2024年12月15日
2024 第8戦
前回、男女のクソボウズ直後から次回のリベンジを画策し、今回は先輩と後輩の3人で平戸に来ました。我ながらしつこい。。
去年もこの時期に平戸に来て、この時期の平戸界隈は上カゴのオキアミに魚が付いてルアーは難しいのは承知の上ですが、今年はまだ去年よりマシそうなので行けそうな気がします。
前回の平戸でお世話になった丸銀さんにお世話になろうとしましたが、今回の初日に元プロ野球選手の城島さんの大会で50人からのグレ師が来られるらしいので、初日はお隣の丸宮さんにお世話になります。
初日は下阿値賀島の南の岬に上がります。先輩と後輩は上阿値賀島の西の地?です。
4時出船なんで磯に上がってもまだ真っ暗なんで、男女で久々に釣果のなかったクエ釣りからスタートします。
平戸は男女みたいにウツボが釣れないので割と楽に釣りできますが、多分イスズミがつついてサバはなくなります。錘は30号から始めますが、だんだん潮が速くなって、50号でやっと落ち着く激流になります。
20匹だけ買ったサバのちょうど10匹目の投入で待望のアタリが!!久々のクエにアタリで「やった!」とロッドを煽ってリールを1巻き、2巻きした途端、痛恨のバラシ!!!「エーーーーーー!!」となります。巻き上げて見てみると、なんとチモト切れ。。歯が当たったんかなぁ~❓滅多にないわ、残念。その後はアタリなく、ヒラマサ狩りを始めます。
暗い時の激流はどこかへ行ってしまい、上げ止まりかの下げ潮は全く流れません。なんで???いつもは下げ潮が本命のハズなのに今日はサッパリで潮は止まり、いつもの日本海のようです。。ヤバイ雰囲気が流れ、あの手この手のルアーには全く反応なし。先輩たちのカゴにもアタリがないようでした。こんな時はジグ頼みで投げていると「ゴン」とヒットしますが、明らかにコマサの引き。まぁボウズよりマシか
60cmほどのコマサでした。これの倍ほどの魚が欲しい・・・。結局、この日はこの1本だけで終了~。先輩と後輩もコマサ、ハマチは釣れたようでした。
2日目はお隣の丸銀さんにお世話になって五島に向かいますが、この日も北西の強風で前回と同じ野崎島です。なんか残念。。。せっかくなんでママコ瀬とか白瀬灯台に行ってみたいなぁ。
前回の南端の先端には先輩と後輩が上がって、オレはちょっと北のワンドの絡むとこに上がります。うーーん、どっかの先端が良かったけど、しょうがないので始めます。
この日も上げ潮は走るけど、下げ潮は全くです、なんで??朝から全くのノーヒット、ヤベーよ、コレは。11時の見回りで磯替えしようと思い荷物をまとめて待っていても船は来ないので、しょーがなくジグを投げると、またまたコマサがヒット。
これも60cmほど。もぅエエねん。いや、ボウズよりはマシやけど。とりあえず反応があったんで磯代わりするか悩みますが、「コマサは数に入らん!」と決め船を待ちますが、なかなか来ません。で、またヒマになったんで、今度は20cmプラグを投入します。
ジグにしかバイトがないんで、高級ポッパー「アントニオ」をチョコチョコ引いていると、右から黒い影がゆっくり寄って来たかと思うと、待望のビックバイト!!!チラっと見えた魚体は80cmはありそう!が、乗ってない!なんでやねん!追い喰いを期待しますが1発のみで去っていきました。クッソ~~!ちゃんと食わんか!!!と絶叫のみが響きます。このバイトがあったんで、残留を決めます。
何とか1本と、いろいろやってみますが反応がなく、しょーがなく14cmルアーを投入すると、まさかのHIT!さっきよりは大きそうですが、まぁしれてます。PE2.5号でも余裕のファイトで上がったのは70cmほどの、またしてもコマサでした。
去年もそうやったけど小型ルアーは喰ってくるんよね。このコマサは胃の中に3cmくらいのキビナゴがいっぱい入っていたんで、オキアミかマイクロベイトしか食ってないような気がします。うーん、難しい。結局、この日はこれを最後にアタリはありませんでした。が!、 先輩と後輩は、まさかの85cm、95cmのヒラマサをGETしていたのでビックリです。この2人にタモ入れ、ズリ上げは無理やったやろうに、どうっやって獲ったんかなと思って聞いてみると、あとから磯替えしてきたルアーマン3人組にギャフ打ってもらったとの事でした。なるほど、やっぱり同じ磯に上がった人とは仲良くならなあかんね。
3日目は帰らないといけないので、昼までの釣で下阿値賀島の小瀬にあがります。先輩と後輩はどこ行ったか知りません。
今日も下げ潮はアカンかなーとか思っていると、今日は抜群の潮が入ってきます。「コレは出る!」と確信し、アレコレ投げて、最近のエースルアー「ガチペンスイマー」を投入すると、磯際5mでBIGBITE!!!が乗らない、2発目のバイトで一瞬ハリに乗りますが、すぐ外れます。3発目来い!!と願いますが、ハリに触っていたのでもうきませんでした。_| ̄|○
しかし、潮は抜群!まだある!と気を取り直して投げますが、これ以降は何もなく終了となりました。
結局2日半でコマサ3匹のみ。クエはバラす、大マサは乗らずで激ショボ釣果となってしまいました。。。。なんか今年は厄年か?どこ行っても釣れんし、腹立つわ。。今年も12月になって、もう終わりかなと思いつつ、何とかあと1回を企てつつ帰路に着きました。おわり
去年もこの時期に平戸に来て、この時期の平戸界隈は上カゴのオキアミに魚が付いてルアーは難しいのは承知の上ですが、今年はまだ去年よりマシそうなので行けそうな気がします。
前回の平戸でお世話になった丸銀さんにお世話になろうとしましたが、今回の初日に元プロ野球選手の城島さんの大会で50人からのグレ師が来られるらしいので、初日はお隣の丸宮さんにお世話になります。
初日は下阿値賀島の南の岬に上がります。先輩と後輩は上阿値賀島の西の地?です。

4時出船なんで磯に上がってもまだ真っ暗なんで、男女で久々に釣果のなかったクエ釣りからスタートします。
平戸は男女みたいにウツボが釣れないので割と楽に釣りできますが、多分イスズミがつついてサバはなくなります。錘は30号から始めますが、だんだん潮が速くなって、50号でやっと落ち着く激流になります。
20匹だけ買ったサバのちょうど10匹目の投入で待望のアタリが!!久々のクエにアタリで「やった!」とロッドを煽ってリールを1巻き、2巻きした途端、痛恨のバラシ!!!「エーーーーーー!!」となります。巻き上げて見てみると、なんとチモト切れ。。歯が当たったんかなぁ~❓滅多にないわ、残念。その後はアタリなく、ヒラマサ狩りを始めます。
暗い時の激流はどこかへ行ってしまい、上げ止まりかの下げ潮は全く流れません。なんで???いつもは下げ潮が本命のハズなのに今日はサッパリで潮は止まり、いつもの日本海のようです。。ヤバイ雰囲気が流れ、あの手この手のルアーには全く反応なし。先輩たちのカゴにもアタリがないようでした。こんな時はジグ頼みで投げていると「ゴン」とヒットしますが、明らかにコマサの引き。まぁボウズよりマシか

60cmほどのコマサでした。これの倍ほどの魚が欲しい・・・。結局、この日はこの1本だけで終了~。先輩と後輩もコマサ、ハマチは釣れたようでした。
2日目はお隣の丸銀さんにお世話になって五島に向かいますが、この日も北西の強風で前回と同じ野崎島です。なんか残念。。。せっかくなんでママコ瀬とか白瀬灯台に行ってみたいなぁ。
前回の南端の先端には先輩と後輩が上がって、オレはちょっと北のワンドの絡むとこに上がります。うーーん、どっかの先端が良かったけど、しょうがないので始めます。

この日も上げ潮は走るけど、下げ潮は全くです、なんで??朝から全くのノーヒット、ヤベーよ、コレは。11時の見回りで磯替えしようと思い荷物をまとめて待っていても船は来ないので、しょーがなくジグを投げると、またまたコマサがヒット。

これも60cmほど。もぅエエねん。いや、ボウズよりはマシやけど。とりあえず反応があったんで磯代わりするか悩みますが、「コマサは数に入らん!」と決め船を待ちますが、なかなか来ません。で、またヒマになったんで、今度は20cmプラグを投入します。
ジグにしかバイトがないんで、高級ポッパー「アントニオ」をチョコチョコ引いていると、右から黒い影がゆっくり寄って来たかと思うと、待望のビックバイト!!!チラっと見えた魚体は80cmはありそう!が、乗ってない!なんでやねん!追い喰いを期待しますが1発のみで去っていきました。クッソ~~!ちゃんと食わんか!!!と絶叫のみが響きます。このバイトがあったんで、残留を決めます。
何とか1本と、いろいろやってみますが反応がなく、しょーがなく14cmルアーを投入すると、まさかのHIT!さっきよりは大きそうですが、まぁしれてます。PE2.5号でも余裕のファイトで上がったのは70cmほどの、またしてもコマサでした。

去年もそうやったけど小型ルアーは喰ってくるんよね。このコマサは胃の中に3cmくらいのキビナゴがいっぱい入っていたんで、オキアミかマイクロベイトしか食ってないような気がします。うーん、難しい。結局、この日はこれを最後にアタリはありませんでした。が!、 先輩と後輩は、まさかの85cm、95cmのヒラマサをGETしていたのでビックリです。この2人にタモ入れ、ズリ上げは無理やったやろうに、どうっやって獲ったんかなと思って聞いてみると、あとから磯替えしてきたルアーマン3人組にギャフ打ってもらったとの事でした。なるほど、やっぱり同じ磯に上がった人とは仲良くならなあかんね。
3日目は帰らないといけないので、昼までの釣で下阿値賀島の小瀬にあがります。先輩と後輩はどこ行ったか知りません。
今日も下げ潮はアカンかなーとか思っていると、今日は抜群の潮が入ってきます。「コレは出る!」と確信し、アレコレ投げて、最近のエースルアー「ガチペンスイマー」を投入すると、磯際5mでBIGBITE!!!が乗らない、2発目のバイトで一瞬ハリに乗りますが、すぐ外れます。3発目来い!!と願いますが、ハリに触っていたのでもうきませんでした。_| ̄|○
しかし、潮は抜群!まだある!と気を取り直して投げますが、これ以降は何もなく終了となりました。
結局2日半でコマサ3匹のみ。クエはバラす、大マサは乗らずで激ショボ釣果となってしまいました。。。。なんか今年は厄年か?どこ行っても釣れんし、腹立つわ。。今年も12月になって、もう終わりかなと思いつつ、何とかあと1回を企てつつ帰路に着きました。おわり
2024年10月25日
2024 第5戦
今回は職場の仲間5人で五島列島目指して行ってきました
当初の予定では磯2泊の予定が事前の天気予報で2日目の夜に30mmの雨予報
30mmってよ・・・。さすがにそれはムリなんで、1泊目は磯泊、2日目宿泊に変更して向かいます。
今回は平戸の丸銀さんにお世話になります。「7人いれば五島に出ます。」との事だったので、「あと2人来んかなー?」と思っていると、丸銀到着時点で既に10人ほど。でも爆風予想で五島便は
宮之浦の上アジカ島になりました。結局23人いたのにもったいない。。。まぁ、しょーがないわ
今回はいつもの相方と職場の後輩との3人で上がります。実はこの後輩、今回が初磯です。初めてで五島の磯泊て、よう来たなと思います。
五島ではないものの平戸の海なんでヤル気が出ます。朝から3人で投げていると、まさかの後輩がファーストヒット!!ウソやん
ちょっとブサイクなファイトで上がったのは70cm程のメジロ。おーやったやん。とりあえずボウズじゃなきて良かった良かった
その後も後輩はメジロ祭り、夕方の磯替え後も釣り続け7本ほどキャッチ!お見事。ちなみオレと相方は1本づつ。なんなん?キャリア20年なんすけど。。。。
夜釣りでオレはカゴでマダイ、相方と後輩はクエを狙いますが、まったく何事もなく終了~。前日までの予報では、この日は朝から雨予報も結局降らず、夜の雨も降らなさそうに変わってましたが、どうも天候不順で予報も当たらないので、朝に磯上がりします。
カゴの先輩と後輩の2人は前日、磯泊せずに宿泊だったので港で出迎えてくれて「釣れた?」と聞かれるも「メジロだけ」と答えると、「おー良かったやん。」と言うものの「メジロはどこまでいってもメジロやしなー。」と。この2人、昨日コマサを釣っているので上からきます。。チキショー!「コマサはヒラマサやしなーーー!ワハハハハ!!」と勝ち誇られます。ウギっ。「明日で逆転や」と心に誓います。
この日は5人で平戸プチ観光です。海鮮丼食ったり、カスドース食ったりで楽しく過ごしました。カスドース初めて食べました。なかなかウマかったです、買わずやけど。
3日目は夜の時点でオレら5人だけなんで「五島には行けんなー。」と話していると、夕方に店のカウンターによその兄ちゃんが「五島便ができるまで何日でも宿に泊まります、2人です。」と丸銀の社長に話しており、社長が「明日、五島に行かんと?」と話しかけてきたので、2つ返事で「行きます」と返事して、五島行き決定~、やった!しかし、便ができるまで何日でも待つってスゲーな。どういう仕事しとんやろ?ユーチュバーか?
五島行きが決定したので、21時頃にサッサと寝ます。3時頃に出船準備にロビーに行くと、先輩が何やらヨソの人と喋っていたので、知り合いなのかと思ったら何と地元中学の同級生だそうで。エラいところで会うもんです。結局、先輩の同級生2人組を加えて9人で五島で出船できました。
この日は北西の爆風だったんで、上がる島は野崎島に限られます。オレら3人は野崎島の南端のハナレ磯に上がります。ここがちょうどいい大きさで磯も高くなく、抜群にやりやすい。あー3日間ここでやりたかった。目の前には両側からの潮が当たって、いかにも釣れそうな雰囲気
ヤル気が出ます!
朝の暗いうちから投げますが以外にもヒットはありません。いかにも釣れそうな雰囲気でも簡単にはいきません。そうこうして日が昇った後、オレに待望のHIT!!手ごたえからしてコマサ確定ですが、あとの2人もテンションが上がります

上がったのは予想通りのコマサ
いつもならリリースサイズの50cm程ですが、先輩にバカにされないように今日は持って帰ります。まぁ、後輩にあげるんですけど。とりあえずボウズ逃れができたんで良しとします。この後、後輩が50cm程のスマを釣り上げ、相方はデカマサにブっちぎられ高級ルアー殉職するなど、気配は上々です。バイトはなかなか多くありますが、ヒットまで持ち込めない展開です。そうこうしている中、遠投したオレーのルアーに3回チェイスの後にとうとうHIT!!食った瞬間にシイラと判ります。「万力」といわれますが大してヒキませんね。アッサリ寄ってきて上がりました。1mでした。

後輩にも同じくらいのシイラが2回ヒットしますが、1回は抜き上げ失敗でラインブレイク、あと1回は目前で針ハズレと残念なことに。惜しい!!その後はバイトはあるものの乗らない状況に変わりなく、ちょっとテンションが下がってきたところでオレにヒット!今度はガンガン首を振って抵抗します、明らかにサイズアップしてそう。それでもタックルが強すぎるんで楽に上がります。やっと「ヒラス」?が上がりました。
これ以降は3人ともヒットがなく終了しましたが、後輩も楽しんだみたいで良かったです。ただ相方は朝にビックバイトがあったキリで何もなかったのでどんどん追い込まれた感じで終了してました、ワハハハハ。よく見るやつや。
帰りの船でみんなと合流して釣果を聞くと、先輩と後輩のカゴ2人はボウズやったらしく特に何も言わないので昨日のリベンジ「今日はちょっとがけ釣れたわー「ヒラス」が。「ヒラゴ」とちゃうでー。」と話しときました。先輩も観念したらしくガクってなってました。ウヒヒヒヒ
天候不順での予定変更や全日程五島釣行はできんかったけど楽しく釣りができました。港で先輩の同級生と話して、次回から男女や五島に行く時に連絡することになりました。これで五島の7人は確保できるかも。しかも、この2人男女にも興味があるみたいなので、うまくすれば平日男女チャーター便もできるかも。あと6人もいるんですけどね。
この後の宮之浦から帰りがなかなかしんどかったけど、無事みんな帰れました。さぁアップは終了、来月は男女に行ってくるぞ!!


今回は平戸の丸銀さんにお世話になります。「7人いれば五島に出ます。」との事だったので、「あと2人来んかなー?」と思っていると、丸銀到着時点で既に10人ほど。でも爆風予想で五島便は

今回はいつもの相方と職場の後輩との3人で上がります。実はこの後輩、今回が初磯です。初めてで五島の磯泊て、よう来たなと思います。
五島ではないものの平戸の海なんでヤル気が出ます。朝から3人で投げていると、まさかの後輩がファーストヒット!!ウソやん



夜釣りでオレはカゴでマダイ、相方と後輩はクエを狙いますが、まったく何事もなく終了~。前日までの予報では、この日は朝から雨予報も結局降らず、夜の雨も降らなさそうに変わってましたが、どうも天候不順で予報も当たらないので、朝に磯上がりします。
カゴの先輩と後輩の2人は前日、磯泊せずに宿泊だったので港で出迎えてくれて「釣れた?」と聞かれるも「メジロだけ」と答えると、「おー良かったやん。」と言うものの「メジロはどこまでいってもメジロやしなー。」と。この2人、昨日コマサを釣っているので上からきます。。チキショー!「コマサはヒラマサやしなーーー!ワハハハハ!!」と勝ち誇られます。ウギっ。「明日で逆転や」と心に誓います。
この日は5人で平戸プチ観光です。海鮮丼食ったり、カスドース食ったりで楽しく過ごしました。カスドース初めて食べました。なかなかウマかったです、買わずやけど。
3日目は夜の時点でオレら5人だけなんで「五島には行けんなー。」と話していると、夕方に店のカウンターによその兄ちゃんが「五島便ができるまで何日でも宿に泊まります、2人です。」と丸銀の社長に話しており、社長が「明日、五島に行かんと?」と話しかけてきたので、2つ返事で「行きます」と返事して、五島行き決定~、やった!しかし、便ができるまで何日でも待つってスゲーな。どういう仕事しとんやろ?ユーチュバーか?
五島行きが決定したので、21時頃にサッサと寝ます。3時頃に出船準備にロビーに行くと、先輩が何やらヨソの人と喋っていたので、知り合いなのかと思ったら何と地元中学の同級生だそうで。エラいところで会うもんです。結局、先輩の同級生2人組を加えて9人で五島で出船できました。
この日は北西の爆風だったんで、上がる島は野崎島に限られます。オレら3人は野崎島の南端のハナレ磯に上がります。ここがちょうどいい大きさで磯も高くなく、抜群にやりやすい。あー3日間ここでやりたかった。目の前には両側からの潮が当たって、いかにも釣れそうな雰囲気

朝の暗いうちから投げますが以外にもヒットはありません。いかにも釣れそうな雰囲気でも簡単にはいきません。そうこうして日が昇った後、オレに待望のHIT!!手ごたえからしてコマサ確定ですが、あとの2人もテンションが上がります




いつもならリリースサイズの50cm程ですが、先輩にバカにされないように今日は持って帰ります。まぁ、後輩にあげるんですけど。とりあえずボウズ逃れができたんで良しとします。この後、後輩が50cm程のスマを釣り上げ、相方はデカマサにブっちぎられ高級ルアー殉職するなど、気配は上々です。バイトはなかなか多くありますが、ヒットまで持ち込めない展開です。そうこうしている中、遠投したオレーのルアーに3回チェイスの後にとうとうHIT!!食った瞬間にシイラと判ります。「万力」といわれますが大してヒキませんね。アッサリ寄ってきて上がりました。1mでした。

後輩にも同じくらいのシイラが2回ヒットしますが、1回は抜き上げ失敗でラインブレイク、あと1回は目前で針ハズレと残念なことに。惜しい!!その後はバイトはあるものの乗らない状況に変わりなく、ちょっとテンションが下がってきたところでオレにヒット!今度はガンガン首を振って抵抗します、明らかにサイズアップしてそう。それでもタックルが強すぎるんで楽に上がります。やっと「ヒラス」?が上がりました。

これ以降は3人ともヒットがなく終了しましたが、後輩も楽しんだみたいで良かったです。ただ相方は朝にビックバイトがあったキリで何もなかったのでどんどん追い込まれた感じで終了してました、ワハハハハ。よく見るやつや。
帰りの船でみんなと合流して釣果を聞くと、先輩と後輩のカゴ2人はボウズやったらしく特に何も言わないので昨日のリベンジ「今日はちょっとがけ釣れたわー「ヒラス」が。「ヒラゴ」とちゃうでー。」と話しときました。先輩も観念したらしくガクってなってました。ウヒヒヒヒ
天候不順での予定変更や全日程五島釣行はできんかったけど楽しく釣りができました。港で先輩の同級生と話して、次回から男女や五島に行く時に連絡することになりました。これで五島の7人は確保できるかも。しかも、この2人男女にも興味があるみたいなので、うまくすれば平日男女チャーター便もできるかも。あと6人もいるんですけどね。
この後の宮之浦から帰りがなかなかしんどかったけど、無事みんな帰れました。さぁアップは終了、来月は男女に行ってくるぞ!!
2022年11月18日
2022 第5戦
前回の遠征から2週間、釣りしたくなってたので隠岐「松尾丸」さんに行ってきました。
隠岐に行く時は、いつも松尾丸さんに連絡しますが、予約するたびに時化たり、船が故障したり、人数不足で便がなかったり・・・。いつも上手くいきませんが、今回急遽参加すると、いつになくスムーズに事が進みました。今度から予約は直前にしよう。何はともあれ無事出船しました。
今回は船長が親父さんでした。超久々ですが、変わらず気さくに話かけてくれますね。希望の磯を聞かれるけど、いつも翔平船長にまかせきりなんで、今回もお任せすると「鯛崎」になりました。
名前は聞いてましたが、上がるのは初めての磯です。
船付から磯を歩いて、西面から北面まで行ける広い磯で、北面は朝からウネリが残って、いい感じにサラシが出てます。「これはヒラスズキもらった」と早速始めます。順番にサラシを打っていきますが、やっぱり出ません。多分、魚はいたハズですが、多分根本的に何かが違うんでしょうね。まったく釣れません
誰かに習わないと、もう一生釣れない気がします。。。
一通りサラシ打ちを空振りしてから、青物釣りを始めます。今日は波気があって雰囲気事がいい。潮とベイトはないけど、条件的には釣れそうな感じ。今日は強気に5本目標でスタートします。
すると、1投目からバイトがあります。しかし乗りません。というか食う気がイマイチない感じのバイト、これも最近のあるあるです。「またか」と思いながら数投げし、いつも通りの「ヨソ見ジャーク」をしていると、ググッとアタリが!!オートマで魚が勝手に掛かります。ヒキからヒラマサは確定ですが、サイズはあんまりなさそう。っていうか完全にオーバースペックなんで、そのままグリグリ巻いてブッコ抜き。「60cmくらいか?」と見た目で判断し、サイズは測りません。
高級ルアー「バズー」が勝手に仕事してくれました。
「連発があるかも!?」とヤル気を出しますが、相変わらずやる気なしバイトがあるだけで乗りません。何故に???殺気が漏れてるのか?何度も出ますが乗らないので、場所を休ませるため、船付から場所移動して北側に回りますが、外向きでは出ません。
しばらくして、元の場所で今度はローカルスタンダードパドルベイトを投げますが、フックが合ってないのか、うまく動きません。「どうやんの、コレ?」と練習します。すると、横ッ飛びで魚が出ます。飛沫でルアーを見失い、しばらく待つと「ググっ」とロッドに重みが乗ります。今度はヒキから「ブリ系」やな。と思い楽々巻いてきます。「どーせ、ハマチやろ」と適当に抜いてやろうとすると、最後の抵抗を見せるので「小生意気な」とおかまいなしに抜き上げます。
さっきのヒラマサより若干デカそうやけど、メジロなんでサイズは測りません、メンドくさいから。
2時間で2本GETし目標5本いける雰囲気です。どうやら今日は船付の脇にある、小さいワンドに魚がついてそうな感じです。
それと、釣れた魚の倍以上のバイトがあるのは、どうやら魚はルアーから出る泡に反応している感じです。「それさえ分ればルアーサイズを落として、これから全HITや!!」と意気込んでルアーサイズを落として投げると、魚は出ません。何故に???ポッパー、ダイペンに反応がないので、ならばとシンペン、ブレード、ジグとレンジを下げますが、やっぱり出ません。そうこうしている内に時間は進み、午前中の「釣れそうな海」は徐々に『いつもの海』になっていき、魚の気配が遠のきます。あっという間に納竿2時間前になった頃、潮が流れだし、海が『釣れそうな海』になってきます。ここで、「いろいろやったけど釣れたルアーでやるか」と先発バズーを投げると、モワっと魚が付きます。どうやら、「このサイズ」のルアーの泡の量が必要な感じです。なかなか難しい!!デカいルアーは食う気を見せんか見切るし、泡が少ないと出ない。となると、「大量の泡が出る小さいルアー」がアタリなようですが、そんな便利なルアーは持ってないので、釣れたサイズでやります。
納竿1時間前に今日がデビューのチェリーパイ180を惜しげもなく投げて動きを見ていると、磯際5mでHIT!またしても飛沫でルアーを見失い、少し待つと、ちゃんと乗ってました。今度もサイズは大した事なさそうなので楽々抜きあげ。もうタモはあるだけです、まったく使う気なし。。。
「最初のヒラマサと同じくらいか、60くらいかな」と血抜き後にナカ出して、ついでにサイズを測ると70ありました。
なんか、ここ最近サイズ感がバグっていかん。メジロも80あるし・・・。そう思うと、目標の5本には届かんかったけど、ナカナカの釣果です。しかし、この日のヒットルアーは全部高級ルアーなのはたまたまか?
いつもは、「なくなるかもしれんから男女用」と使ってないのは、やっぱり間違い???まぁ、買ったんやから使うのが正しいんでしょうね。次からもボチボチ使っていこう。
しかし、最近「隠岐」か「男女」しか行ってないし。オレのホームはどこ???一応、兵庫在住なんで、次は県内に行ってみよう。おわり。。。
隠岐に行く時は、いつも松尾丸さんに連絡しますが、予約するたびに時化たり、船が故障したり、人数不足で便がなかったり・・・。いつも上手くいきませんが、今回急遽参加すると、いつになくスムーズに事が進みました。今度から予約は直前にしよう。何はともあれ無事出船しました。
今回は船長が親父さんでした。超久々ですが、変わらず気さくに話かけてくれますね。希望の磯を聞かれるけど、いつも翔平船長にまかせきりなんで、今回もお任せすると「鯛崎」になりました。

名前は聞いてましたが、上がるのは初めての磯です。
船付から磯を歩いて、西面から北面まで行ける広い磯で、北面は朝からウネリが残って、いい感じにサラシが出てます。「これはヒラスズキもらった」と早速始めます。順番にサラシを打っていきますが、やっぱり出ません。多分、魚はいたハズですが、多分根本的に何かが違うんでしょうね。まったく釣れません

一通りサラシ打ちを空振りしてから、青物釣りを始めます。今日は波気があって雰囲気事がいい。潮とベイトはないけど、条件的には釣れそうな感じ。今日は強気に5本目標でスタートします。
すると、1投目からバイトがあります。しかし乗りません。というか食う気がイマイチない感じのバイト、これも最近のあるあるです。「またか」と思いながら数投げし、いつも通りの「ヨソ見ジャーク」をしていると、ググッとアタリが!!オートマで魚が勝手に掛かります。ヒキからヒラマサは確定ですが、サイズはあんまりなさそう。っていうか完全にオーバースペックなんで、そのままグリグリ巻いてブッコ抜き。「60cmくらいか?」と見た目で判断し、サイズは測りません。

高級ルアー「バズー」が勝手に仕事してくれました。
「連発があるかも!?」とヤル気を出しますが、相変わらずやる気なしバイトがあるだけで乗りません。何故に???殺気が漏れてるのか?何度も出ますが乗らないので、場所を休ませるため、船付から場所移動して北側に回りますが、外向きでは出ません。
しばらくして、元の場所で今度はローカルスタンダードパドルベイトを投げますが、フックが合ってないのか、うまく動きません。「どうやんの、コレ?」と練習します。すると、横ッ飛びで魚が出ます。飛沫でルアーを見失い、しばらく待つと「ググっ」とロッドに重みが乗ります。今度はヒキから「ブリ系」やな。と思い楽々巻いてきます。「どーせ、ハマチやろ」と適当に抜いてやろうとすると、最後の抵抗を見せるので「小生意気な」とおかまいなしに抜き上げます。

さっきのヒラマサより若干デカそうやけど、メジロなんでサイズは測りません、メンドくさいから。
2時間で2本GETし目標5本いける雰囲気です。どうやら今日は船付の脇にある、小さいワンドに魚がついてそうな感じです。

それと、釣れた魚の倍以上のバイトがあるのは、どうやら魚はルアーから出る泡に反応している感じです。「それさえ分ればルアーサイズを落として、これから全HITや!!」と意気込んでルアーサイズを落として投げると、魚は出ません。何故に???ポッパー、ダイペンに反応がないので、ならばとシンペン、ブレード、ジグとレンジを下げますが、やっぱり出ません。そうこうしている内に時間は進み、午前中の「釣れそうな海」は徐々に『いつもの海』になっていき、魚の気配が遠のきます。あっという間に納竿2時間前になった頃、潮が流れだし、海が『釣れそうな海』になってきます。ここで、「いろいろやったけど釣れたルアーでやるか」と先発バズーを投げると、モワっと魚が付きます。どうやら、「このサイズ」のルアーの泡の量が必要な感じです。なかなか難しい!!デカいルアーは食う気を見せんか見切るし、泡が少ないと出ない。となると、「大量の泡が出る小さいルアー」がアタリなようですが、そんな便利なルアーは持ってないので、釣れたサイズでやります。
納竿1時間前に今日がデビューのチェリーパイ180を惜しげもなく投げて動きを見ていると、磯際5mでHIT!またしても飛沫でルアーを見失い、少し待つと、ちゃんと乗ってました。今度もサイズは大した事なさそうなので楽々抜きあげ。もうタモはあるだけです、まったく使う気なし。。。

「最初のヒラマサと同じくらいか、60くらいかな」と血抜き後にナカ出して、ついでにサイズを測ると70ありました。

なんか、ここ最近サイズ感がバグっていかん。メジロも80あるし・・・。そう思うと、目標の5本には届かんかったけど、ナカナカの釣果です。しかし、この日のヒットルアーは全部高級ルアーなのはたまたまか?
いつもは、「なくなるかもしれんから男女用」と使ってないのは、やっぱり間違い???まぁ、買ったんやから使うのが正しいんでしょうね。次からもボチボチ使っていこう。
しかし、最近「隠岐」か「男女」しか行ってないし。オレのホームはどこ???一応、兵庫在住なんで、次は県内に行ってみよう。おわり。。。
2021年11月17日
2021 第8戦(男女遠征 1日目)
今年も遠征の季節になりました、お約束の男女遠征です。
今回も相方と2人、いつもの「チームサンライズ」のみなさんと「日ノ出丸」での出船です。しかし、しかし今回の釣行は低気圧の影響で男女は西風15mの爆風&3mの波「出れんの?」と思っていると、サンライズの方から「予定通り出船です。」との連絡。ラッキー!と思うと同時に行きの船でのゲロゲロが気になりますが、何はともあれ呼子から出船です。
出船は定刻通りしたものの、呼子港を出た途端、船はギッコンバッタン大揺れです。当然、船室のオレらもガンガンぶつかりまわります。時折の大波の時は、完全に体が宙に浮きチンコがスゥーとなって、バッキンとケツが床に打ち付けられます。しかし、不思議なもので、しばらくすると寝てしまいました。
何時間か走って、夜中に船が止まりますが眠いのでどスルーです。船室の扉があかないので男女ではないようでした。朝になって、外に出てみると港に停泊しており、位置情報を見ると、五島の福江島でした。船長に聞くと「今の状況では、男女はムリバイ。しばらく待つ」との事でした。予定では夜中3時頃に男女着でしたが、しょーがないです。結局朝7時に五島を出発し、男女には10時頃の到着になりました。
今回はルアーマンがオレらを入れて6人、3組、西磯は相変わらずの爆風なので、東磯を順番にみなさん降りて行き、オレらはルアーマン最後で中ノ島の多分「東の瀬」に降りました。これが結局運命の分かれ道でした。吉か凶か・・・。何はともあれスタートです。
ここの磯は前にMCワークスの動画で見たことはありますが、ポイントは分からないので、相方とあっちこっちに投げますが反応はありません
おまけに北の水道側は爆風でマトモに釣りができないので、風下の東向きだけなんで、なんだか追い込まれてきます。またしても「ヤバいかも???」です。
何時間か投げ続け、昼の過ぎた頃にオレがやります!!手前に見える瀬の向こうを通したルアーにバシャ!!と出ました!「ガッ」とロッドに重みが乗りフッキングしたところで、巻いてきますが、大して引きません。。。最後に多少の抵抗を見せドラグが僅かに出たくらいなんで「そんな大きないかも」と相方と話します。手前まで巻いて魚体が見てた所で相方が「まぁまぁデカいで」というのでリーダー掴んで挙げてもらうと1mちょい、8Kg弱のナカナカのサイズのヒラマサでした。なんかオレ、バグってる???

まぁ、タックルがタックルなんで、そんなもんかとも思いました。ちなみにリールがステラ18000HG、ロッドはアキュラHです。このヒラマサで驚いたのは食っていたベイト。胃の中から出てきたのは30cmはあるイスズミ!デカっ
結局、ここではこの1本のみで磯替えになります。16時に日ノ出丸が南からやってきて、ルアーマンの中で一番南にいたオレらを回収、そのまま他のルアーマンを回収するのかと思いきや、そのまま南へ。「なんで???」すっげー効率悪いなぁと思っていると、オレらの相性抜群の「重箱」へ向かいます。「おぉ、ラッキー!!!」多少波は被って、風も食らいますがココは文句ないです。無事渡磯を完了すると、船はまた北へ向かって行きました。
重箱に上がって日暮れまでは1時間半ってとこですが、ルアーを投げます。オレは1本獲って余裕がありますが、相方は前回?前々回??からのボウズ継続中なんで、鬼気迫るものがあります。
すると相方にビックヒット!!ドラグを出しながら巻いてくると、まさかのキハダ!!6年ぶりのキハダキャッチです。スゲー!!こうなると、オレもキハダが欲しいです。ここまで温存していた激レアルアー「γ220」を投入です。すると、遠投し着水と同時に水面大爆発!!「何ーーーー!!!」とアワセを入れるも、ラインがギャーギャー出ていきます。「これは!!!」と巻きに入ろうとすると、相方が「めっちゃデカいサメっすよ!!!」と「エーーー!!」こうなるとルアーの回収が最優先です。なんとかルアーを回収しようと巻いていると「フっ」と軽くなり「マジか~~~

」と凹みます。残念な気持ちでラインを回収していると、僅かに重みが「ん??ルアーある!!」と気づき、めっちゃ得した気分になりました。次の一投げは「またサメが出んやろな」とイヤな気がしつつも、また激レアルアーを投入すると、またしても着水と同時に水面爆発!!「えーーー、またか!?」と思って急いで巻くと、さっき程強烈な引きはなくズッシリ重く、ドラグもボチボチ出ます。「ひょとして!?」と巻いてくると、オレにもキハダが!!やったーーーー!!オレも6年振り!!!
110cm、12Kgのキハダです。やったぜ


この後、キハダだけに血抜きして内臓を出していると、相方がまたしてもキハダGET!!えぇ~~!!どうなってんの????僅か1時間半でキハダ3本キャッチ、スゲーー。ここで日没になり、サッサと晩飯を済ませて、夜のクエ釣りに突入。もはやガシラ並みに安定のクエだけに、相方もオレも無事クエ捕獲です。オレのはコクエでしたけどね。。いいの、いいの、どうせ明日も釣れるし、今回は余裕は違います。
ついでにフエダイ?イッテンフエダイ??なんか分らん魚も釣れました。

こうして大満足の1日目が終わりました。
今回も相方と2人、いつもの「チームサンライズ」のみなさんと「日ノ出丸」での出船です。しかし、しかし今回の釣行は低気圧の影響で男女は西風15mの爆風&3mの波「出れんの?」と思っていると、サンライズの方から「予定通り出船です。」との連絡。ラッキー!と思うと同時に行きの船でのゲロゲロが気になりますが、何はともあれ呼子から出船です。
出船は定刻通りしたものの、呼子港を出た途端、船はギッコンバッタン大揺れです。当然、船室のオレらもガンガンぶつかりまわります。時折の大波の時は、完全に体が宙に浮きチンコがスゥーとなって、バッキンとケツが床に打ち付けられます。しかし、不思議なもので、しばらくすると寝てしまいました。
何時間か走って、夜中に船が止まりますが眠いのでどスルーです。船室の扉があかないので男女ではないようでした。朝になって、外に出てみると港に停泊しており、位置情報を見ると、五島の福江島でした。船長に聞くと「今の状況では、男女はムリバイ。しばらく待つ」との事でした。予定では夜中3時頃に男女着でしたが、しょーがないです。結局朝7時に五島を出発し、男女には10時頃の到着になりました。
今回はルアーマンがオレらを入れて6人、3組、西磯は相変わらずの爆風なので、東磯を順番にみなさん降りて行き、オレらはルアーマン最後で中ノ島の多分「東の瀬」に降りました。これが結局運命の分かれ道でした。吉か凶か・・・。何はともあれスタートです。

ここの磯は前にMCワークスの動画で見たことはありますが、ポイントは分からないので、相方とあっちこっちに投げますが反応はありません

何時間か投げ続け、昼の過ぎた頃にオレがやります!!手前に見える瀬の向こうを通したルアーにバシャ!!と出ました!「ガッ」とロッドに重みが乗りフッキングしたところで、巻いてきますが、大して引きません。。。最後に多少の抵抗を見せドラグが僅かに出たくらいなんで「そんな大きないかも」と相方と話します。手前まで巻いて魚体が見てた所で相方が「まぁまぁデカいで」というのでリーダー掴んで挙げてもらうと1mちょい、8Kg弱のナカナカのサイズのヒラマサでした。なんかオレ、バグってる???


まぁ、タックルがタックルなんで、そんなもんかとも思いました。ちなみにリールがステラ18000HG、ロッドはアキュラHです。このヒラマサで驚いたのは食っていたベイト。胃の中から出てきたのは30cmはあるイスズミ!デカっ

結局、ここではこの1本のみで磯替えになります。16時に日ノ出丸が南からやってきて、ルアーマンの中で一番南にいたオレらを回収、そのまま他のルアーマンを回収するのかと思いきや、そのまま南へ。「なんで???」すっげー効率悪いなぁと思っていると、オレらの相性抜群の「重箱」へ向かいます。「おぉ、ラッキー!!!」多少波は被って、風も食らいますがココは文句ないです。無事渡磯を完了すると、船はまた北へ向かって行きました。

重箱に上がって日暮れまでは1時間半ってとこですが、ルアーを投げます。オレは1本獲って余裕がありますが、相方は前回?前々回??からのボウズ継続中なんで、鬼気迫るものがあります。
すると相方にビックヒット!!ドラグを出しながら巻いてくると、まさかのキハダ!!6年ぶりのキハダキャッチです。スゲー!!こうなると、オレもキハダが欲しいです。ここまで温存していた激レアルアー「γ220」を投入です。すると、遠投し着水と同時に水面大爆発!!「何ーーーー!!!」とアワセを入れるも、ラインがギャーギャー出ていきます。「これは!!!」と巻きに入ろうとすると、相方が「めっちゃデカいサメっすよ!!!」と「エーーー!!」こうなるとルアーの回収が最優先です。なんとかルアーを回収しようと巻いていると「フっ」と軽くなり「マジか~~~




110cm、12Kgのキハダです。やったぜ



この後、キハダだけに血抜きして内臓を出していると、相方がまたしてもキハダGET!!えぇ~~!!どうなってんの????僅か1時間半でキハダ3本キャッチ、スゲーー。ここで日没になり、サッサと晩飯を済ませて、夜のクエ釣りに突入。もはやガシラ並みに安定のクエだけに、相方もオレも無事クエ捕獲です。オレのはコクエでしたけどね。。いいの、いいの、どうせ明日も釣れるし、今回は余裕は違います。

ついでにフエダイ?イッテンフエダイ??なんか分らん魚も釣れました。

こうして大満足の1日目が終わりました。
2021年10月31日
2021 第7戦
約1ヶ月ぶりの釣行です。この間、2回予定するも、シケ、シケ・・・。この日も相変わらずのシケで予定の渡船は
「またか・・」と思ったけど、今回の北風と北からの波をかわせる南向きの磯を考えると、「隠岐の磯!」と思い立ち、松尾丸さんにTELすると、「出る予定です。」と。すぐさま予約して、日帰りながら久々の西ノ島へ。
ここのイイ感じの北磯、西磯は今日はクローズなので、予想通りの南磯へ。名前は知りません。
周囲の水深は10m程度の浅い場所ですが、西側がワンドになっていて、ベイトが入ってきたらチャンスがありそうです。入ってくればね・・・。東側には定置網が張ってあって、イヤな感じもします。「久々やから船長にやられたか!?」とか考えますが、まずはやるべし
朝のうちは沖から差してくる潮が入ってイイ感じやったけど、相変わらずベイトはいません
投げてもアタリはなく、小一時間程で潮もなくなり、ルアーもドストレートに帰ってきます。もうお約束の展開です。1回だけ「パチャ」と出たアタリも乗りません。喰いにきたというより、追い払いに来た感じでした。
朝から昼まで投げて、小アタリ1回だけの完封モードで、コッチも来月の遠征に向けて、ルアーの練習とばかりにいろいろ試します。これまではダイペン、ポッパー、シンキングくらいで通していたのを、ちょっと気が向いたんでスズキ用ルアーでスキッピングをしていると、「バシャ!!」と出ました。「マジで???」とアワセを入れて巻きます。大して引かないのでコマサ確定です。余裕で抜き上げて見ると
60cmのコマサでした。魚は大したことはありませんが、初めてスキッピングで釣れたので、うれしかったです。
二匹目のドジョウを狙って、スキッピングの他いろいろやりますが、青物はなく、ジグでチビアコウが遊んでくれただけでした。
帰りに船長に他の人の釣果を聞くと、ダメだったようで、先週までの好釣果はシケ後どこかへ行ってしまい、船長も今は「青物を見失った感がある。」って言ってました。ただ、「水温が例年より高いから、釣れる期間も長くなるし、また戻るでしょう。」とも言ってました。機会があれば、また行こう。ちなみに今回上がった磯のそばの定置網は、アミ目にベイトがついて、そこにフィッシュイーター達が集まるらしいです。船長、疑ってすいませんでした。。。次回あれば、宣伝になるよう頑張ります。
来月はまたまた、男女遠征です。ここだけは天候に恵まれたい


ここのイイ感じの北磯、西磯は今日はクローズなので、予想通りの南磯へ。名前は知りません。

周囲の水深は10m程度の浅い場所ですが、西側がワンドになっていて、ベイトが入ってきたらチャンスがありそうです。入ってくればね・・・。東側には定置網が張ってあって、イヤな感じもします。「久々やから船長にやられたか!?」とか考えますが、まずはやるべし

朝のうちは沖から差してくる潮が入ってイイ感じやったけど、相変わらずベイトはいません

朝から昼まで投げて、小アタリ1回だけの完封モードで、コッチも来月の遠征に向けて、ルアーの練習とばかりにいろいろ試します。これまではダイペン、ポッパー、シンキングくらいで通していたのを、ちょっと気が向いたんでスズキ用ルアーでスキッピングをしていると、「バシャ!!」と出ました。「マジで???」とアワセを入れて巻きます。大して引かないのでコマサ確定です。余裕で抜き上げて見ると

60cmのコマサでした。魚は大したことはありませんが、初めてスキッピングで釣れたので、うれしかったです。
二匹目のドジョウを狙って、スキッピングの他いろいろやりますが、青物はなく、ジグでチビアコウが遊んでくれただけでした。

帰りに船長に他の人の釣果を聞くと、ダメだったようで、先週までの好釣果はシケ後どこかへ行ってしまい、船長も今は「青物を見失った感がある。」って言ってました。ただ、「水温が例年より高いから、釣れる期間も長くなるし、また戻るでしょう。」とも言ってました。機会があれば、また行こう。ちなみに今回上がった磯のそばの定置網は、アミ目にベイトがついて、そこにフィッシュイーター達が集まるらしいです。船長、疑ってすいませんでした。。。次回あれば、宣伝になるよう頑張ります。
来月はまたまた、男女遠征です。ここだけは天候に恵まれたい



2020年12月09日
2020 第8戦
第8戦です。近頃は冬型の気圧配置で釣りに行けない日も多くなり、この日も波2m、北風10m弱の予報。「ムムム・・・これは但馬は完全クローズやな・・・。」一緒に行くハズの相方も「ちょっと厳しいんちゃいますか?」との事で単独釣行をすることに決めたものの、「恐らくただの修行やなー。」と思ったりして、前日昼過ぎまで悩んで亮吉丸さんに電話するまでグズグズした末に「ムリです。」と言ってくれたらなーと思いつつ船長に電話。すると「5時前出船です。ガチャ」と相変わらずの愛想の悪さで5秒で通話終了。。。いや、行くって言うてないんやけど。。そんなこんなで結局行くことになりました。
前回は駐車場は車が複数台あったけど、さすがに今回は1台もなし。「朝になったら何台か来るわ」と船長を待っていても誰も来ません。やっぱり他の釣人はシケでお休み。船長に「今日は何人ですか?」と聞くと「1人だけ。」と・・・「オレだけって・・・。」この時、「今日は終わった」と思い、ただただ暴風と寒さに耐える修行を覚悟し、行先はせめて波を被らない九島をお願いし、いざ出航
予報では七類港も波2m、風10mやったけど、湾内は波はまるでなし、風は微風。「なんか違うな」と思いつつ磯に到着。北側の釣座に出てみてビックリ
「イヤイヤ普通やん
」波はあるものの、「シケ」というほどでもなく、風も多少強いだけで普通にできる程度。うまく風裏になっているみたい。いい意味で予報を裏切ってくれました
しかも、海はほどほどに波気があり、潮も西から東も本潮が効いてるみたい。「いつも見るユーチューブみたいやな。」と思いつつさっさと釣り準備。最悪を予想したぶん、状況がいいだけで気分が乗ります。
朝はポッパーから準備します。ルアーは「ブルポップ」フックは5/0が乗ってます。男女で1匹釣れて以来、魚があたったことはありません。「まぁ、魚が集まればいいわ」程度のつもりでキャスト開始。すると開始2投目でまさかのアタリ
「ウソっ
」と驚きますが、1秒でフックアウト。「うぇ!なんで!?」と思いますが、「こんなデカいルアーに当たってくるって相当デカい??」と思い、すかさずフォローのキャスト。すると、また出ます。けど乗りません
次々投げるも2、3回に1回はアタックしてきますが、全てショートバイトで乗りません。「アーーーなんでやねん!!」と吠えながらダイビングペンシルにチェンジ。今回は遠征用1軍ルアーのフィッシュトリッパーズ3兄弟を持ち込んでいたので、タンゲーラから出撃。すると1投目からバイト!しかしこれはデカいダツ!!多分70cmはありました。2、3回アタックしてきましたが乗らず、繰り返しキャストすると、ついに乗った!!引きからしてヒラマサかな?と思っているとリールを数回巻いたところで、まさかのフックオフ!!「ウッソー!!!」と叫びますが、あとの祭り。追い合わせをしっかりしなかった事を悔やみます。
どうにも、この日はショートバイトばかりなんで、ちょっとずつルアーサイズを下げることに。この時はまだデカマサが相手だと思っていたので、この判断が誤っていることに気づいてなかったです。次のルアーはちょっと小さいルグランタンゴをキャスト。これも2、3投に1回は出ます。数回のチェイスは乗らなかったものの、ついに乗った
今回は追い合わせを3発入れてファイト開始
「こいデカマサ!!」とチカラを入れて未入魂のステラ18000をグリグリ回します。すると、ドラグが出るどころかスイスイ寄ってきます。「おいおい、なんでやねん」。カンジからして完全にコマサの雰囲気。楽々寄せてきて、アッサリ引き抜くと予想通りのコマサ
70cmちょうど。思わず「エーーーー

」年間ボウズのどの口が言う。とも思いましたが、予想をハズしてビミョーな感じ。とりあえず締めといて、80UPを狙って投げますが、相変わらずのショートバイトで乗りません。しばらく投げるも出るは出るけど乗らない状態で少しアタリが遠のいてきたので、魚の内臓処理をすることに。ここで大きな間違いに気づきます。
ヒラマサの胃の中には8cmくらいのキビナゴがいっぱい。(写真撮ろうと思ったらカラスにとられました。)ショートバイトの原因は魚のエサの取り方やったと思います。おそらくフィッシュイーター達はルアーにあたってきたんじゃなくて、ルアーの泡かハリそのものにあたってきていた感じ。食い方も大型のベイトを食う時の「ガバッ!!」と食う感じじゃなくて、反転してパクっと食う感じ。それやったら「シーバスルア投げときゃ良かったー
!」と後悔します。更に朝から高活性やった理由は、それなりにシケた波が手前に当り、すぐ前のスリットから払い出していたので、そこにキビナゴが溜まっていたからみたいで、波が低くなるとアタリも少なくなり10時以降はノーバイトでした。。ガックし。
今回思ったのが、ベイトによってヒラマサの活動時間が違うのでは?ということ。いつも、ほとんどはベイトがいない状態なんで、ヒラマサは未明からエサを追わず、陽が昇ってある程度ベイトが動き出してから釣れるカンジやけど、溜まったベイトの時はうす暗い時間から活動してるような気がしました。いつもは「朝マズメ」に釣れたことはないので、ゆっくり準備いてましたが、これからはとりあえず早く準備しようと思いました。
何はともあれ年間ボウズは免れて、ステラに入魂できたので良しとします。残る未入魂はRB108Rのみ、なんとかならんかなー。
前回は駐車場は車が複数台あったけど、さすがに今回は1台もなし。「朝になったら何台か来るわ」と船長を待っていても誰も来ません。やっぱり他の釣人はシケでお休み。船長に「今日は何人ですか?」と聞くと「1人だけ。」と・・・「オレだけって・・・。」この時、「今日は終わった」と思い、ただただ暴風と寒さに耐える修行を覚悟し、行先はせめて波を被らない九島をお願いし、いざ出航

予報では七類港も波2m、風10mやったけど、湾内は波はまるでなし、風は微風。「なんか違うな」と思いつつ磯に到着。北側の釣座に出てみてビックリ

「イヤイヤ普通やん


朝はポッパーから準備します。ルアーは「ブルポップ」フックは5/0が乗ってます。男女で1匹釣れて以来、魚があたったことはありません。「まぁ、魚が集まればいいわ」程度のつもりでキャスト開始。すると開始2投目でまさかのアタリ



どうにも、この日はショートバイトばかりなんで、ちょっとずつルアーサイズを下げることに。この時はまだデカマサが相手だと思っていたので、この判断が誤っていることに気づいてなかったです。次のルアーはちょっと小さいルグランタンゴをキャスト。これも2、3投に1回は出ます。数回のチェイスは乗らなかったものの、ついに乗った



70cmちょうど。思わず「エーーーー



ヒラマサの胃の中には8cmくらいのキビナゴがいっぱい。(写真撮ろうと思ったらカラスにとられました。)ショートバイトの原因は魚のエサの取り方やったと思います。おそらくフィッシュイーター達はルアーにあたってきたんじゃなくて、ルアーの泡かハリそのものにあたってきていた感じ。食い方も大型のベイトを食う時の「ガバッ!!」と食う感じじゃなくて、反転してパクっと食う感じ。それやったら「シーバスルア投げときゃ良かったー
!」と後悔します。更に朝から高活性やった理由は、それなりにシケた波が手前に当り、すぐ前のスリットから払い出していたので、そこにキビナゴが溜まっていたからみたいで、波が低くなるとアタリも少なくなり10時以降はノーバイトでした。。ガックし。
今回思ったのが、ベイトによってヒラマサの活動時間が違うのでは?ということ。いつも、ほとんどはベイトがいない状態なんで、ヒラマサは未明からエサを追わず、陽が昇ってある程度ベイトが動き出してから釣れるカンジやけど、溜まったベイトの時はうす暗い時間から活動してるような気がしました。いつもは「朝マズメ」に釣れたことはないので、ゆっくり準備いてましたが、これからはとりあえず早く準備しようと思いました。
何はともあれ年間ボウズは免れて、ステラに入魂できたので良しとします。残る未入魂はRB108Rのみ、なんとかならんかなー。

2019年12月12日
2019 第7戦
男女遠征から1ヶ月、久々に磯へ行ってきました。この間、2回程行くつもりでしたが、シケのため✖天候の気になる季節になりました。
この日は先輩と2人で隠岐へ松尾丸さんのお世話になり1泊で行くつもりが、まさかの磯泊便ナシという事で日帰り便の予約をしましたが、前日に船長宅でご不幸があったとの事でこちらも✖、急遽浜吉丸さんのお世話になり中の島へ行くことに。。。ここ最近は浜吉さんの区域は良い釣果が出てないので期待薄です・・・・・。
この日は釣り人も少なく5~6人だったので、1級の二股島へすんなり決まり「指定席」から始めます。磯周りにはサラシがなく、ヒラスズキは難しそうですが、やってみるとやっぱりいません。ついでにベイトもいません。まぁいつも通りです。
しかし今回はNEWタックルの試投をしたかったので、さほど気にすることなく一通り投げて試投することに。このタックル、実は青物用ではありません。前回の男女で「獲れない」クエを掛けたことがキッカケで購入しました。今までのクエタックル、ロッキーショアはロッドドラグがおそらく8kg程でのされてしまっていたので、倍の15kgドラグのロッド「オキナワマンビカ110SXH」とリール「PENNサーガスⅡ8000」で次回からクエに挑みます。どちらもドラグ15kgです。ロッドパワーが上がることは負担が増えますが、20kg級のクエを獲るにはこれぐらい必要かと。男女まで行って大物を「諦める」のか「挑む」のかってところです。
テストしてみて思ったのは「重い!!!」まぁ、クソ重いこと!ロッドは520g、リールが853g、投げたプラグが120g、合計1,493g。これにライン、リング等の小物入れると約1,5kg!!!3回投げてイヤになりました。
タックルテストは3回で終了。使えることが分かればもうOKです。ヒラスズキはダメっぽいので、青物にシフトしプラグ、ジグを投入します。しかし、いつも通りに潮は流れてなく魚の気配は全然ありません。先輩のカゴにも1匹イサキが釣れただけで、何もナシ。。。この時点で5時間程経過してます。。オレは指定席から西側へ移動し、となりの磯との水道を攻めることに。しばらくは平和な海が続きますが、1時間程した時に水道を風が抜けだします。すると風に押されるように水が南から北へ動き出し、なんか釣れそうな雰囲気に。するとプラグにHIT!!しかし、針掛かりが浅くすぐに外れます。もう2~3投げしますがアタリません。ここで、プラグからミノーに切り替え水道を攻めると1発でHIT!!今度はガッチリ掛かり、ロッドに重みが伝わりますが、まぁ、弱い。。。予想通りのメジロ君でした。
75cmくらい。計るのも面倒なんで分かりませんが、3kgくらいでしょう。チッ、ヒラマサが良かったのに

チャンスタイムかと思いましたが、メジロやったんで、あんまりテンション上がらず先に絞めることにし、胃の中みてみると5cmくらいのキビナゴが数匹入ってました。秋のビッグベイトのシーズンは終了したようです。
この後、急に魚たちが動き出し、磯周りで80cmくらいのヒラマサが回遊したり、プラグに80cm級のマダイがチェイスしたりしますが、どれもアタックしてきますがハリには乗りません。やっぱりベイトサイズかな? ヒラスズキタックルでミノー投げたら良かったんでしょうね。でも、取りに行くのが遠かったんで行かなかったです。手元に置いとけば良かった。キビナゴが追われて磯に打ち上げられているときは磯周りがマダイだらけやったんでビッグチャンスタイムでしたね。
それから数時間はチェイスはあるものの乗らない時間が過ぎ、回収1時間まえに先輩はエサ切れで終了。オレはプラッキングタックルだけを残して、あとは収納し30分程遊ぶことに。時間的に夕マズメなんで1発ないかな~?と思っていると、バイト!!しかし乗らず。ルアーを1番キビナゴに似ているものに変えると1発でHIT!!けど、弱いし。
50cm程のコマサでした。海に返してやろうとしますが、フロントフックが3本とも口の中に刺さるミラクルな状態でコマサ血まみれになったんで持ち帰りすることに。なんか残念すぎる。コイツもやっぱり主食はキビナゴ。今はそうなんかな?ルアーマンには厳しいマイクロベイトっす。けど掛かったルアーは
マーレ180とボラドール170。どっちもそこまで小さくない。共通点は腹側が白いことくらいかな?魚が何を見とんのかはサッパリ分かりません。
結局は今日の釣果は2匹だけでした。釣果はショボいけど、チェイスがまぁまぁあったんで面白かったですね。しかし最近ボウズがない。おかしい。地元でしょーもない釣果があるせで遠征がショボいのか???それは困る!!それやったら地元でボウズがいい!!けど、それもオモんない。。百発百中どっちも釣れんかなー? おわり。。。
この日は先輩と2人で隠岐へ松尾丸さんのお世話になり1泊で行くつもりが、まさかの磯泊便ナシという事で日帰り便の予約をしましたが、前日に船長宅でご不幸があったとの事でこちらも✖、急遽浜吉丸さんのお世話になり中の島へ行くことに。。。ここ最近は浜吉さんの区域は良い釣果が出てないので期待薄です・・・・・。
この日は釣り人も少なく5~6人だったので、1級の二股島へすんなり決まり「指定席」から始めます。磯周りにはサラシがなく、ヒラスズキは難しそうですが、やってみるとやっぱりいません。ついでにベイトもいません。まぁいつも通りです。
しかし今回はNEWタックルの試投をしたかったので、さほど気にすることなく一通り投げて試投することに。このタックル、実は青物用ではありません。前回の男女で「獲れない」クエを掛けたことがキッカケで購入しました。今までのクエタックル、ロッキーショアはロッドドラグがおそらく8kg程でのされてしまっていたので、倍の15kgドラグのロッド「オキナワマンビカ110SXH」とリール「PENNサーガスⅡ8000」で次回からクエに挑みます。どちらもドラグ15kgです。ロッドパワーが上がることは負担が増えますが、20kg級のクエを獲るにはこれぐらい必要かと。男女まで行って大物を「諦める」のか「挑む」のかってところです。

テストしてみて思ったのは「重い!!!」まぁ、クソ重いこと!ロッドは520g、リールが853g、投げたプラグが120g、合計1,493g。これにライン、リング等の小物入れると約1,5kg!!!3回投げてイヤになりました。
タックルテストは3回で終了。使えることが分かればもうOKです。ヒラスズキはダメっぽいので、青物にシフトしプラグ、ジグを投入します。しかし、いつも通りに潮は流れてなく魚の気配は全然ありません。先輩のカゴにも1匹イサキが釣れただけで、何もナシ。。。この時点で5時間程経過してます。。オレは指定席から西側へ移動し、となりの磯との水道を攻めることに。しばらくは平和な海が続きますが、1時間程した時に水道を風が抜けだします。すると風に押されるように水が南から北へ動き出し、なんか釣れそうな雰囲気に。するとプラグにHIT!!しかし、針掛かりが浅くすぐに外れます。もう2~3投げしますがアタリません。ここで、プラグからミノーに切り替え水道を攻めると1発でHIT!!今度はガッチリ掛かり、ロッドに重みが伝わりますが、まぁ、弱い。。。予想通りのメジロ君でした。

75cmくらい。計るのも面倒なんで分かりませんが、3kgくらいでしょう。チッ、ヒラマサが良かったのに




この後、急に魚たちが動き出し、磯周りで80cmくらいのヒラマサが回遊したり、プラグに80cm級のマダイがチェイスしたりしますが、どれもアタックしてきますがハリには乗りません。やっぱりベイトサイズかな? ヒラスズキタックルでミノー投げたら良かったんでしょうね。でも、取りに行くのが遠かったんで行かなかったです。手元に置いとけば良かった。キビナゴが追われて磯に打ち上げられているときは磯周りがマダイだらけやったんでビッグチャンスタイムでしたね。
それから数時間はチェイスはあるものの乗らない時間が過ぎ、回収1時間まえに先輩はエサ切れで終了。オレはプラッキングタックルだけを残して、あとは収納し30分程遊ぶことに。時間的に夕マズメなんで1発ないかな~?と思っていると、バイト!!しかし乗らず。ルアーを1番キビナゴに似ているものに変えると1発でHIT!!けど、弱いし。

50cm程のコマサでした。海に返してやろうとしますが、フロントフックが3本とも口の中に刺さるミラクルな状態でコマサ血まみれになったんで持ち帰りすることに。なんか残念すぎる。コイツもやっぱり主食はキビナゴ。今はそうなんかな?ルアーマンには厳しいマイクロベイトっす。けど掛かったルアーは

マーレ180とボラドール170。どっちもそこまで小さくない。共通点は腹側が白いことくらいかな?魚が何を見とんのかはサッパリ分かりません。
結局は今日の釣果は2匹だけでした。釣果はショボいけど、チェイスがまぁまぁあったんで面白かったですね。しかし最近ボウズがない。おかしい。地元でしょーもない釣果があるせで遠征がショボいのか???それは困る!!それやったら地元でボウズがいい!!けど、それもオモんない。。百発百中どっちも釣れんかなー? おわり。。。
2019年11月05日
2019 第6戦 (男女1日目)
いよいよ今年も本番!!待ちに待った男女遠征に10月31日~11月3日で行ってきました


今回は、いつもの相方は仕事の都合がつかず


自宅から車で約7時間、途中福岡で寄り道しながら余裕で到着。福岡で有名ラーメン屋で並んでまで入ったのにフツーやったし・・。なんやねん!!前回みんなが1時間前に積込み完了していたので、今回は相当早く17時に呼子で待機、風呂に入ってのんびり待ちます。
23時出船予定ですが、22時には全員集合、積込みも完了でさっさと出船、みんな気が早いです。今回は鳥島へ寄るプランもありましたが、波のため断念、いつも通り男女へ向かいます。ホンマに鳥島に縁がないな。。。1回は行ってみたい。

今回は天気もよく、波もほぼなく平日とあって、どの磯も選び放題!!と思っていると、あちこちの磯の人影がチラホラと・・・「なんじゃ??」と思っていると、あの黒船軍団がいました。HPの予定には無かったのに・・・。
それでも比較的人数は少なかったので、順調に磯上げしていき、オレは1級「荒磯かぶり」へ上磯!!前に相方が10Kg超のヒラマサ釣ったんで、期待が持てます。今回の狙いはキハダ1本!!頑張るでぇ~


ここは足場が高く、そう大きな磯ではなく、1人での取り込みに苦労する磯なのでギャフを伸ばして準備してみると、ちょうど干潮という事もあって7mギャフでもギリギリ!!到底伸ばして置いておくこともできずに出たとこ勝負することに。「これでは20Kg級のキハダは獲れんな」と思いながら釣り開始!!目の前には上げ潮が入って抜群の気配!!この日の為に準備したブルジョアルアーから行こうとしますが、いきなりぶっ飛んだらショックなんで、やっぱり庶民ルアーから


夜明けから雰囲気は抜群なのに魚からの反応はなく、ブルジョアルアーも仕事しません。



赤ヤガラ。うまいらしいけど、長いねん!!クーラーに入らんし!!クチバシへし折ってやろうかと思いましたが、こんなものを釣りにきたんではないのでリリースし、キハダを狙います。
今度はルアーに持ち替え、隣のSOSとの水道を通すとヒラマサのチェイスが!!でも乗らないので、ミノーに変更!すると1発で出ます!!ようやく青物が出ました。

80cm、4Kg程の、まぁヒラマササイズかな。けど細っそいねん、何喰うとんねん??暗いうちは辺りに30cmくらいのサンマやダツのベイトがいっぱいおったのに、こんなガリガリ???貧乏の子か???と期待したサイズのヒラマサではなかったので、ちょっと残念ですが、まぁいいかと次も投げます。
さっきと同じコースにルアーを通すと次々に同じサイズのヒラマサが出てきます。けど、この魚を数獲ってもしょうがないので、ギャフの練習したり、抜き上げて空中リリースしたり遊んでいたのでキャッチは最初の1本だけ。ミノーには延々と出ますが飽きたのでルアーチェンジ。結局6バイト1キャッチです。「どーせ、いつでも釣れるからエエわ、ウハハハ!!」とやってしまうのが悪い癖・・・。この後は、キハダも青物も出ません



10時なって磯替えに来た船長が「今日は連休でようけ船が来るケン、いいとこ上がって粘って!!」ってことで磯を代わります。次に上がったのはサイトウ瀬、まぁいつもの場所でんな。ここは前に超大型の何かがHITしてラインブレイクした場所なので期待は持てますが、それ1回だけで、あとは何もないです。。。ちょっと微妙・・。

船長曰く「実績は抜群」らしいので、期待を持って投げ倒しますが、何も出ません。「ホラ、やっぱり!!」だいたい、そーなんよ!!余裕ぶっこいて遊んどったら釣れんようになるパターン。、まんまとハマリました。結局、日中の釣りでは何も起こらずに晩メシ食って夜のクエ釣りに突入。ちなみに晩メシはチーズハンバーグ3個食ったら、気分悪くなりました。
夜になっても、悪いナガレは変えられずに、根掛かり連発でイヤなカンジ




結局、夜のうちも大した釣果がなくこの日は終了。なんかイヤーな感じもまま初日を終え翌日に期待しつつ寝ることにしました。 つづく・・・。
2019年10月10日
2019 第5戦
秋、2戦目行きました。次回、待望の男女の肩ならしで隠岐で磯泊り!!いっつもなんか忘れ物するんで、これが必要です。いつものように松尾丸さんに予約し、これまたいつもの相方と2人釣行・・・のハズが、数日前の台風の影響??でまさかの欠航

次の日の日帰り便で行こうとするも、まさかの便なし。。。結局、日帰り便のあった浜吉丸さんに乗ることができ、なんとか隠岐へ。
しかし、この日は波落ちを見るためか出船が6時30分。。。。遅い。。。朝マズメなし・・・。やる気30%OFF。まぁ、しょーがない。これしか便ないし・・・。船は上物のお客さん数人を乗せて隠岐へ出発。この日もウネリが残り1級磯の舟島はムリっぽい。「この面子やったら二股の指定席か大森の北の鼻かな?」と思いながら予想通り、二股島近海へ到着した頃、船長が「北磯はウネリでムリ」とアナウンス。。。「ここで北磯ムリって・・・上がる磯ないやん
」「良くてケナシか・・」と思っていると「ケナシも✖」
「ウゲっ!サイアク!!」と思っていると、前日からの磯替えのルアーマン2人がケナシの横の磯へ上げられ「うわっ、サイテー。あそこは釣れん」と心の中で同情していると、「次行きますよ!」と。てっきり、向かいの松島のホトケへでも行くんかと思っていると、まさかのケナシの横の横!!!!」しかも、さっきのルアーマン達から5mしか離れてないし!!!「・・・・フザケとる。」まぁ、ウネリで上がる場所がないのも分からんでもないけど、5m横はなぁ~。。歩いて行けるし。。。。これで更にヤル気60%OFF。残り10%です。
この時、既に9時過ぎ。
「あー朝は終わっとるし、ヤル気出ん場所やし。テキトーにやるかー。」とボチボチ準備し、ボチボチやりますが当然釣れません。相方も隣の2人も釣れません。1回だけヒラスズキのバイトがあったのをクライマックスに時間だけが過ぎます。昼頃に「磯替えしてみっかー?」と相方に聞くと「そっすねー」って事で、船長に連絡。迎えに来てもらって磯チェンジ。
今度は松島の南磯、名前は知りません。あんまりヤル気もないんで聞きません。だって南磯やもん

ここでも、とりあえずヒラスズキやって、ノーチャンスで、トップ投げてノーチェイスで予定通り時間は過ぎて行きます。もちろん相方に同じ時間を過ごします。ここで、「男女の練習でもるか」とひっさびさにジグを投げる事に。ジグは疲れるうえに、この日は釣れる希望もないので、遠くの風景を見て「ここは男女やと思うんや!」と折れそうな心をなんとか繋ぎジグを投げます。
何投かして、テキトーに投げて、テキトーにしゃくって、おっさんジャークで回収中に竿先にわずかにアタリが!しかし、ボケすぎてすぐには分からず「なんじゃ??」と回収を続けると「ピコピコピコ」と生命反応が!しかし、小さい。そのままリール巻いて引き抜くと
まぁーカワイイ、シオがついてました。30cmあるなしサイズ
「とりあえずボウズ逃れはしたし、ええか」とシオには海に返して「生命反応が出たし、ジグ投げるか」と別の方向に投げると、潮はゆっくり南から北へ。すると今度はしっかりとした反応!!大した魚ではない事は分かったけど、なかなか面白い

アセるようなサイズではないので、ゆっくり巻いて、いつものブチ抜きで引き上げると
60cm程のコマサ。事前情報通りのサイズやけど、ジグで掛けるとオモシロイ
それなりに引くし
その後も追加を目論んでジグを投げると、またまたヒット!!しかし今度は全然引かんし。。
50cm程のコマサでした。
たった10cmの差やけど、ヒキは全然違うなぁ。体高も全然違うし。何より50cmは面白くない!!60cmになればオモシロイ
ここが、満足するかの境かも??
今回はひさびさにジグ投げて、魚がかかって、それなりにオモシロかったです。「ジグをスライドさせて~、水平で降ろして~」なんか考えながら釣りしてたんを思い出しました。最近はトップで楽ばっかし、しとったしなーとちょびっと反省するのも忘れませんでした。ついでに水面下の潮の変化はやっぱりジグが分かりやすいと再確認しました。昼間や潮が悪い時は、トップよりジグに可能性があるように思います。
今回の教訓を次回の男女で炸裂させてくるぞ!!今回は相方が休みなんで、単独男女!!忘れ物だけは気をつけよう。。。



しかし、この日は波落ちを見るためか出船が6時30分。。。。遅い。。。朝マズメなし・・・。やる気30%OFF。まぁ、しょーがない。これしか便ないし・・・。船は上物のお客さん数人を乗せて隠岐へ出発。この日もウネリが残り1級磯の舟島はムリっぽい。「この面子やったら二股の指定席か大森の北の鼻かな?」と思いながら予想通り、二股島近海へ到着した頃、船長が「北磯はウネリでムリ」とアナウンス。。。「ここで北磯ムリって・・・上がる磯ないやん


「ウゲっ!サイアク!!」と思っていると、前日からの磯替えのルアーマン2人がケナシの横の磯へ上げられ「うわっ、サイテー。あそこは釣れん」と心の中で同情していると、「次行きますよ!」と。てっきり、向かいの松島のホトケへでも行くんかと思っていると、まさかのケナシの横の横!!!!」しかも、さっきのルアーマン達から5mしか離れてないし!!!「・・・・フザケとる。」まぁ、ウネリで上がる場所がないのも分からんでもないけど、5m横はなぁ~。。歩いて行けるし。。。。これで更にヤル気60%OFF。残り10%です。

この時、既に9時過ぎ。
「あー朝は終わっとるし、ヤル気出ん場所やし。テキトーにやるかー。」とボチボチ準備し、ボチボチやりますが当然釣れません。相方も隣の2人も釣れません。1回だけヒラスズキのバイトがあったのをクライマックスに時間だけが過ぎます。昼頃に「磯替えしてみっかー?」と相方に聞くと「そっすねー」って事で、船長に連絡。迎えに来てもらって磯チェンジ。
今度は松島の南磯、名前は知りません。あんまりヤル気もないんで聞きません。だって南磯やもん


ここでも、とりあえずヒラスズキやって、ノーチャンスで、トップ投げてノーチェイスで予定通り時間は過ぎて行きます。もちろん相方に同じ時間を過ごします。ここで、「男女の練習でもるか」とひっさびさにジグを投げる事に。ジグは疲れるうえに、この日は釣れる希望もないので、遠くの風景を見て「ここは男女やと思うんや!」と折れそうな心をなんとか繋ぎジグを投げます。
何投かして、テキトーに投げて、テキトーにしゃくって、おっさんジャークで回収中に竿先にわずかにアタリが!しかし、ボケすぎてすぐには分からず「なんじゃ??」と回収を続けると「ピコピコピコ」と生命反応が!しかし、小さい。そのままリール巻いて引き抜くと

まぁーカワイイ、シオがついてました。30cmあるなしサイズ
「とりあえずボウズ逃れはしたし、ええか」とシオには海に返して「生命反応が出たし、ジグ投げるか」と別の方向に投げると、潮はゆっくり南から北へ。すると今度はしっかりとした反応!!大した魚ではない事は分かったけど、なかなか面白い




60cm程のコマサ。事前情報通りのサイズやけど、ジグで掛けるとオモシロイ



その後も追加を目論んでジグを投げると、またまたヒット!!しかし今度は全然引かんし。。

50cm程のコマサでした。
たった10cmの差やけど、ヒキは全然違うなぁ。体高も全然違うし。何より50cmは面白くない!!60cmになればオモシロイ

今回はひさびさにジグ投げて、魚がかかって、それなりにオモシロかったです。「ジグをスライドさせて~、水平で降ろして~」なんか考えながら釣りしてたんを思い出しました。最近はトップで楽ばっかし、しとったしなーとちょびっと反省するのも忘れませんでした。ついでに水面下の潮の変化はやっぱりジグが分かりやすいと再確認しました。昼間や潮が悪い時は、トップよりジグに可能性があるように思います。
今回の教訓を次回の男女で炸裂させてくるぞ!!今回は相方が休みなんで、単独男女!!忘れ物だけは気をつけよう。。。
2018年10月05日
2018 第6戦
行ってきました、第6戦。前回のアタリのがしを思い返し、最近全然魚を釣ってないんで、ちょっと本気出してやろっかなー?と思い、隠岐へレッツラゴー

若船長は「今日は北に行きましょうか」との事で北に向かいますが、先日通過した台風の影響でまだウネリが残ってたんで、北は



何となーく、しんどい感じがします。晴れ予報やのに小雨が降っとるし、結構ウネリあるし。。。

上がったからには釣るしかないんで準備します。このウネリも今年から始めたヒラスズキには好都合


ウネリもあるんで7mくらいの高い足場からサラシの中にミノーを通します。すると、ほんの数投で待望のHIT




水面まで魚が浮いてきて、初ヒラスズキにワクワクしながら海を見ているとイエローラインが・・・「ヒラマサやんけ!!」

ダー!!くそーーー!!せっかくヒラスズキやと思ったのに、なんか残念!!
しかも、いつもヘビータックルでブチ抜きばっかしやっとるから、ランディングからキャッチまでがドヘタ


リアフックも1本折れて、ルアーも休職やし。。。このヒラマサ80cm、4.3kgがヒラスズキタックルで獲れたんは良かったんやけど、微妙な気分。。。今まで「ヒラマサにはヘビータックル」の頭で、ロッドはミュートス、リールはシマノ8000番以上でやってきたのに、ヒラスズキタックルはロッドはMHやし、リールは4000番、PE2号、リーダー40LBで獲れてしまった。。。何か間違えてここまでやってきた感が・・・。重たいジグやプラグを投げるには強いロッドがいるけど、「ヒラマサを釣る」事だけをみればヒラスズキタックルで十分な事が判明してしまった。。
「どこかの達人はヒラスズキタックルでやりよんなー」と思いよったけど、少し理由が分かりました。
何はともあれボウズは逃れたしチャンスタイムっぽいんで、アキュラHに4000番リールをセットしなおしてキャスト再開!!すると、またもやものの数投でHIT!!今度はスズキがバイトする所もハッキリ見えたんで余裕のファイト



マルやんけ!!!なんでやーーーーぁぁぁーーー。。なかなかヒラスズキは釣れません

今度は本気タックルにチェンジ、ロッキーショアにツインパワー14000SWに持ち替えて、ダイペンで狙う事に。。しかし、しかし魚はおるハズやのに全然反応しません。何故???ワケは分からんけど、とりあえず17cmミノーにチェンジ!すると、いきなりHIT!!しかもデカい!!ドラグは出まくって止まらん!!「これは10kg級!!」とドラグ締めて、ロッドを起こすけど、まだ止まらん!!そうこうするうちに根に到達したらしく、まったく動かん状態に。。「負けか・・・」と諦めようと思ったけど、動きだしの一瞬で浮かせればもしかしたら?の期待を持って待機することに。。15分程待って、ロッドにアタリが出た瞬間にリーダーを掴んで浮かしにかかると、外れた感じがあったんで「やっぱりアカんか」と回収すると、ルアーは無事で帰還し、何故かワカメが付いてきた。「魚がワカメに変わった??」どうやったんかメッチャ不思議でした。
その後もプラグ、ジグにはまったく反応なく、ミノーにだけ反応する時間が続きヒラマサが釣れ続きます。

75cm~80cmの4kg前後のサイズがサラシから次々出てきます。結局、3時間程で7,8バイトの6キャッチ?くらいでヒラマサ2本、スズキ1本だけど持ち帰りにして後はリリース

それからはミノー以外で釣ってやろうと、プラグ、ジグを投げ倒しますが、まったくの無反応


日が暮れて、今日はいつもカゴ釣りじゃなくて、アオリを釣ってエサにして真鯛を狙うプランでエギング開始!!けど、なかなか釣れん・・・。たまーに釣れても

デカすぎんねん



この日は11時上がりやったんで、「軽~くヒラマサ2,3本釣ったろかー?」と海を見ると、昨日とは打って変わって、いつも良く見る海に

波なし、潮なし、風なし。。。大激変でんな。これでこそ魚運が貯まるってモンです。結局11時の磯上がりまで何事もなく終了となりました。
しかし、今回思ったのは、釣れた魚の胃袋には何も入ってなく、磯際にはベイトもなかったこと。とゆう事は、魚は何かのベイトを追っていたワケではなく、本能的か経験でサラシにはベイトが溜まりやすいことを知っていて、それを狙いに来ていた!?のかと思いました。そうすると、今まで「サラシだらけで釣りにならんな。」と思っていた時も実は大チャンスやったかもと思うことと、サラシが分厚い時はルアーはいわゆるリアルカラーより、ブルピンとかオレンジの目立つ色の方が反応が良かったこと。ひょっとしたら、サラシが分厚い時は魚にはリアルカラーは見つけにくいのかなと思いました。まぁ、根拠は何もないんで、正解かどうかも分かりませんが、どなたかの参考になれば幸いです。
今回は、今年から始めたヒラスズキのおかげで、ミノーを投げて釣果にありつく事ができたんで、やっぱり色んな種類を持っとる方がチャンスはあるなーと実感が湧きました。そういえば近所の達人、本林氏はミノー一本なんも、なんとなく分かりました。しかし、やっぱり釣りは釣れた方が楽しい


今回は魚運を使いすぎたんで、また次回から魚運を貯めることにします。。。つづく