魚はそんなことしたらアカンやろ!!けど、サイズが小さい。ほとんど50cmくらいのコマサばっかしらしいです。ワケ分からん。キハダなんて、まるっきし気配ないし。
この日の夜釣りは重箱でクエ狙いで。ここは春に10kg超のカンパチも釣ったし、過去にはキハダ、クエ、ヒラマサ、イセエビも釣れた相性抜群に磯!!ここで、クエ釣らな完全ボウズがほぼ達成されるとあって、オレの相方の追い詰められたカンジがハンパないです。
晩メシをさっさと食って、早速クエ釣りを始めます。辺りが暗くなって、2人してサバをブッコみます。すると、ほんの2~3投目!オレのロッドにウツボでもないイセエビでもない、本命のアタリ!!!重量感はさほどないものの上がってきたのは本命クエ

70cm弱、3.4kg小クエですが本命ゲットです、良かった~!はぁ~良かった



最終日はまたまた4時に磯替えして、今回の最終磯、沖の平瀬へ上がります。

ここも前日までと同じく海は但馬です。もーサイアク。。ヒラスズキも出るケド、相変わらず乗らんし

結局、ここでも前日まで同様、まったくの2人ともノーヒット。もう死にそう。。。さすがの男女でも潮次第でこのザマになると痛感しました。でもうっすいトコ引くわ、我ながらビックリした。
今回は2人で超魚運貯めました。魚運マイレージ最高潮です。来春は帰りはマグロに乗って帰ろう。ガクっ

とまぁ、今回はほぼ最悪の展開で男女遠征終了となりました。そーいえば、もうひとつサイアクが・・・・。コケてまたしてもロッドが折れた

どうやら、加齢で足腰弱っとるみたいです。残念。。。次から磯ではジャンプしません。そのうち骨折れるな。。。
魚の写真がないんで磯の写真でも入れて終わります。今年中にもう1匹はヒラマサ釣りたい、ガクっ

立神

帆立 SOS 荒磯かぶり サトウ 中尾?
2017年11月16日
2017 第6戦 (男女遠征)
秋2戦目、待ちに待った男女遠征!!期待を胸にいざ呼子へ

しかーし、今回は10日23時出発予定がワケのわからん低気圧のせいで、12時間後の11日12時出航に変更



この日は福岡の銭湯「月の湯」さんで1泊し、12日にいざ呼子へ向けて出発


呼子からはいつもの日の出丸で出発!!12時出航の男女着は17時頃、今回は夜釣りスタートです。まず上がったのは「シケシラズ」東側でんな・・・




相方と2人で冷凍サバをぶっこみますが、当たるのはウツボだけ。去年みたいにアカハタとか伊勢エビはあたりません。やっぱり幻の魚は簡単には釣れんかー?と思い、相方が終了した後のラスト1匹のサバをぶっこみます。
はじめはウツボの小アタリがでますが、面倒くさいんでほっときます。。。すると突然、ロッキーが大きくしなり明確な魚のアタリが


70cm、5.2Kgの小ぶりのクエですが、十分です


これでクエ釣り4戦3勝、脅威のGET率0.750!!山田太郎もビックリです。相方のタモも完全にクエタモになりました。
夜が明けて、いよいよ本命のマグロ、ヒラマサスタートです!!朝からロッド振って、ジグ、プラグを打ち込みますが、なーんにも出ません。。。海はそれなりに雰囲気はあるのに・・・なぜ???3時間程アタリもなく2人でただただロッドを振り、やっとオレにロッドにあたりが!しかーし、軽い


地元サイズやんけ!!と残念な気になりますが、まぁまずは1本出たし、ジグのサイズはこんなもんかと妙に納得し、海にリリース。次のアタリに期待します。しかし、ここではそれっきりアタリがなく11時に磯替えです。
次に上がったのは「黒崎」 ここは、男島とクロキ島の瀬戸に面した西側の磯で、目の前にはハッキリとした流れがあり雰囲気は抜群!!やる気もMAXにでます!!
ここでも、それぞれロッドを振りこみ、西側に投げたオレのララペン200に早速HIT!!でも、出たのは

またコマサ・・・。いらんっちゅーねん!!!もっとドカーンと男女サイズがこんかい!!とちょっとキレ気味になります。


なんか残念や・・・。もっと、こう、ギリギリのやりとりを、こう・・なんか、そんな事を思いながら再開すると、こんどはメロン屋工房200にちょっと小マシなアタリ

70cmそこそこのヒラマサ。うーん、なんでやろか?弱小、引き抜きサイズしか出ません。せめて80cmは欲しいなぁ。男女に来た値打ちを出したい!!
そんなこんなで磯替え16時のちょっと前、相方のロッドに衝撃が!!必殺ルアーガンマを引いてきた、磯際5m付近で突然何者かにガンマが食われた!!一瞬でロッドはフルベント!!まさしく男女サイズ!!!オレは急いでギャフを準備!その間もドラグ音は鳴りっぱなし!「これは急がな!!」と振り返ると、相方にロッドは真っすぐに立ち、相方に無念の表情。ファイトタイム20秒程の衝撃を残して魚は消えてました。残念!!そして、ガンマが重ねて残念



16時の磯替えで今度は「斎藤瀬」へ上がります。ここは、春にクッソボウズを食らった場所。なんかイヤな気がします・・・

そんなことは気にするまいと陽があるうちはロッドを振ります。ちょっと高い足場から遠投しルアーを流れの際へ掘り込みます。スロー気味に引いてきた、2、3回目のダイブ後に突然海にソフトボール大の大穴が!「出たっ!!」言った直後に、さっきの相方ばりの強烈な締め込み!!ロッドはフルベント、ドラグは出っ放し!!慌ててドラグを閉めますが間に合いません!なんとかハンドドラグで対応しようとするも、相手にパワーは上を行きます。ファーストランをなんとか止めようとハンドドラグにチカラを入れたその時「バン!!」と乾いた音が鳴り、まさかのラインブレイク。。。あ~残念、ショック!!
ジグ用のラインじゃあるまいし、なんでプラグ用のラインが高切れするかなー?そうそうキズも入らんやろうに。ノットができて、ほどいた時にでもキズができたんやろか??などなど考える事が次々出てきます。しかし、デカかった。去年のマグロ10Kgは余裕やったし、春の相方の120cmのヒラマサは止まりよったし、それから考えると150cmくらいあったかも?うーん残念すぎる。
結局、磯替えゴ後の日没までは、それで終了~。2発目は出ませんでした。アウッ



2日目もクエを狙って頑張ります。なんとか相方にもクエが出ないかと2人で頑張りますが、今日もウツボのアタリしたでません。しかも、この日は腰や足が痛いのよ。疲労の限界かな?オレも相方も年取ってますワ。相方はエサがなくなる前にギブアップ。オレはなんとかやり切りますが、2匹目は出ませんでした。その後は疲労困憊でダウン。最終日にかけます。
最終日、この日が磯替えなしの最終11時までなんで、7時まで爆睡。もぅね、しんどいのよ。でも相方はオレが起きた時、既にロッドを振ってました。それもそのハズ、この人前日の超HITはあったもののボウズなんですよー。ダハハハハ!!鬼気迫るオーラが出てます

ワハハハ!!男女でボウズって!!まぁ、ある話ではあるけどなー。某テスターも食らっっとたし。まぁ、ルアーに殺気が入るときは、なんかアカんわな。
結局、最終日はなーんもないまま終了。クッソ残念、ちきしょー!!11時ギリギリまで男女を堪能し迎えに船に回収されます。他のルアーマンは朝に衝撃があったみたいですが、やっぱり撃沈したみたいでした。船長曰く相方のは大型のカンパチ、オレのはキハダか大型ヒラマサやろということでした。しかし、残念。せめてどっちかを獲りたかったなー。これで今回の男女を後にします


今回は、まぁクエも釣れたし良かったかな。獲りたい魚の取り方はまた勉強しとこう。
それより、今回の一番大きな成果は、20数年前に発刊された、まさに幻の本

ネットでは1万円くらいの値がついているこの本を、2人とも福岡の釣具屋でGETできたこと


次回釣行までに熟読しておこう。相方の春の大マサの魚運借金もこれで返済できたでしょう、次回はまた爆釣を期待して、今から貯金しよう。でも対大型用Newロッドも欲しいなぁ~。
